2019年1月19日 (土)

梁祝(リャンチュウ)講演と新年会

02このブログでも何度かご案内しましたが、午後から渡辺明次(「梁祝会」会長)先生の講演会と「梁祝会」主催の新年会でした。

但し、この講演会は日中翻訳学院主催の創立10周年記念イベントの一環で、
学院長に就任された高橋弥守彦大東文化大学名誉教授の基調講演で始まる「日中中日翻訳フォーラム」なのです。ここに渡辺先生特別出演の枠を設けてもらったわけ。

04会場は西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)」。壁には私が揮毫した「梁祝会」と「碑文の2行」を貼ってスタート。

03内容については前回のお知らせで軽く触れましたが、まさに「梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演」でした。

梁祝伝説とは、中国4大愛情伝説の一つで(他は孟姜女、白蛇伝、牛郎織女(七夕))、中国では知らない人はいないという人気の伝説ですが、渡辺先生の研究は。中国・寧波で見つけ出した、ある石碑に書かれた難文を解読(翻訳)し、大変な事実を発見、伝説という定説を覆したのです。

翻訳した和文を皆さんに配りながら曰く「実はあまり公表したくないのですが」(笑)、

002梁祝伝説を知らない翻訳学院の生徒さんたちも出席の中、皆さん最後まで熱心に聴講されていました。

渡辺先生の熱演が時間を忘れさせたようで終了時間がだいぶ押してしまいましたが、
その後の「新年会」はスタートを1時間ずらして18:00からに延ばしておいたのが結果的に慌てずに済みました。

003会場は、「養老の瀧・池袋南口店」。
すっかり定番になりましたが、講演会に出れなかった絵美さんと、福島から山田会長(写真中央)が駆けつけてくださり、また、初参加の田中さんを紹介することもできました。(左端は瀬野元重慶総領事)→

02_2ところで、福島の山田会長は東北圏に9件の養老の瀧を経営するオーナー社長なのです。
そのお陰でしょう、会費4000円(飲み放題)なのに、その2倍の会費でも良いくらい、高級料理も続々と出てくる!毎度のことですがお腹いっぱい。

Photo_3しかも、今夜は近くのホテルを予約しているという山田会長が淋しそうで、会が終わったあとも私と数名が付き合って飲みなおし。終電車を気にする時間となりました。

改めて思うに、ここにいるほぼ全員が現在も仕事をこなしている、これってスゴイことでしょう。
本年も「梁祝会」をよろしく!のスタートでした。(^_^)v

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2019年1月16日 (水)

新年(ランチ)会は、立教大学の「松本楼」

日本僑報社は昨日から新年スタート。
昨年暮れの忘年会は美味しい中国家庭料理と青島ビール(他)が最高でした。
そして今日はスタッフだけのささやかな新年会をやっていただきました。

Photo_2ここは、立教大学 池袋キャンパス内にある「松本楼」。(日比谷の「松本楼」の支店です)写真はHPより→

オムレツが人気だそうですが、なぜかみんな揃ってBランチ、
洋食なのに日本そばがついてきたのにはビックリでしたが、美味しくてお腹いっぱい。ここはとても落ち着くので仕事のアイデアまで飛び交いました。

Photo春になると、立教大学構内は桜がきれい。
←今日は写真を撮るのを忘れてしまったので、去年のお花見をやっていただいた時の写真を載せました。

スタッフに気遣いをくださる経営者の段夫妻に感激です。

さあ、今年も出来る限りの良い仕事をしていきましょう。(^_^)v

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2019年1月12日 (土)

いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演

昨年末にお知らせしましたが、いよいよです!(1月19日土曜、午後2:00~)

渡辺明次先生(日本梁祝会会長)は、中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台(梁祝伝説)」を日本に初めて紹介した研究者。(写真は横浜講演での渡辺先生)

02_2その渡辺先生曰く「実はこの梁祝愛情故事は単なる伝説ではなく、4世紀の時代に起きた真実であった」
という発見!そこまで突き止めたからこそ、人民日報が"梁祝研究の第一人者"と格付けたのです。

この物語は中国人の殆んどが知っているというが、真実は誰も知らなかったそうで。

Photo_4今回の講演は、中国・寧波にある1100年代の石碑を読み解いたことで、梁祝伝説が真実である根拠となり、謎を解明することができた、というもの。

←左は寧波で撮って来たその石碑。

二行文は、石碑文中の重要な一節をパソコンで切り取って拡大したものですが、中国・寧波での講演で、私が揮毫した同文(上の写真の壁に貼ってある)を渡辺先生が手にし熱弁されました。

Photo_3これは、梁山伯が農民とともに役人として働く壁画→
寧波でこんな壁画まで見つけた渡辺先生は大興奮したという!
1500年も昔の出来事を今に明かす夢のような話です。

講演会後の新年会には、福島から福島県日中友好協会の山田明生会長、また、別の用事と掛け持ちで駆けつけてくれる人や、興味を持った方の初参加希望者など、こちらもまた楽しみです。

いよいよです。(^_^)v

主催者より-------------------------------------------------
[主催]日中翻訳学院
[日時]2019年1月19日(土)午後2時~4時(1時半~受付)
[会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:
東京都豊島区西池袋2-37-4 
(アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
[参加費]1000円
[申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、
お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

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2019年1月10日 (木)

新年早々イベントが続きますー「日仏現代国際美術展」

23dm友人画家の満田博久さんから、DMが届きました。
1月23日から始まる、第23回・日仏現代国際美術展(国立新美術館にて2/4まで)。

昨年も同時期に開催、ブログに書きましたが、新作を観て今までと違う斬新さにハッとして驚きました。↓

22もちろん今度の新作も楽しみです。

その年の秋には、「満田博久(洋画)展を淡路町のカフェで開催」と題して個展を開催。12月には私の「書道展(第63回・練馬書道展)」を観に来てくれました。(下の写真)↓
という具合に交流が深まり、アートを通じた良き友人となっています。

Photoところで、上の写真(高齢3人衆)の左端の人物は?友人画家の中西祥司さんです。
中西さんについては、素晴らしき先輩高齢者としてこのブログで紹介しましたが、
彼の所属は別の団体(汎美会)です。

早速、アポを取りました。
満田さんからのハガキには、「土・日の午後にいます」とあるので、26日の土曜日に意気投合、夕方会場で会うことに。

予定は決まった、そして、その後の予定(呑み会?)も楽しみです。(^_^)v

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2019年1月 7日 (月)

「現代書道二十人展」こちらも今日が最終日。

昨日は、三越本店での「棟方志功展」を観に行きましたが、同時刻に書の友人が日本橋高島屋で開催中の「第63回・現代書道二十人展」の会場にいるという。

しかし私には、一日に2つ(全く異質の「書」)を観るのは辛い。
日を改めて、本日のお昼前に一人で行ってきました。

Photo東京メトロ銀座線の日本橋駅からそのまま高島屋のB1に続くのですが、
10時半開店だそうで、女性を中心とした大勢の人が並んでいる。

食品売り場でバーゲンでもやってるのかな?と、思いきや、開店の合図とともに、人波はエレベーターに向かい足早に流れていく。
そこで驚いたのは、B1に居た殆んどの客の目的が8階の二十人展だとは!結局、朝から会場内はぎっしり。

また、2フロア下(6階)の画廊では、同じ二十人展の「小品展」を同時開催しているので、そこもしっかり観ましたよ。(写真)↓

6日本の書道界のトップ20人の新作発表といえど、この混みようは名画の展覧会のようです。
しかも、殆んどの方々は単なる観賞ではなく、一点一点学び取るように見入っている。
お正月にやるので、私もほぼ毎年の行事となっていますが、作品については、最近になるほど感動が少ない。

もちろん「これはスゴイ、さすが○○先生」と口ずさむ事はありますが、思うに明治以降、限られた大御所の流れから大きくはみ出るものがない。また、近代詩文書(漢字かな交じり文)ともなると、一部を除き、大家ほどチャレンジが消極的に感じます。

結局"平成の三筆"などは生まれなかったのが残念!

「書」は形を追う技術が上達しただけでは感動は起こらない。
何歳になっても学び、自分を磨き、チャレンジすべく我が身と一体の芸術なのです。

とはいえ、この「現代書道二十人展」は63回目。
観賞後は無意識にも気持ちが高ぶる日本最高峰たちの展覧会でした。(^_^)v

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2019年1月 6日 (日)

棟方志功の"福光時代"展、日本橋三越本店へ。

明日までなので行ってきました、

Photo"福光時代"とは、疎開を機に約7年間を過ごした富山県福光町で制作した作品だそうで、あまり知られていないとの触れ込みです。
午後から"棟方志功の世界"に入場して行きました。
コネも何も無いので、ちゃんとチケットを買って入りましたが(笑)、
そんなに混んでなく、チケット売り場で待たされる事はありませんでした。

03私が棟方志功を好むのは、作品に見える気迫と集中力。
それが観た人の心を掴むのでしょう。

私が目指す「書」に共通するところ大です。
また、大きな襖絵にも圧倒されました。緻密に描かれた絵に負けぬ存在感?

「書」については気に入った作品をここに載せたいのですが、会場内は撮影禁止なので残念。
やっぱり観に来て良かった、充実のひとときでした。(^_^)v

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2019年1月 4日 (金)

三が日は何もしない寝正月(笑)

2019nextnewyear今年は三が日があっという間に終わってしまったという感じ。

歳のせいとは言いたくないし、ずっと寝ていたわけでもありませんが、遠出はしなかったし、ウォーキングもいつものコースでなくちょっとだけ。

2019bougitopsTVはつまらないのでパソコンに向かうと、我が社と自分個人のHPが去年のままなのに気づく。

いつか書いたように、仕事でお得意様のウェブサイトを一年中いじくっていると(更新作業をしていると)、自分のはおろそかになってしまう。

2019bougi02_3「皆んなそんなものだよと」他人は言うけど、やっぱり何とかしなきゃ。

そんなわけで、年末に途中で止めたままのを完成させました。

画像:右上のが会社、下の2つは個人の書道サイトですが、更新したのはこれらのページ(トップページ)だけ。
古くなった情報は直しましたが、三が日はこれで精一杯。

今年は例年に無く何もしない寝正月。(笑)
これもまた良いものでしたが、さあ、月曜からは気を引き締めて"パワー全開"です。(^_^)v

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます、2019年元旦。

平成31年(2019年)は、己亥(つちのと・ゐ)。
今年も我が家の仏様に、十二支の「亥」を額装して掲げました。

Photo_2
01お昼からは、これも例年通り氏神様へ初詣に。→
我が氏神様は、自宅から徒歩10数分の素盞雄大神(スサノオ大神)。
荒川区南千住、三河島、町屋、そして台東区三ノ輪の氏神で、平成7年には御鎮座1200年祭が斎行されたという誇り高き神社があるのです。

■素盞雄の命(スサノオのミコト)とは、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟神で八俣大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したことで有名な日本神話に登場する神。

今年のモットーは、「天(自然)を崇め驕らず~日々是好日」。
本年もよろしくお願い申し上げます。

PS.私個人の「書」のHPも一部ですが久々に更新しました。(^_^)v

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2018年12月28日 (金)

今日は今年最後の飲み会。

今年の暮れは大きな忘年会がなかったけど、お得意さまから納会や忘年会に呼ばれるなどで、スケジュール的には今日が最後の飲み会となりました。

01今日は、西新橋にある貿易会社カントの社長直々に呼ばれ、納会へ。
私との仕事はネットを介してが殆んどなので、この会社に出向くのは久々です。

この10年で、虎ノ門ヒルズ、マッカーサー通りなど一気に開発が進み、この辺は広々として、JR新橋駅から徒歩10分強の場所なのに、うっかり道を間違えるほどです。

午後4時到着、ちょうど皆さん仕事を片付け準備完了のようでした。

この会社に外国人はいませんが、メキシコ、南米での仕事に精通した方々が多い。
そこで出される話題は私にとって普段と異なり、それがまた良い刺激となります。

Photoとはいえ、私への質問も多く、良くしゃべったものです。(笑)

最後にお土産でいただいたのが、大吟醸と薩摩の芋焼酎。
"年越し酒"でしょうか、自宅に帰って飲み直し?
(但し右端は、スペインの最高級EVオリーブオイル「Orozumo」)

今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2018年12月27日 (木)

今宵は、ジャズの生演奏を聴き、ほろ酔いに浸り、一年を回顧。

今日は池袋のジャズバー「ホットペッパー」にて、
星野由美子(ピアノ&ボーカル)+大川修広(サックス&フルート)のライブです。

Received_353919265191310_2ライブはPM.8:00~だけど、30分前から入れるのでヒマな私は一番に入店。
それが良かったのか、店内は準備中のお二人だけ。
「早すぎましたね?」と言うと、「とんでもない」と温かく迎えてくれて、
いろんなお話ができ、私がクリスマスをやってないとわかると、なんと、第一曲目に"White Christmas"を演奏してくれたのです!一人癒しを求めて入店した私には感激でした。

Kimg0001←そこで、用意してきた干支の書をお二人にプレゼント。
サックスの大川さんは以前に私の「書」をみて感動してくださったので、彼の分も持参したわけです。

実は今夜は、ライブでなくセッションの日だったのですが、お客が少なく、殆んど私に合わせてくれました。

ああ、ジャズを聴きながらバーカウンターで呑むバーボンのハイボールが旨い!
実はこれ、今年一年の終わりの私の「ささやかな夢」でもありました。

Photo
さて明日は新橋、お得意会社の納会(忘年会)に呼ばれていますが、
それもとっても楽しみです。(^_^)v

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2018年12月26日 (水)

来年(亥年)の年賀状が出来た

2019b例年はもう出来上がっていたようなので、今日中には作らねばと少し焦って出来上がりました。
昨年(戌年)は、戌の字を書いて日本郵便で本物の切手にしてもらったっけ。
ずいぶん凝ったものだと我ながら思うも、ことしはそんな余裕がありません。
救いは一つ、仕事が早めに納められたこと。

今までに書いた干支の文字の背景に、花札の「猪」をあしらおうと思ったけど、
何か博打のイメージが強いし、ちょっとイージー。

よって無料素材集から梅の花を拝借。
そして、絵の中に「イノシシ」が隠れているのですがわかりますか?(笑)

2019a_2結局、わりとイージーにやってしまったので、2種類作りました。

まあ、最低の準備は整ったので、あとは年末の用事をこなすだけ。

とはいえ明日の午後は、前からの予定で、2箇所のお付き合い、
明後日は、お得意様の納会(飲み会)のお誘いがあり、
それぞれ楽しみですが、
まだまだ家でのんびりというわけにはいきません。(^_^)v

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2018年12月21日 (金)

忘年会は、中国の家庭料理とチンタオビールで乾杯!

私が週二回勤めている「日本僑報(きょうほう)社」は、今日が仕事納め。
そして18:30からは忘年会。会場は"諸般の事情あり"で当社会議室にて。

01外部からのお客様も呼んでいるので、遅れてくる人もいたから結果的にここで良かったような。

いえいえ、良かったのはそれだけではない。社長の段景子夫人が自らお料理を作ってくださっていたようで!
01_3手作り料理が続々と出てくるのです。何と、食材が豊富でそれぞれがとっても美味しい!
あまりに素晴らしく、皆驚くばかり!女性の方がレシピを欲しがる程。
しかし、味付けなどは日本のように、例えば「小さじ何杯」とかでなく、”感”だという。

さあ、美味しい料理と、ビールはチンタオビールで乾杯。

Photo
Photo_2あ、片隅では段躍中編集長が焼肉を焼いている!ホント、家庭的でいいですね~。

世の中的にはちょっと早い納会で、始まりも来年は1月15日がスタートと遅めです。中国的で?なかなかGood(笑)。それもあってかすっかり落ち着き和気藹々と。何時間いたのでしょうか?皆さん騒ぎっぱなし。

今年も大変お世話になりました、そしてご馳走様でした。(^_^)v

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