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2006年5月29日 (月)

あと何年生きられるか?占い。

今日はヒマだったから、友から教わった超人気の!占い遊びを2つ紹介しちゃいます。
①「あなたの死亡推定日」⇒http://www.deathclock.com/ (繋がりにくい時あり)
注:その前に、先ず自分のBMI(肥満度)をこちらで↓調べておく必要があります。http://www2.health.ne.jp/check/bmi.html 
次に、性格が4つに分類されていて結果が大きく違うので正直に入力してください。
先ずやってみました。私の場合、楽観的としたら90歳まで生きられるのに、悲観的ってやったら、もう11年前の6月30日(金)に死んでたのです(怖~っ!)。
これからの人生、楽観的に生きろってことですかね!?
②次は、もっと明るいやつ、「係占い」⇒http://110129.com/ka/kakari.php
生年月日と血液型を入れるだけ。
僕は「生き物係」、超~当たっているのです。「美化係」の人と相性が良いらしい。
これからの人生、素敵な伴侶を見つける良いチャンス?!
バカバカしいといわず、ちょっと遊んでみるのも健康に良いですよ。(^o^)/~~~~~

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2006年5月25日 (木)

究極の99%カカオ・チョコとキューバの魅力

Rindt 昨日は夕方から雷雨の中、表参道にあるPR会社で仕事の打ち合わせ。

女性にはもう知られているスイスのチョコメーカー「リンツ」の99%カカオ。これ食べました。すっごい!(◎-◎;)です。
でも、ダイエットやガンにも効くとか?
(写真左の方が99%カカオ)
日本ではこれが去年から一気に有名になり、日本のチョコメーカーも今後カカオ含有量別に65%、75%、85%カカオという風に、一斉に売り出すようです。
そして、この仕事で先日キューバ出張から帰って来られた山崎百合子社長のお土産話を交えながら、もう少しパーセントの低い(甘さがある)チョコもいただきました。

Flugキューバ滞在中のビデオを観ながらですが、なんと人々の明るいこと。「キューバはラテンのリズムの宝庫。たくさんのリズムが生まれ今なお進化し続けている。」と言われるとおり街の中が音楽であふれているのでした。「カリブの音楽、スポーツ、料理……。今、キューバがブレイクしている。」そうです!すっかり興奮。ビデオの中でバンドと一緒にリズムをとっている山崎社長の楽しそうな姿も印象に残りました。

僕も行きたくなっちゃいました!そしてそこで採れるカカオの栽培とその実も初めて観て感激。ベトナムには何度か行きましたが、双方ともに社会主義国の成功例ですね。国も人々も何と生き生きとしていることでしょう。(^o^)/~~~~~

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2006年5月24日 (水)

ガンバレ!日っ本の企業。

Docomoad 今朝の日経新聞朝刊、NTTドコモの広告。
これオモシロイですね!
今日は日本企業の宣伝をしちゃいます。

以下、広告メッセージより引用。
「Yubi-Wa(指輪)」指1本で話せる未来のケータイ。
「指をちょっと動かすだけで、やりたいことがつぎつぎ叶えられたら。
このケータイは指でトントンと触れあわせるリズムで発着信が可能です。
ゆくゆくはテレビがつけられたり、ドアを開けたり。まるでSF映画のような世界が、もうそこまできています。」ですって!
何か、昔のテレビドラマ「奥様は魔女」で鼻をピクピクってやると魔法が…!みたいですね。21世紀の魔女は指先でトントンですかー\(^o^)/
テレビCM、ウエアラブル・ケータイ編(夢工場)って名前もいいです。
ドコモはどんどん新しいモノを作って欲しい。iモードだって世界初のネット新文化を作ったのですから。

次に、去年の8月にスタートした日立の広告キャンペーン、
「つくろう。」日立グループ30万人がつくるもの。
これもいいです!同じく広告文('05.8.4日経30d)を引用させていただくと、
「世の中は、様々な人でできている。けれども日立は、常につくる人でいようと思う。この国はいつだって、つくることで前へ進み、世界を驚かせてきたのだから。
そうですよね、黒澤監督。
つくろう。マネーゲームはいつも空しい。えらそうな評論だけでは何も生まれない。私たちは、世界にも類のない事業領域の広さを活かして、応用して、融合して、つくりつづけます。
つくろう。新しいものを。これまでにない何かを。日立グループ30万人がつくるもの。ご期待ください。」

共感、共鳴!です。
GoogleやiPodなんかに負けていないで、日本はやっぱりモノづくりの国ですよ。
みんなガンバレ!日っ本の未来は明るいですぞ~(^^)v

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2006年5月20日 (土)

社長のグループインタビュー。

今日は、私のような小さな会社の経営者だけの「グルイン」にエントリーされ行ってきました。その内容についてのお話しはできないのですが、これに参加することに興味を持ったのは、異業種の方々が現在どんな経営をされているのかということでした。

幸というか?参加者は若い社長たちで、職種や男女の数もうまくバランスがとられていました。別に年寄りがイヤというのではなく、私個人の興味対象として若い社長や女性社長たちが頑張っている「今の姿」を直接知りたかったのです。

ネットの時代になって以来、異業種付き合いでは数多くのチャンスに恵まれてきましたが、一つ共通して言えるのは、年齢や男女差別なく尊重し合えるところ。このことは、昔では趣味の集まりでもない限り、あり得なかったと思います。
逆の言い方をすると、行動範囲が同業者の間のみ、或いは会社とその関連のことしか知らない、知ろうとしない。というタテ割り的な世界が、あっという間に変わりましたね。
これは、前述したとおり年齢、性別、職業などにとらわれずお互い尊重し合えることで、自分を外からも広く見つめられる絶好のチャンスだし、毎日の暮らしが変わります。

「しかし、ネット社会の暗い部分もたくさんある!」という後ろ向きより、「素晴らしい未来をみんなで創りましょうよ!」のほうが明るくて良いと思うのですが。。。(^^;ゞ

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2006年5月17日 (水)

ようやく我が家にも『光』開通。

先週、自宅のADSLモデムが故障し、この際「光ファイバー」に換えようとNTTに頼んだら、意外と早く、月曜日に工事が済みました。ところがプロバイダー側の都合でコース変更登録の方が遅れ、順序が逆になってしまったのです。
そんなことで今日は朝から一人で接続設定作業。プロバイダーとの接続確認などで少しトラブルがあったけど、設定は超カンタンでビックリ!今ようやく開通しました。

自宅のPCはWindowsXPですが、この「超カンタン設定」マニュアルを見て驚いたのは「Mac」の設定の方でした。わかる人はいいけどみんな自分で出来るのかなー?と思います。Macは優れたパソコンですが通信(インターネット)で遅れてしまったのですね。

といっても、実は私はもともと「Macオタク」に近かったのです。Macintoshがこの世に出る前のAppleIIcというオモチャのようで優れものPCにハマっていました。
ここで思うのは、なぜMacは負けたか?(負けたなんていうとMacファンから怒られる)ですが、昔、家庭用VTRでSONY(ベータマックス)がVHSに負けたのと似ているのです。
多くの人が見て、技術も、デザインも、更には広告のレベルや表現のセンスも、全て前者が勝っている。それがなぜ負けてしまうのか?

ここからが私の持論ですが、技術(ハード)の躍進時には、文化(ソフト)は措かれる。
技術革新が進めば進むほど、価格競争(チープ革命)に陥るのは当然です。そして文化的価値は当分の間、価格面で見下されるということが起こるのです。
歴史的に見てもここが重要なポイント。そんな中で(私はいまだにアップルのファンだからこそ)、「iPod」の空前のヒットで息を取り戻した姿は、さすがだな!と思う。
技術優先社会からの圧力に押される常日頃だからこそ、自分自身の暮らしから「文化」を遠避けないよう心がけたいですね。 (^^)v

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2006年5月13日 (土)

最近知ってお気に入り、赤坂のバー。

Tante 仕事場としての赤坂は長いので、行きつけの飲み屋はたくさんありました。
しかし、この15年の間につぶれたお店が多くてだいぶ消えてしまった。最近、友に紹介してもらえたおかげでお気に入りバーが一軒できました。赤坂見附駅のすぐ近くです。

昨夜も、次の予定の時間が余ってしまい、気軽に入ったのがこの「TANTE」。 写真は若きオーナーの斉藤さん、ブログに載せるといったら快く応じてくれました。(^_^)/~~

僕の場合、なぜかここではカクテルでなく"BASIL HAYDENS"のBourbon。オーナーの漬けるピクルスとオリーブ、これがまた美味しい! この店で食べてすっかり好きになってしまいました。♪そして、昨夜は時間がなくて残念だったけど、24ヶ月熟成させたチーズ”ミモレット・エクストラヴェーュ”これがとっても合う。また食べたくなる濃厚さ。

ところで、これはマスターからのアイデア!pm.4:00~am.2:00の営業だけど、夕方5時くらいまでは会議室として使ってもOKとのこと。仕事のお客様とも、ここで会議が終わったらすぐに乾杯!っていうのもいいかも。

彼が作るお酒は本当に美味しいし、静かでとても落ち着くお店です。
(宣伝しちゃいましょう)(^^)v
■TANTE(タント):港区赤坂3-20-2 藍花ビル201 Tel.03-5570-2244

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2006年5月11日 (木)

ネット社会の現状について考えた。

今日、大手ITメーカーの幹部の方から以下①②③の説明依頼がありました。
さて、何を言いましょうか?と考え、私の見解を述べました。

【新WEB技術】
①WEB2.0とその周辺?

Web2.0は1年ほど前からアメリカのIT専門家が使い出した言葉で定義はあいまいだが、ネットの全く新しい文化を指し示すようです。
例えば、ホームページ等はオールドメディア(新聞、TV、パンフレット等)がオンライン化した形で、One Way、かつ静的なメディアに対し、ブログのように一般個人ユーザが互いにリアルタイムな連携を続ける、無数のコミュニティ社会を築きつつある動的メディア。さらにXMLを利用したこのソフトは、メディア企業だけでなく、個人が放送局を起こすなど様々な利用で、全世界に急拡大中。

②新GOOGLE戦略?

Googleの戦略は、世界中の人々のネット検索データを全て取り込み保存、分析。30万台のコンピュータが365日24時間稼動している。
この事は、いずれ世界60億人がいま何を求めているか?を解析。
(意味の無いデータも「ロングテール」の理論を使えば解決)
今は広告収入が主体だが、今後全てのメディアを制覇する計画。もしかすると、共産社会→資本社会→の次に来る社会はGoogleによって出現するかも。(◎-◎;)
(全てがGoogleの手のひらの上で…怖ッ)

【ポータブルメディアプレーヤーの拡販】
③量販店でない、WEBリコメンド戦略など?

アップル社のiPODの空前のヒットはWeb2.0の萌芽とされている。ソニーのWalkmanは商品力の競争で負けたのでなく、新メディアに向けた商品開発と普及の仕方に破れたといわれる。
PMPの販促戦略も、前述のブログで説明したような新たな市場を見つけ出し、今までのようなTVCM主体の広告宣伝手法を全面的に見直すべき。
また、デルコンピュータに見る在庫を置かないネット販売体制等も参考にし、独自のマーケティング戦略を見出す必要がある。

以上、ところどころは見聞きしたものから引用しましたが、まあ、本日の私の見解です。この論議は明日も続くでしょう!
良いのか?悪いのか?社会の変化は凄まじいですね(^^)v

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2006年5月 5日 (金)

結局、GWは展覧会巡り?!

Miyoshi_1 今年のゴールデンウィークは、社長業の方で結構多忙!とはいえ、時間の合間を縫って、都内の美術展巡りくらいはさせてもらっています。
今日は夕方から、新宿高島屋で開催中の「三好和義写真展」へ。

実は三好和義氏とは、昔だいぶ仕事をやりました。史上最年少で「木村伊兵衛賞」を獲り、受賞時の世間は大騒ぎ。でも以前から彼の天才ぶりを知っていたので「当然!」という感じでした。
始めの頃は、海外旅行のパンフレットに載せるストック写真を借りたりしていたのですが、そのうち我が社のクライアントであったペンタックスのレンズカタログに、彼のオリジナル写真を撮ってもらって埋め尽くそうという私の提案が通りました。

Pentax_3 昔の写真を机から見つけ出しました。当時の横浜ロケ。撮影現場で左隅に立っているのが、お恥ずかしながら若かりし時の私です。(^^;ゞ
モデルのオーディションからロケハン、そして現場での細かい作例写真まで快く引き受けてくれました。すっかり売れっ子になっても一流の仕事ぶりはこのように気持ちがいいものです。

今日は写真展の感想というより、展示を観ながらも当時の仕事ばかり思い出してしまいました。そして見終わったあと、友と飲んだお酒がやたら美味しくて、ついつい飲みすぎてしまったそうな???*^_^*

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2006年5月 2日 (火)

東西の美と文化を同時に鑑賞。

昨日は一日、上野の美術館巡り。通常月曜日は休館なのに、ゴールデンウィーク中につき開館していました。
私は国立博物館の「最澄と天台の国宝」展を観たかったけれど、地方から来た友は東京都美術館の「プラド美術館展」を観たいという。ちょっと困った。
私の場合、ヨーロッパの宮廷絵画や宗教絵画はちょっと…、なぜなら「印象派以降のモネ~ゴッホ~ダリ~ピカソ~ウォーホール」の流れと魅力を学生時代に叩き込まれたし、いまさら興味がなく一瞬拒んだ。でも良いものは良いで、両方観ることにしました。

Prado1始めは「プラド美術館展」へ。黄金時代のスペイン絵画→16,17世紀のイタリア絵画→バロック時代フランス、オランダ絵画→18世紀の宮廷絵画そして「やっと」ゴヤに、ほんの僅か現代絵画に近づいたところで終わり!もちろん巨大キャンバスに緻密な描画の数々は素晴らしいものです。友はおおはしゃぎでした。

Tendai1 次が私の番、東京国立博物館内の平成館「最澄と天台の国宝」へ。最澄に関しては、確か小学時代の受験暗記で「てんさいひえんでん」と自作したのが今でもサッと出てくる。つまり「天台宗・最澄・比叡山・延暦寺・伝教大師」のそれぞれの頭文字でセットで覚えたのです。子供のころの記憶力って凄いなー、と最近になるほど思う。(>_<)ゞ

ただ、ちょっと残念だったのはプラドと比べ全体的に保存状態が悪いのと、書では有名な最澄筆の「久隔帖」が観れると、下調べなしに勝手に期待していたので。。。
久隔帖とは、弘法大師(空海)に送ったとされる最澄の直筆手紙で唯一のもの。
とはいえ、歴史、文化、美術にたっぷり浸かれた一日でした。(^^)V

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2006年5月 1日 (月)

今朝の気分は「万象更新」。

Syo1_2 5月に入った今朝は、眩しい日差しが嬉しくて、爽やかな新緑と美味しい空気をたっぷりいただき、そして画仙紙にこの「万象更新」を書く。

6月末に練馬区立美術館に出展する書作品の構想を今やっと決めました。この四文字は今朝の気持ちにぴったりだし、何か私に囁いているようだ。きっと良い作品が作れそう。
そんな閃きのおかげで、作品創りを始めました。

意味は言葉の通り、「自然界に存在するあらゆる事物があらたまること」。

作品の主意は、文字を出来る限り単純化し自分のココロをシンプルに訴えかけてみる。
ちょうど今の私の心境にもピッタリで、新たな未来に夢を掲げ気分一新です。
実際に出品する大きさは全紙タテ2枚(約2m70cm×70cm)の大作を頼まれているので、これからまだ何度も創意工夫を重ね、期限までに頑張って完成させます。

今日は、朝からここまで出来て、とても気持ちの良いスタートでした。\^o^/

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