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2006年4月26日 (水)

友人がブログ書評コンテストで大賞を!

今日、私の"飲み友?"からメールで、「ブログに読書感想文を書いたら、最優秀賞をもらった!」 副賞3万円の図書券もゲットしたそうです。ビックリ!素晴らしいですね。

彼は某大手電気メーカーの社員ですが、先日も「ウェブ進化論」の書評を自分のブログに載せたら、出版社から「この本の広告にお名前と内容を掲載させて欲しい」とコメントが入っていたそうです。広告掲載日を聞いていたので、私も朝日新聞で確認しました。

彼の書評は単なる読書感想文というより、本の内容を消化し今の自分に置き換えて語っていくもので、読むほうも非常に楽しい。やっぱり才能ですかね。(^^)V

私はそういうの全然ダメですが、是非、覗いてみてください。仲西裕の"UP WITH"
今日は嬉しくて、ひとの宣伝をしてしまいました。(^o^)/~~~~~

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2006年4月23日 (日)

今日は、地元「深川不動尊」で前厄払い。

Yakuyoke 男の厄年は数え年で、25・42・61歳。だから私の場合は還暦なんてまだまだだけど、37歳頃の出来事を思い出して今日厄払いに行きました。
当時、私の身辺では悪い事が続き、もう厄年が来たのでは?と周囲からも心配され同年代より早く厄払いを始めたのです。今回も気持ち悪いので前厄のお護摩をしてきちゃいました。(^^;)

自宅から歩いて行ける「深川不動尊」は門前仲町駅から徒歩1分。10人くらいのお坊さんが一斉にお経を唱え、太鼓の音が鳴り響き、私の名前も詠んでくれました。目の前で大きな炎とともに護摩木?を焚くのが見え、身の回りの運転免許証とかパスポート、バッグなども渡せば炙ってくれます。。。なんか気持ちがスッキリしていいですよ。(^^)v

それにしても40歳前後の大厄の時は、スゴかった。引き逃げ交通事故で全治3ヶ月の重症(犯人見つからず)。10歳上の兄が49歳で病死。痛風発作、喘息再発、メチャメチャでした。その後、通風や喘息の発作は一度も起きず。酒に関してはだいぶ弱くなってしまったので徐々に元に戻しつつ、量を抑え現在に至っています。

厄年を自分なりに解釈すると、年齢的に身体や心の節目。今までのムリが祟ったりもしますが、今後生きていく上で各人の環境に与えられた注意信号と思えば前向きに構えられますね。なんて…偉そうに、私にそんな自信があるわけでなし。でした。m(__)m

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2006年4月21日 (金)

草月会館にて、『ひと・花』展を観賞。

Sakuhinn 今日から赤坂・草月会館で、一の会主催:『ひと・花』展が開催。この4月から始まった「草月創流80周年記念行事」幕開けの発表会だそうで、雅な世界にひと時の癒しをいただきました。

Titles_2 招待してくださったのは、私の本業の仕事のお客様でもある「佐土原波満」さん。作品は先生同士がそれぞれグループを組んで創られた大作でした。さすが季節の花木を見事に調和させ、美しくも力強く、天に向かって建てられた会場の一端を優しく盛り上げていました。

Others他の作品も一つ一つ丁寧に説明していただきながら鑑賞できたのですが、「どの作品も見る角度は自由、貴方の好きな位置は…?」なんて解説されてしまうと、デジカメ写真を撮るのも緊張で汗ばんでしまいました。(^^;)

実は、佐土原さんは趣味の俳句にも長けていて、昨年プリンスホテル主催の俳句会「春節」で、何と「金賞」をゲットしておられる才女。今日のお礼にこの金賞の句を、私が短冊に書いて差し上げようかな?と、そんなことも思いつつ帰途につきました。

私が一書家としていつも思うのは、出来れば早い時期に自分の好きな趣味や習い事を見つけ取り組んでみる。そうすると年を重ねる毎に大事なものが見えてくる。仕事が忙しい時ほど充実し、身の周りも広くなる。逆に仕事のせいにして定年退職後「何をしようかな?」というのでは老後の暇つぶしに終わる事が多く、ちょっと寂しいですね。(^^)v

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2006年4月19日 (水)

やったね!銀座クラブ「翔」三周年。

Flower 今日から3日間、銀座Club「翔」の三周年パーティー。オープン前から応援していたお店なので、早速お花を贈っておきました。私が到着したのが8時半、早く着いたつもりが既にお客は満員。電話で予約しておいてよかった。ただ残念、お店の様子は他のお客様たちの手前、ここには載せられません。せめて贈ったお花の写真でも。。。

ママの名は「留美」で本名。まだ30代半ばという若さで、自力で銀座に店をはった素敵なママです。Rumiやり手ママと思うでしょう、ところがそれほどでもないので「雇われママ」の時代から、少し心配してました。
出身が神楽坂、現在は浅草雷門に住む「江戸っ子」で、気が短い。売れっ子ホステス時代から嫌いな客は相手にしない。そんな調子で店を構えて大丈夫!?と思っていたけど、3年頑張ったその証がみえて本当に嬉しかったです。

Police10時頃になると、近所のお店のママたちがお祝いにきてくれました。銀座ライラックのママ(写真左:やり手でカッコいい)、クラブポリスの社長などが続々と応援も含めて顔を出してくれるのは、きっと「銀座の掟」を守って一途に自分の夢を掲げて頑張っている姿が好かれるのでしょう。

銀座には掟があるんですって。最近の女性は平気でそれを破るのに、彼女は違う。それが僕のココロを打つのですが、今どき大丈夫?と、心配もしています。(^^)v
■お店を宣伝してあげちゃいましょう。Clubu翔(ショウ):Tel.03-3571-5188

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2006年4月12日 (水)

ベトナムからのお客様。

Table おととい訪日されたマイ・ティェン・タンさん。ホーチミン市の中心で事業を営まれている若い社長です。これから一緒に仕事を進めていくために、午後から青山で打ち合わせ。
メールでの会話は何度もですが、初めて会ってみても、とてもさわやかで気持ちのよいベトナム男性でした。

その後、我々Vietnam No.1サイトスタッフと4人で夕食。彼が中華が好きだということで、Enter_2表参道ヒルズのすぐ横のチャイニーズレストラン「周之家」へ。ところが、美味しい料理とお酒が口に入るや否や、皆、昼間のビジネスの夢の話が止まらず、アイデアが飛び交い、白熱した雰囲気となりました。

実は、私が前々から求めていたのは、現地からリアルタイムで情報発信できるインターネット放送局なのです。ただ「音楽配信」はいいのですが、映画にしても、ドラマにしても、ニュースキャスターを立てるにしても、あの「難しいベトナム語」を日本にどうリアルタイムで伝えられるか?と言う言葉の壁があり、ずっと悩んでいました。それが今日、彼のおかげで一気に解決できそうなのです。

現地と日本のミュージシャンをコラボしたいというプランもすぐに実現できそう。タンさんは、静岡大学(理系)を出て日本語は完璧。良きパートナーになれそうです。\(^O^)/

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2006年4月11日 (火)

銀座で一人、「夢酔独言」。

Shou2_2 ここは銀座7丁目並木通り。一人でホッと出来るお店。本当は内緒だったけど、もう皆んなにバレバレですから。^_^;(内緒というのはこの写真の店の事ではありませんよ)

仕事のお客さんと新橋で飲んで食べて。ってやっているとすぐ終電時間がやってくる。新橋駅前をうろうろしていると、TVニュースでお馴染み「酔払い親父の一言」。いつ飲んでも「定番」。が、日っ本のサラリーマンの良いところ。大丈夫?って聞きたくなるけど、みんな明るく飲ってます。

でも、私としては最後に「歌」の誘いがあるとちょっと困る。
なぜなら、その後行きたいところがあるからで、そこまで付き合うと銀座のお店も終わってしまう。そこで断れば「あー、塚さんまた一人で銀座へ。。。」と言われて大変。

自宅までタクシーで千円台という近さと、地下鉄の最終は早いからといい訳しつつ、ずっと昔から習慣になってしまっているのです。正直言ってキャバクラは嫌いだし行かない。やっぱり客層を気にします。銀座がいいと言うのはそれでしょう。
でないと、「夢酔独言」が泣いてしまいます。著者、勝海舟のお父上(小吉)様に無礼者と言われそう。( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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2006年4月 7日 (金)

国際医用画像総合展ITEM2006へ。

Medico 今日は、たまには仕事の話。
パシフィコ横浜で開催の「医用画像展」に午後からクライアント(日立)と同行。今年の日立メディコは「本当の意味で役に立つものづくり」に取り組み、5つの“Smart”をコンセプトにした"Evolution for you on the Smart 5”を提案。

Fairtitle_1私の会社は、長年雑誌広告の企画制作を担当させていただいていますが、会場に入ると最も光っていたのは、お世辞でなく「日立メディコ」。中央に輝く明るい画面と壁面の白いパネルが調和して本当に美しかった。
そして展示会の主役といえばやはり舞台の中央に幅をきかせる「MRI」ですが、日立は「脳計測」や「超音波」分野などでも全く新しい話題の製品を次々に開発しているのです。一般消費者には医療機器なので知識度は低いでしょうが、広告を依頼されている我々には難しい製品を分かるように説明していただけるので、驚きだらけの情報をいつも頂いています。

会場では宣伝部の方ともお話しできたので、写真を撮ってブログに載せる了解も得、広告制作で覚えた商品を一つ一つ確認できたので楽しく見学できました。(^^)v

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2006年4月 6日 (木)

スパムメールとテロの話

今から10年前、いち早くネット社会に夢と希望を抱いた有志が集まりインターネットコミュニティが結成されました。たまたま発足当時のメンバーの多くが国道246沿いだったところから「246コミュニティ」と命名。現在も「電子起業家」を旗印に、知的、技術的レベルのたいへん高い、数百人の会員が様々な業種から集まっています。

最近、そのメーリングリスト上に「スパムメールは何とかしてほしい、法律で徹底できないのか」という意見があり、それに対し「法規制するのはいけない!」と、すぐに反論者も出てネット討論が始まったのです。しかしその後、賛否両論が飛び交うなか、ロサンゼルスから帰国中のジャーナリスト会員から、「メールでの議論には限界があります。オフ会をやりませんか?弁護士の会員の方もいましたよね。」

そして本日。19:00から始まったオフ会で、かの有名なジャーナリスト会員は、「スパムメールなども一種のテロ、アメリカのテロ対策がいまどうなっているか」などを話してくれました。空港には18万人という警備。自分で自分の手荷物さえも持たせてくれない状態。親切に荷物を持ってくれたと思ったら大間違え!」、「9.11の次はロスだという精度の高い情報で大警備体制」とか、確かにこうなると法規制なんて何の国家権限もなくネット上で勝手に社会が動いてしまう。。。

同時に「著作権」の論議まで進みましたが、この類は法律というより既得権者の保護であり、私が昨日の記事に書いたダイソン著「未来地球からのメール」ではその存在の維持がとっくに問われています。

という事で、現在アメリカが安全にかける莫大な負担額を見ただけでも、間違えなくアルカイダに負けたと思う。私は思うに、「戦争=武力」という考えは古い。今回のテロ攻撃に見る様に、アメリカ始め武力を誇る国々は「戦争そのもの」に大変な誤りをしているのではないかと。
新聞、TVのニュースだけ見てたんじゃダメですね。(^_^;)

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2006年4月 4日 (火)

「未来地球からのメール」を読み直した

いまさら懐かしい?エスター・ダイソン女史の著書です。
副題は「21世紀のデジタル社会を生き抜く新常識」となっていましたが、僕には「未来社会は著作権が無くなる?!」の広告キャッチが強烈でした(実際のところ著作権は皆無にはならないでしょうが、未来はそこに向かって動いていて僕は大賛成!)。そして、ネットバブル時代の到来を予感するようにこの本が話題になりましたね。

僕が手にしたのは確か7年くらい前ですが、「原書:RELEASE 2.0」は既に世界中で衝撃の話題になっていたのに、この日本語版が出版されたのはアジア圏のどこよりも遅かったのですよ。
去年の暮れからグーグルの「ザ・サーチ」そして「ウェブ進化論」梅田望夫著と読み続け、
ふと2004年のことを書いた昔の本を思い出し、読み直して見たのです。さすがに今日のグーグル登場の予言はありませんが、まるで未来へ行って見てきたかのようにリアルなのです。

例えば、一般家庭の主婦や子供がスパムメールなどの攻撃・被害にあったときの対策。ビジネスではお金の稼ぎ方が全く変わっていく時代に向けてのビジネスモデル参考例、など、多岐にわたって素晴らしいヒント集だったのです。どうしてこんなに詳しく言えたのだと今になって驚きです。

ちなみに、この才女・ダイソン女史のお父さんは、ホーキング博士と同じ世界的な宇宙物理学者フリーマン・ダイソン博士で、訪日講演でお話しを聞くチャンスがあったので不思議と親しみをもっていました。(2月12日付、このブログ記事「ホーキング、宇宙のすべてを語る」参照
読んだ方も、知らなかった人も、現代ならきっと読みやすいのでお勧めします。
なぜか月曜日から腰が痛くなって外出できず、自宅で古い本に手が伸びてしまったことがかえって良かったでしょう。(^_^;)

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2006年4月 3日 (月)

友人イラストレーターの個展

Enter僕が社会人として始めて勤めた会社の同期、吉泉功一君の第二回目の個展が今日から開催。今夜は青山の画廊でのオープニングパーティです。

彼はもともとグラフィックデザイナーでありながらイラストレーションも社内から評価され、トヨタの新聞広告はじめいくつもの賞を獲っていました。その当時、新婚ホヤホヤだった僕たちの年賀状にも快く、漫画タッチの似顔絵イラストを描いてくれたりの仲。

その後、お互い会社を変えたりしつつ独立を目指し今日に至りました。No01 Cat_2  
どんなに親しくても、仕事がからんだりしないと、なかなか会うことが出来ない昨今なので、個展などはとてもよいと思います。僕も毎年書道展に出品していますが、観に来ていただけるだけで、とても嬉しいものです。

Yoshizumi 作品は彼の個性が溢れ、僕は上の猫と女性がとっても気に入りました。

作品の前でのツーショット!奥様も元の会社の同僚。お会いしたのは本当、何十年ぶりです。

僕は個展をまだ一度も催したことがありません。今まで何度か薦められたのですが面倒で断り続けています。でも彼を見習って。。。なんて、考えたりもしながら帰途に着きました。

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