2020年1月20日 (月)

Windows10への移行で思う。

 先週から某メルマガからのメッセージがしつこい。
Windows7サポート終了。このままだとPCが危険!
読者の皆さん、こんにちは
このメルマガ、まだWindows7で読んでいませんか?
Windows7のサポートは1月14日に終了していますよ
パソコン(PC)の安全のために、早急なWindows10へのアップデートをおすすめします。

Windows10

仕方ないのでWindows10に換えましたが、Windows7で使ってきたソフトやデータを全て移行。時間がかかったけど仕方がない。ただし問題は古くて10に対応しないソフトや周辺機器。
例えば昔から使っている複合機、インストールできないフォントもある。
そんなトラブルを抱えつつ、仕事に支障をきたさぬようと、Windows7も廃棄せずにオフラインで使うことに。
10とGoogle chromeとは相性が悪いと聞いたが、全く問題なくインストール。
しかも7で使っていたアカウントがそのまま使えて便利、移行作業は一切なし。
更に、クラウドを利用しているソフトは全て問題なく動きました。

Photo_20200121212401 ちなみに、左の画像はデザインソフト(adobe illustrator)の初期画面、クラウドで自動的に現れた最新バージョンの図柄です。

尤も、慣れるまで使い勝手が異なるので煩わしさが残りますが、取り急ぎ仕事が動くことが最優先なので、一応の環境は整えました。

これは便利と思ったのは、OneDriveというネットワークシステム。
データの共有で、PC同士はもちろんスマホとも繋がるので、今までより効率的。

ただし悲しいのは、我々ユーザーが企業側の意図通りに使われる時代。
今後さらに拍車がかかって来るようで、日本としては非常に残念です…(; ;)

 

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2020年1月17日 (金)

「続三義先生をお招きして退職を祝う会」

Photo_20200118165201 先日、定年退職を迎えた東洋大学教授、続三義先生の最終講義に、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」のメンバーが出席しました。→

その後、渡辺明次先生(梁祝会長)が「続三義先生をお招きして退職を祝う会」をセッティングしてくださり、連絡が入りました。

ただいま池袋「清龍本店」を2月8日(土)18:00開始で予約いたしましたので、宜しくお願いいたします。

Photo_20200118165202

場所:蔵元居酒屋「清龍(せいりゅう)」
東京都豊島区東池袋1-4-2
(「清龍」は雰囲気も悪くなく安価で料理の質がよいということで選択しました)
日時:2月8日(土)18:00
アクセス:JR山手線/池袋駅徒歩4分
電話番号:03ー3985ー6342

渡辺先生、大変お手数おかけしました。

前回参加できなかった浦野さんは、前橋から新幹線で上京、鎌倉の青井聡子さんもOKだと。
今のところ7名ですが、人数が増えた場合はその都度連絡することになっております。

というわけで続先生とまたお会いでき、二度目の新年会?も楽しみにしております。(^_^)v
※左上の写真は、渡辺明次、続三義共訳の「紅の軍」(日本僑報社刊)を手に講演する続先生、ちなみに表紙デザインは私(塚越)です。(笑)


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2020年1月15日 (水)

「勘亭流書道」という会の作品展の知らせ

Dm_20200116210801

今日は夕方からお得意さんの会社に出向き、新年初の会議です。
その後、新橋にある韓国料理屋で新年会をやっていただきました。

仕事の話も弾み、酔いが醒めきらないうちに自宅に着くと、届いていたのが「勘亭流書道の会」のハガキDM。

一年前に誘われて行ってきましたが、浅草雷門の斜め前の「浅草文化観光センター」 。
外国人がたくさん。そこで案内してくださった横山鶯亭さんこそ、中学時代の同期生で、55年ぶりの再会でした。
ブログに書きましたが、私の書道とは異なる素晴らしい活動です。

Photo_20200116210701

昨年は私一人で行ったのですが、今度は同級生が来る日に合わせられそう。

実は、ここには中学生時代の思い出が詰まっているのです。
好きだった人と会えるのです~(笑)

昨年のクラス会でお会いできたので、明日にでも電話しちゃうつもりです。
昔だったら電話なんか出来なかった…思春期の思い出、じわじわっと滲んできました~

なんて…いくつになってもあの頃の純情な心は失せないものなのですかね。(^_^)v

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2020年1月13日 (月)

「書」のホームページを更新

Top_20200113183401

新年早々に、自分の「書」のサイトを表紙だけ新しくしましたが、せっかくだから他のページにも手を加えました。

ただし、このホームページは18年も前から作っていたものなので、直し出したらきりがありません。
しかも、仕事ではないのでついつい手抜きになってしまいます。(笑)

今日はこの辺で止めましたが、それぞれの写真の説明は、クリックするとブログにつながるようにもしたので、前よりは整理されたかな。

今後も思いついたら更新していこうと思いますので、「書」のホームページもよろしくお願いいたします。(^_^)v

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2020年1月11日 (土)

演劇とトークイベントのお誘い

「暮しの手帖」元副編集長の二井康雄さんは、現在、映画ジャーナリストとしての執筆活動をはじめとし、イベント主催など多彩な活動をされています。
また「書き文字ライター」として映画や演劇のタイトル文字などを手がける多才な方。

Photo_20200111181301 その二井さんから、新年早々のお知らせが2つ。

昨年3月、絶賛上演された「蒲田行進曲」に続いて、つかこうへい作、中村静香主演、こぐれ修演出の「ストリッパー物語」が浅草・木馬亭にて上演されます。(2020年2月19日~26日、全11回)
「社会の片隅で生きる男女、虐げられるが故に深く愛し合う、ヒモとストリッパーの真実の愛の物語」だそうです。
二井さんは、前作に続いてポスターやチラシなどの題字を書きました。→
写真がそれですが、私が書く「書」とはまた違い、芝居に良く溶け込んでいてポスター全体が活き活きと感じます。

18 そしてもう一つはトークイベントで、第18回編集よもやま話「元編集者、二代目立川寸志、立川流の未来を編集する」。(2020年1月30日)
このイベント企画は、2015年6月から神田・神保町の「ブックカフェ二十世紀」のオーナーのご提案で続け、今回で18回目になるのですね。

私が初めて参加したのは、6回目(2017年8月26日)、
「真夏の夜は怖~い落語を聴いて、お酒を飲んで」でした。

今のところ私の予定は調整中ですが、どちらも楽しみです。(^_^)v

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2020年1月 8日 (水)

続三義教授の最終講義、続編は「子」の字も参加?(笑)

02_20200109185001 一昨日書いた続三義(東洋大学)教授の定年退職最終講義について、渡辺明次先生(梁祝会会長)も
「梁祝(リャンチュウ)みんなのブログに」投稿されたという連絡が。

当日は我ら「梁祝会」のメンバー6名が集まり、講義の後、池袋の居酒屋でミニ新年会を催しました。
04_20200109184801その時に、今年の干支の文字、「子(ね)」と「庚子(かのえ・ね)」を、私が色紙に揮毫し、皆さんにお配りしたのですが、
右の写真は渡辺先生にお渡しした「子」。→

気に入ってくださったのか?そのブログにも載せてくれました。

主な記事の内容は、参加できなかった続三義教授とのその後のやり取りが書かれていて、「なるほど」と。
私も初めて読んだわけですが、信頼関係と言うか、お二人の優しい心が伝わりました。

タイトルは、「『日本語、中国語と私、語学教育40年』続三義先生、最終講義2020年1月6日東洋大学へ」。
私の記事も転載されていて、続編となりますが、こちらもご覧ください。(^_^)v

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2020年1月 6日 (月)

続三義教授の最終講義を聴講。

 東洋大学経済学部教授の続三義先生が3月で定年退職となります。
今日は先生の最終講義を聴きに、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」のメンバーが集まりました。

Photo_20200107164101

続先生との関係は「続三義先生、定年退職最終講義のご案内」に書きましたが、「梁祝会」の渡辺明次会長が梁祝ブログに書かれた、「梁祝会の顧問として会の活動を全面的にバックアップいただいている続三義先生、最終講義」にも詳しくかかれています。

新年早々の講義なので予定がとれたのは6名でしたが、祝英台役を演じた青井聡子さんが鎌倉から和服で駆けつけてくださったのは素晴らしい!(写真は、続三義教授を囲んで)

Photo_20200107164102

1時間半の講義は
『日本語、中国語と私』。
先生は「日本人に対する中国語教育のレベルをもっと高めたい」との願いから、大学で中国語を教えながら、日中言語対照研究を続けています。

広い教室は現役学生でしっかり埋まり、講義後も記念写真や花束贈呈など続き、やっぱり大変な人気教授だったのですね。
上の写真では、たまたま高齢者が目立ってますが…(笑)

その後、我々は東洋大学正門からバスで池袋の居酒屋『清龍』へ。
ミニ新年会となりましたが、続先生は参加できなかったので、後日改めて「続先生をお招きして退職を祝う会」を設定する予定です。

続三義先生、お疲れ様でした。今日は大変有意義な時間を有難うございました。(^_^)v

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2020年1月 3日 (金)

新年のご挨拶

Photo_20200105092101 正月の三が日は昔から遠出をすることはないので、あっという間に経ってしまいます。
我が家の場合、元旦は地元の氏神様に初詣、二日は塚越家の墓参り。

娘と息子の家族とは来週以降に会うし、親戚との新年会なども特に予定はないので、三日目の今日は家でのんびり。
こんな具合で今日は自分の時間がとれてのんびりと。

思いついたのは、私の書道のホームページ。トップ画面を新年用に更新しました。
元旦に、ネット用の年賀状を掲載したのですが、今日はそれをカットしてシンプルに。

S_20200104201401←それと、この写真は、五月に令和になった時、揮毫したもの。

しみじみ思うのは、皆さまとのお付き合いで人生ためになることばかりを感じた一年でした。
年はとりたくないなどと不満を言わずに毎日を目標を持って過ごせるのもそのおかげ。

本年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m

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2020年1月 1日 (水)

例年通り、元旦に感謝の祈り。

 2020年、新年おめでとうございます。
夜が明けるにつれ、雲間から次第に漏れる陽射しに、一年の始まりを感じました。

02_20200101134801

夜更かしより早寝早起きが慣れてきたせいもあって?何年かぶりに「朝まで生テレビ」を見ちゃいました。(笑)

例年通りお雑煮と我が家流のお屠蘇をいただき、ほろ酔いと寝不足が相まって居眠り気分が抜けない中…初詣に。
氏神様は自宅から徒歩10分の素盞雄(スサノオ)大神。→

2020_20200101134801←これはプライベート用の年賀状です。
絵柄は篆書の「子」。「子」は赤ん坊が両手を広げた象形文字で、もともとネズミとは関係なし。

S_20200101134801 仏壇側の壁には、色紙に揮毫しておいた隷書の「子」を額に入れて飾りました。→

落款は、庚子(かのえ・ね)初春月(はつはるづき)※初春月は旧暦正月の異名

ついでに、TOPページだけですが、弊社(ネクストアドプランニング)を正月向けに更新しました。
本年もよろしくお願い申し上げます。(^_^)v

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2019年12月31日 (火)

「子(ね)の書」を使ってくださった年賀状。

Photo_20191231184401

12月12日のジャズライブでお会いした翌日でしたが、ヴォーカリスト&ピアニストの星野由美子さんから、年賀状が届きました???
私が差し上げた「子(ね)の書」を、ピアノの譜面台に置いた写真で年賀状を作りましたと。→
嬉しいですね、
しかも「署名のところが見えなくなってしまったので名前を入れさせていただきました。」
良く見ると、写真の真ん中に「書:塚越誠氏」としっかり入ってます!

楽しかった思い出の一つになりました。暮れのうちにちゃんと断わりもしてくれて、こちらこそ「ありがとう」です。ライブで聞く演奏と歌はもちろん、そんなさっぱりした彼女が好きで私もファンのひとりとなっております。

Photo_20191231183601 02_20191231183601 ところで今日は最後なので、別の「子」を色紙に数枚書きました。
右のは読めますか?→
「庚子(かのえ・ね)」を篆書(てんしょ)で書いたもの。
今までに書いた色紙は殆んどなくなってしまったので、新年にあわてないよう追加しておいたのです。(笑)
では、良いお年をお迎えください。2020年はすぐそこです!(^_^)v

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2019年12月29日 (日)

昨日で仕事納め。

年末の最終業務はその年の土日の関係で微妙に変わりますが、わが社は昨日で終わり、今日はのんびり。昨日の17時23分に、お客様(貿易会社)のHPに新記事を追加・更新したのが最後の仕事。年内の業務はこれで終了です。

Photo_20191229134801

そこで暮れにいただいた物を広げてみると、忘年会に呼んでくださった貿易会社の社長から帰り際にいただいた、純米酒「開運(かいうん)」。→
静岡のお酒のようで、呑んでみないとわかりませんがお正月にいただくことに。

中国の出版社からは、プ-アル茶と韓国のり。各々高級品のようです。→
韓国のりは、こんな大きい袋に入っているのは珍しい。(写真、日本酒の後ろに隠れてますが)

Photo_20191229134802←もう一件は、毎年盆暮れにくださるビール券。定番とはいえ、私にとって毎度大変うれしいものです。

まあ、これだけですが充分感謝、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い申し上げます。

ただし、私のブログは年中無休です。…(笑)

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2019年12月27日 (金)

早起きしたら、テレビで作文コンクールの表彰式が!

Photo_20191227181801 今朝は早く目が覚めてしまったので、(5時頃だったろうか?)テレビをつけると、何と、日テレニュースが、第15回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式を報道していました。

去る12月12日、北京の在中国日本大使館で催されたもので、私はその前日に、『明日は、いよいよ日本語作文コンクールの表彰式』と題したブログを書きました。

一昨日、その詳細を写真付きで主催の日本僑報社のサイトにアップしてきたところ。
3shot_20191227182001上の写真は日テレニュースの一コマで、最優秀賞(日本大使賞)に輝いた上海理工大学大学院の潘呈(はん・てい)さんに横井裕特命全権大使が表彰状を手渡し。
左は段躍中主宰も入っての3ショット。
この私のブログにも書こうと思っていたのでちょうど良かった。(笑)

「学習者は100万人超!中国の最新日本語教育」というWorld Reportの中で紹介されたのですが、中国と日本との最新情報を良く伝えたニュースでした。

Photo_20191227181902

藩さんの作品は、来日時に見かけたおかしな中国語訳をなくすために、ネットを通じて正確な翻訳を提供するサービスを行いたいという、日本語を学ぶ若者らしい熱意とユニークな発想にあふれた一編。数次にわたる審査の中では、「東京五輪への夢」をテーマに選んだことも日中未来志向の1つの形として好感が持てたという評価が多かった。

という記事と下の写真はサイトからですが、"早起きは三文の徳"というだけに、今朝は目覚めの良いスタートとなりました。(^_^)v

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2019年12月26日 (木)

続三義先生、定年退職最終講義のご案内

Photo_20191226194401 東洋大学経済学部教授の続三義先生(元・北京外国語大学教授)から、渡辺明次先生宛に届いたメール文の一部ですが、

「私も早くも今年で東洋大学を定年退職となります。添付ファイルのように、2020年1月6日に最終講義を行います。有志の皆さんに応援していただければ心強くなります。」

ということですが、渡辺先生の翻訳書は全てと言えるほど中国語翻訳監修を続先生にお願いし、快く引き受けていただいている。
という信頼関係。渡辺先生の著書・訳書は日本僑報出版社のサイトにまとめてあります

2015

続先生は、我々「梁祝(リャンチュウ)会」にも幾度となくご参加くださり、この10年があっという間でした。

さらに、我ら「梁祝会」のメンバー殆んどが続先生の教え子とは、すごい!
それだけでなく、続先生の偉大さはここでカンタンにはまとめられません。
過去に私が書いたブログをランダムに挙げてみました。
それぞれ詳しく書かれていますが、懐かしく楽しかった思い出ばかり(笑)

2010

2015年11月 7日 (土)
続三義先生の講演会「日中翻訳による文脈-『天声人語』の中国語訳から」へ。

2010年7月21日 (水)
北京外国語大学・同窓会/親睦会

2016年12月10日 (土)
昨夜は、梁祝(リャンチュウ)忘年会。

2018年11月11日 (日)
今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

2016_20191226194501 この定年退職最終講義は、新年早々(1月6日)ということで、講義のあとの新年会も考えているのですが、続先生ご本人のスケジュールがまだつかめないようで、連絡待ちの状態です。

我々だけのミニ新年会となるにしても、続先生にお会いできること楽しみにしております。(^_^)v

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2019年12月23日 (月)

子(ね)年の年賀状が出来た。

2020_20191226172401 「庚子」や「子」の字をいくつも書いたので、その中から一つ選んで完了。
わりと単純(イージーかな?)ですが、令和二年の年賀状が出来ました。→

これは会社用(弊社ネクストアドプランニング用)です。枚数は以前ほど多くないからパソコンでカンタン印刷。最近はあまり凝るのをやめました。

個人用は、これと殆んど同じのと、ネット用に全然別のもう一種類作りましたが、こちらは後日発表予定。

宛名書きも済ませ、先ほどポストに入れてきちゃいました。例年より5日早い。

ネズミがちょこっと乗ってるのがいいでしょ?これは私です。(笑)

※右下のQRコードを読み取るには、クリックで拡大してからが良さそうです。

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2019年12月20日 (金)

昨日の続き>>"文化交流ひろば"で夢の共演?

Photo_20191222180201 02_20191222180201 昨日行われた、友好区である北京市海淀区と東京都練馬区の書家・画家交流会は大変な盛り上がりようで、満足のいく文化交流会となりました。
今日は「書」の紹介ばかりでなく画家の作品をいただいたので、続きです。

右の絵は北京市海淀老齢大学、李鳳璽先生の作品。繊細な風景画などもあったけど、私が気に入ったのはこれ。→
カレンダーの上半分が余白の紙をこちらで用意したそうで、そこに各々の画風で描かれたもの。

03_20191222180201 私を含め日本側が揮毫したものは、中国側が全て持ち帰られたのでありません。
←私が揮毫したのは、来年の干支「庚子」。
それともう一枚は昨日のブログに載せた「比翼の鳥、連理の枝」。
この『比翼・連理』は白居易の長恨歌の一節で、夫婦の仲のむつまじいことのたとえです。
「梁祝会」で覚えました(笑)

Photo_20191222180202 さて、素晴らしかったのは北京市海淀区対外友好協会の名誉会長、谷揚豊先生の書。→
写真は『真善美』。それぞれ学問・道徳・芸術の追求目標といえる三つの価値概念のようで、他に何枚も揮毫していましたが、独自の書法は勉強になりました。

最後の挨拶では、中国側も大変勉強になったと述べられ、ちょっぴりホッとしたところです。(笑)

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2019年12月19日 (木)

北京市海淀区と東京都練馬区が"文化交流ひろば"で夢の共演?

01_20191220214701 先日、練馬区書道連盟の新会長から、中国の書家との席上揮毫(せきじょうきごう)のお誘いがあり、その経緯を書きましたが、今日がその日。

突然ながらも、「書」を主にした日中文化交流が、光が丘の「練馬区立文化交流ひろば」で行われました。
そもそも練馬区書道連盟を練馬区文化事業の一翼としてくださった二年前からのことで、
その活動が膨らんでいくことは、私も想定できなかったことで嬉しい限りです。

Photo_20191220215003 練馬区と海淀区は友好都市であるのも知らなかった私ですが、
説明パネルが貼ってあるのでしっかり頭に入れました。(左の写真)

2019121901 海淀区側は9人、書家と画家が主で、日本側は、練馬区の国際・都市交流課長や生涯学習センター所長などのほかに、東京都の日本中国友好協会理事長と事務局長が同席し、私どもに敬愛の念を込めた挨拶をくださったのは意外でした。

出席者は全部で30名くらいかな?この状況を知らずに行ったので、手持ちの10枚ほどの名刺では全然足りなくて失敗!(笑)
書道の交流は東京都ではあまりないようですね。もっとやっているのかと思ってましたが。

ところで、みんなの前で書を披露する「席上揮毫」というイベントに参加したつもりでしたが、書画の専門家が集まるとそんなもんじゃない!
みんな描く(書く)のが好きなんですよ、紙があると何枚でも書いちゃう。

いつまでたっても終わらない、では困るから、主催者側は切り上げた人から"お茶タイム"。一時間前の緊張した面影が見えない、皆笑顔でほおが緩んでます。

01_20191220215101 これぞ本当の文化交流、「またやりたい!」この言葉がキーワードになってお別れとなりました、明日は東京観光やレセプションなどもあるそうだけど、私は仕事でムリ。

今日一日がこんな楽しいことになるとは、そんな嬉しい思い出だけで充分です。
(^_^)v

下の写真は、中国の書家(左側)が揮毫された作品です。それぞれの右側は東京都日本中国友好協会の栗山理事長、我ら練馬区書道連盟の綱会長と伊東名誉会長。

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2019年12月17日 (火)

「塚越仁慈(ひとじ)」油絵展へ。

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私と同じ苗字で同年齢の塚越仁慈さんとは、二年前からSNSを通じてお友達になっていますが、彼の個展を観に行くのはこれが三度目。

ここは渋谷・東急本店8階美術画廊。
今年の7月は池袋の東武デパートでしたが、12月は東急本店で明日まで。
作品は全て新作というからスゴイ!

独自の画風からは優しい風を感じ、心が爽やかになるので、また鑑賞したくなりました。
尤も、購入するにはちょっと値が張ります。私としては敬遠しちゃいますが…(笑)

Photo_20191217183401

ところで、数日前にSNSで発表したノートルダム大聖堂の火災の絵がある筈で(上の写真)、
是非見たいと期待していたのですが、会場には展示されていない!

「不幸な出来事の絵は展示するのを拒まれたのでしょうか?」
そう聞くと、塚越画伯は一瞬顔を曇らせて「応接室に飾ってあります、こちらです」と。

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画廊の方の誘導で奥の部屋に案内され、特別に見せていただきました。
立派な応接室に、この絵だけが展示されているではないですか!彼の画風がそのまま表現されて私には違和感を感じませんでした。

とは言え、主催者側としては無難を選ぶでしょう。
予期せぬ興味深いことに遭遇しましたが、私としては深く考えることは止めて、素直に絵画鑑賞を楽しんで参りました。(^_^)v

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2019年12月14日 (土)

かな書道の名門、第46回「現代書道院展」へ。

2shot01_20191214183601 第46回「現代書道院展」が昨日から始まりました。
毎回出品している須藤惶香さんからのお誘いで、上野・東京都美術館へ。

昨年は奨励賞を取られ、その時のブログに詳しく書きましたが、"かな書道"に打ち込んでいる方で、夏は毎日書道展に毎年入選という頑張りよう。

「現代書道院」は昭和21年、東京都台東区に"仮名の書家"竹田悦堂が創設した書道教室で、展覧会は第46回というから、古典の"かな書道界"では名門といえるでしょう。↓

Photo_20191214183702 別部屋には、小中学生の作品が並んでいますが、その部屋に入ると力強い作品群に圧倒されます。元気が出る気がしてきます。(笑)
こういうのも良いもんですね!
親御さんも上野の東京都美術館に展示されるのだから誇らしくおられるのでしょう。(下の写真)

Photo_20191214183701 書道文化は、廃れるようで廃れない。

二玄社社長の言葉から:
「書は人なりと申しますが、書は筆者の心裡を鏡のように映します。断簡零墨※、たとえそれが一字であってもそこに筆者の心境や感性を如実に読みとることができます。千年、二千年の時空をも超えて、それが今そこで書かれたごとくに息づき、観る人の心をとらえます。」(^_^)v
※断簡零墨(だんかんれいぼく)とは、
ちょっとした書き物や、きれぎれになった書き物。文書の断片。

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2019年12月12日 (木)

池袋「ホットペッパー」にて、星野由美子トリオライブ。

2019令和元年トリオ納めというライブ。池袋のジャズバー「ホットペッパー」へ。
というか、今日のライブは10月に行った時にすでに聞いていました

2shot01_20191213115801 星野由美子(ピアノ&ボーカル)、篠宏昌(ベース)、山下一樹(ドラム)。
いつものスタンダード・ナンバーを演奏するのではなく、既存のジャズバージョンを編曲して試みたり、年明けに企画しているマル秘演奏の?お披露目。そして珍しいクリスマスソングなど、星野さんのバラエティに富んだ企画が新鮮です。

さらに、今日はセッションもありということで、お客さんが尺八でトリオとコラボ!興味津々の私は動画も撮りました。(写真左下の男性)尺八が見えにくいかな?

Photo_20191213120102

また、カウンターに座っていたお客と思っていた方は、今月20日にライブ予定のピアニストだったのです。お薦めに応じて飛び入り参加、星野さんはボーカルを。(写真右上)

Photo_20191213115901 という具合で皆さん初めてのコラボなのに、息ぴったりに驚きつつ、年の瀬を楽しみました。

さて今年も私は、来年の干支「庚子」を書いた色紙を持っていきました。
なぜなら、星野さんから「来年の干支を待ってます」と言われているのです。(笑)

昨年末の時は、サックス&フルートの大川さんとのライブだったので、「己亥」を書いた色紙をお二人に渡せたけど、今回は会えなくて残念。

Photo_20191213120101 さて、家に着くと星野さんからピアノの譜面台に「子」の色紙を置いて撮った自撮り写真が送られて来ました。なんと、嬉しいことか!

今年も残すところ約半月、来年の希望に向けて元気が出てきたような!
心のある素敵なライブ、年末恒例になってしまうかも?です。(^_^)v

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2019年12月11日 (水)

明日は、いよいよ日本語作文コンクールの表彰式

日本僑報社・日中交流研究所主催の第15回「中国人の日本語作文コンクール」の結果については先日書きましたが、「日本大使賞」は上海理工大学の潘呈さんが受賞。

29215 明日、北京の日本大使館で表彰式が行われます。
毎年12月12日(曜日にかかわらず)と決めてあり、受賞作品集もこの日に発売開始。

主催側の一大行事であり、一昨日池袋の日本僑報社に行くと、スタッフ一同準備でおおわらわ。
私は段躍中編集長から、出来立てほやほやの受賞作品集をいただきました。(写真)→

すでに皆さん北京入りしたようですが、当日は表彰式と同時に日本語スピーチ大会、そして日本語指導教師への表彰式もあります。昨年(第14回)の様子はこちら
私は東京でお留守番、ではなく、明日の表彰式が無事催行されることをお祈りしています。(^_^)v

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2019年12月 7日 (土)

湘南名物「タコせんべい」。

隣の家に一人暮らしの超高齢のおばあちゃんがいます。まだお元気で、お友達もたくさん。玄関先で会うといつも明るく挨拶をします。

Photo_20191208181101

神奈川に住む息子さんが久々に訪ねてきて、日頃のお礼にと、くれたのは湘南のお土産。

湘南名物<元祖>江の島「タコせんべい」、
茅ヶ崎「しらすせんべい」、
鎌倉腰越「わかめせんべい」の三種類。→

真っ先にいただいたのは「タコせんべい」。
鎌倉に住む友人に聞くと、有名だそうで。
何で「タコせんべい」が人気なのかわかりませんが、宣伝文句はこんな感じ。
「袋を開けると湘南海岸の薫りがいっぱいに広がります。湘南ちがさき屋の大ベストセラーは、味も風味も格別です。」

晩酌のビールのつまみにして食べちゃいましたが、ちょっぴり辛く美味。ごちそうさまです。(^_^)v

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2019年12月 5日 (木)

席上揮毫(せきじょうきごう)のお誘い

練馬区書道連盟の会長さんから電話とメールが何度も入っていたのに気付かなかった。

Photo_20191207183101 何だろうとメールを読むと、中国・北京市の海淀区(かいでんく)が練馬区と友好区になっているそうで、一行が再来週に訪日されるという。
練馬区としておもてなしのイベントを行い、その一環で席上揮毫をなさって頂くかもしれません。とのこと。
詳しい資料が送られるまでわかりませんが、取り急ぎ私の都合を聞かれたわけです。

ところで席上揮毫とは、皆んなの前で書を披露すること。大きさは自由です。
上の写真は、先月行われた席上揮毫に参加した時の写真

私も一理事として、「練馬書道展」は昨年から練馬区が主催に加わってくれたおかげで、このような催しに参加する機会が持てるのは喜ばしいことと思います。

先日も少し書きましたが、日本の書道界から見れば小さな会ですが、大手には出来にくい新しい書道活動に向かって動き出す気配を感じました。

※北京市海淀区との交流、詳しくはこちら:練馬区公式ホームページへ

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2019年12月 3日 (火)

来年(2020年)の干支「庚子」を書く-その3。

Photo_20191205181801

来年の干支は庚子(かのえ・ね)、今日はこの2つ。その2の続きです。どちらも元は象形文字なので、その成り立ちを調べてみました。

右上は、隷書で「庚子(かのえ・ね)」。(落款は令和二年元旦 梦羲書)

「庚」は、杵を両手で持ち上げる形と、植物の成長が新たな形に変化しようとする象形文字で、「かわる」や「つぐ」という意味がある。

左下は、篆書で「子」。(落款は令和二年初春月)初春月は陰暦1月の異名です。

Photo_20191205181802

「子」は、赤ん坊が両手を広げた象形文字。子どもを表すことから小さい、生む、種子などの意味が派生した。古代中国では「賢い・聡い」の意味も含まれ、孔子、孟子、老子、荘子などにも使われている。

このように十二支の子、丑、寅…は、身近な動物を当てはめたものだから、本当の意味は全然違うのです。

尤もこの「子」は、形を気にし過ぎて私には「書」と呼べるものではなくなってしまったかも。(笑)

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2019年12月 1日 (日)

時季外れの?お墓参り。

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もう12月になってしまったが、今年初めての多磨霊園!
先月まで、急に寒くなったり悪い天候が続き出足が鈍り、とうとう今日になりました。
ところが何と!朝から久々の晴天に恵まれたのです。

我が塚越家の墓参りは年の初めに済ませ、妻の方は暖かくなってからというローテーションで毎年行うのですが、今年は私が春にケガをして入院、半年後は目の手術と入退院を繰り返し、退院後もその分忙しく、あっという間に1年が過ぎて行った感じ。

Photo_20191202101302 もったいない一年だったと思うからこそ、今日はためらわず、朝から二人でお墓参りに出かけました。
JR武蔵境で西武多摩川線に乗り換え多磨駅へ。
ちょっぴり肌寒くも、穏やかな陽の光が心地よい。小春日和というのでしょうか、お昼ご飯にはビールもいただきました。

思い立ったら「すぐ行動」がよろしいようで…(笑)

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2019年11月30日 (土)

打ち上げパーティの写真が届いた

11月9日から始まった「練馬書道展」の最終日(11/14)の写真が事務局から届いた。

02s 午後3時から搬出、と同時に全員集合写真を撮り解散です。その後、例年通り「反省会(総会)」が開かれます。
今年は石神井公園駅前の中華料理屋にて、会長の挨拶で始まり、練馬区書道連盟事務局から会計報告、展覧会状況とイベント報告。さらに、令和2年度の「第38回練馬書道展」の予定と準備の作業分担などちゃんとやります。

Photo_20191201192001そして打ち上げパーティですが、今年は11月に伊東牧龍名誉会長が練馬区から「文化功労」で区民表彰を授与されたのです。
大変おめでたいことで、参加者全員でお祝いの乾杯。

伊東名誉会長は長年会長を務められた方で、私の書の直接の師ではありませんが、展覧会の度に作品に対する良き指導をしてくださいました。大変勉強家でもあります。

S_20191201192401

宴たけなわの頃、二日目のイベントの一つ「席上揮毫」で書かれた、私を含む4名の作品がこの場で披露され、希望者に差し上げるという初めての催し。

私個人としては、自分の作品を欲しいと言ってくださる方がいるのだろうか?
と正直不安でしたが、他の方々と同様、希望者多数によりじゃんけんで決めるということになり、ホッとしました、ちょっぴり嬉しいものです。(笑)

02s_20191201192001 来年は38回展となるわけですが、このところ初出品の若い書家が増え、人数的にも盛り上がりがはっきり見えます。

近年はマンモス書道展の応募が激減しているそうですが、それに対し、この小さな書道展は新しい何かに向かって動き出したようです。

毎度書きますが、実行委員の方々には本当に感謝しております。(^_^)v

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2019年11月28日 (木)

来年(2020年)の干支、『庚子』を書く-その2。

02_20191128191101  先月24日のブログで(『庚子』を書く-その1)を書きましたが、あの時は「まだ10月なので、ちょっと気が早いかな?」
なんて言ったけど、一か月以上経ってしまった。

そろそろ本気で、今日は隷書を入れて3種類。

毎年書いて披露しているので、私の揮毫を楽しみに待っている人が増えてきちゃいました。
のんびりしていられない。(笑)

来年(2020年)の干支は、庚(かのえ)子(ね)。
ところで私は「子年」ですが、「庚子」ではありません。戊子(つちのえ・ね)です。

02_20191128191102 ご存知と思いますが、「庚(かのえ)」は、十干の甲→乙→丙→丁→…で第七番目。
この読み方ですが、こう→おつ→へい→てい→…ではないのです。陰陽五行説で「木・火・土・金・水」って覚えておくと良い。
それぞれに陰と陽(「え」と「と」)があるから10種類となります。
例えば最初の「木」は、きのえ(甲)、きのと(乙)。「火」は、ひのえ(丙)、ひのと(丁)という順に。
それぞれに十二支(12種類)が付いて組み合わされるのです。ということは、十干と十二支を一巡すると合計60年(還暦)となるわけ。

03_20191128182501 私の知識はここまででおしまい。(笑)
単純に、読めない!となることが多いので障りだけを説明しました。ルールを覚えればカンタンなのでこの際、覚えたら如何でしょう?

ただし、十干・十二支は奥が深すぎるのではまらないように。気を付けた方が良いかもしれません。(^_^)v

※おまけですが、前に書いた超アナログ的「干支の早見表」も面白いので参考に読んでみてください。

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2019年11月26日 (火)

今年の日本語作文コンクール「日本大使賞」は、上海理工大学の潘呈さんがGet!

Photo_20191126191201 第15回「中国人の日本語作文コンクール」(主催:日本僑報社・日中交流研究所)の、最優秀賞(日本大使賞)は、上海理工大学大学院の潘呈(はん・てい)さんに決定。
と同時に、1等賞~3等賞までの受賞者をウェブサイトに発表しました。→

私はこのコンクールの第二次審査を受け持ち、上位21本を採点したわけですが、その際、応募者名は伏せてあり、誰の作文かわかりません。
最終審査(日本大使賞)を横井裕大使自らが審査されるので、結果が出るまで楽しみでもありました。

そこで、この発表を知るや否や、私の採点と照らし合わせてみました。
なんと嬉しいことに、最優秀賞の作文には私も最高点をつけていたのです。

292_1 潘さんの作品は、「東京五輪で誤訳をなくすため、私にできること」。
以前、来日した時に気になった、日本で見かけた間違った中国語訳。
これをなくすためネットを通じて正しい翻訳を提供するサービスを行いたいという。確かに私も思い当たる、おかしな翻訳は大変困る。

大いに共感し、実現すべきと賛同。
結果も含め審査員としてもホッとしました。

なお同コンクールの表彰式及び日本語スピーチ大会は12月12日(木)、北京の日本大使館で開催されます。
私は行けませんが報告は今年もさせていただきます。(^_^)v
受賞作品集もこの日に合わせて発売予定のようです。

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2019年11月23日 (土)

美意延年と常楽我浄

11月9日から始まった第37回・練馬書道展の二日目に、私も参加した「席上揮毫」の時の写真を、練馬区書道連盟の会長さんが送ってくださいました。

Photo_20191124183101

ここに載せたのは、私が揮毫したものを会場の皆さんに説明している2種類の写真。きれいに撮ってくださいました、ありがとうございます。

せっかくなので、あの場で言い足りなかったことも含めて説明します。

美意延年(びいえんねん)】
B_20191124183201「美」は楽しむ、「意」は心のこと、「延年」は長生きすること。 いつも明るく楽しい心でいれば寿命を伸ばすことができる。 勝海舟が好んだ言葉だそうで、頼まれれば好んでこれを揮毫したという。右に半紙にも書いたので載せました。→
書体は行書体、筆は穂先の長い兼毛太筆。ところで、一番下の「年」は誤字ではなく、運筆中に紙が破れるというハプニングがありました。画仙紙が薄いのと、たっぷり墨を含ませた筆、速い運筆と強い筆圧によるもので、表装すれば切れ目も繋がり問題なし。

Photo_20191124183102常楽我浄(じょうらくがじょう)】
涅槃(ねはん)や如来にそなわっている四種の徳で、「常」は不変、「楽」は安楽、「我」は無我、「淨」は清浄。つまり永遠不滅で苦のないもの。自由で束縛がなく清らかであること。
書体は、行書と草書が混在する行草体。前者より太い筆を使用したため第一文字はゆったりと。
「楽・我」の字は草書体ですが、「楽」は中国の標準文字(簡体字)と同じです。
下に半紙に書いたのも載せました。

A_20191124183201 簡単な説明でしたが、その場で書いたものを見ると、もう少しこうなれば良かったなど気になるところが出ますが、私の場合、文字を上手くかけたかどうかより、その時の心を気にします。

皆の前での揮毫は中国で何度も経験しましたが、自分の書の向上に少しでも役立てば…との参加でした。(^_^)v

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2019年11月21日 (木)

久々の、フラメンコ・ライブ

Photo_20191124120001 踊り手を『バイレ』と呼ぶそうですが、そのタマラさんからのお誘い。
「西日暮里のスペインレストランで踊ります。ご都合つきましたら、是非お越しください」
とのことで、今夜7時に「西日暮里アルハムブラ」へ。

ただし、右の2ショットは、昨年夏に初めてお会いした、恵比須のフラメンコライブ・レストランにて。(ここ、西日暮里アルハムブラは撮影禁止のようで)

JR西日暮里駅の目の前なので、入ったことはないけどすぐわかりました。

20191121s

11月は毎日毎晩、様々な予定が続き、お誘いを断っていたのですが、今週に入って身体も休めたし、今夜なら行けるとなったわけ。

「今日は踊り手6人が1曲入魂します」。
ということは、男性のギターに合わせ一人一曲づつ踊るんですね。
トップに踊り始めたタマラさん、一人で15分くらい踊られたのでしょうか?激しい動きも静寂も迫るものがあり、踊りの意味はわからずとも、のめり込みました。【タマラ公式ブログ

休憩時間に私の席に来てくれましたが、この後(後半)は残る3人が踊ります。その前に失礼ながら、私はタマラさんがダントツと感じました。

お客様はギッシリ、たまにはこういう世界も良いもんですね!
お酒も料理も満足、頭はスッキリでした。(^_^)v

 

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2019年11月17日 (日)

"梁祝(リャンチュウ)ゆかりの地"に私の「書」が展示。

Photo_20191117180101 先週は毎日違った予定が続いて大変でした。(笑)
11月9日(土)に始まった「練馬書道展」を皮切りに、席上揮毫、同期会、梁祝歓迎会、書道展打ち上げ、中国大使館にての作文コンテスト表彰式と交流会…ほぼ毎日、昼も、夜も。
実は、昨日の土曜日は音楽ライブがあったのですが、さすがに疲れたので次回に延期を。

Photo_20191117180102

でも全てが楽しい事だから良いのだけど、緊張感もありました。

今日の日曜日は久々にのんびり。お昼ご飯を食べていると、渡辺明次先生(梁祝会長)から数枚の写真が添付されたメールが!

Photo_20191117180001

メール文では、「以前御揮毫いただいた書が展示されている上虞の写真を入手しました。現在、祝英台の屋敷「祝府」に展示されたのかなど、詳細を問い合わせ中です。」

陳秋強会長(右の写真)が新しく「梁祝伝説伝承基地」を建て、そこに展示された写真で、息子さんの陳剣峰氏を通して届いたそうです。

右上の「中日文化使者」と揮毫したのがそれで、絵画と共に壁面に展示されて嬉しい限り。"祝英台の生地"中国浙江省紹興市上虞区「英台文化研究所」の看板もあります。

Photo_20191117180103

そのほか、渡辺先生の著書、訳書、私が作った4ページちらし、訪問した時の記念写真など「日本梁祝研究所」としてたくさんの写真が送られてきました。

詳しくは、詳細が届いた時点でまた紹介しますが、是非現地に行って見学したいものです。

すっかり忘れていた嬉しい一報でした。(^_^)v

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