« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月30日 (日)

やっぱりスゴイ!「Google Earth」!

Googleearth グーグルの「Google Earth」公開ニュースは聞いていたけど、実際にダウンロードして使ってみるとスッゴいですよ!
地球を手にしてくるくる回して、まるで自分の物のよう!いいのかな?って思っちゃいました。

グーグルの地図検索のサテライト(Google Map)はいつも使っているけど、この「Google Earth」は別物、さらに鮮明で3Dにもなっちゃうから空を飛んでる感覚がたまらない!昔フライトシミュレーションゲームにハマって世界の上空を飛んだけど、今日はその気分で本当の世界旅行を楽しんじゃいました。\(~o~)/

画面は好きなほうに自動的に動いてくれるしスピードも自由。各国がこれをみて抗議したくなるのもわかる、確かに北朝鮮も鮮明過ぎるくらいに上から丸見え!メジャーな都市ほど解像度が高く人間まで見えちゃいます?こんなものをタダでダウンロードできて驚くばかり。各都市のガイドはそのままインターネットに繋がって調べられる。グーグルの戦略は新しい広告メディアをクリエイトすることで、また新しいビジネスモデルを作ってしまった。(5/16、7/21にもグーグル関連記事を書きました)
参考:ニュース記事より~「米Googleは6月28日、世界の衛星画像などを表示できるソフト「Google Earth」英語版を公開した。無料でも利用でき、Google Maps以上に詳細な東京の衛星画像も表示してくれる。」

宇宙から地面にまっ逆さまに落ちて行く感覚を!まだ体験してない人はぜひ。(^o^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

すっかり知れわたった「白碗竹快楼」 。

Baiwan 会いたいなと思った時、突然その人から連絡があるなんてとっても嬉しいことですよね。(^^)v
夕方赤坂の事務所近くまで来てくれるというので、すぐに決めたのが、近所にある中華レストラン「白碗竹快楼(バイワンジューカイロウ)」。

この店は、もうすっかり有名になってしまったけど、知らない人のために。。。
赤坂4丁目界隈は路地に入ると民家がたくさんあったけど、17年前の土地バブル崩壊で「地上げ屋」がメチャメチャにしてくれたのです。遠くに立ち退かされた顔見知りの方を今でも何人も見かけます。たまたま数年前にそんな民家の一つ(銭湯だったとか?)が、そのまま中華レストランとして営業を始めたのがここ。その一見古くて怪しげ?なままの造りにOLたちが大騒ぎして興味半分に昼のランチをとったら「いける!」。あっという間に評判に。しかし残念なこともあり、嫌がらせ?なのか「温故知新」、「北京拷鴨」と書いてあった一対の石門が何者かに壊されてしまったのです。

それはそれとして、すっかり話に夢中で写真を撮るのを忘れちゃい、店紹介サイトから拝借しました。紹興酒と酢豚(黒豚)が旨い。メニューはHPに出ているけど、この酢豚が載ってるのをみたことがない。これお勧め!ただの酢豚と思うからみんな頼まないのかも。ボリュームもすごいので頼む時に注意。

一ツ木通りに出て、ケーキ屋「しろたえ」もすっかり有名。ここは昔からあって、よくお茶を飲んだけど中の造りが変わっているのは今頃知ってビックリ、ケーキなんてふだん買わないから知らなかった。その後はやっぱり口直しにいつものバーへ。
足掛け28年の赤坂住人より、近所のお店紹介でした。(^o^)/~~~~~

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月21日 (金)

「グーグル!利益倍増」の記事を読んで。

帰宅し、日経夕刊を手にすると「米グーグル純利益倍増」の見出しが飛び込んできた。
あっという間にヤフーを追い抜いた米グーグルには去年から注目(5月16日に記載)していたが、さすが!ひとり勝ちです。日本でもヤフー検索はだいぶ減ってきている。

独自の検索技術を基に起業したグーグルの勝利は、ナノマーケティングというキーワードで新しいビジネスを展開。いずれ全世界がグーグルの手のひらの上で動くことになるかも?!とさえ。インターネットと検索・分析技術の進化で、今まで取り上げられることもなかった個人、或いは意味のないデータとしてハネられていた情報も全て検索の篩(ふるい)にかけ、ビジネスとなりうる情報を見つけ出していく。

また、世界中の人々が、身分、年齢、性別、障害等々を超え、同じ土俵に立てるなんてことが人類史上あっただろうか?それだけの大変換がこの地球上で起きているのだという実感です。例えば、グーグルの収益の99%は広告料ということだが(私は広告業界人なので)脅威を持ったのは、たった5ドルから広告を出せることだ。つまり誰でも広告主になって世界の企業と戦える。これはTV局の疑わしい視聴率調査や、高額の広告媒体料にどっぷりつかって来た広告代理業そのものの崩壊を目前にしているのか?

グーグルの狙いは広告会社~さらに世界中のメディアを制覇することにあるようだが、あくまで独自の技術とビジネスモデルを擁立し勝ち進んで行く若いベンチャー企業のお手本です。(検索技術の次の課題は「画像」検索。この技術ができたらスゴイそう!) (^^)v
昨今のM&Aや企業買収の多くは独自のものなど何も持たず巨大化と保身ばかり考えている。そんな上場企業にはクビをかしげます。増してや団塊世代の多くが今後「投資文化」とか、「新・資本主義」などという言葉に注目していると聞く。またバブル化していないのか?!
それよりも自分独自の生き方や特化したものを見つけ出す幸せの方を、僕は求めます。
まあ、夢と現実(お金)は一緒に動かないから誰もが焦る、辛い。それがまた面白いんですけどね。(>_<)ゞ
今日は新聞記事から思うことありで、いろいろ考えてしまいました。(^^ゞ

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2006年7月19日 (水)

私の「書」を外国ブログで世界に発信(^^)v

Eblog_top_1 新しく英語ブログ作りましたよ!親しい友のおかげで、あっという間に作っちゃいました。細かい操作はまだ勉強不足だけど、MIXIと同じSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)なので立ち上げはわりとカンタンでした。(注:メンバー登録しないと見れません)

ところで私の英語力ですが、今は2~3年に1度くらいしか海外に行くことがなくなってしまい、去年ベトナムに行った時なんか(現地訛りがあるにしても)ヒヤリングも落ちてイラツキだらけ。すっかり錆びついてお恥ずかしいかぎり、やっぱり最近は使うことがないからダメですね。(>_<)ゞ

30代の頃は毎年最低でも1回は海外に出ていたので、英会話学校にも3年通いました。カンタンな話くらいはできるようになった頃、当時の社長のお供でアメリカ南部のアトランタから飛行機で1時間くらいの田舎町へ行った時は、社長の通訳まがいのことは出来たのですよ。(^^ゞ あのひどい南部訛りでも…、商談まではムリでしたが。

ただしこのブログを作った目的は、私の英語力の回復ではなく、『日本の書文化と美を世界に発信!』です。
写真はそのTOPページですが、英語サイトに「書の作品」って、結構いけますねー。自分でも、「あっ、いいじゃん!」と思いました。(^^)v

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

ビートルズ写真展、銀座ソニービルで。

Beatles1ソニービル40周年イベントだそうで、ビートルズ写真展を見てきました。
「The BEATLES in Tokyo 1966 浅井慎平写真展」7/17まで。いつ行こうかと思っていたら、今日は古き友と銀座で会うのでGoodタイミング。
ビートルズが来日してもう40年なんですね、その年にソニービルもオープンしたそう。

まあなんといっても我々団塊世代はビートルズで育ったのですよ。思春期だし、何もかも感じやすい時、全身に自然な形で飛び込んできたわけで、興奮したなんてものじゃない。そして団塊世代は流行も生き方も、全てが一番新しく、自分たちが世界をリードしていると本気で思っていた。Sony_1
浅井慎平さんの写真は今では普通?だが、あの写真のタッチは当時、全く斬新。一つのスタイルを確立しました。正直言って今日みた80点の写真は改めて感動するものでは無かったけれど、ビートルズへの思い出とオーバーラップし、全く同じ次元で鑑賞できたのです。
さて、ビートルズのうんちく話は止めましょう。団塊おじさんのオタク話は思いっきりたくさん聞いているし今更もういいですよね。
そんなことより、現代の課題は素晴らしい技術を持っていてもそれを売る営業マン(ブライアン・エプスタインのように彼らの技を信じて売りこむ情熱人間)が不足ですね。
なんて、急に現実的になってしまった!ライオンビヤホールへ直行!でした。(^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2006年7月13日 (木)

リンツチョコ記者発表会へ

Image_2今夜は、スイスのチョコレートメーカー・リンツの「エクセレンス」オリジンシリーズ新商品発表会に呼んでいただきました。
(株)I.P.R企画・運営で19:00~プレス発表、20:00~23:00レセプション。
丸の内・東京ビル「COTTON CLUB」の大会場は、キューバ大使はじめ大勢の来客でした。
Press3私はレセプション目当てで遅れていったため満員で入れず、プレス発表会は別室Press2_1のモニターで観ることになったのですが、ショコラ研究家の小椋三嘉さん(右写真中央)のトークショーには間に合いました。 (^_^;)
そしてお待ちかねのレセプション。ボサノバシンガー小野リサさんのライブが最高でした!(写真載せられなくて残念)
エキゾチックなカクテルやキューバビールでほどよく酔い始めると、身体が自然にリズムしてきちゃいました♪。ふと周りを見ると、外国人の来客たちは立って踊りだしているではないですか。 (※写真右下の3女性は、後に紹介された「カカオガールズ」ですと。)Reception_2

Cocoagirlsリンツのチョコは昨年「究極のチョコ・99%カカオ」で大ヒット。 日本の各メーカーも「○%カカオ」で追従し始めましたが、この数年間の輸入チョコの伸びはスゴイそうです。

わが社では、この新商品のパンフレットとホームページ、そして販促物の制作も少々お手伝いし、昨日まであわただしかったのですが、このひとときで充分癒されました。山崎百合子社長ありがとうございました。(^^)V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

いよいよ美咲ちゃんの新TVドラマStart!

Misaki 今週月曜日から、夜9時フジテレビ伊東美咲主演「サプリ」が始まりましたよー。またまたこれから毎週月曜が楽しみです。
僕は美咲ちゃんの大ファン。(^_^R)
でもその日は銀座でお酒を飲みながら仕事の打ち合わせ。で、すっかり忘れてしまって昨晩ようやくVTRで観ました!広告会社勤務のCMプランナーで、仕事は「ご飯」、恋愛は「補助食品」とばかりの仕事女。だから題名が「サプリ」だと。
僕の大ファンぶりは周囲に言いふらしていますが、ファンクラブに入るほど「追っかけ」ではありません。ただメルマガ会員にはなっていてちゃんとメールが来ます。 Supple
みんなは「本人からじゃないよ」というけど、何度か返事も出したし信じてます。(^^ゞ
もう一昨年の秋になるけど、谷村志穂著「海猫」の映画が始まる前はよくメールをいただき、すっかりその気になり、この手の小説は読まない僕が、しかもぶ厚い本を読破しちゃいました。最近はすっかりメールの回数が減って寂しい。でも本人が超忙しいからそれでもいいのです。

そういえば僕には長い間好きになれるタレントがいなかった。その前といえば、お恥ずかしながら数十年前の松田聖子ちゃんでした。(もちろん若い頃のですよ)
当ったり前だけど、好きな人が出来ると身もココロもウキウキ!毎日がとっても楽しいですね。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

ビルの中の七夕まつり?

060707hall_1 七夕と言っても私の場合、まともに何かした事は一度もない。
今日は夕方から仕事の打合せでゲートシティ大崎・ウェストタワーへ。
大崎って駅前が狭くて…という印象がすっかり変わり、駅から繋がったこのビル群は完全に一つの街です。最近は汐サイトにしても、地上の道路を人が歩くことはなく空中で殆んど生活しています。まあ、東京湾岸の開発は凄まじい。
仕事は主にCFのアイデア会議、Goodアイデアが出始めようやく先が見えてきたので「乾杯時間」へ。定番のビヤホールへと移動。( ^_^)/□☆□\(^_^ )
エレベーターで降りるとすぐに巨大な吹き抜けのホール。そこで目の前にしたのは「願い事」を短冊に書いて飾ってくれるコーナーでした。ああ、「今日は七夕ですねー」とホッと一息。
東京から滅多に出ることがない私には、悲しいかな、夏の風物の潤いも、このようにいま一つ情緒乏しい催し物が慣れっこになってしまってまーす。(^_^R)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

今日が書道展の最終日

060628main_2今日は練馬区書道連盟・第26回展の最終日。
6月28日から5日間、練馬区美術館で開催しました。
この美術館は立派で、大きな作品を出すには大変うれしいスペースです。
私は大きい作品を2点出品(写真の左端と右端に2点うまく撮れました)。 左端は「夢酔独言」、このブログのタイトル。右端は「万象更新」、(この解説は5月1日の日記に…)

そして最終日の今日は午後4時に終了、片付けは業者の方のおかげで、あっという間に済んでしまいますが、その前に伊東会長の挨拶で締めとなります。060628last 今回の出品者は93名ですと。
その後、5時からレストランで打ち上げと反省会。
乾杯!のあと、議題になったのが出品者数。これでも年々減っているそうで、20年前は出品者が200人以上だったそう。
私は単なる出品者ですから、 『そんなにいればいいじゃない?』と思っていましたが、そうでもなく幹部たちは真剣そのもの。特に女性の方々の熱意はスゴい。 でも、みんな前向きで素晴らしい会を見ることができました。(^_^R)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »