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2006年1月31日 (火)

「夢酔独言」っていうタイトルの由来。

title-sho 「夢酔独言」それは、幕末の重臣、勝海舟のお父さん(小吉)が書き残した自叙伝、回想録のようなものです。

5~6年前にこの本を読んでから、とっても素敵?な彼の人生に惚れました。旗本という身分があるしとても私など真似が出来ませんが、簡単に言えば喧嘩好きの不良武士です。

本所・深川界隈で遊びと喧嘩三昧。江戸では有名なとんでもない親父だったようです。子供の頃は、難波に行きたくて家の金を持ち出し、一人で家出をして、箱根あたりで「おいはぎ」に合って、身ぐるみ全部はがされてしまい、やむなく家に帰って来たり。

それがなんと、こんな親父の息子があの勝海舟。

私もほんのちょっとだけ似たところがあるかな?なんて、とても無理。。。でも、本を読んでいくと、親として共鳴したところが、なぜかいっぱいあるのです。そんな気持ちで私のブログが始まりました。(^^ゞ

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コメント

ブログを開設したのですね。おめでとうございます!!
いやぁ~、コメント書こうと開いてみましたが、どこまで書いてよいのやら、と結構考えますね!!
まぁ、陽気なお酒が一番です!!
これからも、あーでもない、こーでもない話を語り合いながら呑みましょう。
呑み友達13番より

投稿: Miss,tomato | 2006年2月 2日 (木) 01:06

さすが、先生!!
素晴らしい書ですね。 「夢酔独言」。
この書から、勝海舟のお父さんとはまた違う、
塚さんの 「夢酔独言」が見えます。
感じ取りましょう(^^)
・・・。
書からは、ステキな夢に酔う塚さんですが、、、
ど~うしても、お酒に酔っ払って良い気分で独り言を話している塚さんが浮かんでしまう・・・。おほっ(^^:) 

投稿: 小山田里奈 | 2006年2月19日 (日) 00:20

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