2018年11月13日 (火)

今日は"二の酉"、地元浅草の大鷲(おおとり)神社へ。

Photo今年の「おとりさま」は"三の酉"もある、去年も"三の酉"まであったので二年続きとは珍しい?

まあ"何の酉"だろうが我が家の都合で行くので、今回は"二の酉"です。
夜は混むので早い時間に出発、でも何か寒い。
そのせいか道は空いてスイスイと、
しかし入り口に近づくとギッシリ!

Photo_2入り口では、浅草方面、入谷方面からも集まるので、人の流れを警察官が整理。歩行ストップがかかります。

毎年来ているくせに、甘かった~!(笑)
おとりさまは我が家も毎年恒例の行事となってます。
なぜなら、去年の熊手は納めなきゃならない、初詣と同じですね。

Photo_3ところで浅草の鷲神社は、入り口の前に大きな「古熊手納所」があるのでわかりやすいし便利です。→

平成最後のおとりさま、
まあこんな感じで、参詣して参りました。(^o^)V

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2018年11月11日 (日)

今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

日中翻訳学院は創立10周年記念イベントとして翻訳フォーラムを開催、テーマは「小説」です。私は主催者側(日本僑報社)からの依頼で、こんなチラシを作りました

02そこで、「梁祝会」代表の渡辺明次先生に誘いをかけると、すぐに3名の先生方からも参加OK。続先生も!嬉しい。

右の写真はフォーラムの後の飲み会、皆さんこれが楽しみだったのでは?(笑)

・渡辺先生(右側奥)は翻訳家であり、中国の大学で日本語の先生。
・続三義東洋大学教授(左側奥)は渡辺先生の小説『梁祝』の中国語翻訳の監修者。今回も新仕事の翻訳監修を頼んでいました、まさに先生の先生です。
・左手前の浦野紘一先生はNIPPON語学院長、右向いの阿久津先生は上海で日本語教師の経験あり。みんな先生だらけですが、書道で良いなら私も先生かな?

Photoさて、フォーラム会場は「大東文化会館ホール(東上線東武練馬駅徒歩4分)」。

中国大使館や大東文化大学学長等々の挨拶で始まり、

翻訳学院の武吉次郎・前院長から受講生への表彰式となりました。(上の写真)

Photo_3さらに段躍中氏から新院長の高橋弥守彦先生に聘書(辞令書)の授与。→

その後、両先生の講演会がスタート。
鈴木康之・大東文化大学名誉教授は、「短編小説『はこにわ』の構造と分析」。
高橋弥守彦・翻訳学院新院長は、「小説に見られる中日両言語の特徴」。

それぞれ「小説」をテーマにしたので、いっそう興味を惹く内容でした。

02_3実は私は以前からこの類の講演や書籍などにふれ、中文日訳などはできなくも、漢詩を読むことは多く、その訳文に時折疑問を感じます。

渡辺先生は自分で日訳をした後で、続先生に監訳をお願いしているのですが、この必要性についても大変良くわかりました。

私にとって、今日の講演会も飲み会と同時に有意義なものとなりました。(^_^)v

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2018年11月 9日 (金)

梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)役を演じる青井聡子さん、本業でも受賞を!?

悲劇のヒロイン祝英台(チュウインタイ)さんは、「鎌倉しふぉん」の社長さん。
素晴らしいニュースです!

Photo_3我ら「梁祝会」の交流の中にいると、青井聡子さんはつい女優というイメージですが、本業は鎌倉でしふぉんケーキ店のオーナーなのです。

その本業で、「優良小売店舗表彰」を授与されたという知らせ。一文を引用させていただきます。
「11月7日、平成30年度 鎌倉商工会議所全員大会にて表彰式が行われ、鎌倉しふぉんは、優良小売店舗表彰を受けました。15周年を迎えた今年、このような表彰を受けられましたことは、鎌倉しふぉんを長年ご愛顧いただいておりますお客様のご支援のたまものと心より感謝申し上げます。
Photo_4これからもおいしいシフォンケーキをみなさまにお届けできますよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

自ら興した事業が評価され表彰されるなんて嬉しいことですよね。

ところで下の写真は、以前彼女からシフォンケーキを贈ってくださったときのブログ に載せたものですが、ここで少し紹介しました。

Chiffonset_2そしてまた気配りが素晴らしい、「梁祝会」の時や、舞台公演の後などに、みなさんにお土産として提供してくださることも度々ありました。
素晴らしいの一言です、本当におめでとうございました。(^_^)v

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2018年11月 8日 (木)

第18回<熱写会>グループ(写真)展へ

Photoこの会が発足された経緯については昨年も簡単に書きましたが、今回で18回目となります。

メンバーの村田さんから毎年案内状をいただくので、毎度観に行きますが、最近は山岳写真が多い、
今回のテーマは「那須端麗」、栃木の那須連峰。火山の荒々しさに、緑あふれる優しさや抜けるような高山の広がりを対比させたとのこと。強く迫るものがありますね。(写真左が村田さん)↑

1←写真はご本人一押しの「この1点」で、アルプス夕景(立山室堂平)、キレイですね。
さらに他の6名の方々の作品も毎度拝見するたびに圧倒されます。
なんて観ているうちに、日立時代のなつかしい方ともお会いできました。

Photo_2ところでこの会場、16回続けてきた新宿のギャラリーが使えなくなり、昨年から、ここ谷中の「寺町美術館」に変わったのです。

JR日暮里駅から谷中の墓地に向かい徒歩5~6分、私には自宅から近いので便利。

Photo_3←こじんまりとした一戸建ての美術館ですが、近くには台東区立「朝倉彫塑館」もあり、とても風情あるところ。

パンフレットをもらいました。
普段は教室もやっているようで、水墨画、水彩画、刺繍、書道教室、さらにはCG教室まで。
天井高は3.2メートルだが4メートルまで展示可能というから、大きな書作品も展示できますね。

一週間とても安いので、私も書道展やりますか~?
冗談でしょう(笑)

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2018年11月 6日 (火)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのとい)」を書くーその1

来年(2019年)の干支は己亥(つちのとい)、「亥年」=いのしし年ですね。
音読みだと=「己亥(きがい)」、この読みはちょっと馴染めませんが…(笑)

Photoそういえばもう11月に入ったので、例年どおり準備を始めました

先ずは「亥」の文字を古典の名筆から選び出し、臨書してイメージを掴む。→

いきなり自己流の文字で書き始めても決して満足なものは仕上がらないので。
より質の高いものを自分の中に取り込んで、そこから山に登るように一歩一歩、我が明日を模索し切り開いて行く。

Photo_2その工程の中では、失望したり前が見えなくなることがあるかも、でもいつか喜びに変わるものです。

なんて、これは私独自の?やり方ですが、結局いろいろ書きたくなってきましたよ。

↑今日のところは遊び気分で楽しんじゃいました。(^_^)v

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2018年11月 3日 (土)

淡路町カフェで開催、満田博久(洋画)展へ

Photo_2友人画家・満田(みつだ)さんの個展を観に行くのは1年半ぶりですが、
今回は普通の画廊ではなく、淡路町カフェ(カプチェット・ロッソ)で開催。

淡路町交差点を御茶ノ水方面に少し入ったところ。以前、私の事務所がとなりの神田・多町にあったので、すぐにわかりました。

「土日の夕方は来ています」というので午後4時頃に到着。
満田さんは一人でサワーのようなものを飲んで座っていました。

01カフェと言ってもお酒もあるので、私もコーヒーじゃなくお酒に。
後から来たサロン・ブラン美術協会の女性たちを紹介してくれたりで、画廊とは一味違って和やかに。

実はこの店のオーナーが、以前に満田さんの個展を観てうちの店でやらないかと声をかけてくれたそうです。

01_2そんな出会いが生じたのは、このしゃれたお店に満田さんの画風が合っていたからでしょう。

優しい色使いと夢のある独自の世界。年々洗練されているようで私は好きです。

普段の彼は、休みの日は出来るだけ他人の展覧会を観るようにしていると聞いたことがありますが、これはとても大事なことと思いました。

私も見習うところ多しです。(^_^)v

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2018年10月30日 (火)

我が地元、都電(荒川線)三ノ輪橋駅の商店街。

晩酌していて、ふとTVを見ると、あの御三方が我が町の商店街を紹介してます。

103001s日テレの生番組「良純&一茂&DAIGOの自由な下町旅」。毎週各地を廻っているらしい。

サブタイトル「三ノ輪の魅力を伝えよ!」なんて難しいのでは?と思ったけど、さすが皆さん楽しく上手に演出。

都電荒川線の三ノ輪橋駅周りではドラマのロケなどしょっちゅうあるし、この商店街も良くTVで紹介されますが、
正直言って、地元の私にはどこが良いのかわからないところが多い。

103002s大きくもないこの商店街の名は「ジョイフル三ノ輪」、昔は「三ノ輪銀座」と云いました。

近隣に出来た大型店を横目に、地元と楽しく営む姿が、下町情緒を感じさせるのでしょうか?
など言いつつも紹介くだされば嬉しいものです。(^_^)v

Sところで、この記事をSNSに載せたら、読んだ友人が、「三ノ輪のとんかつ屋さんが好きすぎて定期的に通わせていただいてます。古いお店なのでご存知と思いますが駅前の「大八」。何を食べても美味しいです。

地元のくせに知らなかったので、そんなに良いならと、早速下見気分でお店の前まで行って来ました。→

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2018年10月28日 (日)

「古希を祝う会」で出会ったこと。

恒例となった高校時代の同期会の会場は、ここ上野・精養軒。今回が10回目。
3年前に記念写真と動画を撮り、解散した時に交わした言葉は、「次回に会う時は70歳(古希)ですよ」。

Photoそれが今日ですが、あまり変わっていませんね、参加者も50名弱だし。

先生も2名出席、82歳と88歳。
米寿を迎えたほうの先生は、過去に私の書道展(銀座「鳩居堂画廊」で毎年開催)を良く見に来てくださり、その後もお付き合いが続きました。

その先生が3年前までは趣味のテニスを語り、元気をアピールしていたのですが…

023年後の今日の挨拶では、一気に悪くなり検査入院、額には転倒傷を負っている。
好きなテニスもゴルフも当分お預けと医者に言われたという。まあ90歳を目前によく言いますけどね。(笑)

確かに先生は、それまで薬も医者とも全く関わっていないというのが信じられなかったのですが、検査したら色々出てきたようで。やっぱり超人ではない普通の人だとホッとしたわけです。

なんか、話が古希を超えて傘寿やら卒寿などと高齢そのものを考えてしまいました。長寿時代と言っても、結局、医者に監視され、薬で長生きしているだけ?

02_2私も70歳になってから、グッと疲れやすくなった気がします。60歳の時とは全然違う。
増して80歳、90歳となられた皆さん、色々な我慢に耐えているのでしょう。何も言わないけどきっとそうでしょう。

さて「中庭で記念写真を撮ってお開きです、この後の2次会はありません。」と言われたのに、女性も含め殆んどが帰らない。
我ら約20名は上野の山を下り、ライオンビヤホールで飲み直しとなりました。

まだまだ元気な証拠、すっかり落ち着いて飲むわ食うわの古希祝いでした。(^_^)v

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2018年10月25日 (木)

パリからの速報、中西さんの個展がスタート。

友人画家、中西祥司さんのパリ個展が昨日から始まったようです(10.24~31)。

「Shoji NAKANISHI Exposition in PARISが昨日スタートしました。一部展示作業が危険なため、変更を余儀なくされましたが、結果的にはまとまりの良い展示になった」そうで、送られた動画の中から三枚ほど静止画にしてつなげました。↓

Photo
2フロアを使っての余裕たっぷりの展示。感じはわかるでしょう、素晴らしい!

Photo_2中西さんの話では、「2014年秋から2018年春までの作品ですが、これだけまとめて展示したのは初めてで、自分のやってきたことを客観視できるいい機会にもなりました。」とのこと。

右と下の写真は、汎美展(東京都美術館と国立新美術館)に出品した時に撮った同じ作品です。
(私が写っているのを選びました)

20182↑因みに三人並んでいる写真の右端は同じ友人画家の満田さん。

私も長年応援してきた甲斐があるというもの。益々の発展をお祈りいたします。(^_^)v

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2018年10月23日 (火)

今年は三の酉まで、一の酉は来月1日です。

急に寒くなったと思えば、来週は11月。おとりさまの月となりぬる。

Photoところで、小さいときから馴染んできた浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)は公式ホームページで「酉の市起源発祥」
と印されていますが、真の発祥地は足立区花畑の大鷲神社だとか。しかし人気度ではやっぱりこちらでしょう。(笑)

そのポスターが近所に貼ってないので、ウォーキングついでに捜し、ようやく見つけたのがこれ。→
確か東日暮里3丁目あたりで見つけ、歩きながら撮ったのでちょっとボケちゃいました。
浅草だけでなく他の神社でも作っているようですが、こちらのデザインは、発祥地らしく歴史を感じてGood!

今年は三の酉まで、一の酉は1日と知ってビックリ。もう来週ではないですか!

今日は天気予報に反して朝から小雨、午後は寒くなってきました。気候もお酉様の準備に入ったようです。

Photo_2いつ行けるかな?という楽しみ、楽しみついでに去年のブログを見たら、やはり三の酉あったのですね。
左の写真は去年の三の酉、今日のように天候が優れず、境内に入るまでは空いていたようでした。

最後にひと言、「三の酉の年は火事が多い」は迷信と言われますが、どこ調べてもその理由が曖昧模糊として合理的根拠がない。

私が定義するなら、迷信でなくフェイク(デマ)でしょう。
なんて、新語を使ってみました。(^_^;)

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2018年10月21日 (日)

「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントへ。

二井康雄さん主催のトークイベント、第12回目のゲストは写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さん。

Photo二井さんは、以前紹介したとおり、「暮しの手帖」副編集長としてほぼ40年に学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればとの思いで、定年退職後もステキな活動を続けています。

午後3時、小さな会場は満員です。

ゲストの高橋さんは、カメラマン助手時代、渡米した際に予期しなかったキューバ音楽にはまってしまったそうで、

Cubops渡航歴は20回以上。写真家を超えて、素人ながらも映画製作を試み、その反響は口コミやSNSで大変な支持者を増やしています。

写真は、日本、キューバ合作のドキュメンタリー映画「Cu-Bop(キューバップ)」のチラシですが、
2015年7月、渋谷・アップリンクにて公開され、大ヒット。
今までの経緯から、今後のさらなる制作意欲を情熱を持って語られました。

会場は、神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」。

トークイベントはここのオーナー、鈴木宏さんの提案で始めたそうですが、

Photo_2二井さんのイベントには、落語、映画、音楽ほか幅広いゲストを迎え、私が普段触れることのない世界に案内してくださるので、時間がある限り参加しています。

恒例の懇親会では、各ジャンルの専門家などと交流。新たな方々との触れ合いも楽しいひととき、ありがとうございました。(^_^)v

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2018年10月19日 (金)

今年の作文コンクール、一等賞の写真をリニューアル!?

今月始めに、「第14回 中国人の日本語作文コンクール」の受賞者を発表しましたが、
今日は、その一等賞(6名)の顔写真を新しいものに取り替える作業をしました。

14新しい写真はそれぞれグッと大人っぽく美しいものでした。

受賞者らしい輝かしい写真でとても華やか。→

下の写真(リニューアル前の顔写真)と比べるとわかりやすいでしょう。

14_3

同時に中国語ページも作りました
こちらは、顔写真をもっと大きく紹介。

たまたま一等賞が女性ばかりというせいもあるでしょうが、上下の写真を見比べるとまるで別人のよう。(失礼)

ここで余談、私事ですが、
10年も昔、中国人女性(留学生)からプロフィール写真を見せてもらったことがあり、単なる学生と思っていたら、モデルか女優さんか?と驚いたことがありましたっけ。(笑)

その方は、銀座の行きつけの店の女性でしたが…。
中国では、ヘアメイクがついてスタジオでちゃんと撮ってもらうのが普通だそうで。
まあ、そんな思い出は忘れるとして、今日のは輝かしい写真でGoodです。(^_^;)

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2018年10月18日 (木)

第10回を以って最後となる高校時代の同期会、10日後に迫る。

この2ショット、決まっているでしょう!(笑)
誰が撮ったか覚えていませんが、3年前の第9回・同期会のワンシーンです。

20152平成7年からほぼ2年おきに開催、再来週の日曜日で10回目となる高校時代の同期会。
「次回は70歳になる『古稀を祝う会』を以って終了しましょう」と言ってお開きにしたのが3年前。

2015年11月29日 (日)「高校時代の同期会、上野・精養軒にて

後日DVDにして動画を送ってくれました。
幹事さんたちお疲れ様、そしてありがとうございます。↓

9dvdなんて、やめちゃうのはちょっぴり寂しいけど…先生方はもっと高齢だし。
最期を記念して大いに楽しみたいと思います。

とはいえ、別の会(分科会)で「江友会」というのもあって、少人数ながら毎年続けているのです。
これは止めないでしょう。今年の春はお花見会もやったし。
高校時代の同期会は、山野愛子邸にて

元気なうちはいつまでも続けたいと思いますが、ここでも幹事さんには感謝です。(^_^)v

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2018年10月16日 (火)

「中国滞在エピソード」入賞者発表、1等賞には…!

去る6月1日から原稿募集を始めた、中国に滞在経験のある日本人を対象にした「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」(主催:日本僑報社)の入賞者が発表。

Photoすでに8月30日に上位入賞者が全て決まり、作品集が間もなく出来上がるところですが、
1等賞に、我ら「梁祝会」のイベントに度々参加してくださる、元重慶総領事の瀬野清水さんが入賞されていました!(写真右から2番目)→

応募総数は延べ125点、応募者は北海道から九州まで、中国からも多数が応募という。
昨年開催された「第1回・中国留学エピソード」(93点)を大きく上回ったようです。

今回の「滞在エピソード」は、「留学エピソード」の対象を広げたもの。
実は瀬野さんは、ここでも2等賞を獲っていました

さすがです~!おめでとうございます。

Photo_2←写真は去年、大船へ芝居を見に行った帰り、「梁祝会」の食事会でした。
右の奥で私が揮毫した題字を掲げる瀬野さんの笑顔が嬉しい。

ところで、この「滞在」エピソード募集は「留学」経験がなくても良いので、私も応募しようかと思ったのですが、私の体験など皆さんほどではないのかな?と遠慮しました…(笑)

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