2018年2月22日 (木)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の題字リニューアルの反応!

201803一昨日、戯曲「梁祝」を新しく揮毫したブログを書きましたが、梁祝会会長の渡辺明次先生が早速『梁祝ブログ』に転載してくださいました。

ただそのまま転載したのではなく、前半はご自分の感想や経緯などを含めて書かれたので、より解りやすくなったようです。是非ご覧ください。

出だしの言葉が胸を打つ!
「常々全面的なご支援をいただいている梁祝広報部長、書家でもある塚越さん、寧波訪問の時、現地でのその書の評価は尋常ではなく何枚も揮毫を依頼された…」

Photoその一つが右の写真(ネット新聞に載ったもの)。

さらに、戯曲「梁祝」の作者であり演出家の古野浩昭さんもそれを見て、感想メールが届きました。
「新しい”梁祝”揮ごう、ますます流麗になってきましたね。禅林へいざなう趣き…」
この言葉は嬉しい、私の書の心を解って下さっている!(笑)

さらに続きます…「そこでボロボロになった書を、使わないのはもったいないんで、これからの、梁祝けいこ会場前に”立て看”式に飾って、前を通る一般の人に”梁祝”の広報宣伝に使わせてもらえれば、と思いますが、いかがでしょう?」

Photo_3←ボロボロになった古い書

ますます嬉しくなって、4月の中国遠征公演の前に「壮行会」を企画しようかと。

皆さん呼んでまたまた盛り上がりましょう~(^_^)v

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2018年2月20日 (火)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の題字をリニューアル

戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏と主な役者たち、および梁祝愛情故事を日本に紹介した渡辺明次先生(日本梁祝会会長)が、今年の4月に中国・江蘇省宜興(華夏梁祝文化研究会)から招待され、現地で舞台公演を含めた文化交流をしてきます。

201803_3詳しくは昨年11月のブログに

今月の初め、最終稽古を見に行った時に記念写真用に必ず広げる題字の「書」が、
散々使い回して、とうとうボロボロになっていました。(笑)

何ともみすぼらしいということで、新たに揮毫を頼まれたわけです。→

あれから10年ほど経っているので、私の書もだいぶ変わりました。

4shotいくつか雰囲気を変えて書いた中で、これが新しい感じで良いかな?と。

←写真は、新しく書いた題字をハメコミ合成したもの、ボロボロだったフチがきれいになりました。なんて…ウソっぽいね。(昨年5月、新橋の居酒屋にて)

さあ、中国遠征の準備も整った、素敵な演技を見せてきてくださいね~(^.^)/~~~

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2018年2月17日 (土)

「ジャズ」と「書」のコラボ?

Photo_2後ろの「書」は、新年にJazz38のマスターへお年賀として渡したもの。大勢の客やミュージシャンにもはっきり見える位置に飾ってくださっているのです。毎年のことで恐縮してます。
「ジャズ」と「書」のコラボレーション。
なんて言うほどのことではないのですが、いつも飾ってあるのでジャズの皆さん興味を持って聞くらしい。

そんな中、仕事上たまたまJazz38の最近のライブ写真をピックアップしていると、出てきたのが下の写真、お客様と一体で大盛況です。

20180203_3ここに私が揮毫した今年の十二支「戌の書」が2つ。
←画像の真ん中で白く輝いています…
これは、先々週の土曜日(2/3)のライブ風景。「書」は白地の色紙だから目立ちますね。
ジャズの店には場違いのような気もするけど…(笑)

20180203tatsuno_3マスターは前から私の「書」を理解してくれて、大変喜んでくださるのです。

因みに右の写真は、その日のフライヤー(毎回作っているA4チラシ)です。
ライブ名は「竜野みち子ジャズナイト」
演奏者は、
ピアノ:竜野みち子、トロンボーン:西山賢治、
ベース:木田浩卓、ボーカル:遠藤義徳でした。
(^_^)v

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2018年2月15日 (木)

明日は春節、“蝶舞う新春、梁祝(リャンチュウ)新年を祝う”

寧波発、ライブ情報です。
記者:龔国栄(きょうこくえい)氏のブログより(2018.2.14)、(訳:渡辺明次)。
01何と36枚の美々しい写真が掲載、早速大意翻訳致しました

「蝶舞う新春、
2月13日の晩、蝶舞う新春の到来を思わせるような寧波の梁祝(リャンチュウ)は、飾り灯籠が夜空に輝く(“灯会”)。キレイですね~→

03梁祝文化園の広場にある彫像(蝶と化した梁山伯と祝英台)に、
“梁祝の星”と名付けられた光り輝く塔が建てられた。
伝統と時風を兼ね備えた高さ30mほどの塔である。

06この光り輝く塔は、春節(元旦)から元宵節(小正月)の祝日までの間、
参拝客のために毎晩灯され、大型照明ショーを演出し、浪漫な暖かさ漂う梁祝の夜を醸し出す。

2018年戊戌(つちのえいぬ)の新年、
参拝客に愛情を主テーマとする梁祝文化園は又も新しい趣向をこらし
“蝶舞う新春、梁祝新年を祝う”を主題に、春節のイベントを企画。

13_2以下の五つのテーマに分けて活動を行い、梁祝文化園に新年の雰囲気を色濃く創り出そうとするもの。

①“蝶舞新春传非遗”(無形文化遺産に蝶舞う新春)
②“蝶梦长圆逛庙会”(梁祝二人は夢蝶と化して春節の園内に舞う)
③“梁祝元宵赏灯会”(梁祝元宵節に電飾の灯火を楽しむ会)
10④“墨宝飘香书新春”(卓絶した年画書画で祝う新春)
⑤“郁金花香约宾朋”(馥郁と花香る約賓朋)

今回のイベントは、梁祝文化園の通常の雰囲気を損なうことなく行われ、
常設展示の“山伯殿試合格発表”、“英台婿取り”などの場面の展示、越劇梁祝の上演、ユネスコ無形文化遺産になった梁祝伝説にまつわる美食の数々、さらには、梁祝会節句、元宵節の食べ物、灯籠の会”等の歳時はそのままに。

Photo_4これらと併せて春節に梁祝文化園を参拝に訪れる旅客に盛りだくさんな楽しみ、参拝客の梁祝伝説への関わりとが相互に影響し合う心をもたらすものとなっている。

※右の2枚の写真は、一昨年春に訪中した時に観た「化蝶彫像」と「蝶のモニュメント」、今は灯火で光り輝いているようで…(上の写真群と比較参照)

Photo_2というわけで、我々が観て来た春先の「梁祝文化園」とは打って変わった光の祭典。

しかも、見た目の美しさだけでない、しっかりとしたコンセプトを持ち続けることで、「梁祝愛情故事」は永遠不滅のものとなることでしょう。(^_^)v

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2018年2月14日 (水)

久々の義理チョコ!(笑)

今どき、期待して騒いでる年寄りはいるのでしょうか?、
恋人同士でも、バレンタインデーにチョコっていうのは流行らないそうで。

Photoただし、仕事でもしていないと義理チョコはもらえない訳で、
毎週2回出張勤務している職場の女性からでした。やっぱり嬉しい。

毎年必ずくれるのは、愛妻と嫁いだ娘からで、これは義理チョコではない。
そのかわりホワイトデーをちゃんとやらないと怖い目にあうのです。(笑)

過去を思い出してみました。
2016年は、「バレンタインコンサート(岩崎ミュージアム)」にピアニストの親せきから呼ばれたっけ。この時は義理チョコでなく、お客様として"お礼チョコ"。

2013年2月6日 、早くも義理チョコ、第一弾?

この年が最後の義理チョコで、5年ぶりとなるのです。
上の写真(3つ)が今日いただいたチョコ、どれが誰?でも嬉しいものです。\(^o^)/

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2018年2月11日 (日)

【戯曲】駱駝祥子「第2回・朗読発表会」へ

【戯曲】駱駝祥子(らくだのシアンザ)
「第2回・朗読発表会」~訳注者:大山潔先生をお迎えして~

S会場は一年前の「第1回・朗読発表会」と同じ(茗荷谷)放送大学にて。

「【戯曲】駱駝祥子」(原作:老舎/脚本:梅阡)についてはそこで詳しく書きましたが、今回はその続きで、第三幕「祥子、飢えて倒れる老馬を目の当たりに」。
一年間の成果発表です。

3_2午後2時、大山潔先生のミニ北京語講座で始まり、
明治大学学生、翻訳出版者、鎌倉演劇人の会、放送大学学生が、順に「駱駝祥子」を朗読。→

この中の「鎌倉演劇人の会」が「【戯曲】梁祝」の作者でもある古野浩昭氏が率いるチーム。↓

Photo_5今回も日本語で熱演されました。
先週の土曜日に渡辺明次先生(梁祝会会長)と大船での最終稽古を見てきたわけですが、本番ではさすがに魅せますね、学生さんたちの朗読とは格段の差。

もちろん競うものではないけどプロとアマの違いかな?
正谷絵美さんも二度目の出演でだいぶ板についてきたような!(下の写真右から三番目)

Photo_3さて、『駱駝祥子』とは、中国の作家、老舍の代表作の一つで、1920年代の北京を舞台に貧しい人力車夫「祥子」を描いた小説。
作者の老舎は生粋の北京っ子で、裏町の住人たちの悲喜哀歓を心をこめて描いた作品。
とのこと。
Wikipediaで調べたら「駱駝祥子」の中国読みは「ルオトゥオシヤンズ」。

S_3ただし、日本語読みで「祥子」は色々あるので、どれが良いのか迷います。(笑)
(シアンザ、シアンツ、シャンヅ、シャンツなど)

ところで、渡辺先生のブログによると、
小説『梁祝(リャンチュウ)』の著者と、『駱駝祥子』の著者が恋愛関係?にあったという一説が興味深い。小説・梁祝の著者「趙清閣」と、「老舎」の恋愛事情

これもまた不思議な縁で、「梁祝」と「駱駝祥子」では、時代も何も全く違う別の話なのに、今日の役者たちにしても、なぜかどこか繋がっている?のです。(^_^)v

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2018年2月 8日 (木)

私の「書」が「人民日報」に掲載された時のこと。

実はこのブログを始めたのが2006年1月31日、何と13年目に突入です。
どんな出来事で?何を書いたか?忘れていることが殆どだけど…

PhotoFacebook(SNS)では、
「○年前の今日、こんなことがありました」と突然、教えてくれる機能があるので、手前味噌ながら驚嘆することも。

これは、4年前の今日の投稿だったけど、記事の内容はさらに6年前のこと。→
つまり、10年前(2007年秋)の、懐かしき、嬉しき出来事でした。

親しくなった中国の画家(国画大師)から招かれ、初めての北京
私を迎えてくれた文化人たちとの交流パーティ会場で、いきなりメモ紙に書かれた漢詩?を渡され、その場で揮毫した私の「書」が、「人民日報」に掲載されたのです。

Photo_2このことを段躍中さんが既に"日報"に取り上げてくださっていたのを、今になって知りました。ありがとうございます。6年も前で懐かしい。(Facebook投稿より)

「段躍中日報」の記事は:
梁祝文化研究所研究員塚越誠氏の書法作品 人民日報(海外版)に掲載
梁祝文化研究所研究員塚越誠氏の書法作品は、11月5日付の人民日報(海外版)「図書」面に掲載された。おめでとうございます。

『学不為人、博而不俗、言不為華、述而不作』 東漢 班固 漢書 叙伝

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2018年2月 7日 (水)

同期会の通知、4月1日に「山野愛子邸」にて?

幹事さん毎度ご苦労さまとつぶやきつつ、封を切った。

Photo「江友会」と名づけたこの会は、高校の同窓会の分科会みたいなもので、10年以上前から毎年集まっているので、今や、単なる"飲み会"。
でも毎度参加するのは意気のあった古き仲間たち、年に一度の楽しみです。

会場は『がんこ・新宿「山野愛子邸」』。えっ?あの美容家の邸宅で飲み放題付き?

Photo_2突然の手紙で意味がわからなかったので「がんこ寿司」の関連かな?と調べてみたら、やはり大阪の「がんこフードサービス」。

さらにGoogle検索でたくさんの写真を見る限り、まあ良さそう。(ネットの口コミはイマイチだったけど)

今年は寒いので新年会でなく、時期をずらして4月1日の花見会にしたのも納得。
とはいえ庭園に桜の木は2.3本しかなかったとか!下見に行ったのでしょうか?

2017まあ良いでしょう、幹事さんに感謝。

写真は、昨年2月の「江友会」(新年会)。→
昔は確か女性も出席してましたよね。今や男ばっかり(笑)。
それがまた良いところでもあるのですが…(^_^)v

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2018年2月 3日 (土)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ、4月の中国公演を前にエンジン全開!

夕方、(日本梁祝会)渡辺明次会長と大船駅の隣(本郷台駅)にある栄公会堂へ。

Photo戯曲「梁祝」作者・演出家の古野氏の指導による立ち稽古の日です。

ただし、我々が出向いた趣旨は、稽古を見に行くと言うより出国を前にスタッフへの挨拶と細部の確認。

そもそも"中国招へい公演"に至る経緯は昨年11月のブログに書きましたが、
梁祝ゆかりの地(浙江省寧波)のとなり、江蘇省宜興の路暁農先生(華夏梁祝文化研究会)から、毎年4月の"観蝶祭"(蝶々祭り)に招かれたのです。
さらに詳しくは『梁祝みんなのブログ』に渡辺先生が執筆しています。

Photo_3←写真は昨年の寧波での公演、祝英台役の青井聡子さん(左)と梁山伯役の伊藤君。

今回上演するのは「十八里相送」の段、"祝英台が両親からの急な知らせで実家に戻る"という一節ですが、正谷絵美さんが、学問所の先生の奥方役で初出演するのです。

01_3※手前右が特訓を受ける絵美さん→

ところでこの日は古野氏の下で、もうひとつの舞台「駱駝の祥子(らくだのシアンザ)」の朗読劇の最終稽古も行われており、
何と、絵美さんはこの朗読劇にも出演するのです。(昨年の発表会(第一幕)が役者デビューでした)↓

Photo_4本番は次の日曜日(2/11)、文京区茗荷谷「放送大学文京センター」にて。

皆さんの素晴らしいモチベーションに圧倒され、ただただボーっと?芝居稽古に見とれていた私でした。(^_^;)

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2018年2月 1日 (木)

嶋尾大恭氏の社中展、銀座・幸伸ギャラリーにて。

友人書家、嶋尾氏主宰の第3回「心花(こころばな)展」~嶋尾大恭とその仲間たち~

01彼については先日の案内DMが届いたお知らせに書きましたが、今週から始まりました。

今日しか行く時間が取れないので、12:00ジャストに銀座・幸伸ギャラリーに到着。

たまたまお客様が帰ったところだそうで、一年ぶりにゆっくり話ができました。

彼と私は、故・梅舒適先生傘下の同門でありながら、書風は私とも違う独自のものになり、お弟子さんたちに伝授されているのが、会場に入るとすぐに感じました。

Photo社中展は今回で三回目ですが、毎年は開催できなくとも続けている事に感動しました。

亡き小野寺氏(書道ジャーナル主幹)曰く、
「師から得た書風を変えるには学んだ年月の二倍かかる」

と言いますが、そこから独自スタイルを生み出すには二倍かけても容易くできるものではない。しかし、彼は堂々とわが道を進んでいる。それには関心しました。→

Photo_2女子大生のお弟子さんが増えてきたようで作品を拝見すると楽しそうに活き活きとしています。

技術面は優れつつも、師のスタイルそのままで何年も出展し続けている多くの書家は、果たして楽しいのだろうか?
なんて、…そんなことまで思わせてくれる社中展でした。(^_^)v

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2018年1月30日 (火)

現地速報~梁祝(リャンチュウ)文化園も寒波襲来!

02梁祝ゆかりの地「中国・寧波」発、中国人記者、龔国栄さんからの現地情報です。
渡辺明次先生(日本梁祝研究所長)の翻訳を基に、解説を加えました。

雪景色の風雅な趣:
「梁祝文化園、銀色の晴れ着をまとう」

“雪の降ることなどめったにない”この寧波に、1月27日、2018年の豊年の瑞兆となる一回目の降雪があった。

01一夜の風雪が舞い、夜が明けると寧波梁祝文化園内の各建築物は白銀の装いに覆われた。
辺りはとりわけ艶やかで、この際立つ美しさに勝るものはない。

参拝に訪れた人々の眼前には“この世のものとは思えぬ”水墨画の絵巻が展開。
まさに、比類なき美しき一幅。

03“梅は空いっぱいの雪を仰ぎ見て、花ほころぶ”
一面銀世界の梁祝文化園の梅の花が美しく艶めかしい。

この他にもたくさんの雪化粧を撮ってくださいました。

00中国・寧波は日本から見て上海より南だし、雪が降るとは知りませんでした。
と言うか、現地の人々も驚いているようで。

私も、雪化粧を撮った様々な写真を見て、あの時のあの建物が、こんなに見事に変身!

などとつぶやくばかりでした。(^_^)v

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2018年1月27日 (土)

友人画家・満田博久さんの新作、(六本木)国立新美術館へ

Photo先日予告しました、サロン・ブラン美術協会主催「第22回・日仏現代国際美術展」へ。
乃木坂駅は国立新美術館入り口まで続いているので、寒~い今日など六本木駅から歩くより便利。

会場に入るとすぐに満田さんと会え、彼の作品の前に連れて行ってもらいました。→

Photo_3お、新作(花火)ですか、彼独特の優しい色使いでも今回はかなり大胆な構図。

この思い切った発想の変化に気をとられていると、彼は「最近はこんな傾向ですよ」とさりげなく。
でも私としては、同じ作家の作品を毎年観ているとその変化が心地よい。

あ、同じ友人画家の中西さんが見えました。(左端)

01早速、満田さんの作品の前で、恒例の3ショット、いや、"高齢3ショット"です。(笑)
思い出したのは一昨年の秋、東京都美術館にて"棒立ち高齢3人衆"。

会場には外国人の作品を含め250点以上展示されていますが、絵画以外に人形、水墨画など純粋芸術を堅持しつつビックリなものも。

Photo_4←また、新作ではなさそうですが特別展示室では協会の創設者・白尾勇次会長の作品が。

さてさて個性あふれる美術鑑賞のあとは、
これまた"恒例"の、"高齢"飲み会・会場へ…(^_^)v

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2018年1月25日 (木)

夕方の血圧、やっぱり高い!

今日は定期健診の日、昼から東大病院へ。

2018012518定期健診と言っても採血だけですが、5種類に分けて採られます。
そのおかげで今の身体の色々な機能が数値で表れるので良いのでは?

結果はいちおうクリア。
で、驚く事は無いのですが、いつも首をかしげるのは血圧の数値。
写真は、自宅に戻って夕方食事前に測ったものですが、結構高い。→
もちろん晩酌前です、念のため…(笑)

それなのに、病院で測ってもらうと!上が100、下が65だと(午後2時頃測定)。

一日の時間によって数値は色々と変わるそうですが、去年の5月、胃カメラをやる前に測った(朝9時頃)の血圧はもっと低いのです。

低いと「めまいはしませんか?」とか聞かれることはあったけど今は何も聞かれない。
まあ、高いより良いかなと、心配してはいませんが、今日の"気になる一言"でした。(^_^)v

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