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2006年1月31日 (火)

「夢酔独言」っていうタイトルの由来。

title-sho 「夢酔独言」それは、幕末の重臣、勝海舟のお父さん(小吉)が書き残した自叙伝、回想録のようなものです。

5~6年前にこの本を読んでから、とっても素敵?な彼の人生に惚れました。旗本という身分があるしとても私など真似が出来ませんが、簡単に言えば喧嘩好きの不良武士です。

本所・深川界隈で遊びと喧嘩三昧。江戸では有名なとんでもない親父だったようです。子供の頃は、難波に行きたくて家の金を持ち出し、一人で家出をして、箱根あたりで「おいはぎ」に合って、身ぐるみ全部はがされてしまい、やむなく家に帰って来たり。

それがなんと、こんな親父の息子があの勝海舟。

私もほんのちょっとだけ似たところがあるかな?なんて、とても無理。。。でも、本を読んでいくと、親として共鳴したところが、なぜかいっぱいあるのです。そんな気持ちで私のブログが始まりました。(^^ゞ

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