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2006年5月11日 (木)

ネット社会の現状について考えた。

今日、大手ITメーカーの幹部の方から以下①②③の説明依頼がありました。
さて、何を言いましょうか?と考え、私の見解を述べました。

【新WEB技術】
①WEB2.0とその周辺?

Web2.0は1年ほど前からアメリカのIT専門家が使い出した言葉で定義はあいまいだが、ネットの全く新しい文化を指し示すようです。
例えば、ホームページ等はオールドメディア(新聞、TV、パンフレット等)がオンライン化した形で、One Way、かつ静的なメディアに対し、ブログのように一般個人ユーザが互いにリアルタイムな連携を続ける、無数のコミュニティ社会を築きつつある動的メディア。さらにXMLを利用したこのソフトは、メディア企業だけでなく、個人が放送局を起こすなど様々な利用で、全世界に急拡大中。

②新GOOGLE戦略?

Googleの戦略は、世界中の人々のネット検索データを全て取り込み保存、分析。30万台のコンピュータが365日24時間稼動している。
この事は、いずれ世界60億人がいま何を求めているか?を解析。
(意味の無いデータも「ロングテール」の理論を使えば解決)
今は広告収入が主体だが、今後全てのメディアを制覇する計画。もしかすると、共産社会→資本社会→の次に来る社会はGoogleによって出現するかも。(◎-◎;)
(全てがGoogleの手のひらの上で…怖ッ)

【ポータブルメディアプレーヤーの拡販】
③量販店でない、WEBリコメンド戦略など?

アップル社のiPODの空前のヒットはWeb2.0の萌芽とされている。ソニーのWalkmanは商品力の競争で負けたのでなく、新メディアに向けた商品開発と普及の仕方に破れたといわれる。
PMPの販促戦略も、前述のブログで説明したような新たな市場を見つけ出し、今までのようなTVCM主体の広告宣伝手法を全面的に見直すべき。
また、デルコンピュータに見る在庫を置かないネット販売体制等も参考にし、独自のマーケティング戦略を見出す必要がある。

以上、ところどころは見聞きしたものから引用しましたが、まあ、本日の私の見解です。この論議は明日も続くでしょう!
良いのか?悪いのか?社会の変化は凄まじいですね(^^)v

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