2017年6月25日 (日)

梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波~上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
(第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

先月末の飲み会議(中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。

ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ。そして、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ(梁祝を日本に、みんなのブログ)で、というシェアリングです。

Photo
こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、利益などを優先しない人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

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2017年6月22日 (木)

上虞から嬉しい写真の便り!?

渡辺明次先生(日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所長)から届いた1枚の写真。

Photo_2これは、私が揮毫した2枚の色紙を手にしている、陳秋強会長(左)とご子息の陳剣峰氏。→

帰国され、私の「書」を陳秋強会長に見せてくださったのですね、嬉しい!

この状況を説明すると、
一週間前に、梁祝愛情悲話のヒロイン(祝英台)の出身地である上虞から来日した、陳剣峰氏の歓迎会を催しましたが、その時に私が揮毫してきたこれらの「書」を差し上げた訳です。

02という事は、歓迎会の時は陳剣峰氏と、そのご子息(陳一帆君)が手にし、今度はそのまた父親の陳秋強会長の手に。
つまりこの話には、祖父・息子・孫と三代が登場しているのです。(笑)

←それはそれとして、祖父である陳秋強翁は中国英台文化研究会の会長で、立派な書をお書きになる方だと今回はじめて知りました。

写真は隷書で書かれた陳会長の双幅、私の自宅に持ち帰りちゃんと写真を撮りました。

ところで、日本で勉学中のお孫さん(一帆君)を故郷で心配されているのでしょう。
歓迎会の前日、鎌倉観光案内とともに紹介した御仁である、桜美林大学の金英秀准教授(写真中央)にも揮毫し、額装で持たせ、差し上げたようです。大きく右から「厚徳載物」、素敵な「篆書(てんしょ)」です。↓

Photo_3この写真も渡辺先生から送って戴いたものですが、この「厚徳載物」の意味を質問するとすぐに返事が。
「高い徳のある者、(義務感を持って)他者に善を施す」(かって皇帝が閣議を行う宮殿などに掲げられていた)

さらに参考となるサイトまで!
「厚徳載物」を 習近平国家主席夫人(彭麗媛)が、北京を訪問したミシェル・オバマ米大統領夫人に贈呈した。と、ある方のブログ記事より。

こんな情報まで調べていただき、渡辺先生にはいつも感謝していることです。
私ごとき「書を嗜む日本人」としてはとても助かります。

という訳で、今日のお便りは寛容なる皆様に感謝感激でした。(^o^)/~~~~~

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2017年6月20日 (火)

星期日・漢語角が、間もなく500回目。

あの「星期日・漢語角」(日曜・中国語の集い)が、来月の最終日曜日で10周年。
なんと第500回になります!

Photoこのことが毎日新聞に掲載されました。「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」(画像はその一部)→
このサイトはしばらくすると消えてしまうので、全文は段躍中日報に

下の写真は去年の「第450回」の時に揮毫したもの。会の内容については東京新聞が詳しく取り上げてくれました

450私が初めて「漢語角」という集まりに誘われたのは9年前。「漢語角という会」のブログが最初だったかな?

以来、参加する毎に有意義な体験があり、ブログにずっと書いてきましたが、歳を重ねるにつれ、民間レベルの熱い話題としてテレビや新聞が取り上げるようになりました。

主宰の段躍中さんは出版会社を営む傍ら、このような活動が10年も続くとはスゴイ。そこにお金以上の価値を持つ彼の理念と信念が、私には共鳴できるのです。

単に素晴らしいなどというのはカンタンだけど、利益が先にたつ人にはマネができても続かないでしょう。

このめでたいイベントには私も参加する予定、楽しみです。(^^)v

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2017年6月16日 (金)

中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。

梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)の出身地から、祝英台にゆかりある方が来日されました。

Photo写真右がその陳剣峰さん(左は息子の陳一帆君)。
お父さん若いですね~!→
私は去年何度もあっているはずなのに顔が一致せず驚きました。

それもその筈、昨年私が現地で具合が悪くなり倒れてしまったときに救急病院で最も手厚く介抱してくださったようで、改めてお詫びとお礼を。

Photo_2あっ、この話が始まるときりがないので本線に戻します。(笑)

そして、本日午後6:00~新橋の居酒屋にて歓迎会を催すことになりました。
「梁祝会」に鎌倉チームを交えた少人数の宴会ですが、何と言っても今年3月の中国遠征で、鎌倉チームによる演劇披露は大成功!

Photoなんて、ささやかながら日中交流をやってます。

今日の席上で、戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏(写真中央)は、来年(2018年)の「日中平和友好条約締結記念40周年」に向け、新たな計画を発表してくれました(中味は請うご期待ですが)、今回も充実の会となりました。

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宴たけなわの頃、私は父上様に贈る色紙を2枚書いてきました。(右の写真)
「以和為貴」と「一衣帯水」ですが、これらは中国人なら良く知っている語句。

下の写真は、二連の句で祖父の陳秋強会長(中国英台文化研究会)が揮毫、我ら「日本梁祝文化研究所」に贈呈。私が慎重に管理させていただきます。

02←ただしこれ、持つ書が左右逆です。(酔っていて?気付かなかった)
読み解くと
贈日本梁祝文化研究所
玉水長流日中同舞双蝶
真情永続梁祝共為一家

丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強
素敵な隷書です。日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句?

ところで、本日のお客様(陳剣峰氏)の息子さんは、日本の大学を目指し、以前から東京に来ていて、日本語もだいぶ上手になってきていますが、親御さんとしてはやはり心配もあってのことでしょう。

01_2その応援も兼ねて、青井さんが鎌倉でのプランを立てたそうで、一昨日は、渡辺先生が朝九時に新宿の(父上様お泊りの)ホテルに迎えに行き、鎌倉へ同行する。という予定でした。

02_2鎌倉での写真を数枚送ってくださったので掲載します。

その渡辺明次先生は、今年3月の訪中で記者にこう述べました。
“日本においては、これまで梁祝文化は「バイオリンの曲、梁祝」しか知られていないと言ってもよい状況ですので、私は更に多くの日本人に正しくこの浪漫ある、堅く節操を守る故事の内容を理解してもらうようにしたい。”

03
という訳で、ずっと地味に活動していた「梁祝会」ですが、数年前から予期せぬことが多発し、色々な方面に広がる喜びが出てきました。

やはり日本人は「以和為貴(和を以って貴しと為す)」でしょう!(^^)v

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2017年6月14日 (水)

誕生日の祝いのお返しに

2017お祝い品のお返しと言っても、相手は女房子供や親戚くらいだけど、いちおう準備しました。

いつも暑中見舞いハガキに描く和歌と季節の花にしようかと思ったけど、
誕生日として今の姿をズバリの方が記録として良いかな?と、

書とハガキを創りました。

2017_2ハガキの「書」は今年4月の練馬展出品作品で、王維の詩「花間笑語声」。

色紙の「書」は、私のこだわりの反戦句「以和為貴」の今年バージョンです。

まあ、たいしたもんじゃないけど気持ちばかりのお礼です。m(__)m

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2017年6月13日 (火)

誕生日祝いのハデな思い出二つ!?(笑)

間もなく○○才の誕生日です。
しかし、近年は身内からのお祝いくらいで、ハデさは全然なし。私に限らず、いい歳になればジミ系が多いと思いますが、やっぱりその日が来るとちょっと寂しい。(笑)

なんて、
ブログを始めて10年以上になるから、過去の日記を覗いてみたら、あったあった。

Photoこの二つは結構ハデでしょう?

9年前、60歳の誕生日(還暦)に中国人200人のパーティ会場で、突然壇上に呼ばれ皆様が祝福してくれたのです、手前のケーキにはHappy Birthday塚越誠と書いてある!→

200706larkこちらは10年前
銀座のクラブ通いの時代、ちょっとモテモテでした?(笑)
当時、20年近く前から行きつけの店。酷く酔ってます→

とはいえ、過去に戻りたいなんて微塵も思いません。
あの頃はあの頃、まあ、今後はありえないというか、悟りです。(^^)v

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2017年6月 9日 (金)

七夕ジャズライブが楽しみ

Photoジャズピアニストで、ボーカルの星野由美子さんから、
「夏ライヴの到来で~す、弾き語りカルテットで七夕メニューをあなたにお届けします」
七夕ライヴ@池袋Hot Pepper 2017年7月7日と、お誘いのメールが写真つきで。↑

Photo_2私は、「7月7日はちょうど西池袋の会社で夜6時半くらいまで仕事している予定なので、8時なら参加OK」と返事を出しました。

イタリア料理とジャズの店(Jazz38)のHPやその他の販促を手伝っているおかげで、ミュージシャンの方々と知り合えて嬉しいけど、なかなかライブに行くタイミングができなくて…

2017121_2右の写真は私が前に作った、今年1月のフライヤー。→

このライブにも行けなかったので、今回は良いチャンス。

全国を駆け巡っているのですね、素晴らしい!
昨日(6/8)は日立でライブ、
今夜(6/9)は水戸ガールトークだそうで…

そんな遠くへ行くのはムリだけど、池袋でやる七夕ライブが楽しみです…(^^)v

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2017年6月 7日 (水)

至るところで私の「書」が!(笑)

「忙がしい」と言うと周囲からは仕事だと思われるけど、
最近になるほど、仕事以外に私的なお付き合いなどが増え、両方「忙がしい」。

Photo「多忙です」と言うほうが良いのかも?

前置きはさておいて、多忙の中で先日宣言した「梁祝」ホームページのリニューアル作業が、あれやこれやで、まだ手付かず状態。

Photo_2全体イメージだけでも構成してみようかと、先ほど数時間を割いて、渡辺先生からいただいた膨大な数の写真や報道記事をチェックしました。

Photo_3そこで気づいたのは、自分の「書」が至る所で写っているではないですか!

訪問先で記念写真を撮る時に、以前私が揮毫した「戯曲・梁祝」を使ってくださっていたのです。

確かに看板?が、ある、ない、とでは違うので、いいではないですか。
とはいえ、写真を選ぶにも元の画像が高解像度で重くて大変。

だいぶ無駄な時間?を費やしちゃいました(笑)

Photo_4ところで、左の写真は上虞市(ヒロイン祝英台の実家の地)の英台文化研究会・陳秋強会長(左から3番目)の書ですって。
私は写真で見ただけで、実物を見てはいませんが、素敵な隷書です!
昨年お世話になり、良く存じていますが、その風格そのままを感じます。

ああ、この写真を見て、大変嬉しく思いました。
というわけで、今日はここまで。
目的の作業からちょっと脱線してしまったようですが…(^^;ゞ

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2017年6月 6日 (火)

日本人と中国人対象の二つの公募原稿が締め切られる。

日本僑報社主催の二つの公募原稿の締め切りは先月末日でした。

2017cnposterその応募総数が、
「忘れられない中国留学エピソード」は90本以上が集まったそうです。
これは中国留学経験のある日本人が対象で、第1回目にしては素晴らしい数です。
たくさんのメディアが記事にしてくれたおかげも大きいでしょう。
こちらにメディア報道がまとめてあります

2017posterもう一つは、第13回目となった恒例の「中国人の日本語作文コンクール」で3,952本、
昨年の史上最高数(5,190本)には劣りますが依然としてスゴイ応募数です。

これからの事務処理に時間がかかりますが事務局は人手が足らないようです。

私も事務的作業を少しお手伝いしました。

この両コンテストは基本的に営利目的でない運営なので、できれば発送を手伝ってくださる方の協力を求めているようです。
ホント、大変なのです。(^_^;)

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2017年6月 3日 (土)

素盞雄神社の天王祭

今日と明日は、地元お天王さま(素盞雄神社)の天王祭。
この神社は隣の荒川区にあるけど、わが町もここが氏神様で初詣にも参ります。

Photo今年は本祭りでなく"陰祭り"ですが、
みせどころは、担ぎ棒二本で左右に振りながら担ぐところ。
神輿振りと言うそうで、昔はこれでぶつかり合う喧嘩神輿がスゴかった。

しかし、朝からやけに静か。
隣の町々では太鼓の音が鳴り響いているのに、うちの町会はなぜ?

変だな~"陰祭り"だからかな?と思いつつ家でじっとしていると、
夕方になってようやく威勢の良い音と掛け声が聞こえてきた。
そして、我が家の前までやってきました。(ボケ写真ですが)→
動画も数秒だけと録りました

日が沈むころ気合が入ってきたのか?理由はわかりませんが、
暗くなっても終わらないのでソワソワと…、家でテレビなんか見てる場合じゃない。

なぜか昔からこの音と掛け声を聞くと血が騒ぎ、家に引きこもっていられなくなるのです。夫婦ともに下町育ちだからかな?(^^;ゞ

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2017年6月 2日 (金)

「言葉と文化から相互理解を知る」講演会

240_4今月下旬に発売される『中日対照言語学概論』という硬くて難しそうな書籍。

しかし、オビの言葉にある「言葉と文化の理解は相互理解の第一歩」が、言い当てているとおり、日中間に限らず、歴史を背負った互いの相違点を知るは、理解し合うに足る研究だと思えます。

しかも言葉に現われる民族性や不可思議性には興味が尽きない。

実は、この本の推薦者に続三義先生が!
販促チラシを作るうえで知って驚きました。

Photo続先生は東洋大学教授ですが日中対照言語学会理事長でもあり、正にこの学問のオーソリティでした。

我々が活動している「梁祝会」を応援し、忘年会などにも快く参加してくださいます。

20170708
上の写真は逆に我々が先生(中央)の講演を聴きに行ったときのもの。

←来月の8日には、著者の高橋弥守彦氏の講演会があるのでこのチラシも作りましたが、続先生が司会をされると。

渡辺明次先生を誘って出席しようかなと思っています。

きっとためになるお話が聴けるでしょう、
続先生には今年はまだお会いしていないことですし…(^^)v

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2017年5月30日 (火)

中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

先々月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波~上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

昨年春に我々が訪中した時は、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加。でしたが、いわば顔合せ交流。

梁祝のホームページは、今回をテーマに更新しましょう、来月中にはなんとか…(汗、、)

しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

Photo←中国紙の報道によると
「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者、渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)

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2017年5月28日 (日)

日曜日、お得意様から突然のお誘いが。

海外出張から帰国された、我が社のお客様企業の社長さんから朝一でメールが!

04「塚越さん、突然ですが本日18:30、例の店でお会いできませんか?」と

5月3日から21日まで欧州、カナダ、アメリカへ出張だったそうで、
帰国後も忙しく、平日に会う時間がとれないのでしょう。

私の今日の日曜日はヒマ、
即座にOKの返信メールを。

05池袋の"例の店"はお休みでしたが、居酒屋なら他にいくらでもある。
ふらりと入ったのが「磯丸水産」。(上下の写真が店内ですが、天井が高いせいか?混んでいても狭苦しくないのです)

01スゴイですね~、若者ばかり。
店員に聞くと最近明るく改装したそうで大繁盛だそうです。

上の写真は、オーダーした後に「突き出しです」と言って出てきた焼き物、これが突き出しとは珍らしい。

03そして刺身の盛り合わせも、他の料理もみんなデカイ!

←こういうお店では、私はビールの後にホッピーセット。

仕事の話を中心に、旅行中の北欧やカナダでの話は良かった、その他にもいろんなお話ができてこちらこそ光栄です。

すっかり酔って満喫ご機嫌!ご馳走様でした。m(__)m

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