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2006年6月23日 (金)

モバイルマルチプレーヤーの体験イベントへ。

今日と明日、都内で、NECが発売したばかりのモバイルマルチプレーヤー「VoToL」の体験イベントがあるというので、午後ラピロス六本木1Fに行ってきました。
実は私は、これを最近手にしたばかりで、まだ説明書を読んで少し使い方がわかった程度だったので、このイベントはグッドタイミング。Event
たくさんの人だかりの中で親切に教えてもらえたついでに、しっかり写真も撮らせてもらっちゃいました。右の男性はNECの宮本さんで、「イヤホーンで聴くだけですか?」と聞くと、スピーカーもついていて設定で切換えられますとの事!やっぱり聞いたほうが早い。
画像や動画も、デジカメで撮ったものやパソコンで作ったものを人に見せるには画面が大きいのでノートPCを持ち歩かなくてもいいし、まず便利。Votol2
Votol31あと、私が興味持ったのは音楽や動画はもちろんですが、やはり翻訳機能。
「おはようございます」って言うと、英訳されて文字が出て(写真)、声もキレイな発音でちゃんと出るのです。
普段、若い人みたいにイヤホーンで音楽を聴きながら電車に乗ったりする習慣はないのだけど、使い道を考えるといろいろありそう!
画面もキレイだし、さてこの週末は何をしようかな?(^^)v

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2006年6月19日 (月)

「飯島志欣の北京便り」

世の中には、定年後も年齢を超えたスゴイ人がいっぱいいるんですね~(@_@)
2月8日に、このブログ記事で「63歳の北京外国語大学生・飯島志欣さん」を紹介しましたが、飯島さんよりさらに2歳年上の方で、もっとスゴイんです。
この方(渡辺明次さん)が、今朝の日経新聞(最終面・文化欄)に掲載されています!
先ずは、飯島さんご本人から先週届いたメールの原文を紹介します。
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Watanabe塚越さん お元気ですか。ご無沙汰してます。
2月7日の小生誕生日以来ですが、
早、北京留学も2年となります。そして来月には帰国の予定です。その間、あっと言う間でしたが、いろいろありました。一つニュースとして大学での最も親しかった学友の一人を紹介したくメイルした次第です。
年は小生より2歳上、今年の2月4年間の本科生として(小生は短期の語学留学生)、目出度く皆勤賞で卒業した渡辺明次と言う人です。4年間無欠席は驚異的です。それにもまして、その年の最優秀卒業論文賞も取ったのですから普通ではありません。またまた、その上、その卒業論文が今年の5月に上梓されたのです。
そして、そのことが来週の月曜日か火曜日の日経新聞最終面の文化欄で紹介されることとなりました。物凄い男がいたものです。35年間の高校教師を退職後、一から中国語を習い、このような快挙を成し遂げたことに拍手喝采です。
彼の本が売れること、また、日経新聞を来週見てもらうことを同年代の願いとして、貴ブログにて「飯島志欣の北京便り」として是非検討してもらえると幸いです。宜しく願います。参考URL下記の通りです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000005117/107280607?page=1#107280607
http://duan.jp/item/034.html
PS.先週、渡辺さんが北京に来たとき取った写真添付します。真ん中が渡辺さん、左の女性は通訳のマリナさん(勿論中国人)です。
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ということで、本日のブログは「年齢を超えて夢を!」素敵な人の紹介でした。(^^)v

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2006年6月17日 (土)

58歳の誕生日パーティー。

Koshu_1とうとう58歳になっちゃいました。(^_^;)
昨晩、ごく身内で、そのパーティーをしてもらいました。
少人数でも全然!
嬉しかったのは、なんと!女優・里奈さんがお忙しい中かけつけてくれたのです。彼女とは数年前に仕事の関係で知り合い、何度かお会いしていますが声をかけて良かった。(^^)/

2shot_1場所は九段にあるホテル・グランドパレスB1の廣東料理「廣州」。先ずビールで乾杯、そして紹興酒…。定番ですが久々にゆったり、落ち着いたひとときが過ごせました。
すっかり調子にのった私は、私のデジカメで2ショットを頼んじゃいました。そして席を移動、じわじわと接近。。。
ちょっと顔が緊張してますね~(^^ゞ 

Syochu_1 更に嬉しかったのは、誕生日プレゼントに薩摩の焼酎(写真)を用意してくれたのです。しかも未だ飲んだことのない銘柄、おいしそう!(封を切る前に自分の部屋で撮影)今夜の晩酌が楽しみです。
誕生日祝って、自分から言うのも何だし。なかなかやってもらえないので、本当に嬉しい晩でした。
幅広いお付き合いは自分をも励ますし、とっても良いことですね。(^^)v

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2006年6月12日 (月)

12:00銀座『マリオン』集合。

Nichigeki 昨日の待ち合わせメンバーは面白い。12時、銀座マリオン時計台の前で待ち合わせ。
計3名。その年の差なんと22歳づつ!職業はバラバラ。
①男性:36歳、東大法学部卆なぜかSE。
②女性:79歳、現役時代は目白・聖母病院看護婦長。
③私:あと数日で58歳、単なる社長。
3人だけで合うのは今日が始めて。
12:15>> 銀座ライオン・ビヤホールへ。話題は豊富、TVネタなんてのはあり得ない。
彼氏は黒ビールからHalf&Halfへ延々とビール、おばあちゃんは僕に合わせて生ビールから「焼酎の玉露割り」にチェンジ。食事はお酒のおつまみになってしまうから、いくら頼んでも終わらない。
16:30>> おばあちゃん曰く、「まだこんな時間?」
Igata_418:00>> 36歳の彼、昨日が娘さんの1歳の誕生日。「じゃあ、お花を買ってあげましょう」と言われ、すっかり喜んで帰りました。娘の明日香ちゃんはスゴイ美人で天才児。3ヶ月の時『おとうさん!』と声を出し、10ヶ月で立って歩き始めたそうな!
20:30>> 「もう帰りましょうよー」と私、おばあちゃんに注意。

今回の集まりは、「年の差を超えて」というより「酒の差」も超えている。強いと言われてる私がこの中では一番弱のいかも!!日曜日から本当に酔っちゃいました。(^^)v

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2006年6月 7日 (水)

『インターネット白書2006』発売、記者発表会へ。

Impress2 今日は友と、朝から幕張メッセ「国際会議場」へ
来る6月15日発売の最新のインターネット利用動向を詳細にまとめた『インターネット白書2006』の記者発表会でした。
私もブロガーorブログ記者という立場で出席。やっぱり記者発表ですから皆さん写真をパチパチと。私もすっかり気分は記者?(^^;ゞ

この本は(財)インターネット協会監修のもと今年11回目の発刊ということです。今回の2006年版ではWeb2.0、放送・通信の融合など、いま最も興味ある第2世代インターネット新潮流の調査結果が満載されています。一冊いただきましたが、とてもよい資料になります。また、発表後、記者からの鋭い質問なども参考になりました。

Impress1今日の発表の中で、私が関心を引いたのは「SNSへの参加は昨年の2.6%から11.0%へ急伸!20代では男女とも20%を超える」で、そのSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスのうち82.6%がMIXI。実は私も(MIXIに)友からの誘いで最近入りました。ただ私にはこの非公開システムというものが未だにちょっと引っかかるのです。が、しかしこの伸び率といい、若い世代が中心となり無数のコミュニティが誕生しているという現実は、計り知れない未来社会が創られているのだなと感じ、今朝は改めて気分一新のStartでした。(^^)v

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2006年6月 1日 (木)

今年の作品を完成!28日より練馬の書道展で。

0606card_3 昨日は「練馬書道展」の作品締切り日。タテ2.7mのと2.4m、2つの大作を書き上げました。
この会には20年前から参加し、その間に「日本書道会・理事長」「産経国際書会・評議員」など他団体の役員も務めてきましたが、現在はこの展覧会だけにしました。
そこには、私のたくさんの想い出が詰まっているからです。本気で「書」を志すようになった最初の先生(小浜春芳)は、3つ年上の女性。石神井公園の近くで、お弟子さんは幅広く小学生から老人まで。二松学舎大学で書道教育を熱心に学ばれたようです。大変真面目な方ゆえに教え方は厳しく、私ども大のオトナが先生の前では皆小さくなっているようなところでみっちり学びました。

それが5年前の秋、不幸にも先生は乳がんで亡くなったのです。が、彼女は10年間もこの癌と戦い続けました。入退院を繰り返しながら弟子の指導を怠りません、展覧会の締切り間際ともなると周囲の心配を背に、自分の身体よりそちらを優先させてしまう方。
熱心な若いお弟子さんが多く、中・高・大学を卒業してOLになっても、さらに結婚した後も、辞める方は少ないのです。

ある日、小浜先生の「先生」でもある産経国際書会の現・理事に、「塚越さんの事、今後お願いします」と病室で言い残してくれたそうなのです。当時の私はまさに感激でした。

0601nerima_1 このようなたくさんの想い出の中に、この「練馬書道展」があるのです。先生が亡くなったあと出品者数が激減してしまい連盟が困っています。僅かでもお役に立てれば…。という思いを込めつつ毎年出品。
さらには他の先生方にも参加願いを続けています。

※写真は前回のもので、一番手前が私の作品。 詳しくはこちら
今回はこれより更に大きいのと2点出品しました。請うご期待を (^o^)/~~~~~

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