2019年7月20日 (土)

第71回・毎日書道展、上野・東京都美術館の部へ。

Photo_20190720184901

先日予告したとおり、毎日書道展は、
入賞者と会員、役員の作品が六本木・国立新美術館で展示、
一般公募の入選作は上野・東京都美術館、とに別れるようです。

友人の須藤さんは一般公募なので上野の東京都美術館ですが、彼女は3年連続入選です。
戴いたチケットは国立新美術館へも入場できるので、後日行きますが、
今日は須藤惺香を祝して、上野へ見に行きました。→

Photo_20190720185001 彼女の仮名作品は、だいぶ整ってきたし、この調子でレベルアップしていくでしょう。
それも楽しみです。
←ところで、上野は理事クラスが一部屋を埋めているだけであとは入選作がずらりと。

ただし、そのほかに学生の部と、U23(アンダー23才)の部屋がありました。
この部屋に入ると、若い息吹がみなぎってその迫力には圧倒されました。
作品の殆んどが古典の臨書ですが、なんと真面目にやっていることか。↓

Photo_20190720185002北魏の楷書が多い中、細字で書かれた臨書は書家顔負けです。

日本の若者がこのように熱心に書を学んでいるのは嬉しくなります。
今日の収穫はこれですね、須藤さんも良い刺激になったと思います。(^_^)v

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2019年7月18日 (木)

7/14「漢語角」600回のメディア報道、動画で知った瀬野さんの参加!(笑)

Photo_20190719112901 【日本僑報社】のニュースリリースによると、日曜中国語サロン「星期日漢語角」600回、日中メディアが多数報道と題し、7月14日の模様が“速報”してありました。(「6」のパネルを持っているのが私)→

NHKは同日夜の全国ニュース「草の根の日中交流600回記念の催し」の動画。しかしここで驚いたのは、人民日報が作成の動画です。

Photo_20190719112902←なんと瀬野清水さん(元重慶総領事)がインタビューされているのです。
我々は会場で何度も捜したのですが、結局見当たらなかった。
え~、いつから来ていたんですかね~、驚きとともにお会いできなくて残念。

とにかく我ら「梁祝(リャンチュウ)会」と「漢語角」は古くからつながりが深いのです。
瀬野さんも「梁祝会」には何度も参加くださっています。

2016 写真は3年前の梁祝会で、右端が瀬野さん、左端は浦野先生、その斜め後ろが渡辺会長。

後日になって動画で発見するなんて、お恥ずかしいエピソードではありますが、
この他にも段さんのブログにはメディア記事がリストアップされています。
その数は驚くほどです!

12年間の皆さんの努力が積もった「漢語角」、たいしたもんです。(^_^)v

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2019年7月15日 (月)

昨日の続き~「日曜『漢語角』」600回記念~梁祝会編。

Img_1650 我ら梁祝(リャンチュウ)会の渡辺明次会長から、昨日の『漢語角』600回記念の写真(渡辺先生が撮られた写真)を送っていただきました。

Img_166312年前に日本僑報社の段躍中編集長が始めたのが「日曜漢語角」。いわば"中国語サロン"で毎週日曜日に西池袋公園で開催。
雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも、一度も休むことなく続け、600回を迎えたわけです。

Img_1653 「草の根の日中交流」とも呼ばれメディアからの取材は多く、詳しくはNHK首都圏ニュースでもとりあげていました
もう一つ、こちらのサイトはタイトルがスゴイ!
公園の一角で、日本人と中国人が交流続けて12年。「草の根交流」はキレイゴトではないのか?聞いてみた。

Photo_20190715080002 降り続いていた雨が次第に上がり、来賓の宮本雄二元中国大使(上の写真右)が見える午後3時には傘がいらない空模様となりました。
大使は自称"晴れ男"、ラッキーです。
←私が2時半に到着すると、既に渡辺先生、浦野先生は「日本中国友好協会」の方と話していました。

Photo_20190715133101

さて、梁祝(リャンチュウ)会にとって漢語角は、発表の場でもありました。
左右に載せた写真は当時のものですが、
10年くらい前から、渡辺先生は著書、訳書、編書などを発刊するとここで宣伝。
←左の写真は、人民日報に取り上げられた漢語角でのプレゼンテーションで、新著『孟姜女口承伝説集』の発表。

Photo_20190715133102 私も漢語角の題字を書いたりして、現在までも陰ながらの応援を続けています。→
この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。

ところで、今日になって東京新聞に掲載された記事を入手できました。

Photo_20190715142301

日曜「漢語角」600回、おめでとうございました。(^_^)v

 

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2019年7月14日 (日)

今日は「日曜『漢語角』」600回の記念集会。

西池袋公園で毎週続けている「日曜『漢語角』」は、今日で600回を迎えました。
毎週日曜日、一度も怠らず何と12年を迎えたのです。

Nhk

特別ゲストに宮本元中国大使を迎えて、午後3時から始まりました(西池袋公園にて)。

Photo_20190715080102夜になって家に帰ると、「NHK7時のニュースに出てたわよ!」と。
上の写真で、数字の6を持ってるのが私だけど、良くわかったな~(笑)

NHK、7時のニュース『草の根の日中交流 600回記念の催し 東京 豊島区
東京・豊島区で10年以上にわたって毎週開かれている日本と中国の草の根の交流会が、14日、600回を迎え、記念の催しが開かれました……

Photo_20190715080101 詳しくは、NHKのニュースでよくわかると思いますが、宮本元中国大使がこの漢語角を応援、それとともに、主宰の段躍中編集長への期待が素晴らしい。驚きました。
(上の写真が、段さんと宮本元大使)

実は、この漢語角には、中国語ができない私も10年前から別の形で応援しているのです。

Photo_20190715080103 右の写真、塀の後ろに貼ってある緑の旗がその証。漢語角の題字を私が揮毫し、中国の国画大師(安先生)がそれに絵をつけて4色の旗にしてくれました。そのうちの1枚がこれです。

とにかく、この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。
おめでとうございました。(^_^)v

 

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2019年7月13日 (土)

7月15日は、浅草第18回「みちびきまつり」

Photo_20190714092501 写真はtwitterで知り合った、ふじひらさん。
決まってますね、手古舞ですか!

花魁好きが高じて2017年より吉原青年部員として活動、第17回浅草観音うら一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中では手古舞役を務めました。
という、大のおいらん好きで積極的に部員活動をされているようです。

Photo_20190714092502私が今住んでいる(実家)も浅草吉原が近いせいで、このような江戸文化には小さいころから親しんできました。それ故に彼女のような方には好感が持てます。

←ふじひらさんから新報が。
「明後日みちびきまつりが開催されます
外イベント、見番舞台とも入場無料、どなたでもご観覧いただけます。
浅草芸者衆の踊りや、木遣り、梯子乗りなど、和の世界をお楽しみください。
(見番舞台は定員以上はお断りする場合がございます)

この「みちびきまつり」も楽しそうですね。(^_^)v

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2019年7月12日 (金)

急きょ仕事の相談と、うれしきお気遣い。

昨日、日本僑報(出版)社の段躍中編集長から電話で、e-shopのサイトでソフトのトラブルがあり見てもらえないかと。

Photo_20190712180101 朝11時に伺いました。

実は私、今年2月でこの会社を辞めたので、スタッフの方々にもご無沙汰していました。
まあ、幸か不幸か5月にケガをしたので、辞めていなければ治療中のまま出社する方がきつかったかも。

今日のソフトのトラブルは、いちおう何とかなりましたが、まだ少し心配です。

その後、お昼ご飯をご馳走になりながら相談があり、「週一回で良いからまた手伝ってもらえないか」と。

そう頼まれるとどうも弱いので…、OKしました。

再来週から毎週金曜日に再度出社することに決定。帰り際に、「晩酌用に?」と、お酒を持たせてくださいました。紹興酒(中国浙江紹興醸造)でしたが、そんなお気遣いまでしてくださり、かえって恐縮しちゃいます。

Photo_20190712180201 あ、長雨に打たれた紫陽花がキレイ!

ところで明後日の日曜日は、中国語サークル「漢語角」が何と600回(12年目)になります。
ちなみに「漢語角」の題字は私の揮毫です。
当日は、宮本元中国大使はじめ来賓のほかTV取材もあるそうで。私はそれにも参加することになりました。
末席ですが…(笑)

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2019年7月 9日 (火)

梁祝(リャンチュウ)会の3名、『滔天(トウテン)会文化講演会』へ。

渡辺明次先生がら先週の土曜日(7/6)に参加した『滔天会文化講演会』を「梁祝ブログに載せました」との連絡が。

3_20190710161801 写真は参加した梁祝会の浦野、阿久津先生。講演会終了後の居酒屋「清瀧」にて。

実は、渡辺先生からは前もってお誘いを頂いたのですが、己の不注意で転倒事故を起こした時の傷がまだ完治していないのと、外で飲むのはまだ自粛しているという理由で、今回はお断りしたのです。

さて、講演の内容はと言えば、『知らないことは恐ろしい』 “中国・改革開放の中の‘草の根’日中開発交流の「記憶」:藤原長作(農業家,稲作指導家)なる人物を知る!!

こちらのサイトに同じものがあげられていると教えていただきました。
稲作技術者・藤原長作氏が中国に残したもの~拓殖大学・岡田実教授に聞く
詳しく書かれているので、欠席しても少しは理解できたような気がします。

渡辺先生、梁祝会の皆さま、申し訳ありませんが次回は参加できると思いますので、よろしくお願い申し上げます。(^_^)v

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2019年7月 6日 (土)

3年連続入選…第71回毎日書道展が始まる

2shot_20190707121201 友人で仮名書道を学ぶ須藤惺香さん。
何年も前から私は展覧会を見に行くなどで、彼女を応援しているわけですが、三年前に毎日書道展に初出品し、初入選。
今年も3年連続で入選したようでチケットを送ってくれました。写真は、昨年の毎日書道展での2ショット

この毎日書道展は日本有数のマンモス書道展で、東京展を中心とし、年内全国10か所で順に開催。
東京展である国立新美術館(六本木)では会期を4つに分け、前期Ⅰ、前期Ⅱ、後期Ⅰ、後期Ⅱ。
71 さらに東京都美術館(上野)でも展示されますが、ここでは一般公募の入選作品と役員の一部が展示されるようです。
それ以上の作家と役員(受賞者も)は国立新美術館なので、会期が4つに分かれるほど数が多いということでしょう。

入選回数が10回以上で「会友(無鑑査会員)」になれるそうですが、そこまででも最低10年はかかりますね(笑)

←送っていただいたチケットは、すべての会場に入れるよう半券付となってます。

それにしても、さすがマンモス書道展、大変な規模ですねぇ。

私が過去に審査会員(評議員)を務めていた「産経国際書会」も同様、「読売書法会」もしかり、で驚くは、各々新聞社にとって、何と!重要な"ドル箱"となっていると言う。

それはそれとして、日本の書道人口は(25歳以上で)300万人近いらしいが、皆さん熱心に学ばれている姿は素晴らしい。
同時に、本腰入れて書に向かう彼女の新作を観るのも楽しみです。(^_^)v

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2019年7月 4日 (木)

お中元はやっぱり定番がいい!

写真は、お客様からのお中元。今年もいただきました。
定番ではあるけど、かさばらないし、コンパクトだし、私はこれがお気に入り。(笑)

Photo_20190704191201 しかもお客様の方からくださるなんて恐縮至極。
一枚がビール大ビン2本。
安売りのスーパーなどを探して、好みの銘柄と取り換える楽しみも。

よく見ると有効期限が書いてある、確か昔は無期限だったような。
10年以上経ったビール券を実家のタンスで見つけ取り換えに行ったことを思い出します。

毎年、お歳暮もいただいていますが、本当に感謝です。
その反対に、取引会社からもらう事は今では殆んどなくなりました。でもその方が気を遣わなくて良い。
なんて、今のところ我が家の冷蔵庫には缶ビールがいくつも入っているので、すぐに取り換える必要はありませんが、一杯いきたくなりました。(笑)
ちょっと待て!今夜の晩酌の時間はまだ早い。(^_^)v

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2019年7月 1日 (月)

2019汎美(HANBI)小品展、オープニングパーティへ。

Photo_20190701193701 今日(7/1)から6日まで、京橋のギャラリー「檜」にて第四回・汎美小品展が始まりました。(出品者は30数名?)

詳しくは先日予告しましたが、実は、私はケガがまだ完治していないので行こうかどうか迷っていたのです。
しかし、あの日、救急病院までずっと私の面倒を見てくださったのが事務局長でもある中西さん。
その後あいさつもお礼もしてないし、やはり行くことにしました。

額にバンソコを貼ったままで…(笑)

Photo_20190701193801 今日は初日、16:30からオープニングパーティがあるのでそれより少し前に到着。
ちょうど多摩美術大学名誉教授の堀先生が見えていて、中西さんの作品評をしているところでした。

今回の新作について中西さんは、「(作品の)タイトルは『滅びの兆し』です。今の日本、兆しではなく、既にいろいろな所で滅びが始まっているかもしれません。」
との思いで、今回も円をモチーフに4点ほど展開されました。私が見るに小品作品のせいか、その思いが充分伝わりにくかったような気がしました。

Photo_20190701193702 さて、オープニングパーティが始まりました。
テーブルに並べられたビール、ワインを手に乾杯!会員には年配の画家の方も大勢いるので、飲み食いが早い。

でも私はそこそこで引き上げることに。

中西さんからは、前もってこんなことを言われていました。「足取りが確かなうちに、帰ってもらいます」(笑)

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2019年6月29日 (土)

書道展の準備―その1

第37回「練馬書道展」の開催日が決定の記事を書いたのが、今月の初めでした。
展覧会期は11月9日~14日。作品サイズは2尺×8尺(約60cm×240cm)で出す予定ですが、何を書くかがまだ決まりません。
もちろんボーっと考えていたわけではなく、資料を出したり調べたりの一か月でした。

03_20190701121201 今日は候補にあげた中で、唐詩選の七言絶句から杜甫の詩『奉和厳武軍城早秋』を、半紙に書きなぐってみました。

秋風嫋々動高旌 
玉帳分弓射虜営
己収滴博雲間戌 
欲奪蓬婆雪外城

写真はこの詩の起句(一行目の7文字)秋風嫋々動高旌
先ずは
おおまかなイメージを→
意訳は、秋風は嫋々と、高く掲げた旗はたなびき翻る

まだ稚拙な部分が目立ちますが、今日はここまでで終了。
自分のスタイルを決めるには10年早いし、やってるうちに気が変わって詩を替えるかもしれません。、
毎度新しいイメージで出したいので、時間のある限り繰り返して納得いくまで闘い続けているのです。(笑)

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2019年6月27日 (木)

NHK首都圏ネットワークに絵美さんが!!

我ら「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さんから、夕方4時過ぎに突然メールが。
「本日NHK首都圏ネットワークで放送されるかも」ですって!
Photo_20190627210701 今まで渋谷で撮影してたというけど、そんなすぐに放送されるかな?
半信半疑で録画予約もしておきました。

梅雨時、台風シーズンに向けて、渋谷から~災害の専門家として登場でした。
YoucubeにUP

25日には、「ひるまえほっと」に12分くらい出てたそうで、
今まで何度も紹介しましたが、今や防災士として国内、海外でも活躍してるんです。

たいしたもんです、話もしっかりできるし、引っ張りだこになるわけだ。
こういう仕事に就くとは思わなかったけど、
ここでも才女を顕わにしてる素敵な絵美さんでした。(^_^)v

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2019年6月24日 (月)

一年前の今日、「漢語角読書会」が発足。

日本僑報(出版)社が主催する「読書会」という初めてのイベントです。

Photo_20190624200201 昨年の今日、第1回「漢語角読書会」がスタート。
そのお祝いにというか、記念に「漢語角読書会」を揮毫して参加しました。

詩の翻訳と朗読がテーマで、日本を代表する大詩人、『大岡信 愛の詩集』発刊記念「朗読・トーク&サイン会」です。
詳しくはこちら >> 西池袋第二区民集会室(大会議室)にて。

実はこのイベント、第1回で終わってしまったのです。この時の記事をSNS(facebook)に段躍中(日本僑報社)編集長が、突然シェアしてくれたので、私もこの「書」金紋様の瓦当紋に揮毫)が懐かしく、幻の逸品?と思って掲載しました。(^_^)v

 

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2019年6月21日 (金)

来月1日から「2019汎美(HANBI)小品展」。


Photo_20190621201501 友人画家の中西祥司さんから、7月1日から開催の「汎美(HANBI)小品展」のお知らせが。
彼は「汎美展」を運営する美術団体「汎美術協会」事務局長で、春夏年2回の「汎美展」の合間に現座の画廊で「小品展」も開催。もちろんご本人の作品出品も兼ねてだから忙しい毎日でしょう。

「今回で4回目になる小品展、一般出品者も含めて30数人の展覧会になります」と中西さん。
毎度書きますが、そのエネルギーというかバイタリティには敬服します。
「素晴らしき先輩高齢者」として私がチョイスしただけの人物でした。

下の写真は昨年「2017汎美小品展」会場、今年も同じ銀座・ギャラリー「檜」のようです。

2017 ところで5月の初めに、私の不祥事で大けがをした時に最後まで見てくださったのは仲西さんでした。
現在、私は生活に不自由ないほどに回復しておりますが、まだキズが目立つので、会期中にお会いできるか何とも微妙なところなのです。

そんなこんなで、ずっと外出を避けてきましたが、来月はお客様と会う予定も含め、欠かせない用事が続々と入ってきています。
忙しくなりそう、いつまでも引きこもっていられないものですね~(笑)

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2019年6月19日 (水)

第16回・編集よもやま話は「映画書執筆・翻訳を編集する」

主催の二井康雄さんから、「第16回・編集よもやま話」のご案内が届きました。
二井さんは暮しの手帖社元副編集長。ここで学んだことの少しでも次の世代に伝えたいと、このようなトークイベントを開催し16回目となります。

以前も紹介したとおり、文化面で幅広い視野を持つ素晴らしい方です。

Photo_20190621103701 右の写真は昨年秋、第14回「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントより。

写真下は一昨年夏、第6回で立川流の真打、立川キウイ師匠の落語

いずれも左側が二井さん。

今回(第16回)のゲストは、気鋭の映画評論家、南波克行さん。アメリカ映画を中心に、精力的に研究、執筆活動をなさっています。
編著書に「スティーブン・スピルバーグ論」(フィルムアート社)、「トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力」(フィルムアート社)、著書に「宮崎駿 夢と呪いの創造力」(竹書房)、共訳書も多数。
南波さんは、スティーブン・スピルバーグやトム・クルーズについては、世界的なレベルの該博な知識をお持ちです。

私もスピルバーグ監督やトム・クルーズは昔から大ファンですよ。(笑)

Photo_20190621103702

当日は、1時間弱のトークですが、南波さんの著書をいくつか頒布できるようにいたします。トークの後は、いつものように懇親会となります。
☆日時 7月13日(土)18;00~20;00(開場受付は17:30から) 
☆会場 「ブックカフェ二十世紀」 千代田区神保町2-5-4開拓社ビル2F
(地下鉄・神保町駅A1出口徒歩30秒)
☆会費 2000円(1ドリンク付き)、懇親会会費は別途2000円)
☆ご予約 「ブックカフェ二十世紀」jimbo20seiki@gmail.comまで先着50名。

ところで二井さんより、「編集よもやま話」の過去の記録は、拙HP(futai-site)
「ブログ」欄に掲載されています。ここには、映画レビューや、書き文字などの記事も
載せていますので、ぜひともご笑覧ください。二井康雄

今日は二井さんからのお知らせでしたが、私もぜひ参加したいところです。(^_^)v

 

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2019年6月17日 (月)

息子からの誕生日プレゼント。

一昨日のささやかな誕生日パーティに間に合わなかった息子からのプレゼントが
今日届きました。

実は、事前に何が良いか聞かれて、私は「何でもいいよ」と答えてました。

Photo_61 息子は、毎年すごく凝ったものをくれるのです。例えばこんなの「和」の贈り物

今日送られてきたのは、図書カードでした!色々悩んだのでしょう。※右の写真は図書カードと娘からのシャツ→

その時、私の頭に浮かんだのは、東方書店で買いたかった「書道」関連の本。

一万円近くするので、保留にしていたものがあるのです。

いや~、これは嬉しい。せっかくだから丸善にも寄ってみたい。
などなど思いもしなかった楽しみが膨らんできました。

ありがとう!いつも気を使わせてスミマセン。(^_^)v

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2019年6月15日 (土)

ちょっぴりささやかな誕生日祝い(笑)

71歳になりました。誕生日祝いは年々地味になってるような。(笑)
しかも今年は、5月の不祥事(令和の大ケガ)で、現在も外出を避け、引きこもり状態。
それでも、レギュラーの仕事は自宅で出来るので続けていますが…

20080627birthdayそこで、11年前(還暦)の6月のブログ記事全部を振り返ってみました。
懐かしくも、派手でしたね~。数日おきに色々な方面からお祝い会が。
誕生日当日は北京のパーティ会場で200人からお祝いされるというサプライズ。
それはそれとして、日本に帰ってからも派手づくめ!「感激の、誕生日祝い」
(右の写真は銀座のクラブにて)→

下の写真は「日本での誕生日会」。とても良い思い出でした。

20080623birthday さて現実に戻って、今日の参加者?は我が家の"ママ"。プレゼントはいつものお酒、乾杯はおごそかに。
娘からはシャツが届き、息子のは月曜日になるという。楽しみです。

みんな忘れないでくれるから嬉しい。
決して「昔は良かった」なんて言いません、とっても満足ですよ。(^O^)v

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2019年6月12日 (水)

8月31日「駱駝祥子」朗読会のチラシが完成

A 先ほど、戯曲『梁祝』の作者で、「鎌倉演劇人の会」を率いる古野浩昭さんから、
「8.31「駱駝祥子」朗読会チラシ完成!」との連絡がありました。
裏表のチラシをPDFで送られてきたので、2枚の画像に変換したものです。

5月15日の記事で紹介しましたが、
「老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

この記事も掲載しました。
「日中文化交流」紙に紹介された、「駱駝祥子」の研究家で翻訳家の大山潔先生

B_1 以下は古野さんからのメールの転載です。
公演の目玉は何と言っても大山先生が演目最後で「梁祝」の旋律と並んで中国で最も美しい曲(民歌)のひとつ「在那遥远的地方」(草原情歌)をステージで独唱することです。
大山先生は知る人ぞ知る名うての’ヴォーカリスト’(昔、あの透き通るような声で北京で開かれた中国全土の歌謡コンクール青少年の部で全国一の栄冠を勝ちとった人)只者ではありません。それを、舞台の最後でピアノの伴奏で歌うのです。そして観客と一緒に合唱も。というわけで、「梁祝会」の皆様方にも是非またお越しいただければ、とご案内しました。

Photo_60

なんと素晴らしいことでしょう、そして我々「梁祝会」とは切っても切れない縁なのです。

そういえば、梁祝のヒロイン青井聡子さんは「駱駝」のスタッフではないのですが、この際、お目にかかりたいです!

なんて、古野さんにおまかせしますが、私も期待をしております。(笑)

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2019年6月10日 (月)

facebookが知らせてくれた、懐かしの記事と写真。

01_9 SNSの一つ、facebookでは、過去の同じ月日に書いた記事を突然知らせてくれる。

例えば「3年前の今日、こんなことしてたんだ」などとふと思い出すのも良いもんです。

今日はこんなお知らせが届きました。
これは懐かしいのでぜひ載せようと。

2016年6月10日 ·
第12回「中国人の日本語作文コンクール」の応募総数は5177本
(6月8日現在の中間報告)だそうです!
つまり、5年でおよそ倍増とはスゴイ!
右の写真は去年の2月、第10回・最優秀賞(日本大使賞)を受賞された姚儷瑾さん。
姚儷瑾さんの訪日歓迎会にて、お祝いに私の書「敬天愛人」をプレゼント。
なつかしい。
※もう一人の女性は日本語の先生

04 そして今日も!
これは懐かしい思い出。日本のアニメ(ガンダム)の影響で反戦を唱えた姚儷瑾さんの作文が審査中から気に入り、歓迎パーティで私の書(銀座の画廊で発表した掛軸)を差し上げた時(2015年2月2日)の写真。

←そんなことを思い出しつつ、遊び気分で色紙に書いてみました。書いた時の気分があの時とはだいぶ違いますが…(笑)

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2019年6月 8日 (土)

令和元年「天王祭」氏子まつり

Photo_55Photo_57 今日、明日は「お天王様のお祭り」です。外は太鼓の音や子供たちの声。

たぶん山車でしょう。私はケガしているのを近所の人に聞かれるのも嫌なので相変わらず引きこもり状態。

ところが、夕方近くになると大人の掛け声がかすかに聞こえてきた。
 あ~、もう居ても立ってもいられず、家から飛び出る私。(笑)

Photo_56「天王祭」は素盞雄神社を祀り、台東区の一部と、荒川区の多くの町が氏子なので、あちこちから祭りの音が聞こえてきます。

しかし、わが町(三ノ輪二丁目)は担ぎ手が減っているため、パンフレットで「お神輿を担いだことがない初めてのかたも大歓迎」とか、「半てんをクリーニング代として1000円で貸します」などなど参加者を募っています。(右下の写真はパンフレットの一部)

Photo_58  ←写真の男性が羽織っている半てん、背中に「東三ノ輪」の文字。今は三ノ輪二丁目と町名変更されましたが、これが元来の我が町名です。

 Photo_59そして、御神輿の特徴は「二天棒(棒が2本)で、ダイナ ミックに左右に振って練り歩きます。」昔はこれで他の町の神輿とぶつけ合う"喧嘩神輿"が花咲いたものです、今はやりませんが我が町は強かったんですよ!

やっぱり「お祭り」って、いいですね~
あ、8時を過ぎているのに、まだ太鼓と掛け声、そして笛の音が聞こえてくる。(^_^)v

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2019年6月 4日 (火)

第37回「練馬書道展」の開催日が決定。

Photo_54 去る5月16日の役員会議により、第37回「練馬書道展」の日程が決まりました。
今まで友人の絵画や書を拝見してきましたが、今度は私の番です。
実はこの役員会議に、私は自らの不注意で大ケガをし、欠席せざるを得ませんでしたが、会長さんが役員会議の議事録を送ってくれました。

02_8 会期:11月9日(土)~14日(木)10:00~17:30
会場:石神井公園ふるさと文化館(前回と同じ)
主催:練馬区、練馬区書道連盟ほか
 
詳細は後日、ポスターとハガキが送られて来るでしょう。
また、これらの案内情報は「練馬区報(7月21日付)」にも掲載される予定ですが、出品ご希望の方は、6月中に塚越宛(tsuka@next-ad.jp)連絡ください。

小作品でも大丈夫です、出品料は会費2,000円+出品料2,500円、2点目以降は2,000円(表装代は別途)。安いでしょう(笑)

36thnerima なお、手紙には、ご丁寧に前回の写真も同封されていました。(上の写真)
上の2枚は、最終日に私が行った「席上揮毫(皆が見ている前で揮毫する事)」での作品を前に説明しているところ。下は会員たちの記念写真。
この「席上揮毫」は今年も頼まれそうです。(笑)

もう6月に入りました。
時間がありそうでない、さあ準備にかかります。

※左の写真は、第36回「練馬書道展」出品作品、『月落烏啼霜満天』と『写経:般若心経』(^_^)v

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2019年6月 1日 (土)

行ってきました、嶋尾大恭氏の社中展、第4回『心花展』へ

02_6 銀座7丁目の「幸神ギャラリー」で明日まで開催の、第4回『心花展』~嶋尾大恭とその仲間たち~

先日予告で紹介しましたが、彼は独自のスタイルを生み出し毎年お弟子さんとともに出展、今回で4回目。

実は私、ケガがわからないように斜めヨコ向きで写真を撮ってもらいました。(笑)

お昼前に到着、画廊に入るや否や、その独特なスタイルで並ぶ作品群が、前回にも増して活き活きと感じました。

Photo_53 嶋尾さんの説明を聞くに、彼の指導の仕方は、初心者であっても、いきなり条幅サイズの大きなお手本を書き与え、トライさせる。

すると誰でも決して臆せず、喜び楽しんで書き始めるそうだ。

確かに、初めて筆を持つ人でもこのスタイル(書風)は書きやすいかもしれない。

また、お弟子さんたちにとって銀座のギャラリーに自分の「書」が並ぶわけで、初心者には夢のような事。当然、ご家族、親戚、友人などに知らせたくなるわけです。

一般にお習字とは基本点画というものを一から習い始めるのだけど、楽しんでやってられますか?(笑)
私も以前から、この教え方は古いのではないかと疑問を抱いていました。

Photo_52ところで、嶋尾社中の作品の質をどう評価するかは別の問題として、

「書」は歴史を追い求めるものではない。今の心を以て自らを表現するものでなければ、時代を反映する「書」は生まれないのではないか。

そんな新たな想いを巡らせてくれた、我が古き友人の素敵な書道展でした。(^_^)v

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2019年5月29日 (水)

毎日、医者だらけ―その2(笑)

03_1 写真は東大病院の外来棟に向かう途中の大学構内、毎度同じような景色ですが…

ケガの方は、順調に回復しつつありますが、
今日は、先週やった胃カメラ(上部内視鏡検査)の結果を担当医から説明を受ける日。

結果は問題なし、でしたが、胃カメラは年に一度必要ということで、来年の予約日もその場で決定。↓

01_8 写真は、今日現在の予約票。来月20日は基本検査(心電図、X線、血液検査など)がまたあるんです。

これだけ一年中検査してればいろいろ出てきますよね~まるで人間ドック!?

Photo_51

同時に先週は整形外科医から、念のため目医者にも行くように言われて
以前通った地元の眼科にも行きました。
「ケガの影響はない」と。
それより白内障気味だから手術しろと!!!
またですか、行かなきゃよかった(笑)

ところで、国は人生100歳時代なんて言ってるけど、年を取るほど辛いことたくさん。決して楽ではない。
年齢より、『日々是好日』(今この時が大切、ありがままを良しとして受け入れる)の境地で毎日を大事に生きて行きたいものです。(^_^)v

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2019年5月27日 (月)

友人書家の社中展、第4回『心花展』。

Dm02現在、10連休中に事故ってしまったケガの治療中で、医者と大事以外は外出を避け、引きこもり状態。(笑)
それでも、自宅でできる「仕事」と「書」は、なんとかこなしております。

そんな中、今日から友人書家(嶋尾大恭氏)の社中展が始まりました。
Dm01 第4回「心花(こころばな)展」嶋尾大恭とその仲間たち

 彼の社中は若い女性が多く、毎年銀座で開催し今度で4回目とは!たいしたもんです。
下の2枚の写真は3回展と、2回展のものですが、

1_3毎年見ていると、彼の一貫した書風に親しみを感じてきました。(写真左が島尾さん)
独自の書体というかスタイルですが、お弟子さんも楽しく書を學び、
先生のスタイルを習得しつつ、独自の書を追及しているようです。

3_1今回はどんな作品が並ぶのか楽しみです。

しかし、私としてはいつ行こうかと。会期は6月2日(日)までなので、それまでには、傷口がキレイになるだろうか?

まあ、何とか頑張って顔を出すつもりです。(^_^)v

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2019年5月23日 (木)

毎日、医者だらけ(笑)

写真は前回と同じような風景ですが、実は今日も東大病院です。
先日けがをして入院していたために行けなかった常用薬の処方箋をもらいに。

02_4 今日はそれだけですが、昨日は別の病院に行きました。
ケガをした時に運ばれた救急病院(目白病院)を退院し、近くの病院で続けて治療できるようにと書いてもらった紹介状を手に捜し求めた病院です。

そこはなんと我が家のすぐ近く(同善クリニック)でした。この病院にも通うことになってしまい今も治療中です、まだ完治した訳ではありません。

ところでこの病院、昔は幼稚園も経営していて、私が通った幼稚園なのです。(笑)

病院のことは殆んど記憶にないのですが、今度はお世話になります。
さらに、さらに、目の腫れが引かないので目医者にも行くことに!

完全回復にはまだだいぶ時間がかかるようで、悔い改めのよい機会かと。
今後は年相応の対処をキチンとするよう、肝に銘じております。m(__)m

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2019年5月20日 (月)

年に一度の、胃カメラ(上部内視鏡検査)。

01_7 今年も胃カメラの日がやってきました。(笑)
9年前に、東大病院の生化学検査で初期胃がんが見つかり、内視鏡でがん組織を取るという手術をしました。
幸いお腹を切らずに一時間以内で終わったのですが、それでも1週間の入院。その後、毎年再検査が必要なので、毎度一年先を予約してくれているのです。

そして今日。朝9時の予約だけど早いほうが良いので7時半に家を出ました。

←東大病院には8時に到着。
病院棟に向かう間の新緑が美しい。

しかし早すぎて受付がまだやっていないのだが、既に外来患者の長い列!
Photo_49 ようやく胃カメラの受付に入ると私が1番でした。
事前に血圧を測るように指示され、結果がこれ→
上114、下86、脈拍75.安定してますね。さらに胃カメラ検査も担当医から「問題なさそうですね」と。

来週主治医から話を聞きますが、たぶん大丈夫でしょう。そんな気分に載せられて、最寄駅(本郷3丁目)までの間にある古本屋さんに寄ってみました。

その名は、琳琅閣書店(りんろうかくしょてん)。創業明治8年(1875)。
東京大学に隣接し、全国の大学・研究所・図書館や著名研究者、作家の方々とお取引をいただいております。日本・中国の古典、拓本・印譜、明治・大正期の本、学術書、中国書、美術書 等が私たちの得意分野です。

01_6 店の紹介はウェブサイトからの転載ですが、ここは興味ある専門書ばかり。
さらに書画は素晴らしいものがある。
いずれこの店とお付き合いできればと前々から思っているのです。
※写真右側は店の外に張り出したウィンドウディスプレイ。

ここのところ医者だらけだけど、今日はすっきり気分の午前中でした。(^_^)v

 

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2019年5月18日 (土)

五山文学、「霊跡」の項に書聖・王羲之を詠んだ詩が!

先月20日のブログで、「五山文学と梁山伯と祝英台」を取り上げましたが、

Photo_48 その中に、書聖・王羲之の詩が並んで登場しているのはなぜか?という私の疑問に対し、
渡辺明次(梁祝)先生から(連休中に)丁寧な資料が送られてきました。
※右の写真は、先月20日の渡辺先生。神田の居酒屋「清龍」にて→

「梁祝のついでに王羲之の部分について経緯を調べました。
単語を添えましたのでおわかりいただけると思います。また国会図書館でコピーした活字化された原本は、「五山文学」ではなく「大日本仏教全書143巻」(大正元年発行)にあることがわかり「日本の古本屋(全国の古本屋のネット)」で奈良県の古本屋で4000円で見つけ取り寄せました。
100年前の本でページは、乱暴に扱うと破れるような古書です。」

02_3 というわけで、私が興味を抱いてしまった王羲之についての詩は「大日本仏教全書」の「霊跡」項目(漢詩三十九首)の中にあったのです。

「霊跡」という項目があることを知り、1000年も前の人物名(王羲之+梁山伯+祝英台)が登場するわけがわかりました。中国の僧、偃溪(えんけい)が王羲之の旧居について詠んだ詩なのです。

羲之故居    偃溪
 亭前不改晉山河。亭下春风屈曲過。
我自不知贤者事。细挼花片付流波。

実は私、連休中にケガをして入院し、今週月曜日に退院。現在自宅で療養中でだいぶ良くなりましたが、頸椎損傷で両手がしびれ、もしや筆が持てないかも?!(笑)

でも大丈夫、筆を持つことは問題なし。そこで今日は、筆と気持ちのリハビリ?です。

02_5 偃溪の詩「羲之故居」七言句を揮毫しました。
私の意訳ですが: 
東屋辺りの山河は晋の時代と何も変わらない、見下ろせば春風が曲りくねって過ぎてゆく。
私は書聖・王羲之について何も知らないけれど、細かくちぎれた花びらが秋風に乗って流れてゆく。

こんな感じかな~?
大雑把でスミマセン。m(__)m

 

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2019年5月15日 (水)

この夏、老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

4_1 今年3月に、茗荷谷の東京文京学習センターで開催された第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会に、我ら梁祝(リャンチュウ)"応援団"が観劇してきました

  応援団と言っても渡辺明次先生(梁祝会会長)以下、わずか3名でしたが(笑)

5_1 この時の記事が、神奈川県日中友好協会の機関誌「友好の輪」5月号で詳しく掲載されました。(画像右)
この朗読会を主催された大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)へのインタビュー記事も大きく取り上げられています。(画像左)

そして、この夏(8月31日)に、神奈川県日中友好協会との協力で(地球市民かながわプラザでの)上演が決まったそうです。
鎌倉演劇人の会の皆さんは、この"ラクダ公演"に向けて練習が始まります。

Photo_47 右の写真は一昨年の忘年会の一コマで、左上から大山潔先生、青井聡子(戯曲・梁祝のヒロイン祝英台)、古野浩昭・鎌倉演劇人の会代表、下段は浦野紘一(梁祝会)先生。その隣の書は私が揮毫した「一衣滞水」。
※機関誌の大山先生紹介写真の横の「一衣滞水
」は私の書ではないので、あえてこちらに載せました(笑)

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2019年5月13日 (月)

今日でいちおう退院、帰宅は都電で。

Photo_46 午前中に縫われていた額と手を抜歯。
もう退院してもよいけれど、しばらくは通院が必要ということで、地元の整形外科医へ紹介状を書いてくれました。

一週間のベッド生活だったので、時間がかかっても良いからのんびり帰りたくなった。

ここ目白病院からの交通機関をスマホで検索すると、目白駅の少し先に都電の鬼子母神駅があるのがわかり、そこまでタクシーで行き、(都電荒川線で)終点の三ノ輪橋までのルートはどうか。
都電でのんびり帰るなんて気に入った。

この電車は乗客の乗り降りが激しく、すぐに座ることができました。
さて、終点の三ノ輪橋駅に着くと、なんと駅がバラの花に囲まれているではないですか!とてもキレイ、退院の喜びと重なって気分は爽快。

02_2 徒歩5~6分で自宅に着くと、ホッとしたと同時に先ずはメールのチェックです。
仕事に関する連絡は既にスマホで済ましていたけど、作業しなければならないものからすぐに取り掛かりました。

その他、打ち合わせなども色々入っていてスケジュール調整が大変。
何せ10連休前からですから…。
結局、皆さんから寛大なるご理解をいただき、急いでやることはいちおう完了。

今日はこれだけで疲れた~(笑)

ところで、敬意を表するスポンサーの社長さんよりメールが、
「頸椎損傷とは、、、大けがでしたネ。歳相応の対処をキチンとしておかないと長引くと思われますのでくれぐれもご自愛ください。」

その通りでございます、皆さま本当にお世話をおかけ致しました。m(__)m

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2019年5月11日 (土)

入院記録-ケガの点検

入院5日目、中野駅のエスカレーターから転倒し、目の上と手に深い傷、顔は擦り傷だらけ(男で良かった(^-^))

問題は頸椎損傷で、両手がしびれて痛いので何も出来ない。軽いそうだが経過を見るために入院となってます。

Photo_45 あ、渡辺先生がお見舞いに来てくださいました❗
国会図書館の帰りだそうで、私の容姿を見るや否や「やってしまったか❗」と言う顔。病室のテレビを見れるように、カードとイヤホンも買って頂き恐縮至極。

それにしてもこの病院、若い人が多く明るくて気持ちがいい‼
皆さん夜通し身になって下さり感謝です、本当にありがとうございます😅

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