2020年4月 8日 (水)

古野氏による「コロナの正体」和訳文。

最新のTV報道では、動物(トラ)にも感染したとか!本当なら大変なことですね、ペットを飼ってる人には恐怖でしょう。
その話ではありませんが、戯曲・梁祝(リャンチュウ)の作者、古野浩昭氏が新型コロナウイルス(COVID-19)について日本語に訳したもの。

Photo_20200408181601 昨日の英文の拙訳です。ご参考までに-Hiroaki Furuno-
●このウイルスは、生きている微生物ではなく、タンパク質でできた細胞の遺伝子DNAであり、個体の周りを脂肪液でくるんでいる。眼、鼻、口からヒトの細胞に入ると増殖し危害を及ぼす。
● ウイルス自体は壊れやすいもので、外側の脂肪を剥ぎ取ってしまえば自然に消滅する。
● その脂肪は熱を加えれば解けるので、摂氏25度以上のお湯で手や衣服、その他接触物に対して洗浄する必要あり。
● アルコールを65%以上含む溶液(消毒液)もこの脂肪を溶かすので効果的。ウオッカ酒はアルコール分40%に過ぎず、役に立たない。LISTERINEは65%アルコールなので効果的かも。
● 紫外線は、ウイルスのたんぱく質を壊すので有効。しかし、顔に当てる場合、皮膚のコラーゲン(タンパク質)も壊すので要注意。
● 密閉空間ではウイルスを密集させる。より広い空間、自然の換気を心掛けること。
● 手洗いの回数が増え、ウイルスが減っても、手の皮膚は裂け目ができやすくなり、ウイルスはそこに潜むことがあるので、適度な保湿も必要(保湿クリーム?)。
● 爪切りも忘れないように。ウイルスはそこにも潜む。(無意識に自分の指で顔のあちこちを触り、感染する)。

終息がいつになるか全く見えない状況の中、身の回りのことで参考になればと思い引用しましたが、元の英文資料は不明なので信憑性は如何なものか?…(^_^)v

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2020年4月 6日 (月)

コロナを横目に、自宅でジャズライブ?!

Photo_20200406125601

日本政府が緊急事態宣言の発令を迫られる今日ですが、私の先週は忙しくもなく家で読書などしていました。

そこへ、ジャズピアニストでボーカルの星野由美子さんから私宛にビデオが送られてきた。電話(messengerによる音声通話)もあったようで…、
ただし私はその時入浴中。
間違ってかけたと言うコメントがあったけど、かけ直しちゃいました。(笑)

Photo_20200406125603 ライブの仕事も、音楽教室も、全てストップだそうです。見え透いた慰めはできないので、「ぜひまたライブに行きたい」との気持ちだけ伝えました。

これって今更ですが、テレビ電話みたいで良いもんですね。実は私は電話しないし、LINEもやらないので。

早速送られてきたビデオ(ピアノ弾き語り)を聴きました。ライブの状況を頭に浮かべ自然に身体がスウィングする私。演奏のリズムを体で感じて、音の流れに身を委ね…というところでしょうか。

Photo_20200406125602

そういえば右の写真は、星野さんの(2/27の)ライブに行けなかった日のチラシ(部分)。
その前日は安倍総理が自粛要請をしてましたっけ、あれから1か月半も経ったのですね。

コロナストレス解消?の癒しのひと時でした、星野さんありがとうございます。(^_^)v

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2020年4月 4日 (土)

NY.タイムズスクエアは無法地帯化!?

今日の発表、コロナ感染者が「都内118人(初めて100人を超した)」!のニュース。
あっという間に3桁更新という驚きだが、想定内であり、欧米と比べるとまだ桁が違う。

Photo_20200404191301 SNSを介して届く海外情報は凄まじい。この画像はツイッターでシェアされてきた動画の1カットです。(動画は登録してないと見られませんが、ツイッターページはこちら。)

閑散としたマンハッタンに無法者が暴れ出し、警官が止めても止めきれない動画。
それより恐ろしいのは、ホームレス、麻薬患者、気がおかしい連中が好き勝手に街を闊歩しているという。これはまさに映画「バイオハザード」の"正夢"ではないか!

同時にこの女性の話がとてもリアルで説得力があります。のんきを装う?日本人への警告です。「ニューヨークのハーレムに住んでるシングルママです。ニューヨークのコロナの酷い現状を、感染者が増えてるのに危機感がない日本にいる日本人に伝えたくて動画を撮りました。(しっかり行動してる人に喧嘩を売ってる動画ではありません)」

来週如何で東京も大事な指令が下されるかも、本当に甘く見てはいけないようです。
現実を直視して受け入れるべきですが、不確かな情報が氾濫している中、我々には外出を自粛する事しかできないものなのか?ジレンマを感じます。(>_<)ヽ

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2020年4月 2日 (木)

練馬区書道連盟から役員会の通知。

201911 新型コロナウイルスで外出を控え、毎日の仕事はテレワーク。
という風にやっていますが、実のところさほど忙しくはないので、今日もブログを書きました。(笑)

私が属す「練馬区書道連盟」から封書が届いていました。

今秋の(第38回)練馬書道展は11月11日から、会場は例年通り「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」と、
全て昨年中に決まっていますが、それらを実行するにあたって、計画を進めたく役員会議を催したいとの旨。

写真は昨年の第37回・練馬書道展より→

02_20200403174901 私は今まで、仕事が重なる事が多く、会議には殆んど出席していませんでした。
(去年は、申し訳ないことに己の不注意で大ケガのため欠席。)
会議は5月21日(木)午前中、場所は「サンライフ練馬」(練馬美術館の裏)。新役員の方も出席するそうで、私も出席しなければ。

201911_20200402205801

と同時に、今日から"新作創り"のスタートです。
私の場合、ササッと書いて納得する作品ができたら嬉しいのだけど、とてもとてもできません。
いつも締め切り間際になって、何とか自分の中で無理強いして納得。という情けなさ。

今年こそはと、自分との戦いに挑みます。(^_^)v

※右の写真は第37回展開催を祝して練馬区から来賓の挨拶。

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2020年4月 1日 (水)

NHK首都圏ネットワークに、今夜も絵美さんが!

夜、自宅で仕事を片付けていると、隣部屋から「NHK首都圏ネットワークに絵美さんが出てるわよ」と。
Kimg0004_20200402061801我ら「梁祝(リャンチュウ)会 」の正谷絵美さんは、日本防災士会・防災士となって、全国各地で災害への備えについての講演活動や、避難所での避難活動を行っています。
新型コロナウイルスにも言及していました。 今最も大切な活動に従事されているわけ。

【本日のTV情報】2020/04/01 NHK総合 【首都圏ネットワーク(東京・神奈川・千葉・埼玉)】
<首都圏防災情報>大雨・繁華街の危険は?命を守るには大雨への対策を考える。
防災士・正谷絵美のコメント:坂道があると、低くなっている場所に水が急速に流れ込んで浸水しやすい。垂直避難、上に逃げることが大切。地下にある設備が浸水して止まる可能性があるためエレベーターには乗らず、階段を利用する。

Kimg0003_20200402061801 以前から様々なメディアに登場していますが、たいしたもんです。

2019年8月28日 夕刊フジ14面に先日のインタビューが。絵美さんの記事。
2019年6月27日 (木)NHK首都圏ネットワークに絵美さんが!!

今回は急いで記事を書いたので、引用ばかりでスミマセン。m(__)m

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2020年3月30日 (月)

春来草自生(春来たりて草は自から生ず)。

02_20200330181901 春になった、ふさわしい禅語です。

「春来草自生」は、"春が来れば、草は自然に生える。(自然の流れに逆らわず)その時を待つ"。 "時が来れば、必ず花開く"。などが一般的ですが、私は"道は誰にも平等"と捉え、禅語の深い意味を探っています。

写真は8年前の作品ですが、自分の書というものにチャレンジしていた頃で懐かしい。

この言葉は本来、北宋時代の禅の書物「景徳伝灯録」にある「兀然無事坐 / 春來草自生」からで、前の5文字を含めると、
"兀然(こつねん)として無事に坐ざすれば、春来たりて草は自から生ず"。

先日取り上げた「日々(是)好日」も、今にぴったりの言葉。
"日一日をありのままに生きる、どんな毎日であれ、それはあなたにとってかけがえのない日"。

新型コロナウイルスに不安が募る毎日、気持ちは常に前を向いて行きたいものです。(^_^)v

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2020年3月28日 (土)

『愛語』とは、温かく優しい思いやりの(日本の)言葉。

『愛語』とは日本の仏教が生み出した言葉で、道元の「正法眼蔵」にも登場。
良寛は若い時に、この「正法眼蔵」を読んで感動したそうで。私も昔読んだけど「愛語」には気が付かなかった(笑)

Photo_20200329130901 というわけで、コロナで不要不急の外出自粛の中、良寛の資料を読んでいて興味を持ち、アマゾンで注文。

←届いた本がこの「愛語-よい言葉をかけて暮らそう-山田無文老師説話集」。
※山田無文:日本の臨済宗の僧侶。花園大学名誉学長

この本は、法話集でそれぞれ約3ページの解説で易しく書かれているので、一気に読めてしまうけど、ありがたい深い意味があり、何度も読み直す楽しさがあります。

新井満著の『良寛さんの愛語』(下の表紙)にしようかと悩んだ末、こちらにしました。

Photo_20200329130902 どちらにしろ、「愛語」という日本人の知恵が満載。

ところで、「和顔愛語(わげんあいご)」という言葉もあり、和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接すること。お金のかからないお布施であると。

天台宗の法話集にこんな話がありました
例えば、混んでいる電車の中で足を踏まれたとしましょう。その時、あなたは怒ってはいけません。にこやかな顔で、「あなたの靴が私の足の上に乗っているのですが」と、穏(おだ)やかに言わねばなりません。

禅は中国から伝わったけれど、日本が独自の文化に仕立て上げたものと思っています。

日本人が長い歴史で育んだ本来の「心」=「和」が、今、最も大事なのではないかと、思いに耽ったひとときでした。(^_^)v

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2020年3月26日 (木)

新型コロナウイルス蔓延を聞きつつ、東大病院へ!

東京都知事が大規模な自粛の呼びかけをしたばかりの今日、私は東大病院で検査の日だったのです。
午後2時、地下鉄・本郷三丁目駅から徒歩で東大病院の門をくぐり外来棟へ。

Photo_20200327094702構内の道に沿って連なる、ソメイヨシノが美しい。

そっと(恐々?)外来棟に入ると普段と何も変わっていない。
外来患者は待合室に大勢いるし、看護士や院内の雰囲気はいつもと同じに感じました。

病院の方々の仕事ぶりは平常通り。私も知事の呼びかけを気にしつつ、行かねばならない。一方、街のスーパーなどでは食料品などの買い占めが始まっているという。

Photo_20200327094703 海外から見れば、こんな日本が異様なようで。

原因はやはり、このウイルスの正体が今だにつかめず、治療薬もワクチンもできていない不安からでしょう。
専門家も素人も勝手なことを言い出して、次第に募る庶民の精神的なイラつきが怖い。

先日も書きましたが、このウイルスをエイリアンとして捉えると、人間社会を病原菌感染だけでなく、精神面をも狂わせる作戦ではないだろうか。(笑)

科学技術を得た人類の思い上がりが、ここで試練の時を迎えるのかもしれない。
なんて、このド素人の考えは奇想天外過ぎるかな?(>_<)ヽ

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2020年3月25日 (水)

今朝のニュース、わが台東区にもコロナ!!

今朝(明け方に)、SNSが知らせてくれた一報にビックリ!
台東区のホームページを見ると
令和2年3月23日、区内の医療機関である永寿総合病院に入院中の患者2名について、新型コロナウイルス検査の陽性が判明しました。
また、3月24日(火曜日)、同病院の医療従事者1名及び入院患者1名について陽性が判明しました。現在、医療従事者及び複数の入院患者から陽性が確認されたことから、感染経路について調査中です。

S_20200325185701 テレビはずいぶん遅く報道されましたが、最新情報では、これから東京都全体に感染者が増えるとも聞きました、やはり油断できません!
海外ニュースなどを見る限りですが、日本が一番のんびりしているような気がして、大丈夫かな?と思っていた矢先ですから。

Photo_20200325185701

大変なことが起きるかもと心配の中、今朝は私的な用事があってちょっとだけ外出。上の写真はその時、私が見た今年初めての桜です。(笑)

帰りは自宅近くに停留所があるのでバスにしました。それが、がら空きで、なんと、自宅に近づくころ、乗客は私一人!
でも、その理由はコロナのせいではなさそう、この先の"車庫止まり"のバスだったからでしょう。

マスクはしていたし、まあ、おかげさまでというか、心配なく帰れました。
実はこんな乗り心地(VIP気分?)は、ちょうど一年前にもあったのですよ。(^_^)v

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2020年3月22日 (日)

春が来たのに、家に居て!(涙)、、

東京は、早くも桜(ソメイヨシノ)の満開宣言だそうで!
しかも今日は晴天の日曜日、最高気温は23.7℃、暑いくらい。
例年なら上野の山か、どこか近場でお花見したでしょうが、コロナのせいで長年のウォーキングも休止、外出がおっくうになってます。それではまずい!

Photo_20200322210401 ふと見ると、我が家の玄関前には鉢植えの花が満開、お水をあげました。桜じゃないけど今日はこれで我慢。
実は、毎日外出を控えているので、それだけに仕事を丁寧に、かつ楽しんでいます。
コロナのせいで(おかげで)在宅テレワークというわけ。

仕事の中身は後日書きますが、優に一か月はかかる仕事。今週明けにはプレゼンテーション用に整理して、得意先にメールします。

で、夕方は大相撲(春場所)千秋楽をTV観戦、観客ゼロというのは不思議な感じですね。優勝は横綱・白鵬となりましたが、私は関脇・朝乃山をずっと応援しています。

0322 優勝には及ばなかったけど大関昇進ほぼ確実。
彼は日ごとに頼もしい身体になり、取りっぷりを見ても安定感があり、ひと回り大きくなった気がします。
そういえば、思い出すにトランプ大統領の初見物の時に初優勝したことがあり、これは何かスゴイ力士と見立てた時からファンになりました。

すぐには無理でしょうが、第二の白鵬になると私は確信しています(笑)
コロナについてはまだまだ不安だらけの中、我が家で春を受け入れて…(^_^)v


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2020年3月21日 (土)

メルケル独首相(コロナウイルス対策についての)演説(全文日本語訳)

日本の場合、自粛疲れか?桜のせいか(笑)?次第に外出控えが緩み始めてきた気がする。決して終息(収束)したわけではないのに、良いのだろうかと気になります。
先日ブログで「敵(コロナ)を知らざれば…」を書きましたが、現時点では新型コロナウイルス(COVID-19)の実態が何もつかめていないのだから。

Photo_20200322105501 昨日、ドイツのメルケル首相が国民向けにテレビで演説したそうですが、「メルケル首相の演説を聞いて家にこもるようにします」とか、「買いだめをやめます」など国民から声があがり、かなりの説得力があったようです。

いまこそ全国民が大変不自由な日常問題に直面しつつも、事態は深刻さゆえこの状況を理解してほしいと。
世界中が全力で研究しているが、まだコロナウイルスの治療薬もワクチンも発見されていません。そのためには、国民が連邦政府と州の説明(コロナ対策の心構え)を守り、一致団結してウィルス感染の拡大速度を落とし、その間に薬品とワクチンを発見するための時間稼ぎをするのだという。

具体的でわかり易いスピーチでした。ドイツ在住の林美佳子氏が演説の全文を日本語訳して掲載しています。時間がある方は、ぜひ一読をおすすめします。m(__)m

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2020年3月19日 (木)

実家のネズミ駆除を

冬の間は物音ひとつしなかったのに、暖かくなってきたせいか天井裏でゴソゴソっと!この家は、だいぶ年数が経ってるのと、近隣の家とどこかで繋がっているらしい。

Photo_20200320162801 実は昨年、アマゾンで購入したのが、この「電子ネズミ駆鼠器」。殺すと死骸が嫌なので、これなら良いかなと。

説明書には
「本製品は現代マイクロエレクトロニクス技術を採用し、間欠に低頻度と高頻度の超音波を繰り返すことができ、ネズミ、蚊など害虫の聴覚システムと神経システムに作用し、害虫に恐怖感と不快感を感じさせて現場から逃げさせる。」

Photo_20200320162802 つまり、超音波でネズミの聴覚と神経システムを攻撃するだけでなく、通電するとライトが点滅して、ネズミが怖がって逃げ出す。

ということですが、今まで効いてたのかどうか?

まあ、しばらくネズミを忘れていられたのに、また出たとなると、これだけじゃ不安なので、忌避剤も注文しました。

Photo_20200320162803 今日送られてきたのがこれ、「スーパーワサビ」。→

ネズミは「わさび」が嫌いらしい。出そうなところに置いておくだけというのでやってみましょう。

ちゃんと効くんでしょうかね?
ゴキブリは「KINCHOコンバット」のおかげで、めったに見ることはなくなったけど、せっかく暖かくなってきた半面、イやなこともありますね~。(笑)

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2020年3月17日 (火)

敵(コロナ)を知らざれば、一戦危うし!?

今日は都バスで午前中だけちょっと外出、伊達メガネもかけて完全防備?です。(笑)
たまたま乗ったのがガラガラのバスで良かった。

Photo_20200317211001 こんなに"武装"して乗ることもないと思うけど、咳なんかすると周りの目が怖い。
世の中(世界的に)変なことになってますね!

先日テレビでジャーナリストの木村太郎氏が「この新型コロナウイルスはエイリアンと見たほうが良い」というようなことを言っていました。

エイリアンと呼ぶのはともかく、未だに正体不明であるこのウイルスに人間社会のほうが振り回されている気がする。となると、"封じ込んだ"という表現はどうなのだろう。これも逆ではないか?

孫子の兵法に、『彼(敵)を知り、己を知れば、百戦殆うからず』がある。

殆んどの専門家は、過去の感染病を基にした憶測ばかり、中国と米国は互いに責任を押し付け、TVは不安を煽り、一般国民は政府の後手後手を批判したりで、最悪!

世界中の人々が勝手な思惑で動き始めれば、得体の知れないエイリアンの思うつぼではないか?既に世界経済不況は止められなくなっている。

ウイルスと共存を唱える友人もいる。

世界中の研究者の方々はご苦労なさっていることと存じますが、「敵(コロナ)を知らざれば一戦危うし」ですので、新型コロナの実態を何卒よろしくお願いいたします。(>_<)ヽ

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2020年3月15日 (日)

来月公演の「飛龍伝」のポスター、題字は二井さんによる書き文字です!

今まで何度も紹介させていただいていますが、
もう四年越しのお付き合いとなる二井康雄(「暮しの手帖」元・副編集長)さんから、つかこうへい作の演劇「飛龍伝」のご案内です。

S_20200315182501 ぼくは、タイトルの「飛龍伝」の書き文字を書きました。
とのこと。(写真)→
私の書道展には毎年奥様と一緒に見に来てくださっていますが、書家でない二井さんの書き文字は好きです。
今回は筆文字でしょうか「飛」の字なんかいいですね!

詳細は、
たやのりょう一座
第5回公演「飛龍伝」
2020年4月16日 (木) ~4月19日 (日)
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト
全席指定(前売):6,300円(税込)

政府の後手後手になるコロナウィルス対応ですが、公演中止なんてことになっても、当日精算ですので…
いまなぜ、つかこうへいの「飛龍伝」なのか、いろいろと考えるきっかけになるかと思っています。

とのコメントも入っていました。
面白そうではありますが、新型コロナウイルスの正体すらわかっていない今、約一か月後ですよね。
悩むところです~。(>_<)ヽ

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2020年3月12日 (木)

今日の晩酌はキリンの発泡酒。

昨日は3.11(東日本大震災から9年)。新型コロナウイルスで自粛ムードの中、追悼式典にも影響があり、被災者ならぬ我々までもが複雑な思いです。

Photo_20200313204501

そんな中、外出を控える要請を受けて、お酒は自宅で"晩酌"の毎日。
私は前からアサヒのスーパードライ派ですが、最近TVコマーシャルで、真っ赤なキリンビールの発泡酒(本麒麟)をやたら宣伝しているので買ってみた。(写真)→

それがめちゃくちゃ安い!ビールの半額くらいの値段。今までに安価な発泡酒を飲んだことはあるけど、みんなまずい。
それでも、同じキリンの「淡麗」だけは許せたけど…それよりも安い(笑)

これは宣伝するだけあって?ちょっと違う。美味しいとは言いませんが、この安さでビールにより近い味にと、研究してるようで。アルコールの度数も高い!
我が家のおつまみは超質素で、ピーナッツ和えの乾き物とチーズの切れっ端。 晩酌は、お清めのつもりで地味にいきました。

あっ!ビール(発泡酒)を入れたグラスを間違えた、これは焼酎飲む時のでした。(笑)

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2020年3月10日 (火)

今年も「e-Tax(電子申告)」で確定申告。

昨年は大ケガしたりで、2回も入院。お医者様や看護師さんには大変お世話になりました。さらに薬漬けで医療費は結構かかりましたよ。
確定申告しなければと、今年も「e-Tax」で。データを入力して「送信」、これでOK。

S_20200310182701 先ほど完了、今年の個人申告は済ませました。でもデジタル環境が変わったので間違えはなかったかとちょっと心配も。
右の画面は、国税庁からのお知らせの一部
・新型コロナウイルスで納付期限が約一か月延びた。
・e-Tax対応のOS、ブラウザ、PDFそしてエクセルなど全てニューバージョンが必須。
・PCはWindows10(7以下は不可)。これは1月にPCを新規購入したので大丈夫。
でも、ブラウザはマイクロソフトエッジ(Microsoft Edge)を推奨。だと!

え?と思ったけど、それを使ったほうが心配なさそうなのでPC環境を合わせました。

さて、肝心な医療費の入力です。
医療費集計用のエクセルフォームをダウンロードして使えばよい。ただしこれも古いエクセルはNG(拡張子がxlsx)、私の場合クラウドでOffice 365 サブスクリプションを更新してあるので問題なし。

Photo_20200310182701 左の画像は、環境チェック結果でOKという表示。まあ、このシステムは良くできていると思います。入力するだけで最終的には見慣れた「令和1年分の申告書」となって出来上るのはさすがです。(笑)

来年はスマホでやってみようかと、使い方を読んでみました。簡単そうだし面白そう。
マイナンバーは以前から登録してあるのでOK、スマホはアンドロイドが対応OSのようで、これも大丈夫でしょう 。

コロナで外出を控えているおかげか?早くもやり終えてしまった確定申告でした。(^_^)v

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2020年3月 6日 (金)

書聖・王羲之と梁山伯と祝英台!

Photo_20200306185601壁に書かれていた王羲之の「書」』の番外編の番外編です。(笑)
「梁祝愛情故事」について更なる調査・研究を続ける渡辺明次先生が、五山文学の「霊跡」の項に書聖・王羲之を詠んだ詩を見つけました。

←王羲之の名は、書を嗜まない人でも知る人は多いでしょう。
しかし私の興味は、「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」の梁山伯と祝英台が、王羲之の名と並列して存在していること。

『五山文学』とは、鎌倉時代末期から室町末期、京都・鎌倉の五山禅林を中心に、禅僧の間で発達した漢文学の総称で、中国宋の禅林で詩文が盛行し伝わったもの。
詳しくは、前回(2019/5/18)のブログに書いたので省きます。

Photo_20200306185701↑渡辺先生が発見した資料の一つがこの手書きの詩文、読みにくいと思いますが、右から(赤線で印した)「(王)羲之故居」、「梁山伯墓」、「祝英台墓」が読み取れます!

右の写真は、祝英台の生家(中国・浙江省)上虞市にある「祝家テーマパーク」資料館の展示物で梁山伯と祝英台の人形を見学、日中の梁祝研究の皆さんと。(右端が私、2017年に訪中)

Photo_20200306185702 同じ記念館に展示されていた、この男性は王羲之だそうで。(左の写真)
実在していたであろうこの3名は、なんという不思議な縁なのか!?と今日も想いに耽る。

そこで今日は、偃渓が詠んだ「羲之故居」を揮毫しました。
亭前不改晉山河。亭下春風屈曲過。
我自不知賢者事。細挼花片付流波。羲之故居 偃溪之詩

02_20200306185701

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2020年3月 4日 (水)

新型コロナで、高校の同期会も"中止"の知らせ。

今月28日は高校同期会[最終章]だそうで。この日は、新しくできたという母校の校舎を宴会の前に見学する企画。(下の画面がその日の記事ページ)

2_20200305185001楽しみにしてましたが、残念。今日、幹事さんから"中止"のハガキが届きました。(画面の右下にハガキを合成)→

先週、新型コロナで、私の予定も中止や延期が続々と。という記事を書いたばかりなのに、同期会も中止ですか。
まあ、仕方がない。もっと大変な人は大勢いるし。

実はこれと同時に思い出したのは、2月9日に「勘亭流書道の会」作品展に行く約束した、中学時代の初恋の人?からドタキャンされた事。

01_20200305185201 後からお詫びのメールが届いていて、理由はやはり「新型肺炎」。小さい孫がいるので自分の体調を気にしていたらしい。
確かに「浅草雷門」や会場の「台東観光センター」には観光客が溢れていたし。

ドタキャンと言ってしまったけど、断りの連絡は10日も前にいただいていました。
最近になってようやく外出を控えるようにした私とは用心が違う。

いつ収まるのか、そしてどんな終息(収束?)を向かえるのか、これは楽しみなんて言っていてはいけませんね!(>_<)ヽ

 

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2020年3月 3日 (火)

「日々(是)好日」が、語る。

「新型コロナウイルス」について、TVは不安を煽り、専門家は情報不足で憶測が蔓延。私は外出を控え、ひきこもりの日々です。(笑)
この「書」は、ある方に差し上げたので、現在私の手元にはありませんが、余計なもの?を取り払ってシンプルに書けたので気に入っています。

Photo_20200304155201 日々是好日(にちにちこれこうじつ)。中国唐代、雲門宗の開祖・雲門文偃(うんもん・ぶんえん)の言葉で、掛軸などに良く揮毫される禅語の1つ。
読みは、(ひびこれこうじつ)でも良し。
ただし、"毎日が良い日"ではない。「好日」を「良い日」と訳すのは間違えとしたほうが良さそうです。

"日一日をありのままに生きること、どんな毎日であれ、それはあなたにとってかけがえのない日"と、私は訳しましたが、禅語は奥が深いので、他にもNetで捜してみました。

①目前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、ただ今、この一瞬を精一杯に生きる。その一瞬一瞬の積み重ねが一日となれば、それは今までにない、素晴らしい一日となるはずです。

②あなたにとって今の状況は、どんな状況でも、必ずあなたの人生に意味あるもの。
だからどんな状況でも逃げることなく積極的にその状況を精一杯生きよう。

何かのヒントになれば幸いなのですが……(>_<)ヽ

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2020年3月 1日 (日)

「魏晋遺風」:『壁に書かれていた王羲之の「書」』の番外編

先日書いた『壁に書かれていた王羲之の「書」』~<その2>の番外編です。

中国・浙江省上虞市「英台文化研究会」の陳秋強会長から、更なる情報を頂いておりました。今日は「新型コロナウイルス」で仕事はお休みにして、"お勉強"です。

Photo_20200301195701

陳会長曰く、梁祝(リャンチュウ)後に、唐代の詩人・劉禹錫が詠んだ詩『烏衣巷(ういこう)』から、東晋時代の王羲之と謝安の関係を読み解くことができます。

今の南京市は「建康」という名でした。ここに烏衣巷という町があり、南朝を代表する名門貴族で王導、謝安の一族が住んでいたのです。

※書聖・王羲之は王導の従甥に当たります。謝安は東晋の名宰相で、会稽(浙江省)上虞(じようぐ)に寓居、大人物と期待されながらも王羲之らと風流韻事の生活を楽しみ,"風流宰相"と慕われたとか。

現在、この地(南京)には「王導謝安記念館」があり、この詩を、篆書、楷書、隷書、草書体で書かれ「魏晋遺風」として展示されています。(上の写真)

02_20200302070601 烏衣巷 劉禹錫

朱雀橋辺野草花、烏衣巷口夕陽斜。  
旧時王謝堂前燕、飛入尋常百姓家。  

読み下し文:
朱雀橋の辺りは野草が咲き乱れ、烏衣巷の入り口はまさに夕陽が沈むところ。
旧時(かつて)王導と謝安の邸宅に棲みついていた燕たちは、民家を飛び交っている。

←左の書は、私も感化されて書いたもの、読みやすく行書体で書いてみました。

きらびやかな六朝時代の王家と謝家を懐古したものでしょうが、この詩のタイトルでもある「烏衣巷」も、記念館として?現地にあるようです。

Photo_20200301195702右の写真は「烏衣巷」の入り口で、右側の碑文は毛沢東の「書」だと!→
驚きです。一度行ってみたいですね。

暇つぶしであろうが、調べるといろいろな知識が付くもので、今日は充実の一日でした、と言えるでしょう?(笑)

 

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2020年2月27日 (木)

新型コロナで、私の予定も中止や延期が続々と。

「新型コロナウィルス(covid 19)」で、休校やイベント中止のニュースが続々と流れています。ご多分に漏れず、私にも身近な予定が狂い、他人ごとでない情報がたくさん入ってきました。

Photo_20200227191701 今のところ幸いにも知り合いが感染したと言うような情報はありませんが…。

先ずは友人画家の中西祥司さんより、「2020汎美展」中止のお知らせ。
国立新美術館より新型コロナウイルスの発症拡大への対応として、2020年2月29日(土)より3月15日(日)まで閉館するとの連絡。
「2020汎美展」は3月4日~16日なので、残念ながら閉館と重なってしまいました。

明日は、日本僑報社へ手伝いに行く日なのですが、これも先ほど段躍中編集長から電話があり「延期しましょう」との連絡。

Photo_20200227191801そんな中、決行するのもあります。今日と明日は、星野由美子さんのジャズライブタマラさんのフラメンコ・ライブの予定、それぞれやるそうです。
しかし、楽しみにしていた私としては、家族の大反対もあり、苦慮した挙句、遠慮することにしました。
こちらに関しては申し訳ないと思いつつですが、仕事が中止となれば皆さん大変なことと思います。

今日は私は東大病院に行く日だし、売れっ子の星野さん(ピアニスト&ボーカル)のライブをお断りしましたが、やはり大変なようです。

Photo_20200227191702 「レッスンが二箇所、ライヴが一箇所キャンセル、更に本日電話でライヴとイベントがキャンセルだと!給与保証もない私達はどうすればよいのやら。練習して上手くなってやろう。」
だそうですが、最後の一言はいいですね、苦しいながらも前向きな姿勢。

私の仕事の殆んどは、いわゆるテレワークなので問題ありませんが、本当にどうなってしまうのか。年が明けてこんなことになるとはだれが予想したでしょうか。とはいえ、愚痴っていても得るものはない。

困っちゃうのは、今のところ不確定な情報だらけで?各国政府は大変な状況だと思いますよ。
わが身も(似合わず?)"清潔病"になったかも。
仕方がないけど、暫くはおとなしく仕事に邁進、事務所兼マイルームにこもります。(>_<)ヽ

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2020年2月26日 (水)

「日曜・漢語角」で新型肺炎被害への義援金を受付中!

今日のメルマガ(日本僑報電子週刊 第1410号 編集発行:段躍中)では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、私ども日本僑報社は現在、日曜中国語サロン「星期日漢語角」と共同で、中国と武漢を支援する「武漢義援金」を受け付けています。

との書き出しで、本日(2/26)現在、総額は10万円近くに上っているそうだ。

Kimg0002_20200226183601 先日は、東京在住の読者から、中国旅行で使おうと思っていた1003.5元(約1万6千円)を寄付したいという。
このことを中国SNS「微信」(WeChat)で紹介したところ、多くの中国人フォロワーから感謝のコメントが寄せられています。

Photo_20200226184701

皆さん個人的な寄付なので莫大な金額になるものではないでしょうが、心を感じます。 
そういえば、私は「漢語角」には昨年の夏(600回イベント)に参加したきりでしばらく行っていませんでした。
上の写真は、その思い出深き600回イベント。
(真ん中で「6」の数字を持っているのが私)、
右の旗の「漢語角」は私が揮毫したもの。→

NHKテレビでも取り上げられました。(2019.7.14 全国ニュースと首都圏ニュース)

20190714nhk 西池袋公園の「漢語角」は2月2日からお休みしていますが、少人数ながら集まっていて義援金を受け付けているそうです。
(銀行振込でも段躍中さんに直接でもOKらしい)

私も大金は無理だけどもちろん考えています。今や私にとって中国は大変大事な関係だし。

武漢には縁がなくとも、2008年の四川大地震、2011年の東日本大震災では想い出すことたくさん。「漢語角」に行こうか、銀行振込が早いかな?など考えているから行動が遅くなるのだ、善は急げでしょう。(>_<)ヽ

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2020年2月22日 (土)

『壁に書かれていた王羲之の「書」』~<その2>

「新型コロナウィルス(covid 19)」、世界各国は大変なことになってるようで、情報錯乱状態か?天皇誕生日の連休を前にして、外出するのも控え気味になってしまいます。

そんな今日は家にいて自分のブログを開くと、右(サイドバー)の「人気記事ランキング」2位に上がってきたのが、2017年10月8日に書いた『壁に書かれていた王羲之の「姨母帖」と「初月帖」』の記事。

Photo_20200223143001 もう一度繰り返すと、「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン祝英台の生家で、中国(浙江省)上虞市にある「祝家テーマパーク」資料館の展示物の一つに文字の間違えを発見したのです。

「王羲之の作品を模写した壁の文字で、3行目の"姨母"がなぜ"姨女"と書いてあるのか?」という疑問です。渡辺明次(梁祝会長)先生を通じて、上虞市英台文化研究会の陳秋強会長に聞いてもらいました。

上虞からの返信(要約):
 写真の書は間違いなく王羲之の作品です。左右2種類あり右側は「姨母帖」(いぼじよう)、左側は「初月帖」(しょげつじよう)というものです。
 また写真の前にある人物は王羲之で、この場の芸術的厳粛なムードを演出するために置かれています。王羲之と、時の宰相・謝安の両家は名望ある家柄であるばかりでなく、その上とても親しい間柄でした。
Photo_20200223152401  そして謝安の家は上虞の東山にあり、ここは祝英台(チュンインタイ)伝説の発祥地である祝家庄(祝家村)からさほど遠くない距離にあります。
 また、祝英台は聡明でこよなく詩書を愛読する人物でした。
 王羲之、謝安、その子孫、親類縁者はしばしば祝家庄に招かれ客となり祝家の内情に通じた深い付き合いがありました。
 そして後に、あの祝英台が梁山伯への愛情のために命を絶つという事件が発生。
 祝英台という女性の死について驚き感心し時の皇帝(孝武帝こうぶてい)に上奏し“義婦”という称号を賜り(梁山伯の墓のある寧波に義婦塚の石碑が添えられ)ました。

 地元の上虞の研究者からすれば、王羲之、謝安、祝英台の深い関係を見て取ることができます。
 以上からして「祝家庄祝府」に関係のないように思える王羲之の書が祝府に展示されていても、地元の感覚からすればなんら怪しむに足りないのです。

という丁寧なご返事ですが、その後、こちらが指摘した先ほどの疑問は、やはり間違えだったようで、それを認めて、(日本人が見つけたという)驚きと感謝の念をこめたご返事もいただいております。

Photo_20200223143002 左に、その真偽をわかり易く切り取って並べました。
左側が王羲之の「姨母帖」の3行部分、右側は壁に模写されていた同じ部分ですが、真ん中の「母」の字が、当時に押された印鑑で隠れてしまっているので、「女」と読んでしまったのでしょうか。

ところで、ところで、今気がついたのですが、その上の「姨」の模写も間違えですよ!

記事を書くのが遅くなったおかげで?間違えをもう一つ見つけちゃいました。(^_^;)

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2020年2月19日 (水)

「VISAデビットカード」が届いた

キャッシュレス社会に後れを取るまいと、日本政府から「キャッシュレス・ポイント還元事業における登録加盟店数 」が発表されました。(2020/02/11 経済産業省)

キャッシュレス決済で5%のポイント還元(今年6月末まで)だけでなく、各社特典競争。
なんかこれにつられて、スマホを中心にカードも色んなのが出てきてますね

Kimg0001_20200220183901

私の本音はキャッシュレスとか、ポイント還元にさほど魅力を感じないので、いちおう持っていようかな?くらいの動機。

問題はスマホ決済、私は何度も失くすし、忘れることも多いので非常に不安。
クレジットカードは借金だというのを忘れて使い過ぎちゃう。しかも、ネット購入でそこら中にカードデータ(個人情報)を登録するのが嫌になった。

となると、デビットカードはどうだろう?と思い、三菱UFJに申し込んでみた。
PCで登録、口座があるので直ちにOK。一週間足らずの今日届きました。(写真)

『三菱UFJ-VISAデビット』
VISAがついているので、世界中のクレジットカードが使えるお店で使え、Google Payに対応しているので、やろうと思えばスマホ決済もできるようだ。

ここで自戒!
過去の自分の使い過ぎを反省しつつ、口座に余分なお金を入れておかないように。
そのため、普段ほとんど使っていない三菱UFJの口座を選びました。

さあ、これからの人生、過去の過ち?を希望の未来にと繋げます。
ちょっとオーバーだったかな?(笑)

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2020年2月16日 (日)

梁祝(リャンチュウ)戯曲のヒロイン青井聡子さんが、毎日新聞に!

20200215 「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」とは、中国・4大愛情伝説の一つ。

日本で初めて公演された戯曲「梁祝」のヒロイン、青井聡子さんは、しふぉんケーキ専門店の店主でもあるのです。

シフォンケーキのレシピ本を出版、ケーキ作り教室、さらに地元鎌倉では商工会議所から起業家としてセミナーを頼まれるなど忙しい日々。

そんな青井さんから、
昨日(2月15日)の毎日新聞朝刊に掲載されました。「鎌倉しふぉん店主 青井聡子」として大きく取り上げて頂きました。

取り上げられたテーマがいいですね→「多才多彩 この人に聞く」。
写真がまた大きくて素晴らしい!(笑)ご自身が書かれたブログはこちら

Aoiito03 実は、日本の「梁祝会」と本場中国との交流を毎年続けることができたのも、彼女のおかげが大きいのです。
「梁祝会」の活動も毎度楽しく続いているし、きっと渡辺明次(梁祝会会長)先生もお喜びのことでしょう。(^_^)v

※写真は、2017年9月に「人民網(人民日報ネット版)」に取り上げられた記事より、
「日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演」。
クレジットは、中国の伝統衣装を着て「梁祝の恋」を演じた青井聡子さんと伊藤健康さん。

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2020年2月13日 (木)

ランニングSNSの「ジョグノート」が、今年の3月末で終了。だと!

ジョグノート(JogNote)とは、ランニングSNSの老舗。
残念です、長年続いている私のウォーキングは、JogNoteのおかげで始まったので。

ジョグノートサービス終了
現状のサービスを取り巻く市場環境や技術的な運用課題等を考慮し、また事業としての成長性を総合的に検討した結果、サービス継続は難しいとの判断に至りました。

「技術的な運用課題…」ですか、今やネット関連事業は米国発の高度な技術に食われる。と言っても過言でないでしょう、GAFAに太刀打ちできない限り、他人ごとでない…

Photo_20200213211001当時(13年前)の私の記事がまだあったのでリンクします>>2007年4月1日 ジョギングを勧められて。(>_<)ヽ

以下の会話は、その時に私が走る(歩く)きっかけとなったSNSでのやり取りです↓

C君より、03/30 10:56:24
ツカさんにお声をかけるのは、いかがですか?もし、ご本人が実行したなら、私も考えを改めます。
S君より、03/30 17:56:29
もっとも走ってる姿が想像できないツカさんを出してくるとは(^_^;) 絶対に説得してみます。
私より、03/31 11:09:54
ツカさん、とは?もしや私のことでは…。
お誘い、嬉しいのですが…、特技は、飲んで寝ること、なのですが…走るんですか~?(笑)
S君より、03/31 12:44:39
はい、塚越さんのことです(^^) 是非‥ ウォーキングからでも始めませんか…、後のビールは最高です(^^)

こんな具合で、乗せられてしまったのです。

JogNoteではお詫びとともに、記録していただいたご自身のデータをエクスポートすることができるそうで…
13年前の懐かしい思い出が甦って、このニュースはちょっぴり寂しくなりました。(-.-;)

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2020年2月11日 (火)

続三義先生を囲む会(退職慰労会)、続編

Photo_20200212195001 先週土曜日は、続三義先生(東洋大学教授)の退職慰労会が、我ら「梁祝会」渡辺明次会長のご尽力で、とても良い雰囲気で盛り上がりました。

昨夜、続先生から渡辺先生宛にお礼のメールが届いたそうです。
メールの要約ですが、
「たくさんの方々に集まっていただき、お酒も料理も思う存分いただきました、本当に感謝しております。
塚越さんにも良い横幕を書いていただき、そのうえ、素晴らしい色紙もいただきました。感謝しております。

Photo_20200212194901 また何かの機会にみんなで飲みましょう。皆さんにもよろしくお伝えください。取り急ぎお礼まで」

とのこと。
なんと!私のことにも触れてくださりこちらこそ感謝です。記念写真では小さく写っている横幕『続三義先生 退職慰労会』も自分で撮っておいたので、ここに載せました。

せっかくだから、私の拙いホームページのトップに、金の色紙に書いたこの『和光同塵』を掲載しました。意味などについては、先月末に説明したので省略します。

Top_20200212195001「梁祝会」の顧問として会の活動を全面的にバックアップしてくださっている続先生ですが、定年退職後も隠居されちゃうわけではなく、いろいろ活動をされるそうで、今後ともお力添えをお願い申したいと希望しています。

この慰労会が、もしかしたら「終わりの始まり」でもあったら嬉しいな?(笑)

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2020年2月 9日 (日)

「勘亭流書道の会」作品展へ

Photo_20200210105701

ちょうど一年前の今日、中学時代の同級生(横山鶯亭さん)が運営する「勘亭流書道の会」作品展を観てきましたが、今年も同じ浅草文化観光センターへ(雷門真向いのビル)2月11日まで。

午後3時に会場に到着、受付にいらした方々の応対が感じ良い。そして巨大な「庚子」が!→

「勘亭流書道の会」代表である横山さんは、新たに稽古場を設けて伝承の文字を引き継ぎ指導にあたっています。ホームページもご覧ください

この浅草文化観光センター(7階)では、毎月第2・4水曜日に実演・体験を実施しているそうで(参加費無料)。台東区のホームページにも紹介されています

Photo_20200210105703 今日は私もこの体験コーナーで、勘亭流の「笑」を初めて書いてみました。
←私が右手で持っているのがそれ(はがきサイズ)。
丁寧に教えてもらいながらですが、なかなか難しい。
紙に収まらず「笑」の右端が飛び出ちゃいました。(笑)

←そして記念写真、こんな法被(はっぴ)を着せられてちょっと照れてますが、会場の皆さん明るいから楽しい。

Photo_20200210105704出品者の作品をみて惹かれるのは発想が自由なこと。
右に数点を載せましたが、古めかしそうな「勘亭流」の書が時代に合わせてこんなに新しくなるものなのですね。→

これも横山さんの指導というか、「伝承の文字を遊び心で、楽しみながら稽古をしています」。この信念が功を奏しているのでしょう。

Photo_20200210105801 左の条幅作品は某大学の書道部のだそうで、書いたご本人から話を聞きました。
勘亭流の掛け軸ですか、力強くて面白い。"なんでも有り"が発想の切り替えには大事かも。
また、書道博物館の館長もいらしていたので紹介され、なかなか有意義でした。

そういえば、今日会えると思っていた同級生の彼女から先週メールがありまして、体調が悪いからとキャンセルされちゃったのです。

Photo_20200210105702 振られた思いで横山さんに伝えると、「『新型肺炎』を気にしているのかしら?」。
確かにこのビル(観光センター)も目の前の雷門もたくさんの観光客が来ています。
それが理由かどうかわかりませんが、残念でした。(笑)

まあ、日本の伝統「勘亭流」という芝居の雰囲気をお楽しみください。
何て、「新型肺炎」は心配ですが宣伝しちゃいました。(^_^)v

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2020年2月 8日 (土)

続三義先生を囲む会(退職慰労)が盛り上がる

Photo_20200209125702

今年の初めに、東洋大学教授を定年退職される続三義先生の最終講義に出席しました。
今日は、我々「梁祝(リャンチュウ)会」主催の「続三義先生ご退職慰労会」です。

本日集まった(私と青井さんを除く)全員が続先生(北京外国語大学教授時代)の教え子なのです。

尤も、3名の若い女性たちは渡辺明次先生(梁祝会長)の教え子だから孫弟子かな?

Photo_20200209125802 渡辺先生が企画・幹事をなされ、当所は我々5~6名の予定でいたのですが、久々の飯島さん、工藤さん、大塚さんも参加、さらには日本に勤務して3年という女性たちが加わり知らないうちに2倍の参加者になっていました。

さすが続三義先生。

01_20200209125801

写真は、渡辺先生が湖南省の湘潭大学で日本語教師をされていた時代の教え子たち。その一人から突然メールがあったそうです。

「渡辺先生、お久しぶりです。湘潭大学2009級の日本語学科の学生です。
東京が寒くなってきて、お元気でしょうか。先生は日本にいらっしゃるのでしょうか。
大学院卒業後に就職して東京に住んでいます。先生が東京に帰りましたら、ご挨拶に伺いたいのですが、ご返信いただけると嬉しいです。」

Photo_20200209125703 なんともう東京に住んで三年だというのです。なお(新型肺炎については)春節の帰省はなく東京に住んでいるということでご安心下さいとのこと。

その後、他の2名も参加を希望してきたそうです。

となると、私も思っていた以上に楽しみでした。

Photo_20200209125801 ところで私はお祝いとして、続三義先生に贈る言葉『和光同塵』を金色の色紙に、
それと記念写真用にタイトル『続三義先生、退職慰労会』を揮毫してきました。

『和光同塵』は禅語で、(中国道教の祖・老子の『道徳経』第四章にある句)「和光」は才知の光を和らげること。「同塵」は俗世間に合わせること。
つまり"能ある鷹は爪を隠す"かな?続先生にお似合いの言葉?と自負したもので。

ここは池袋東口の蔵元居酒屋「清龍」、渡辺先生お気に入りの飲み屋です。

Photo_20200209125701 午後6時スタートが少し遅れましたが、

前橋から新幹線で到着の浦野さん、青井聡子さんは鎌倉から遙々参加、そして、久しぶりにお会いする方々や、若い女性たちなど。

盛り上がるわけです。主賓の続先生も大いに元気ぶりを発揮していました。

Photo_20200209125803

あっという間に飲み食い放題の2時間が経ちましたが、梁祝会でもあり、定期的に集まるような予定を立てていないにも関わらず、何だかんだと毎度集会ができてしまうのです。(笑)

さて、またの機会を楽しみに、今日は本当に楽しかったです。(^_^)v

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2020年2月 6日 (木)

高校同期会、最終章?の通知

2018dvd 20年間で10回続けてきた高校時代の同期会は、平成28年10月28日で終了したはずなのに、また通知が来ました。
きっと希望者が多いのでしょう。
分科会「江友会」としては毎年3月にやるので、それかと思ったら「新校舎の見学会」と銘打った
正規の同期会である。

我が高校は過去に3回も火災(放火)にあっている、我々が在籍の時が三度目だったのです。
その新校舎ができたそうで、母校を見学し、その後に通学路の駅近くの江戸一 万来館(綾瀬/しゃぶしゃぶ)で宴会をやるという。

Photo_20200206193001左の写真は完成図ですが、半分以上がグランド!
7月に完成だそうで。
都立高校にしては敷地が広いから、沢山のスポーツ施設が作れる。でも私には以前の面影が全く見えない。

となると、これは行って見たいですね。昔の校舎がどうなっていたか?
殆んど忘れてしまっているので、たぶん比較できない、わからないと思うけど…
3月28日(土)ですか、ぜひ出席しようと思います。(^_^)v

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