2019年11月12日 (火)

スマホまた失くす。

日曜日に書道展で書の実演をやった後、石神井公園から池袋経由で上野へ。
中学時代の同期会に出席という駆け足スケジュールでした。

Photo_20191113162601 会場は『薩摩魚鮮』という店。
その後、酒酔いの勢いか?
二次会で行ったカラオケ店で「スマホがない!」
皆んな心配してくれて、幹事さんは同期会場の店に電話を。

しかし、どこからも出てこない。

翌日、自宅のPCでGoogleのサービスを利用、これは便利!
GPS情報でスマホがある現在地がわかった。間違えなくあの店ではないか!
先ずは近くの交番に紛失届を出し、夜になってお店に行ってみた。

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すると、レジの女性が「昨日幹事の方から電話があった」という。電話してくれていたのですね、幹事君ありがとう。

私は、過去に携帯電話を4回も失くしていて、見つかった確率は50%。

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今やpaypayなどキャッシュレス化を政府も推進しているが、スマホ紛失は怖い!
流行に乗らずプリペイドカードにしようかと。(笑)

さて、同期会の話が後回しになりましたが、会場は上野駅前ビル3階『薩摩魚鮮』。
この店は、数年前に高校の同期会で行ったことがある。

部屋に案内されると、西郷隆盛自運の扁額「敬天愛人・南洲書」が堂々と。複写を貼ってあるのでしょうが、文字を額いっぱいに拡大し過ぎでは?

各テーブルには西郷隆盛の似顔絵のコースター。(写真は以前に撮ったものですが)
Tsukaworkほぼ時間通りに到着すると、高齢でも元気な国語の先生を真っ先に見つけました。
あとは、幹事さんと女性はほぼ全員わかったけど、男性の方は数名を除いて
誰が誰だわからない。そのうち思い出すだろうと適当な話をしたけど、思い出せない、困った。

もちろん気を遣わないので知らなくても楽しいもの、二次会のカラオケもノリノリだったし。
因みに、左の写真はずっと前に書いた私の「敬天愛人」を載せました。
西郷さんの書とは似ても似つかないでしょう。
"書は人なり"ですか。なんて…。(^_^)v

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2019年11月11日 (月)

書道展二日目は、席上揮毫(せきじょうきごう)。

01_20191112050101 第37回「練馬書道展」の二日目(昨日の午前中)は、席上揮毫(大衆の前で揮毫を披露する事)が行われました。

会場とは別フロアで行われますが、朝10時半になると今までガラガラだった部屋にお客様が続々と。
皆さま熱心というか、驚き、感激です。

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私も昨年同様書かせていただきましたが、前回ほどパフォーマンスっぽいのはやめて、普段の調子で、2×8尺サイズを2枚(『美意延年』と『常楽我浄』)書きました。
※右下の写真は、書き上げた2点を説明しているところ。

実はこの日、二井さんご夫妻が突然見えたのです。
2s でもちょうど良かった、私は12時前にここを出なきゃならないので、大した案内もできず、気にしていたのですが、この席上揮毫を見ていただけるとは嬉しい。

下の写真は二井康雄さんと2ショット、中央の書が私の作品。

Photo_20191112050201 さらには、このことを奥様がご自身のブログに取り上げてくださったのです。
今朝、連絡をいただきました。もったいないほどに、丁寧にわかり易く解説も加えてくださりありがとうございました。感謝感激です。ニックネームは「しゃおりん」さん、有名人気ブロガーでもあります。
ご夫妻の事は以前にこちらで紹介しました

ところで、「練馬書道展」を主催する「練馬区書道連盟」は、練馬区公式ホームページに開設されました。

練馬区のご理解、ご協力には大変感謝、この場を以て御礼申し上げます。m(__)m

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2019年11月 9日 (土)

第37回「練馬書道展」がスタート

01_20191112053001 「練馬書道展」は、今年で37回目という40年の歴史を持った「練馬区書道連盟」主催の書道展です。
一昨年から、若返りというか女性会長が就任し、目覚ましい活躍で、練馬区および練馬区文化団体協議会を主催に迎え、練馬区文化祭の一環としての社会活動に加わる会となりました。

Photo_20191109215801 スタートは10時ですが、私は朝9時半に会場に到着、それと同時刻に
練馬区生涯学習センターの方々が現れ、所長さんの挨拶と我ら伊東名誉会長の開会の辞で始まりました。

何とも緊張した若々しい会となり、私も嬉しい限りです。長年出品されてきた高齢の男性が減り、新人が増え、作品数は75点という活気。

今日は理事の先生方をはじめ、出品者の方々と話ができて充実の一日でした。

Photo_20191109220001 日本の数ある書団体に勝るとも劣らない、あるいは有名書道界に在籍している先生方もたくさんいます。

その先生方と、お弟子さんの作品が並列展示されているので、観覧者がどう評価するかも興味深い展示の仕方。なかなか良いと思います。(笑)

このような独自スタイルで、なおかつ民間の文化活動に与する団体に生まれ変わった「練馬区書道連盟」。私も今後共に協力したいところです。(^_^)v
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2019年11月 8日 (金)

明日から始まる書道展の準備。

第37回「練馬書道展」は、11月9日から14日まで開催されます。
今日はその前日。出品者全員が出席し会場の飾りつけをやることに。

Photo_20191108215801 会場は「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」。主催者である練馬区の文化施設です。

ですが、私は練馬区の住民ではないので、池袋から西武池袋線に乗って石神井公園駅で下車、石神井池の畔をぐるりとまわって会場にたどり着くわけで、駅からは徒歩20分ほど、自宅を出てから到着までの時間計算が大変です。(笑)

そんなこんなで、余裕をもって家を出たつもりが、10分くらい遅れてしまった。
でも、会場で自分の作品が表装されて額に入っているのをみると、嬉しくなります。今までは自宅で斜めに見るしかなかったわけですから。→

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それはともかく、出品点数は大小含めて74点も集まったそうです。
この展覧会は、賞を与えたり、順位をつけるものではないのですが、初めて聞く名が結構あり、嬉しいこと。

私は、最後まで見届けずに帰宅しましたが、明日の開会式の前に主催者である練馬区の職員の方々がお見えになって挨拶されるそうで、それには遅れまいと。

第64回「区民文化祭」の一翼でもあるようです。

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さあ、明日からはいろいろスケジュールが大変、有意義な時間にして行きましょう。(^_^)v

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2019年11月 6日 (水)

第19回<熱写会>グループ展が今日から10日まで。

Photo_20191107012402  案内状を毎度送ってくださる、メンバーの村田均さんが会場に来る日に合わせて毎年観に行っています。皆さんの写真の腕の上達が楽しみで…

しかし残念なことに、今日の村田さんは午後から会場に入るという。
私は午前中しか時間がとれず、会えなかったけど、彼の得意の山岳写真は今回も素晴らしく、すっかり見入ってしまいました。→

今日の私は伊達メガネ。100円ショップで買ったにしては気に入ってます。(笑)

Kaijyou第19回という回数も含め、メンバーの方々とのお付き合いは30年以上になります。
村田さんを除いて皆さんは私よりずっと高齢。
もともと大企業のサラリーマンでしたが、創作に燃え、毎年新作を発表し続ける姿は学ぶべき。


Photo_20191107012401今回は新メンバーの入れ替わりがあったようですが、初めての方の作品もじっくり鑑賞してきました。

Photo_20191106184701ここは「寺町美術館ギャラリー」、JR日暮里駅から「朝倉彫塑館」を通ってしばらく歩きます。
←(案内状の地図参照)

右の写真は入口で、以前の新宿会場とは違った趣きです。→

Photo_20191106184702 私は日暮里駅から谷中の墓地を抜けたほうが近いので、いつもこちらから向かいますが、古い石碑の文字を見て歩くのは楽しいものです。

朝の爽やかさと、観るもの、感じるものが新鮮に映る、善き時でした。(^_^)v

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2019年11月 4日 (月)

今度の日曜日は、過密スケジュール?(笑)

年に一度の発表会、「第37回・練馬書道展」は今週土曜日から。
翌日の日曜日は朝から別ルームで「席上揮毫(皆んなの前で書く)」が行われます。

二週間前に、昨年の模様(私が揮毫している写真を掲載)を書きましたが、今年は何を題材にするかまだ決めていません。

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Photo_20191105063701画仙紙のサイズは大きいほうが良いだろうと、出品作品と同じ2×8尺にして、文字も大きくするため4文字熟語に決めました。(写真)
タテに長いサイズなので、写真を撮ると下に行くほど大きくなってしまいますが、
『美意延年』と『常楽我浄』を筆を変えて書いてみた。

←筆の太さでこんなに違う→

当日の私の予定は、昼の12時に会場を出て石神井公園から池袋経由で上野へ急ぎます。さて、両方書けるかどうか?

まあ、慌ただしい日となりそうですが、緊張をほぐしてトライします。楽しみです。(^_^)v

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2019年11月 2日 (土)

2泊3日の退院後、地元の眼科医院へ。

先月、東大病院で白内障の手術を済ませましたが、術後ケアは今も続いています。

ずいぶん丁寧に(慎重に)やるんだな、と思いつつ。(笑)

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殺菌と炎症を抑える目薬を1日4回さし続け、今日は担当医から預かっていた手紙を、地元の眼科医院へ届けました。

結局、元の眼科医のところに戻ったわけです。→
手術が終わればすぐに解放されると思っていたのに…

でも、院長さんは検眼機で診ながら「ほら、こんなにきれいになってるわ、良かったわね」と、黒目が大きく映った画像をみせてくれました。
(逆に、手術していない左眼は黒目が白く濁っているのです!)

帰り際には、看護師さんから「うらやましいわ、私もそろそろしないと…」なんて言われて、気分が一新!

「手術、ありがとうございました」。(^_^)v

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2019年10月30日 (水)

気が付いたらクラウドにどっぷり!

今や、画像も動画もデータファイルもクラウドを利用(雲の上に預けるようなイメージ)。

Photo_20191030200901昨年からクリエイティブクラウドと呼ぶアドビの製品(ソフト)を利用して1年が経ち、更新の時期が来ました。
(写真は「illustrator」のスタート画面)→

わが社では、20年以上前からコンピュータとソフトが仕事に欠かせない道具となっている訳で、
当時は、新機能を搭載したニューバージョンが出ると、アップグレード版を買ってインストールするのが楽しみでした。

Photo_20191030201001 しかし、今ではコンピュータ本体がインターネットに繋がり、ソフトは年々アップグレードされ、手持ちのソフトはすぐに旧製品となってしまう。

そこで、ソフトをいちいち購入することはやめて、クラウドを利用した方が面倒がないと。

マイクロソフト「Office」もクラウドにしました(Office 365)。おなじみのワード、エクセル、アウトルック、アクセス、パワーポイント、パブリッシャーなどが自由に使え、常に最も新しいバージョンのOfficeが使えるのです。

Office

これは非常に気分が良い。
悩みといえば、機能がどんどん高度になっているので、使い方が複雑になりわからないことが生じます。でも「スマホ」を思えば同じことで、使ううちにわかってくるでしょう。
もちろんチュートリアルで教えてくれるし、問題なし。

ああ、便利なのか、アドビやマイクロソフトの合理的な契約ビジネスは、アメリカ的ビジネスモデルの勝利で悔しいけど、全世界がこの動きになってくるのでしょう。

インターネットの時代、やっぱり仕事を合理的にこなすことが得策なのか?
なんて考えつつ、更新を再吟味してみる今日でした。(笑)

 

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2019年10月28日 (月)

中国からのお客様の歓迎会をセッティング。

一週間前に、『我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。』と題し、事の経緯を書きましたが、さきほど、渡辺明次先生・梁祝(リャンチュウ)会長から連絡が入り、歓迎会の日時が確定したとの事。

Photo_20191028193701私は、頼まれている『歓迎・周友文さん』を揮毫中でした。→
(写真は準備中のものですが…)

実は、周さんご本人の滞在中の予定に変動があり、歓迎会の日時を、11/15(金)から、11/13(水)18:00~に変更となったのです。

となると「11/13は都合が悪い」という方々が出てしまい、残念ながら『ささやかな歓迎会』となりそうですが仕方ない、私はこちらの日時の方が良かったのです(笑)スミマセン。

会場は、最近よく利用する神田の居酒屋『清龍』を予約してくれたようで、楽しみです。

Photo_20191028193702 ところで、この写真は渡辺先生が(中国の大学で)日本語教師時代の教え子たち。
一番右が、今回来日の「周友文」(しゅうゆうぶん)さん、寧波で青井聡子さんの講演を即席で通訳、
次が、中国到着後の携帯電話を上海から手配してくれた(上海で働く)趙凱芳(ちょうかいほう)さん、
寧波の石碑の文章解読のために協力してくれた「田萌(てんほう)」さん、

これらは『梁祝ブログ』に掲載されています⇒http://blog.liangzhu.jp/?eid=80

この時の写真は私が撮りましたが、皆さん渡辺先生を慕う明るい女性たちでした。(^_^)v

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2019年10月24日 (木)

来年(2020年)の干支、『庚子』を書く。

Photo_20191024205501

まだ10月なので、ちょっと気が早いかな?
毎年、干支の文字を色紙に揮毫を頼まれるので、今年も準備しますが、来月(11月)はいろいろと予定が埋まっていて落ち着かないので早めに。今日はウォーミングアップのつもりです。

来年(2020年)の干支は、庚(かのえ)子(ね)。
実は私は「子年」なので、ネズミ年にはご多聞に漏れず愛着があります。

この字は画数が少ないので易しそうですが、それだけにごまかしがきかない難しさはあります。まあ、一筆目にしてはシンプルで良いかな?

Photo_20191024205502 十干の第七で、「庚(かのえ)」の字源は「午(杵(きね))」。

たまたま見つけた占いサイトはこんなことを言ってました。
庚は、刃物や鉱物などの金属を表しています。一方で子は、行動力や財を意味しています。この2つを併せ持つ庚子は、感性も頭脳も優れた性質をもたらす干支です。鋭く切り込む金属のように、心にも頭にも鋭さを持っている解釈できるでしょう。

さすがうまい事言いますね~、
でも私は私、調子に乗らず「書」の気持で『吾唯知足』です。(^_^)v

 

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2019年10月22日 (火)

快気祝いは「菊ハイボール」?(笑)

昨日は白内障手術後初の外来診断で東大病院へ。
先ずは視力検査、あの「C」マークの上から2番目を判読するのに苦しんだのが嘘のよう。視力表の「C」マークは「ランドルト環」と呼び、今の表は平仮名は一切ないらしい。

その後、色々な検査機器で2人の先生が順に念入りにチェック。
結果OKですが、その後も殺菌と炎症を抑える目薬はさし続けるようにと。

02_20191024180301

最後に担当医から、紹介してくれた我が地元の眼科医宛ての手紙を預かりました。来週以降そちらで診断を続けることになるのでしょう。

白内障手術は簡単だと聞いてたけど、「手術後もずいぶん慎重なんだなぁ」 なんて思いつつ、いちおうこれで終了のようでした。

そして今宵は、お土産にもらった琉球泡盛『菊之露』(25度)で"快気祝い"です。

03_20191024180301 と言っても誰かに祝ってもらうほどのことではないので、この泡盛でひとり酒。
実は私は、芋焼酎は好きだけど、泡盛はあまり好きでない。なんて、くださった方には申し訳ないのでいただくことに。

それならばと、炭酸水で割ってハイボールといきましょうか。(笑)
泡盛を炭酸で割るなんて"邪道"と言われても…、容器にちゃんと「菊ハイボール」と書いてあったので(写真)やってみました。
おお、爽やかで飲みやすくなって、なかなかいけるではないですか~!(^_^)v

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2019年10月20日 (日)

我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周友文さんが東京に来る」というニュース。

周友文さんは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

 

※中央が周友文さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

渡辺先生からのメールの要旨は、
「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周友文さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

私の予定としては、11月は書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみも含めいろいろ詰まっていますが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

 

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2019年10月17日 (木)

「席上揮毫(せきじょうきごう)」とは、大勢の前で「書」を書くこと。

今月の頭に、来月9日から始まる「練馬書道展」の作品を表装に出しました。
その時のブログ記事の終わりに書いた"悩み"で、二日目に予定されている「席上揮毫」に、私は不参加を決めました。

04_20191018080901 ところが本日、理事長さんから電話があり「参加しないのか?」と。

そんな電話があるような気がしてはいましたが…(笑)
←(写真は昨年の「席上揮毫」風景)

実はその日は私の中学時代の同期会と重なっている旨を伝えましたが、つい「12時までにそちらを出なければならないのです」と付け足してしまった結果、私の意に副うようにしてくれるとなった。

実は正直なところ、私の本音は"やりたい"のでしょう。だから悩んだわけで、かえってスッキリしました。理事長さんお心遣いありがとうございます。

さあ、それより「席上揮毫」をやるとなれば、気持ちの入れ替えです。
何を書くか?サイズはどうするか?などなど…やはり緊張するものです。(^_^)v

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2019年10月16日 (水)

3年前の今日の「漢語角」を思い出して。

20161016

日中草の根(民間交流)活動として12年、メディアにもすっかり認知された、日曜「漢語角」。
「漢語角」についてはこちらのサイトにまとめてあります→http://hyj.duan.jp/

右の写真は、450回のお祝いに揮毫した「星期日 漢語角 祝450回」の右半分をカットして
持ち込み、ぶらりと参加した時のもので、3年前の今日だったようです。

20161126asahi_20191017175501 この日は、朝日新聞社が取材に来ていたので、翌月の朝日新聞『be』に大きく掲載されました。
←中央は主催者の段躍中さんですが、その右向こうで小さく横向いているのが私。
先ほどの「期星日 漢語角」をフェンスに取り付けている時に撮られたのですね、気がつかなかった。
まあ、誰も気がつかないでしょうけどね(笑)

Photo_20191017174901 さらに、450回の時(一週間前)の記事を振り返ってみると、
重松なほさんと一緒に撮った写真で右端に「祝」の字が残っていました。→
残っているというより半分に折ったのですが。

こんな写真を並べてみると懐かしいものです。
漢語角には私も結構参加しているのだなぁと今更ながらの思い出に耽ってみました。(^_^)v

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2019年10月14日 (月)

伊達眼鏡(だてめがね)を購入!?

伊達メガネとは、オシャレとしてかける眼鏡という定義がある。伊達の由来はもちろん伊達政宗。レンズ無しもあるけど、私の場合それでは意味がない?

02_20191015212101 そこで本論です。

先週、東大病院で施した白内障手術のおかげで、世の中がパーッと明るく美しくなったのです。
写真はイメージ(夏に撮ったもの)→

これには驚きました。反対の眼(左眼)でみると薄暗く全体的に薄ぼやけている。今までこんな目で世界を見ていたのかと!

だから今は左右のバランスが非常に悪い。慣れてくるらしいが、左眼も白内障気味のようで、いずれそちらも手術したい気になってきました。

それはともかく、普段の生活に戻ると、眼をこすったりホコリが入ったりで危険なので、病院から殺菌や炎症を抑える目薬をいただいています。

Photo_20191015203401 次の外来診断まで、目薬のほか眼帯セットもくれたけど、メガネをかけていれば良いようだ。
メガネと言えば、私はもともと近視と乱視。老眼になってからは検眼していないので、今までのメガネは役立たなくなってます。
←そこで、数日かけるだけの「伊達メガネ」にしよう、100円ショップで充分。
と思い立ち、先ほど買いに行ったのですが、フレームの種類がわずか2種類しか無い。安いから仕方ないと写真のを購入。

S_20191015203401かけるのは私だし、こんなので充分。美しい快適な毎日を「伊達メガネ」で元気アップ!

ところで、大型台風19号の被害が各地で伝えられている中、「世界が美しく見える」などと、○○ルーペの宣伝みたいで申し訳ありませんが、私個人の術後ケア生活を書かせていただきました。(^_^)v

参考サイト:日本眼科医会「白内障手術を受ける方へ 知っておきたい白内障術後のケア

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2019年10月11日 (金)

今日は予定通りの退院です。

いま東大病院に入院中。病室でテレビをつけると、大型の台風19号接近で大騒ぎ。

S_20191013180301

白内障手術が無事に済み、台風が気になっていたので、さっさと退院させていただきました。
入院中の記事を毎日スマホでSNSにアップしていたら、たくさんの友からご心配、お気遣いをいただき、この場で御礼申し上げます。

この後は術後ケアが必要。
退院後の外来予約日を担当医とで決め、毎日4回、目薬(3種類の点眼剤)をさすように。

Photo_20191013183401上の写真がそれで、殺菌と炎症を抑える目薬です。↑

眼に菌が入るのを防ぐため、しばらくメガネをかけるか眼帯をし、髪の毛を洗うのは3日後以降。洗い方も指導されました。

たまたま私が以前から持っていた白内障の説明書を読むと、昔の術法はリスクを伴い、日数もかかり大変だったようだが、
←今は「超音波乳化吸引術」と「眼内レンズ挿入術」という術式(左図)のおかげで、短時間で痛くもかゆくもなく終わりました。

尤も、今後しばらくは通院することになるのでしょうが。(^_^)v

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2019年10月10日 (木)

今日は白内障の手術の日。

Photo_20191013180301 昨日から、ここ東大病院の眼科に入院。
手術前日なのでいろいろ検査され、部屋に戻ると夕食が楽しみ。メインディッシュはカレイの華風アンカケ。→
病院のご飯はこんなものでしょう、でも身体に良さそうだし贅沢は言いません。

Photo_20191013180302

今朝9時に車イスで手術室に運ばれる。
正直、目の手術ってどうやるのか?ちょっと緊張でした。

麻酔は目薬のようなものを何度かさすだけで痛くはない。
手術そのものは30分もかからず、あっという間に終了。

夕方までベッドで休んでいると、また検査室に呼ばれ、目薬をさすために担当医が眼帯をはずしました。

その瞬間、なんと!世界がこんなに明るく美しいとは!

Photo_20191013180303 「わー、とてもキレイに見えます」と言うと、先生は「手術、上手く行ったようで良かったですね」。
ただし、反対側の眼は今まで通りだから、左右がチグハグ。
右の写真、下手な自撮りのため暗い表情になってますが(笑)

白内障の原因は老化だそうで、経験者からは「手術なんて日帰りでできるよ」って聞いていたけど、やっぱり入院して丁寧に対応してくれるここ(東大病院)で良かった。

看護師さんは明るく親切丁寧な若い女性たちばかりです。
今日もヘルシー食がウマイ、身体も若返えるようでした。(^_^)v

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2019年10月 8日 (火)

明日から東大病院へ、二泊三日の入院です!?

二か月前に再検査を受け、手続きを済ませ、明日から入院。
手術は明後日、もっと早くできるものをこちらの希望でわざと日を延ばしたのです。

1_20191008191301 そもそも昨年、右目に菌が入り地元の眼科医で治療しましたが、同時に白内障が進んでいると。
その医者が推奨するのは東大病院。
眼科は紹介状がないと受け付けてくれません。
尤も東大病院は、私が通っている病院だからちょうど良いのですが。

写真は、手術の3日前からさす目薬、細菌の感染を抑える薬で昨日の朝から(一日4回)始めました。

しかし、白内障の手術なんて日帰りで済みますよなどと聞いていたので、なぜ入院しなきゃいけないのかと疑問でした。
いろいろ説明を聞くうちに、その後の療養が必要だとわかってきました。
つまり、人によって違うけれど手術を受けた後に急に良く見えるようになり、左右の視力のバランスがとれないなど、すぐに仕事に就くのは気を付けた方が良いようだ。

S_20191008191301 資料もたくさんくれました、術式名はスゴイ名前!
術式:水晶体超音波乳化吸引、眼内レンズ挿入術(水晶体再建術)
丁寧に図解したのをくれましたが、要は水晶体を人工レンズに替えるのでしょう。
原因は老化だから、他の処置をしてもダメ、手術するしかないそうだ。

とにかく、二泊三日の入院でゆっくり目の療養をしてきます。
ちょっぴり目の手術なんて怖いけど…(笑)

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2019年10月 4日 (金)

昨日の続き→星野由美子ジャズライブへ

Photo_20191005174401

昨日、上野・東京都美術館で友人の絵画を鑑賞し、ビアホールで一杯。
そのあと、8時から始まる星野由美子さんのジャズライブに駆けつけました。

ここは池袋のジャズバー「ホットペッパー」。昨年暮れに行ったきりです
5月に私の不祥事で大ケガをしてしまい、お誘いにも乗れず失礼していました。

Photo_20191005175901 そもそも星野さんとは、ジャズライブの宣伝広告物を制作している時からですが、私の「書」をとても気に入ってくれて嬉しい限りです。
←写真は昨年差し上げた「日々好日」。

彼女のピアノ、歌声、そしてTPOを踏まえて様々に着こなすドレスアップ姿が好き。
でも、水戸、ひたちなか市を中心に超多忙な毎日はSNSで伝わりますが、とにかく引っ張りだこで東京に来た時しか会えないのが残念。

Photo_20191005174402 今日は、サックスの大川さんがいないけど、セッションもありなのでお客様の歌声にも聴き入りました。

このお店は3度目。カウンターでくつろぐにはGoodです。
家に帰ると星野さんからメールが!今年の12月の予定が出来てしまいました~(^_^)v

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2019年10月 3日 (木)

「2019汎美秋季展」上野・東京都美術館へ

先週土曜日から始まった秋の「汎美展」(上野の東京都美術館)へ。
午後4時に到着、受付で事務局長でもある友人画家の中西祥司さんを呼んでもらい、他の作者の作品を解説していただきながら会場を一周しました。

S_20191005160401 写真は中西さんの作品の前で。→
今回はモノトーンの世界。このパターンを繰り返し続けてかなりの展開を感じました。そして白黒のインパクトが伝わってきます。
実はその隣(中西さんのうしろ)にもう一点あるのですが、中央の円も背景も黒の世界で、写真を撮っても黒一色にしか映らないのですが
B_20191005162001
←よく見ると、こちらは左の作品にはない不思議なインパクトがあります。

ご本人が名付けた画題は「滅びの兆し」だそうですが…私はさほど深く考えないので絵として鑑賞するのみ。


さて、今回は今までにも増して、エネルギッシュなものが多く充実した感じでした。

Photo_20191005161001

閉館が迫るころ、中西さんに美人女性のお客様が見えて、同じように会場を案内した後、三人一緒に上野のビアホールで乾杯。日本の文化を普及・啓蒙的?な事業をされている女性社長で、私の知り合いを知っているなど、世の中狭いですねと。
楽しく話しているうちに私はこれから池袋のジャズバーに行く約束をしていたので、お二人の前で別れを告げました、いずれまたお会いできることを期待して。

次回(たぶん来春、六本木・国立新美術館)もまた楽しみです。

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2019年10月 1日 (火)

「練馬書道展」は11月9日から。

S_20191005135101 今日、表装を依頼する作品を送り、ホッと一息。
あとは表具屋さんが、裏打ちをして額に入れて会場に届けてくれるので安心。

Photo_20191005135101「第37回練馬書道展」に出品した作品は2×8尺(約60cm×240cm)を1点だけ、作品の説明はこちらです。

右の写真は、出品作品を送ってしまったので、候補に選んだ別のものですが、狭い我が家ではこんな風にしか撮れない。

下の方が切れてしまいました。(笑)

Photo_20191005135103

傍から見れば候補作もたいした違いはないと思われるでしょうが、実際に会場に展示されて見るとずいぶん違うものです。
(右の写真は昨年暮れの第36回展にて)

まあ、自己満足的なことですが…

ポスターとハガキ表面の地図を載せました。
会期は11月9日~14日まで。

Photo_20191005135102 そういえば、中学の同期会と重なって悩んでいた11月10日の席上揮毫(皆の前で書くこと)は辞めて、12日の午後、受付を2時間半だけ手伝うことにしました。

さて、これで練馬書道展の準備は終了、次の予定が色々あるのでそちらに専念します。(^_^)v

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2019年9月28日 (土)

「2019汎美秋季展」が今日から。

01_20190929175601 友人画家の中西祥司さんが事務局長も務める「2019汎美秋季展」が今日から始まったようです。

私の予定も結構つまっているので、いつ観に行こうかと迷っているところなのですが、それより中西さんの行動がスゴイ!

以前に「素晴らしき先輩高齢者」として記事を書きましたが、8月13日にロンドンに入り、イタリア、フランスなどヨーロッパの美術館を巡り、一か月の長旅から帰国したという。
娘さんご夫妻がイタリアに住んでいることもあるけど余裕の旅だったようです。

Photo_20190929175601

そして今日から「2019汎美秋季展」9月28日~10月5日、東京都美術館で開催。
と言うわけで、新作を2点出品したということですが、いったいいつ描いたのか?(笑)

この若き?バイタリティには頭が下がります。

Photo_20190929175602 中西さんからのメッセージ:
「今年は昨年に比べ、出品作家が12名増えました。
9月29日 PM 2:00~ ギャラリートーク。
10月4日は多摩美絵画科名誉教授の堀浩哉先生の講評。講評を受ける作家本人は勿論、参加者からも大変好評です。

堀先生の講評は昨年も参加したので、是非聴きたいところ。
しかしこの日は私が仕事でムリ、来週水曜日(10/2)夕方という感じになりそうです。

いずれにせよ、彼の新作は見たいので楽しみにしております。(^_^)v

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2019年9月27日 (金)

ワールドカップバレー2019、世界一に軌跡の勝利か?

Photo_20190928182301

女子バレーを観るのは好きです、強いリーダーがいなくてちょっと不安のニッポン。
今のところの成績は芳しくないけど、明るいチームプレイを見ていると心底応援したくなるのです。
そんな中、今日の相手は世界ランク1位のセルビア。
とても勝てる見込みがない、チャンネルを変えようかと。それでも応援をし続けました。

それが、どうなってしまったのか、相手のミスも続き、勝ち始めたのです。
そんなことがあるのか、「うそでしょ~」をテレビの前で連発。うれし泣きです(笑)

Photo_20190928182302 そして、世界一に勝った!!中田ジャパン、奇跡を呼ぶ逆転勝ちでした。

頑張れワールドカップ女子バレー2019、このまま続くとは思えないけど、あのゴーグルで戦う鍋谷が「いいね!」でした。上の写真 (^_^)v

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2019年9月25日 (水)

「漢語角」600回の動画ニュース

 今日のメルマガ(日本僑報社)が送られてきました。
段躍中編集長からの冒頭のメッセージの一部です。

Cctv先ごろ600回を迎えた中国語交流サロン「漢語角」が、
中国中央テレビ(CCTV)「華人頻道」(チャンネル)に大きく取り上げられました
草の根交流「漢語角」へのご理解とご支援、本当にありがとうございます!

この600回イベントはたくさんのメディアが取り上げたので、ここでも何度か紹介しましたが、この動画にも私はほんのちょっと映ってます。今までよりは良いかな?(笑)
上の写真、600回の「6」の数字を持ってるのが私。

Cctvs左の写真、宮本元大使、その向う隣が私、あと、私が日本僑報社内で仕事をしている(胴体だけ写ってる)ところも出ますが、以前に取材された時のでうまく編集されてます。

中盤は段さんの紹介ですが、全部中国語なので画像だけ見るしかない。
それでも、ちょっぴり楽しめたもので…(^_^)v

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2019年9月21日 (土)

「練馬書道展」への思い

昨日、中学校時代の同期会の通知がきて、悩んでいるところに追い打ちをかけるように?「練馬書道展」会期中のきめ細かいスケジュール表が届いた。

Photo_20190921215701 単なるローカル書道展と思ったら大違いで、練馬区在籍者の「書」のレベルは高い。
だから今回で37回展ということはおよそ37年の歴史ある書道展で、主催は練馬区書道連盟。

しかし、どこにもあるような高齢化の波を抑止したのが三年前。新会長はじめ執行部は殆んどが女性で若返り。

それが功を奏してか、今までも書きましたが、練馬区に理解と協力を求め、主催となってもらえたおかげで、この展覧会は、練馬区文化祭の一環となり、当日は生涯学習センターの方々がお見えになり、朝10時には所長が挨拶。

Photo_20190921215702
それらを支えたのは、長年会長を務められた伊東牧龍名誉会長です。
今回、区から表彰されるらしい、そのお祝いもしようということです。
写真は昨年の区の担当所長に説明している伊東名誉会長(右

開会日の翌日は、やはり朝から「席上揮毫」と「体験コーナー」という催しが続く。
そんな具合で、理事の私も昔のように初日と最終日の宴会だけ顔を出す、というわけにはいかないでしょう。

Photo_20190921215703 たいしたお手伝いもできない私ですが、この書道展を大事にしています。
「書」といえば、日展、毎日、読売、産経、などなどヒエラルキー的マンモス書道会には私はおさらばで、中国の書道界を見たことで書に関する研究心が変化しました。

それより問題は、中学の同期会とのダブルブッキング。
なんとかします。ああ忙しくなりそう。(笑)

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2019年9月20日 (金)

舞台公演の記念写真にも顔認証システムが?(笑)

老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会は8月31日でした。

Photo_20190920221101 写真は、本日、神奈川県日本中国友好協会から届いた全員の記念写真。

とは、戯曲梁祝(リャンチュウ)の作者であり、「駱駝の祥子」朗読会に出演した鎌倉演劇人の会世話人の古野浩昭さんからの連絡でした。

みんないい顔しています。ー 友達: 斎藤紗綾、下山 達也、村津 和也、大山 潔、塚越 誠

facebook からのメッセージだが、友達の中に私の名も入っている。
記念写真で私が舞台に上がった記憶は全くないのだけど…、

なんと、後列の右から2番目が私だそうだ!
コンピュータによる顔認識でしょう、ちょっと見ると自分でも疑った。
もしかしたら無意識に舞台に上がったのかな?とか。(笑)t

Photo_20190920221102 しかし、拡大してみたら全然違う、全くの別人ではないですか。
一瞬であれ、自分でもその気になったのだから、皆さんそう思っているでしょう。

そんなもんですね、そっとしておきましょう。左の写真が当日の私、服装も全然違うでしょう。

仕事から帰ってフフッと笑いを隠せぬひと時でした。(^_^)v

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2019年9月18日 (水)

中学の時の同期会案内

Photo_20190919194201

4年ぶりに同期会の案内状が届いた。
確か、3年に一度はやろうと言っていたのが一年延びたようだけど、それでも幹事さんたちには感謝です。

11月10日、午後1時から上野「薩摩魚鮮」とのこと。
高校はしょっちゅうやるけど、中学時代も懐かしい思い出がたくさんあるので是非出席したい。楽しみです。

201502←左の写真は前回のワンショット。

ところで、案内状の文面にあるとおり我々が通った中学は「下谷中学校」ですが、今は、「柏葉中学校」に変わっている。良きも悪しきもライバルであった隣町の「竜泉中学校」と合併したそうで、私は8年前に実家(今の住居)に戻って初めて知ったのです。
(※下の写真は柏葉中学校HPより)

Photo_20190919194202

最近では良くある話だけど、そのことよりも、こちらが問題。この日は「練馬書道展」開催中なのです。
展示期間中だから休めば良いのだけど、この日は10時半から「席上揮毫(皆の前で書く)」のイベントがあり、昨年同様、これを頼まれる可能性が大なのです。

会長からは期待されていると思うし、私もやりたいし、非常に悩みます。
同期会を1時間くらい遅刻して行くことも考えたけど、返事を出す前に決めねばならない。

楽しみなイベントが2つ重なるとは思わなかった。
私にとっては、一日も早くの決断が急務となってしまったのです。(^_^;)

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2019年9月14日 (土)

書道展の準備―唐詩「秋葉風吹黄颯颯」。

第37回・練馬書道展は再来月。作品創りはそろそろ大詰です。

Photo_20190916191201右の画像は写真を撮ってつなげて去年の作品の上に合成してみました、まだ仕上がりではありません。
ここに自分が写っている必要はないけど、大きさがわかるので…(笑)

今までブログに書いてきた「書道展の準備―その1~3」のように、半紙に2行で書いたものとはイメージが全く異なってきました。

実際に広い会場に展示されると、気が付かなかった余白とのバランスなど、結構荒が見つかるもので、最近はこの方法をとっています。

詩の説明は「書道展の準備―その2」で詳しく書きましたが、

張諤(ちょうがく)の七言絶句「九日宴」の起句(初めの7文字)で
秋葉風吹黄颯颯」。
あれからだいぶイメージを変えましたが、この感じであと2週間。

自分に納得いくものが書けるまで頑張ります。(^_^)v  

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2019年9月12日 (木)

「第17回・よもやま話」ゲストは「はらだたけひで」さん。

『暮しの手帖』元副編集長の二井康雄さん主催「編集よもやま話」は17回目となりました。
私は前回(16回)は、5月にしでかした大けがが完治していなく、不参加でしたが、毎度多くの参加者が集まり、たいしたものです。

Photo_20190914183801 ゲストの「はらだたけひで」さんは、長く岩波ホールに勤務、優れた映画を数多く、配給、宣伝、上映され、この2月に定年退職。(写真左側)
仕事である映画の公開に携わった折に、ジョージア(当時はグルジア)という国に魅せられ、十数回の渡航を繰り返し、ジョージア映画の紹介に努め、昨年、第1回ジョージア映画祭を企画、開催されたという。

また原田さんは、絵本作家・原田健秀でもあり、産経児童出版文化賞はじめ数々の大賞を受賞され、今も活躍されている方。

Photo_20190914183901

ジョージアの話なら延々と、というだけに熱い思いを語る会が始まりました。

私はジョージアというと、栃ノ心とソ連の一部(旧名グルジア)くらいしか知らなかったが、今日は明るく個性的な民族と映画好きの世界を聞かせていただきました。

原田さんは、現役時代の映画の仕事および絵本作家としても素晴らしい経歴の持ち主でありながら非常に謙虚な話しぶりで好感がもてました。

←現在岩波ホールで上映中の映画のチラシ(宣伝)

 そして、いつものトークの後は、懇親会です。
☆会場は神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」(1Fは古書店「@(アット)ワンダー」

Photo_20190914183802

私と主催者の二井康雄さんとの繋がりは、こちらに紹介しましたが、今日は奥様ともお会いでき、懇親会では久々に一献交え、楽しいひと時でした。(^_^)v

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2019年9月 9日 (月)

中国青年代表団の訪日

Photo_20190910195101外務省の報道発表では、対日理解促進交流プログラム(JENESYS2019)の一環
及び日中青少年交流推進年認定行事として、中国青年代表団60名が本日羽田に到着しました。

夕方6時から、東陽町のホテルイースト21にて歓迎会に出席しました。
私は日本僑報社としての参加ですが、一昨年は大学生(未成年)の団体だったので酒類は無し。
あの時と今日は違う!ビールとお寿司を主体に、ほどほどにいただきました。(笑)

Kimg0012_20190910195201横浜や千葉を襲った台風15号の影響はほぼ無かったようで、羽田で良かった。
成田空港着だったら歓迎会は中止になったかと思うと、運が良かったなと陰ながら祝福を。

来賓は、元在中国日本国大使の阿南惟茂氏はじめ、駐日本国大使館、外務省ほか。
中国日本友好協会の程副秘書長(代表団団長)の挨拶で始まりました。

2shot01_20190910195101 今日到着したばかりなので皆さん緊張していたようですが、
次第に打ち解け私も元気が出てきました。

阿南元大使とは初対面ですが、同じテーブルに来て女性たちと話し始めているのをみて
中国語が全くできない私としてはさびしい思い。でも一緒に写真を撮ろうと元大使に提案。
みんな喜んで、とうとう男性たちも大勢集まってきました。

Kimg0017 ところが残念なことに、阿南元大使との2ショットや皆で撮った写真がスマホに保存されていないのです!
焦って何度もチェックしたけど、あきらめました。

明日は周恩来首相も留学したという、静岡県掛川市へ、掛川市立大東図書館には周恩来と松本亀次郎のろう人形もあるそうだ。

日本各地を回るほどではないが、このような日本と中国の若者の友好活動はずっと続けられ、中国の将来を担う若者が日本の政治、経済、社会、歴史、先端産業、伝統産業、文化などに触れ、相互理解を築いているのです。

私も毎度参加させていただき、おかげさまで今回も有意義な時間を得ることができました。(^_^)v

 

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«"しじみ"が届いた!(笑)