2019年5月18日 (土)

五山文学、「霊跡」の項に書聖・王羲之を詠んだ詩が!

先月20日のブログで、「五山文学と梁山伯と祝英台」を取り上げましたが、

Photo_48 その中に、書聖・王羲之の詩が並んで登場しているのはなぜか?という私の疑問に対し、
渡辺明次(梁祝)先生から(連休中に)丁寧な資料が送られてきました。
※右の写真は、先月20日の渡辺先生。神田の居酒屋「清龍」にて→

「梁祝のついでに王羲之の部分について経緯を調べました。
単語を添えましたのでおわかりいただけると思います。また国会図書館でコピーした活字化された原本は、「五山文学」ではなく「大日本仏教全書143巻」(大正元年発行)にあることがわかり「日本の古本屋(全国の古本屋のネット)」で奈良県の古本屋で4000円で見つけ取り寄せました。
100年前の本でページは、乱暴に扱うと破れるような古書です。」

02_3 というわけで、私が興味を抱いてしまった王羲之についての詩は「大日本仏教全書」の「霊跡」項目(漢詩三十九首)の中にあったのです。

「霊跡」という項目があることを知り、1000年も前の人物名(王羲之+梁山伯+祝英台)が登場するわけがわかりました。中国の僧、偃溪(えんけい)が王羲之の旧居について詠んだ詩なのです。

羲之故居    偃溪
 亭前不改晉山河。亭下春风屈曲過。
我自不知贤者事。细挼花片付流波。

実は私、連休中にケガをして入院し、今週月曜日に退院。現在自宅で療養中でだいぶ良くなりましたが、頸椎損傷で両手がしびれ、もしや筆が持てないかも?!(笑)

でも大丈夫、筆を持つことは問題なし。そこで今日は、筆と気持ちのリハビリ?です。

01_5 偃溪の詩「羲之故居」七言句を揮毫しました。
私の意訳ですが: 
東屋辺りの山河は晋の時代と何も変わらない、見下ろせば春風が曲りくねって過ぎてゆく。
私は書聖・王羲之について何も知らないけれど、細かくちぎれた花びらが秋風に乗って流れてゆく。

こんな感じかな~?
大雑把でスミマセン。m(__)m

 

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2019年5月15日 (水)

この夏、老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

4_1 今年3月に、茗荷谷の東京文京学習センターで開催された第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会に、我ら梁祝(リャンチュウ)"応援団"が観劇してきました

  応援団と言っても渡辺明次先生(梁祝会会長)以下、わずか3名でしたが(笑)

5_1 この時の記事が、神奈川県日中友好協会の機関誌「友好の輪」5月号で詳しく掲載されました。(画像右)
この朗読会を主催された大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)へのインタビュー記事も大きく取り上げられています。(画像左)

そして、この夏(8月31日)に、神奈川県日中友好協会との協力で(地球市民かながわプラザでの)上演が決まったそうです。
鎌倉演劇人の会の皆さんは、この"ラクダ公演"に向けて練習が始まります。

Photo_47 右の写真は一昨年の忘年会の一コマで、左上から大山潔先生、青井聡子(戯曲・梁祝のヒロイン祝英台)、古野浩昭・鎌倉演劇人の会代表、下段は浦野紘一(梁祝会)先生。その隣の書は私が揮毫した「一衣滞水」。
※機関誌の大山先生紹介写真の横の「一衣滞水
」は私の書ではないので、あえてこちらに載せました(笑)

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2019年5月13日 (月)

今日でいちおう退院、帰宅は都電で。

Photo_46 午前中に縫われていた額と手を抜歯。
もう退院してもよいけれど、しばらくは通院が必要ということで、地元の整形外科医へ紹介状を書いてくれました。

一週間のベッド生活だったので、時間がかかっても良いからのんびり帰りたくなった。

ここ目白病院からの交通機関をスマホで検索すると、目白駅の少し先に都電の鬼子母神駅があるのがわかり、そこまでタクシーで行き、(都電荒川線で)終点の三ノ輪橋までのルートはどうか。
都電でのんびり帰るなんて気に入った。

この電車は乗客の乗り降りが激しく、すぐに座ることができました。
さて、終点の三ノ輪橋駅に着くと、なんと駅がバラの花に囲まれているではないですか!とてもキレイ、退院の喜びと重なって気分は爽快。

02_2 徒歩5~6分で自宅に着くと、ホッとしたと同時に先ずはメールのチェックです。
仕事に関する連絡は既にスマホで済ましていたけど、作業しなければならないものからすぐに取り掛かりました。

その他、打ち合わせなども色々入っていてスケジュール調整が大変。
何せ10連休前からですから…。
結局、皆さんから寛大なるご理解をいただき、急いでやることはいちおう完了。

今日はこれだけで疲れた~(笑)

ところで、敬意を表するスポンサーの社長さんよりメールが、
「頸椎損傷とは、、、大けがでしたネ。歳相応の対処をキチンとしておかないと長引くと思われますのでくれぐれもご自愛ください。」

その通りでございます、皆さま本当にお世話をおかけ致しました。m(__)m

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2019年5月11日 (土)

入院記録-ケガの点検

入院5日目、中野駅のエスカレーターから転倒し、目の上と手に深い傷、顔は擦り傷だらけ(男で良かった(^-^))

問題は頸椎損傷で、両手がしびれて痛いので何も出来ない。軽いそうだが経過を見るために入院となってます。

Photo_45 あ、渡辺先生がお見舞いに来てくださいました❗
国会図書館の帰りだそうで、私の容姿を見るや否や「やってしまったか❗」と言う顔。病室のテレビを見れるように、カードとイヤホンも買って頂き恐縮至極。

それにしてもこの病院、若い人が多く明るくて気持ちがいい‼
皆さん夜通し身になって下さり感謝です、本当にありがとうございます😅

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2019年5月 7日 (火)

入院記録-救急車に


Kimg0002酔って転んで救急病院。

私の場合、若い頃から毎年一回はやるので、周囲から呆れられてきたのだが、今や自戒の念を込めた究極の悩みとなっているのです。

 またやってしまった、とつぶやくのも、これを最後にしないと本当にヤバイ😱
普段、健康に気遣いしていても、これじゃ意味がないでしょう。

Img_20190510_115144 一昨夜、満田さんの個展パーティーの後もみんなで居酒屋へ行き、すごい飲んだ☀
私は気が付いたら、救急車に運ばれて救急病院のCT の中でした。
しかし、こんなのんきな事を書いてるからダメなんだ。と猛省!

中野駅のエスカレーターから転倒したそうだが、どれだけの人が動いて下さり、友人の中西さんが最後まで見てくれたと聞きました。本当に申し訳ありませんでした。

Img_20190511_170815いま現在、入院ベッドからスマホでブログを書いてます。
指もケガしているので、痛くて辛いけど…

上の写真は、昨日の満田さんの作品の前で。中央が中西さん。下は今日の昼食と哀れれな私。

 

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2019年5月 5日 (日)

「2019・満田博久展」へ

友人洋画家、満田さんの個展です。

Kimg0004ここは、吉祥寺第一ホテル一階のギャラリーK。今日は「ささやかなパーティー」と言うことで、中西さんと示し合わせて会場へ、私が持ち込んだ祝い酒は「獺祭」。
8 それにしてもすごい人、今日のパーティー目当てではなく、ファンが連日増しているのでしょう!
Kimg0011 私も彼の絵が好きです。なんとも言えない独自の世界の中に、優しい心を感じます。
先月、銀座の小ギャラリーでやった小品展でも思いましたが、人を感動させたり愛着を持たせる作品には、作家の真の実力が伴うことに着目しています。
さて、お酒もほどよい時分です、もう一件! というムードになってきましたよ、お後がよろしく。

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2019年5月 1日 (水)

令和元年のスタートを祝って。

S
新天皇即位の儀式「剣璽等承継の儀」に臨むころ、急に雨空が晴れ渡りました。
東京近郊だけとしても皇居・宮殿から発せられる"希望の未来"を感じ、感動しました!

S_2 写真は全て私の「書」を合成したものですが、我が家ではありません(笑)
この新鮮な気持ちを以て私のHPも新規更新しました。
http://www.next-ad.jp/tsuka/

今日は一日、自宅でTVを見て過ごしたのですが、全国各地から受け取れるエネルギッシュな日本が素晴らしい!

中身のないブログでしたが、日本の新しい年、謹んでお喜びを申し上げます。m(__)m

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に、我が「平成」を書く 

平成最後の日、「平成」を書きました。これぞ、私の「平成」です(笑)

Photo_44 テレビ、新聞、雑誌などで、"平成最後の"という言葉がひっきりなしに出てくる。
元号が変わることでこんなに盛り上がると思った人はどのくらいいたでしょうか?
さらに「令和」という新元号も国民の多くが素直に受け入れて素晴らしいエネルギーを感じています。

私にとって平成の30年はちょうど40~70歳で、公私共に新しいチャレンジを試みた時代でした。

「仕事」では、
起業して独立独歩を掲げ今T字路に。
「書道」では、
師について本格的に学び百戦錬磨。

今日はそんな過去を思いつつ、次の時代を仰ぎ見ました。
これぞ未来に向けて思いをこめた、私の「平成」です。(^_^)v

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2019年4月25日 (木)

この10連休中に、曜変天目(ようへんてんもく)を拝めそう!

Photo_41 国宝、曜変天目(ようへんてんもく)茶碗とは、12~13世紀に中国でつくられた天目茶碗のうち
偶然にも宇宙に浮かぶ星のような輝きが現れる茶碗ができた。というもの。
※右の写真は、徳川家康が愛したという曜変天目茶碗 (藤田美術館所蔵)→

世界に3椀しかないといわれる、大変な国宝です。
その一つ(大徳寺 龍光院の椀)が、5月19日までMIHO MUSEUMで公開中。

Photo_42というこのパンフレットを手にした時、ぜひ一度拝みたいと思いました。
下の肖像画は、江月宋玩(大徳寺住持・安土桃山時代から江戸時代前期の臨済宗の僧)狩野探幽筆?

  しかし、残念ながら美術館の場所が遠すぎる。
なんと、住所は滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷…、私にはとてもムリ(笑)

と思っていたら、朗報が!!
「国宝に指定された三碗全てが、今年の春、滋賀、東京、奈良で同時期に展示されます」だと!
①MIHO MUSEUM 3月21日~5月19日
②静嘉堂文庫美術館 4月13日~6月2日
③奈良国立博物館 4月13日~6月9日

Photo_43この3か所のうち、②の「静嘉堂文庫美術館」は世田谷ではないですか!
東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅下車、バスまたはタクシー
これで決まりですね、2019年 4月13日~6月2日

滋賀県とか奈良とかへ行くとなったら、旅行をしない私にとっては一大事件。
まさにビッグニュースをGetでした~(^_^)v

 

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2019年4月24日 (水)

令和元年5月2日から、友人画家・満田さんの個展。

1_2 写真は、今年1月の「第23回・日仏現代国際美術展」(六本木・国立新美術館にて)、満田博久さんの作品の前で。

写っているのは毎度おなじみの高齢3人衆(3ショット)でした。(右側は中西祥司さん)。

案内はがきの裏面にはこの時の作品が印刷されていましたが、「2019満田博久展」では他にも多くの彼の作品を拝見できるでしょうから楽しみです。

Photo_40 会場は中央線吉祥寺駅すぐ、吉祥寺第一ホテルの1Fにある「ギャラリーK」。
ここへは、2年前にも見に行きましたが、大作がいくつもあって素晴らしい。
今年は5月5日の午後3時から「ささやかなオープニングパーティ」があるそうで。
早速今夜、中西さんと連絡を取り合いました。

また飲んじゃいそうですが、満田さんの作品を見るのは本当に楽しみなのです。
(^_^)v

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2019年4月20日 (土)

五山文学と梁山伯と祝英台!?

Photo_37 梁祝(リャンチュウ)愛情故事の更なる調査・研究を続ける渡辺明次先生
調べ事で今日は国会図書館に行くので、夕方神田で会えないか?との連絡が。

Photo_39昨年参加した、中国・宜興で開催された「梁祝演劇祭」に招聘くださった、路暁農先生からの依頼だそうだ。

夕方4時、ここは神田の居酒屋、「清龍(神田店)」。先日入った池袋本店の支店で渡辺先生お気に入りの店です。

先生は早速、今日の収穫をテーブルに広げ「今の段階では希望の全てが見つかったわけではないが」と言いつつ、語り始めたのは『五山文学』の説明。

Photo_38『五山文学』とは、鎌倉時代末期から室町末期、京都・鎌倉の五山禅林を中心に、禅僧の間で発達した漢文学の総称で、中国宋の禅林で詩文が盛行し、日本から学僧が渡宋、また中国の禅僧が帰化するようになり、僧侶の間に漢詩文が流行。後に、双璧(義堂周信 と絶海中津)の出現により盛況をきわめた。というもの。

 しかし、年代が全く違う「梁祝愛情故事」とどんな関係があるのか?私の疑問に対し、実はそれが渡辺先生のミッションで、国会図書館でこんな漢詩文を見つけてきたのです。上の写真は部分アップですが、左から祝英臺墓、良三伯墓(梁山伯墓の間違えか?)、そして羲之故居)

 Dvd_3 えっ!?右端の羲之故居とは書聖・王羲之の名ではないのか?私は驚き疑問を投げかけました。
これから先生が研究されるので、今日はここまでですが楽しみですね~

Wan梁祝故事と王羲之は4世紀に実在した訳だが、五山文学は13~16世紀。こんなに時間を隔ててまで名前が並んで登場するとは、何という因縁か。

「梁祝」と「五山文学」の関係は、かなりの学者さんでも知らないでしょう。と渡辺先生(笑)

Kimg0013 ところで余談ですが、私が敬愛する一休宗純(とんちの一休さん)の著書『狂雲集』も広義では五山文学に入るそうで、
私の知る限り、室町後期の社会は僧侶たちの堕落が横行し、嘆き、憂慮した一休は自ずから不良禅僧と化し編纂したのが『狂雲集』。
うろじより むろじへ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け <一休宗純>
※有漏路(うろじ)とは現世(この世)、無漏路(むろじ)とは来世(あの世)。

 

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2019年4月19日 (金)

常楽我浄(じょうらくがじょう)とは、常に楽しみ我を清める。

間もなく『令和』の時代となりますが、桜の花はムリでしょう?
01_3

そんな気持ちで何を書こうかと考えた時、禅語とか仏語は身体と心が一つになって良いものです。ただし、まともに意味を知ろうとすると奥が深く難しすぎるので、説明は色々なサイトを参考にして単純にまとめました。(言葉足らず、理解不足はお許しを)

Photo_36 涅槃(ねはん)の境地で、常に楽しみ我を清めるの意。
ただし、楽しむといっても寝転がって左うちわで生きることではなく、人生のあらゆる事を、楽しい事、素晴らしい事、有り難い事として受け止めた時、自己の魂は清まる。
つまり、常に良き人生を歩くことこそ「常楽我浄」だと。

人々の迷いを破るための教えは苦・空・無常・無我であり、仏の境地は常・楽・我・浄であると説く。例えば、仕事を常に「楽しみ」「感謝する」姿勢で向かい、ストレスを溜めずこそ、けがれない清らかな境地。みたいな?

軽いノリですが少しは言い当てていますかね?(^_^)v

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2019年4月18日 (木)

なんとなく、行く気が進まなかった「講演会」?!

Photo_34 ITコミュニティ研究時代からの良き先輩、北岡和義さんから届いていた案内パンフによると、
今日は北岡さんの「講演会」。というより音楽家や医者などを交え趣向を凝らしたトークショーで、会場は新宿のレストラン。「がんと共生する平和学」というタイトルまで凝ってますね(笑)

しかし笑い事ではない。
説明文を読んで初めて知ったのですが、北岡さんご本人が一昨年の暮れに肝臓がんで余命宣告を受けていたという。久々の連絡なのでビックリ!

このブログを始めた13年前から、北岡さんとの接触があるたびに「素敵な先輩」として取り上げてきました。

例えば、2008年2月は「三浦和義逮捕!で思い出した本」。2016年7月は久々の246コミュニティは、"飲み会議"

Photo_33 などなど、長年にわたっていろいろなことがありましたが、私としてはロスでお寿司をごちそうになった時の懐かしい思い出が今でも新しい。

この「がんと共生する平和学」という、前向きに取り組むご本人を応援しなきゃいけません。
でも、「頑張ってください」とか、「お身体大切に」、なんていう儀礼的なものではなく、彼自身の胸中を考えてしまったのです。
つまり、私も9年前に胃がんの内視鏡手術をしているのですが、その時とは違う思いがあり、このトークショーへの参加を臆してしまったのかもしれない。

不義理を承知で不参加の意、ご本人に伝えていませんし、話を聞きたいのは山々ですが…、
あっ、もう17時、トークショーが始まるようで… (-_-;)

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2019年4月17日 (水)

あのノートルダム大聖堂が、火事ですか!

01jpg CNN International 3:35  写真クレジットPhoto_32  
深夜に友人(西村幸祐君)から一報が入った。
寝ぼけまなこで、スマホをみると、パリのノートルダム大聖堂が燃えている写真が!
The spire atop the iconic Notre Dame cathedral collapsed amid a devastating fire
at the Paris cathedral on Monday, just days before Easter Sunday.
Here's what we know so far about the fire at Notre Dame cathedral: https://cnn.it/2XgqwHg
03 (不完全な和訳ですが):象徴的なノートルダム大聖堂の上にある尖塔は、 月曜日のイースターの日曜日に、パリ大聖堂で壊滅的な火災の中で崩壊しました、生情報はこちら: https://cnn.it/2XgqwHg
塚越 誠 「西村 幸祐 さん、今のところ日本のTV ニュースでは、まだ何も報道してません!」

02_1しばらくしてもう一報が:「不幸中の幸い。ノートルダム寺院の火災で全ての芸術作品は難を逃れた。」

どうやら原因は失火で、テロや放火の疑いは少ないようで、ホッとしましたが、
現地では、パリ市民が静かに賛美歌を唄い始めたそうです。

私はこれにも感動し、とうとう目が覚めてしまいました。(^_^;)

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2019年4月13日 (土)

江戸吉原の「おいらん道中」を見物!

Photo_30 午後1時から「おいらん道中」が始まると知り、40分も前にスタート地点寄りの歩道に到着。
既に、カメラを何台も並べてスタンバイしている人も。

おいらんが歩くこの道は、一葉桜・小松橋通りという浅草観音うらの普段は静かな通り。
『第17回・一葉桜まつり』という催しで、この一帯に模擬店やフリーマーケットが賑わいます。

さて、沿道はぎっしり、後から来た人も写真を撮るのに必死で押し寄せ、立ってるだけでも大変な状態!まあ、それでも良く撮れたほうでしょう。(笑)

001 おいらんが行きつく先にはステージができていてその前まで、30分足らず。
この往路を「見世→引手茶屋 道中」といい、催し物がすべて終わったら、ステージ前から出発し
スタート地点まで帰る「引手茶屋→見世 道中」が帰路となります。

002なんて、解説しちゃいましたが、実は今日は仕事の帰りに浅草に寄る用事が前々から決まっていたのです。本当はステージでの催しにも参加し、ゆっくりしたかったけど、"おいらん道中"の往路を見物しただけで帰ることに。

 Photo_31ところで、あの高い下駄の八文字の歩き方には2種類あるそうで、江戸吉原は外八文字。京都の内八文字に比べて動きも大きく、色気があり、おしとやかさよりも花魁の持つ華やかさを表現するのに適した歩き方だという。

 ※右の写真は、沿道で配られた4ページのチラシ→
  中ページも良くできてます。

しかし残念ながら、私が見物した場所では八文字を見ることはできませんでした。ステージ近くでやったのでしょうかね?
というわけで、短時間でしたが、"おいらん"を目の前にそこそこ楽しめました。(^_^)v

001_1

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2019年4月11日 (木)

ブラックホールとホーキング博士の「VRブラックホール旅行」。

本日のニュース「世界初 ブラックホールの輪郭撮影に成功」に感動!

Photo_29 日米欧などでつくる研究グループが発表、その画像を公開しました。
世界各地の電波望遠鏡をつないで地球サイズの巨大な望遠鏡にした成果。とのこと。

ブラックホールの存在は、100年余り前、アインシュタインが発表した「一般相対性理論」をもとにした予言を解明したわけですが、
3 私は、本棚から以前読んだ好きな本を取り出しました。
それは昨年3月に亡くなった、理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士の著書。(写真)

しかし、これらの書籍には真新しいものがなかったので、
彼が生前に取り組んでいたVR(バーチャルリアリティ)の開発に興味が移りました。
その名は『VRブラックホール旅行(Black Holes Immersive Experience)』。
内容は、博士のナレーションを聞きながら宇宙ツアーを体験するものとのこと。

Hp 詳しくは、スティーブン・ホーキング(財)のHPに掲載(英語)。
『Stephen Hawking’s VR Tour of Black Holes Announced』

これも楽しみですね~!夢がまたまた拡がりました。(^_^)v

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2019年4月 9日 (火)

今週末(土曜日)は、地元吉原の「一葉桜まつり・江戸吉原おいらん道中」

Photo_27 絵柄は、台東区のHPからですが、今週土曜日(2019年4月13日)、「第17回・一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中」が開催します。

 歴史ある花魁(おいらん)道中と所作を残そうと、地元吉原の人々が中心となって2003年より行っているイベント。

だそうで、実は毎年やってるのも知らなかった。(笑)

Photo_28で、やっぱり見たいのは写真のような「おいらん道中」。
一葉桜・小松橋通りは自宅から歩いて行けるので、お昼どきには行く予定。 詳しくは、ポスターPDF
  ポスターに、13日のタイムスケジュールが(雨天の場合、4月14日(日)に順延)載ってます。

おいらん道中は、13:00~と14:45~のようですね。その後、和太鼓ショーがあったりで、楽しそう、ポスター左上にその他の催し物も。

台東区のイベントの中でも、美しく派手な賑わいはさすが吉原でしょう~
道端から見るだけの単なる野次馬的観客ですが、それでも目いっぱいの楽しみです。 (^_^)v

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2019年4月 6日 (土)

上海のお菓子とセイロン茶でお花見気分。

先日、上海に親戚がいる人からお菓子をたくさんいただいたので、
お花見ついでに摘まみ食いしてたら、とうとう全部なくなりました。(笑)

01_2 でも、カラフルな包装紙だったので写真を撮っておいたのです。
お菓子自体は中国っぽくなく美味しいので、ネットで検索したら、
唐饼家」という、上海手作り風味焼き菓子短パン小豆妻ケーキ屋さん。
唐時代餅作りが一番繁栄した時期で、それを受け継ごうと「唐餅家」と名付けたという。

お菓子の種類も色々で、「鳳梨酥」はパイナップルケーキのこと、人気らしい。
ほかに、金爪酥餅、唐三味、老婆餅…いただく前に調べておけば良かった!

Photo_26 その時、以前に私が中国の人からもらったティーバッグがあったので一緒にいただきました。
これも調べると、気分で選べる「ゼスタティー」 Zesta Teas by Mood 元気になりたい時というふれこみ。
ゼスタは、スリランカでシェアNO.1のブランドティーメーカーだそうですが、
種類は桂花紅茶、英国紅茶、それに緑茶や菊茶もあってそれぞれが楽しい。

お花見ではないけど、ここ数日間はこんなティータイムを楽しみました。 (^_^)v

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2019年4月 4日 (木)

『「駱駝祥子」朗読発表会』の大山潔先生、「日中文化交流」紙に紹介されました。

先月「梁祝(リャンチュウ)会」として、『「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会』の応援に行ってきましたが、本日、戯曲『梁祝』の作者であり、現在は「鎌倉演劇人の会」を率いる古野浩昭さんからの速報です。

Photo_25 「日本中国文化交流協会」の会報『日中文化交流』(4/10発行)に、訳注者・大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)が顔写真付きで取り上げられました!
(カラー写真は発表会で撮ったもの)→

さらに、古野さんが付け加えるに
「日本中国文化交流協会」とは、1956年に井上靖(作家)、千田是也(演出家)、団伊玖磨(作家)、中島健蔵(仏文学)らが日中相互理解を進めるため結成した民間団体で、ここに紹介されたことは大変なことです。

とのこと、私もこの会報は知っていたし、ほかにもいろいろ記事を読んだことはありますが、すごい会なのですね!

今日はちょっとしたニュースですが~
大山潔先生のミニ講義で始まった、第3回「駱駝祥子」朗読発表会(3月10日)の様子はこちらに書いてあります。(^_^)v

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2019年4月 2日 (火)

皆んなに負けず?「令和」にチャレンジ(笑)。

昨日、新しい元号「令和」が発表され、国民の多くが受け入れ、特に若者からの支持が上々。(安倍総理もホッとしたようで)良かったですね。

01_1 さらに、菅官房長官が掲げた文字(令和)は、北魏の碑文を思い起こさせる楷書。
力強くも真面目に正確に書かれ、誰もが好感持たれたと思いました。

そのせいでしょうか、子供から大人まで書き初めのようにチャレンジ。また商魂たくましく、素敵な「令和」が日本中に舞い上がりました。素晴らしいこと!

私も一国民として、力まずさらりと行書で書いてみました。(笑)→

それだけにあれを揮毫したのは誰か?がテレビでもすぐに報道されました。
大東文化大学を卒業した書家で、茂住修身(清邨)さんは同大学教授の青山杉雨(故人)氏を学んだようです。

政府の辞令を書く専門の役職で書家。政府内の組織の看板、表彰状なども作成される方なんですね、ちなみに「平成」の書は、やはり元内閣府辞令専門官の河東純一(峰城)さん。大東文化大学の大先輩だそうです。

元号の決め方といい、揮毫された方の人選といい、さすがに用意周到でした。

ところで蛇足ですが、私が大切にしている和の言葉:「和を以て貴しと為す」(聖徳太子)と「愛」一文字も書いたので、ついでに載せました。(^_^)v

Photo_23 Photo_24

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2019年3月31日 (日)

「命の大切さを考える」を学ぶ。横浜ワールドポーターズへ

Photo_22 午後1時より、心筋梗塞の前兆と心肺蘇生法(コール&プッシュ)を学ぼう
「第17回・心肺蘇生法市民公開講座」へ行ってきました。
会場は、横浜ワールドポーターズ6FのイベントホールA。

そもそも私が通院している東大病院の先生が関わっているイベントというので
整理券を送ってもらいました。

Photo_21 はじめは、さほど興味があったわけではないのですが、
作家の浅田次郎さんが特別講演するというので興味を持ちました。
話のテーマ(一病息災)の意味がよくわからないままに。

基調講演の後、浅田さんの講演は「10年くらい前に心筋症に襲われて…」で始まりました、彼の当時の体験談です。
「健康だと思っていた自分のような人ほど危ない!」という切り口で、冗談交えてお話しくださり、本も出されたようです。
浅田次郎さん、医学は素人だがさすがの説得力、わが身をもって聞き入りました。

Aed 第二部は、AEDの正しい対処法の実践です。
参加者をグループ分けし、インストラクターが一人ひとりに対応してくれます。
各々の目の前には模擬のAEDが置かれ、面白いほど実践しましたが、疲れた~(笑)

実は私、こういう参加型イベントにはあまり積極的でないのでとても新鮮です。

会場の出口に、お花見を約束していた友人の仲西さんが待っていてくれました。
横浜が地元の彼が桜を見ながら案内を。

Photo_20  
ワールドポーターズを出ると向こうには赤レンガ、でもそちらには寄らず関内へ。

Photo_19 お花見といってもやっぱりお酒を飲むのが目的。
満開の中、ぶらり散歩気分ですがこの辺は官庁街のため休店が多い。
居酒屋ならやってるでしょうと、適当な店を見つけ、今日は日本酒メインで。

お酒が美味しくてかなり飲みました、結構な値段だったけど、すっきり良い気分の
一日でした。(^_^)v

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2019年3月30日 (土)

豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

Photo_14
先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
その一環としてのイベントの一つです。

01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

私は一足先に展示コーナーに到着しました。
事前に区の担当者からいただいた報告によると、
02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

 四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
もちろん「梁祝」の著書、訳書(梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

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2019年3月28日 (木)

桜の下で、「身心一如」。

昨日の続き(桜満開シリーズ)で、今日は禅語を一筆。

B 「身心一如(しんじん-いちにょ)」とは、仏教用語で、肉体と精神は一体のもので、
分けることができず、一つのものの両面であるということ。「心身一如」とも書きます。
つまり、物事に一心に集中しているさま。(学研 四字辞典熟語)

私が「書」に向かうときいつも表現する「心が一つになった時」というのがこれです。

しかし西洋哲学は「身と心は別のモノ」、東洋との決定的な違いでしょう。
西洋医学はデカルト以来、心と体は別のモノであるという考え方に基づき発達してきました。

 Photo_11 尤も近年は、物質的な要素だけでなく、精神的な要素を含んだストレスが重視されるようになってきた。(日本東洋医学会)

東洋でも「人が死んでも霊魂が生きて現世をさまよう」という教えがあるが、
本来の仏教の教えとは異なるようです。

桜の下で思いを巡らせ"身心一如"となりました(笑)

 

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2019年3月27日 (水)

爽やかな春は「美意延年」!

今朝のウォーキング、桜が満開だそうですが我が近所は満開というほどではない。
でも爽やか1ショット。空をメインに美意延年(びい-えんねん)を一筆。
こんな時は難しい言葉でないほうが良いでしょう。

美意延年:心配事もなく楽しい心のまま生きれば、自然と長生きできるという意味。

Photo_10※「美」は楽しむ、「意」は心のことで、「延年」は長生きすること。 
出典:『荀子』「致士」 (四字熟語辞典より)

勝海舟が好んだ言葉だそうで、ブログのタイトル(夢酔独言)と親子でピッタリ。(笑)

ところで東京は春分の日(21日)に開花し、今日が満開だそうで、
昨日一昨日と寒いからまだかなと思ったけど、咲き始めると早いんですね!
予報では、このあとまた寒くなるとか!?
過去のデータ通りにならないのは、相変わらず地球規模で異常気象が続いているからでしょうか?
気象庁も大変ですね。お天気お姉さんにも気を使っちゃいますよ。(+_+)v

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2019年3月23日 (土)

本日、豊島図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示

Photo_9今日、渡辺明次(梁祝)先生あてに、豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方から連絡が。
先日送った品々が豊島区中央図書館に展示されたそうで、その陳列写真が送られてきました。
(展示期間は3月23日(土)~5月23日(木)(第2月曜と第4金曜日は休館)

写真下段が渡辺先生から送られた「梁祝」「白蛇伝」「孟姜女」「牛郎織女」関連などのグッズ。これは、先日の梁祝みんなのブログで紹介したとおり。

Photo_82月から開催されている『東アジア文化都市:2019豊島』。
2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市。ということで豊島図書館では「中国西安展示」として、四大民間愛情伝説をメインに、他には、現在の西安の動画とジェトロの紹介誌なども飾ったそうです。

ちなみに上の写真は、我々が「東アジア文化都市:2016寧波」の開会式に参加した時の1シーン。下の写真は左から「梁祝」、「白蛇伝」、「孟姜女」のDVDカバー。

Dvd_2Img_0548Img_0578
まあみんなを集めるほどの規模ではないので、渡辺先生と見学に行こうと思いますが、何かついでの用事がある日にしようかと。(^_^)v

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2019年3月21日 (木)

今朝は都バスに乗って、ややVIP気分?!

シルバーパス(東京都の高齢者向け福祉乗車券)とは、主に東京都の地下鉄、都電、バス(京王・小田急その他もOK)などが乗り放題。
取得資格は70歳以上の都民ということで、私も昨年取得しました
でも私の場合、都営の交通機関を使うことは殆んどありませんでした。それが今では、乗り継ぎを考えると交通費がだいぶ楽になる、便利さ実感です。
Photo_7
写真は今朝の都バスの中、乗客は私だけ!
記念にシャッターを押しちゃいましたが、今日は春分の日(祝日)だからでしょうか、乗車時から終点まで誰も乗ってこない。
ずっと貸し切り状態で、ややVIP気分~(笑)
しかしたった一人の私はシルバーパス乗客、運転手さんに悪いのでは?という気持ちが…

考えすぎかな?

先日の同窓会ではそんな話題も出て、都民でない友は羨ましそう。
いろいろありますが、東京都が老人のために「外に出て健康生活を」と願う施策に鑑み、毎日の健康管理を怠らぬよう心がけようではありませんか。(^_^)v

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2019年3月19日 (火)

「命の大切さを考える」、コール&プッシュを学ぶ

今日はちょっと堅めのタイトルですが、入場整理券が届きました。

Photo_5先日、いつもの定期検診で東大病院へ行ったとき、主治医の先生のデスクにチラシが一束になって置いてあった。
「これ、何ですか?」と聞くと、「あ、これ行かない?行ってくれると嬉しいんだけど」との返事、
先生がこのイベントの事務局をやっているそうで。
このチラシを手にした私は、タイトルより「浅田次郎氏の講演」のほうに目が!
私は氏のファンです。
Photo_1しかしイベントの内容は
第17回・心肺蘇生法市民公開講座-「命の大切さを考える」≪心筋梗塞の前兆と心肺蘇生法(コール&プッシュ)を学ぼう≫3/31-横浜ワールドポーターズ)というもの!
浅田次郎さんの講演テーマは「一病息災」とある、その関連付けがわからないままに…、当日行ってのお楽しみか!?

まあ良いでしょう、講演の他に「心肺蘇生法の講習と実践」もあるというので、こんな機会はなかなかないでしょうから、しっかり勉強してきます。

さて、せっかく横浜まで出るのだからその後はお花見でしょう。(笑)
31日まで桜が持つかな?ということで、当日は横浜の友人が良い場所を見つけてくれることになっているのです。(^_^)v

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2019年3月16日 (土)

春の汎美展、堀先生(多摩美名誉教授)による作品講評会へ

先週から始まった「2019汎美・HANBI展」(六本木の国立新美術館)へ。

01会期は3月18日までですが、今日は14:00から堀浩哉先生(多摩美術大学名誉教授)による作品講評会があります。

事務局長の友人画家・中西祥司氏が司会進行役とあって、彼の新作を鑑賞すると同時に堀先生の講評も聴けるのが楽しみでした。

昨年くらいからこのようなイベントを始めたようですが、私は初参加。
きっと中西さんが事務局長になってからで、講演会の実施も然り、色々立案しているのでしょう。

自分の作品創りに燃えつつ、展覧会も盛り上げるとは素晴らしい!

011講評会が始まる時刻に展覧会場に到着。
堀先生が作家を前に作品の講評をしていくのですが、良い悪いの評価をするわけではない。
031作者の制作意図を聞きながら感想やヒントを加えていくので私にもわかり易かった。

全ての作品の講評するには時間的に無理だから、事前に希望者を募ったのでしょう。

Photo←さて、いよいよ中西さんの作品の番が来ました。
これらの新作は私も初めて観ましたが、すべて天吊りで、裏表に描かれている。
モチーフは、今までの延長というか、赤い円を日の丸として表現している。

堀先生、先ずは一言「司会者に講評するのもやりずらいね~」(笑)
といいいつつ、的確な作品へのアドバイス。↓

01_2会場に集まった皆さんも真剣な眼差しで聴き入っているのには、私もいろいろな意味で勉強になりました。

公募展でこういうイベントは珍しいのでは?

今日は、絵を観る目、感じる心を育む良い勉強。
いつもとは趣も味わいも一風変わった作品鑑賞となりました。(^_^)v

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2019年3月13日 (水)

「フェイクニュース大賞」という名の大賞が決定!

「フェイクニュース大賞」とは、単なる興味本位ではなく、主催は「国民の知る権利を守る自由報道協会」で、対象は国民の知る権利を侵害する全ての報道・記事。

Photo実は、第1回・フェイクニュース大賞の時に紹介しましたが、審査員に私の古き友人西村幸祐君が名を連ねています。

彼が発信する「西村幸祐放送局」によると、一昨日(3/11)、「第2回・フェイクニュース大賞」が発表されました。
各賞を朝日、TBS、CXなど多くのメディアが受賞した訳ですが、残念なことに、授賞式に出席したメディアはゼロ!という。しかもニュースとしても取り上げていません。

Photo_3まあ、当然といえば当然でしょうが(笑)

ところが、東京スポーツだけは報道!わかり易い→
見出しは、『社会に悪影響を及ぼすフェイクニュース  第二回大賞に選ばれたのは何とNHK』(3/12 東スポ)

02_2Photo_4また、彼の著書『報道しない自由~なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか』を昨年読みましたが、
これを読むと"なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか?"がいろいろわかってきます。

視聴者データにしても、お得意の"切り取り"報道にしても、虚偽の情報を流す裏には、深い背景が絡んでいるようですが、視聴者を操れるという思い上がりがあるとしたら、メディア側こそ気を付けるべきでしょう。

ただし、この大賞の主催者側に"右派"が多いのは別の意味で気になります。
どちらにしても、それらを鵜呑みにせず見極める意識が我々に必要なのではと。

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2019年3月10日 (日)

「駱駝の祥子」朗読発表会と「梁祝会」!

Photo今日は第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会です。
←14:30、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センターB1会場に、我ら梁祝"応援団"が集合。
と言っても渡辺明次先生以下3名ですが(笑)

大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)のミニ講義:『駱駝祥子』の結末について《日中の戯曲を中心に》で始まりました。
Photo_2老舎の古典的名作『駱駝の祥子』、果たしてその結末はいかに。
今回は北京人民芸術劇院の戯曲『駱駝祥子』(1957年)だけでなく、日本で生まれた連続ラジオドラマ『駱駝祥子 ― 駱駝といわれた男』(1954年ラジオ東京<現TBSラジオ>制作)と、『若い世代へ 連続朗読 老舎作 駱駝祥子』(1958年NHK製作)も朗読し、駱駝の祥子の全く異なる結末に焦点を当てます。
Nhk011954年当時、ラジオ東京版の出演者は森繁久弥、杉村春子そして東野英治郎といったそうそうたる顔ぶれでした…(
以下略)
←左の写真、背後のスクリーンに、当時の森繁久彌、杉村春子、東野英治郎の顔写真が映し出されています。

01鎌倉演劇人の会、明治大学生、放送大学生が各場面を順に朗読しますが、
やはり目玉は、1954年にラジオ東京が有名俳優を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、鎌倉演劇人の会が"演読"するものでしょう。

Photo_3背後のスクリーンといえば、朗読に合わせてそのシーンが現れるので、演出的になかなか良いのでは?と。

この話は私がまだ消化不足で、あらすじを書いても趣旨を正しく伝えられず省いていますが
第1回第2回と見学しているうちに少しずつですが楽しめるようになりました。

Photo_5左の写真は、放送大学生によるNHKラジオ第二放送の連続ドラマ(第15回<最終回>)の中国語朗読シーン。背後のスクリーンに日本語の訳文が出ました!ほんの一部ですが、物語の結末へと近づいています。

夕方5時、終了後は、計画通り茗荷谷駅裏の居酒屋(王将)へ。
我々3人と思ったら、出演者の皆さんも追いかけてきてくれました。
しかし、このお店は大繁盛で席は満タン。テーブルが離れて残念だけど仕方ない。
でも、記念写真は私が揮毫した「梁祝会」を広げていただき二か所で乾杯!

Photo_4
結局おしまいまで、有意義かつ楽しい「梁祝会」となりました。(^_^)v

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