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2006年10月30日 (月)

卒40年後の同期会。

Kohoku3 イヤー、やっと家に帰れた!
昨夜は上野・精養軒で同期会。都立高校の第5学区というのは中央、台東、荒川、足立区って、なぜか地図的にはタテに繋がっていたのです。だから上野辺りが会場になるのでしょう。まあ、そのおかげでというか銀座界隈で生まれ育った友達が何人もいます。

卒業してからちょうど40年だって!!!

ただ明日は月曜日で仕事だし…、いい加減、もう帰らなきゃねー。夕方4時半から始まったから、だいぶ酔った。さっさと逃げてきちゃいました。年なのにみんな元気だね~。

それよりビックリしたのは、先生が6人も出席してくれてるんだけど、先生も生徒も同じように老けてて違いがない。このくらいの年になると60も80も同じなんだなーって、皆んなで笑っちゃっいました。そして、2年後は赤いちゃんちゃんこ着て、またやろうって。
(^o^)/~~~~~
でも、さすが女性は若く見えますね、×ゼロの女性もいてそれはやはりもっと若い!

高校時代だから、当然いま話題の暗い事件の話も出ました。
我々は大学受験も含め先生達を信頼している。やっぱりあの時の基礎学問は大切だったと思う。だから今日も出席していただいて、友達同士のように会話してるんです。

で、その後マイクがまわってきた時、酔った勢いでちょっと、長時間喋っちゃいました。「定年退職後、自己満足の年金暮らしなんて考えないで!まだやることが一杯あるよ!…」自分にも言い聞かせるように…、何喋ったか?いま思い出せない。。。
けど、終わったあと何人かが「ありがとう!」って来てくれたのは覚えてる。嬉しいよ!

…という訳で、たまには昔を振り返って、の独り言でした。(^^ゞ

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2006年10月27日 (金)

草月いけばな展、招待状Get!

Sgtticket 勅使河原茜をはじめ全国代表作家による「草月いけばな展」が11月9日~14日、日本橋・高島屋8階ホールで開催されます。(一般1,000円)
出品作家の佐土原波満さんから、今日、招待状をいただきました。
今年4月の赤坂・草月会館に引き続き(4/21日記に掲載)またまた楽しみです。

招待文を読むと、この「草月いけばな展」は88回展で、第四代目家元(勅使河原茜)の作品はひと足早く、3日から1階正面ホール、ショーウィンドウに展示されるそうです。
また、2007年・創流80周年を迎える一連の記念行事に向けて、家元の言葉は…
「これまでの歴史を踏まえながら、明日のために私たちは今何をすべきなのかー。この問いかけを胸に、新たな気持ちで花に向き合います。」

素晴らしいですねー。華道の世界も、歴史・伝統に支えられつつ未来へ向け真の創造を追い求める、日本独自の文化です。
美しくかつ心清まる「いけばな展」を、全身で感じてまいりまーす。(^o^)/

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2006年10月26日 (木)

番号ポータビリティ(MNP)騒ぎ。

Sbkad 今週、月曜日(10/23)に書いたけど、ソフトバンクの戦略にまたちょっと…。
MNP戦争が携帯各社で始まり、ハデな広告展開が一気にスタートした。
ソフトバンクの通話料金タダ(ゼロ円)で、業界ならずともドギモを抜いたことでしょう。

広告文に言い訳け?が書いてある。インターネットは何でもできてタダが当たり前だから…「0」にしました…。
しかし、この戦略の場合のタダはちょっと違うのではないか?と思う。(広告の小さな注釈文字を読むと、タダの条件がしっかりあるようです)

インターネットの場合の無料提供(ブラウザーやビューアなど)は、すぐに買って欲しいというより、先ずは未来のネット社会への貢献から始めているし、その意味と価値は世界中の人々の暮らしに役立っている。つまり、新しいビジネスモデルを作っている。

それにしても、億単位の広告費を使いマスメディアで大キャンペーンを張るのは20世紀後期の広告手法。現在マスコミよりクチコミが進み消費者は無数のコミュニティから情報を得、瞬時に拡がる時代で、その進むべく「Web2.0」とはかけ離れている。企画が良いか悪いかは結果が知らせるような事になるから、マーケティングの手法も違ってくる。

そういえば、私のブログで何度も紹介しているGoogleですが、必ず前に「米」をつけています。つまり日本のGoogleのことではないのです。日本は、Yahooにしても、その他ネットショップ、オークション等々もビジネススタイルはWeb1.0のまま!?(ちょっと失礼)

もちろん、これからのビジネスは本当に難しいけど、価格破壊的に向かう市場はお互いの首を締め、もの作りのモチベーションをも下げる? 高いものはよい!と満足させる、サービスも含めた価値あるものがこれからの戦いになってほしい。

なんて、ソフトバンク騒ぎの中でこんな意見もあって良いか?と…。書いちゃいました。(^^ゞ

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2006年10月25日 (水)

お金が残る本!?

Bookcover_1 今日は会社を休んで、読書。(^^ゞ 

といっても小説とかではなく、「会社にお金が残らない本当の理由」という題名で、ベストセラー本のリニューアル版だそうです。
偶然ネットで見つけて、昨日家に届いた。とても易しく書いてあるので一気に読めちゃいました。

お金は昔からまるでザル。なんて言ってる場合じゃないから勉強しなきゃ!といったところ。きっと私には耳が痛い指摘が満載?

ところが、全然そういう内容でなく、サブタイトルが「合法的『裏金』の作り方&残し方」。Book31p内容的にはケチってお金を残すのでなく、ビジネスを拡大するための経営戦略書です。だから、思ったよりためになりました。
(ためになっても実践できないとね)(^_^;)

・お金持ちは社会保険に入っていない。とか、
・本当の「かっぱらい」は税金より社会保険。
・大会社でもしているが「使わないとき電気を暗く」などのセコイ節約より戦略的節約を。Book65p
・借金を返さなくても銀行は何もいわない。
・決算書を見ても解からないのは正しい。
・税金の時代おくれを利用する。
などなど、ハッとするところが、たくさん出てきて文章も歯切れがいい。
会計的な話になると、自分が如何に無知かもわかってきます。ただ、経営者が読んで役立つけど、一般の人には意味ないかも。

世の中には会社を作っても、素人経営している人はたくさんいます。
私もその一人。(>_<)ヽ 頑張らなくっちゃ!

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2006年10月23日 (月)

ソフトバンク戦略に、思うこと。

ベンチャー第1世代と言うべく、ソフトバンクの孫社長。1億円づつ150人(社)にばら撒き、若きIT起業家たちを燃え上がらせた「ビットバレー(走りは渋(bitter)谷、ビターバレー)」での勇断は、「ネットバブル日本に到来!」の火付けを演じたといえます。

数年前もYahooBBモデムを無料ばら撒き作戦。そして今回は携帯通話料タダ(バラマキ)ですか!やはり孫さんのビジネス方針にはちょっと…。多くの経営者には良い鏡なのでしょうか?技術革新が進むと起こる、チープ革命(価格戦争)を自ら率先しているわけ。もういい加減、「価値」競争の方を見い出しましょうよ!
事業そのものが楽しいというご本人の才能には脱帽だが、良しとしないのは私だけ?

ここで少し明るいニュースが!?「ナナロク世代」の登場!彼らは、儲けにあまり興味を示さず、新しい仕事そのものに夢中という。私にはやっと光が見えたような、'76世代と呼ばれる第3世代が現れたのです。
ホリエさんや、三木谷さんはビットバレー世代での成功者。当時、私の周りにも数億の投資を得て勢いに乗った20代の社長や、ビジネスプランをいくつも考案しエンジェルを募り数社を経営する凄腕がいた。でも、投資を得るということは「株公開・上場」が条件です。不幸な一例として、ITビジネスはすぐには成功するものでないから、資金力があるうちに旧産業を買収し、株価を安定させたり、手っ取り早い金融業にはまって利益確保。(危うくば粉飾決算!)そんなのが日本で成功者といわれるのではあまりに悲しい。

一方、Googl Earth(7/30の日記に記載)が最近ようやく話題になり、ブログ検索では1位だそうだが、あの怪物、米Googleのスタッフも金儲けではない、Googleは世界中から頭の良い人材をそれこそヘッドハンティングしているそうだが、未来文化を創っているし、社会に希望と生き甲斐を見出している。素晴らしいモデルがあるではないか。

お金、お金、あるいは、株価、株価にはどうも抵抗アリ。
でも、ひがんでるのとは意味が違うんです。
今日は、日本のネットバブル以降いろいろ思う事があるもので…つい…(^^ゞ

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2006年10月21日 (土)

懐かしい!アメ横でショッピング。

Ameyoko 待ちに待った、土・日!
\(^O^)/
9時間しっかり寝て、昨日までの仕事疲れが取れましたー。
先週からの約束で、午後から上野・御徒町「アメヤ横丁」でショッピング。
土曜日でも関係なくメチャクチャ混んでますねー。バッグや化粧品もたくさんの種類があるから若い女性も大勢。

といっても、私は何も買うわけではない。狭い迷路のような商店街、ただ立っていても仕方が無いから、駄菓子屋を覗いたら店の旦那がカゴを私にくれた。何か買えということみたい。それならばとアメ横だからアメを買った。(通説はアメリカの「アメ横」だけど、飴の「アメ横」説もあるんですよ) Candyset2Candy
中にチョコが入ってる飴(ミント、ライム、オレンジ)が気に入った。
アメリカの飴?かと聞いたら、イギリスの飴だと。
まあ、パッケージの缶が気に入ったので3種類とも買うよ、と言ったら、おまけにイギリス紅茶をくれました。この店はどこまでもアメリカじゃないのです。
アメ横は小さい頃、自転車でしょっちゅう遊びに来ていたので親しみがあります。
店頭に山積みされた中古ジーンズをひっくりかえし捜し、お小遣いを足して計算してたことなど思い出しました。そういう店は今はもうないのかな~?見つからなかった。

それにしても足が疲れた!早くビールタイムにしようよー。
今週は外で飲んでないから元気!元気!なんて、最後は定番コースでした。(^^ゞ

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2006年10月20日 (金)

爽やかなプレゼンテーション。

今週は毎晩遅くまでよく仕事しました!一度も飲みに行っていないのです。最高記録? (^_^)V
そして今日は、午後からそのプレゼンテーション (今日までの仕事の発表会)。
お客様は始めて紹介された企業で、湖沼の水質浄化システムから健康飲料水まで扱う商社。頼まれたのは、自然と社会環境の調和・保全という企業理念で、ブランドイメージの再構築プラン。
社長と会長さん直々のプレゼンだったので、その場で結果が出ました。
これがトップダウンの良いところ!しかも最高に喜ばれたのです!!

もちろん企画内容が主だけど、それだけじゃダメ!表現がダサいとプレゼンは失敗。
おもむろに見せた、企業スローガン、キービジュアルに全員が注目!
スゴイ気に入られて「この表現に負けぬ自信を持たねば!」ですって。ヤッタねー!

ここの会長さんは理学博士でご年配の方。酒もカラオケも大好き、歌がまた上手らしい!やっぱり人生に夢のある人は、頭も柔わらかい。 そして社長さんも気さくで、お酒の話までまとまったり?なんて、会議後も雑談が続いて最高でした。

苦しんだ後は、嬉しいことが倍になって返ってくる。
その通りで、だから仕事は死ぬまで止められないんだよ!(ちょっとオーバー?)
初めてにして、こんな明るいプレゼン、気分爽快でした。( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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2006年10月17日 (火)

古くて新しいものへ…我が挑戦。

Mago 何でしょう?これ…、
「孫」って書いてあるんです。
「書」にしては模様付きバックで、ずいぶんケバい?!
いや、いや、結構真面目に試みているんです…(^^;ゞ

スローライフに共感する人たちのための「Slow mimi」というコミュニティサイトがあり、そこに「書」を頼まれ、解説つきで毎月掲載していただいているのですが、私のHPよりこちらのサイトのバックナンバーに、たくさん作品が載っています。

今日は、来月の作品の締切りに何とか間に合ったところでした。来週には更新されるでしょう。この「孫」は現在掲載中。
「書」の活動について、大新聞社系の書道会役員や小団体の理事長を勤めていたのを昨年辞めました。自分の作品創りの楽しみと新しい可能性にまだまだトライし、追求したい。このようなNetに載せ、一般の方からも観ていただくことは重要だと思いました。肩書きがあると自由な発想を自分でかなり制約するし、観賞される方もその目で観られます。こんなことは「書」に限ったことではないが、それがどうしても古い塊りを創ってしまう。(でも、殆んどの先生方は賛同しないでしょう!こんなこと言ってると食べてけなくなっちゃうしね)m(__)m

ところで「Slow mimi」に掲載されている私の作品を振り返ると35回目なのです!
毎月といってもサボった月もあるので、軽く3年以上経ったということですか。驚きです。
毎度、作品より解説を書くのに時間がかかってしまうのだけど、我ながらよく書いたものだと、バックナンバーを一つ一つ読み直してしまいました。(^^)V

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2006年10月16日 (月)

自作ビデオができた、できた!(^^)V

前から自分のブログに動画を載せたくて、いろいろやっていたら出来ました。
このカモメのビデオは、この夏、東京湾・屋形船大会の時に録ったやつだけど、
その時の酔っ払いの声がうるさいので、編集ソフトを使って消しちゃいました。
真夏に録ったとは思えない、秋、じんわりって感じでしょ。ちょっと短かったかな?

まあ、今日はある素材だけでやったので、今度は本格的に何か創ろうかな~。
楽しみがまたまた増えました。M(^.^)/

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2006年10月14日 (土)

素敵なバイラルCM、2本。

買収騒ぎで話題の動画共有サイト「YouTube」ではなく、私は以前から、「moon.jp」。さっき大好きな伊東美咲ちゃんのバイラルコマーシャルをダウンロードしました。
今日掲載されたみたい!資生堂と日立の2本です。
自分のブログに自由に貼ってもいいので、リンクしました!「百聞は一見にしかず」。
どうぞ画像をクリックして、美咲ちゃんの魅力をごゆっくり\(^^@)/


資生堂はもちろんいいけど、日立のもまあまあ。
どっちも素敵で、かっこいいからOK!です。(^^)v

PS.バイラルマーケティング(引用解説):企業の商品やサービスを消費者に口コミで宣伝してもらい、利用者を広げるマーケティング戦略。「バイラル」は「感染的な」という意味で、マーケティングの仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。既存のユーザを通して間接的に自社のサービスを宣伝する。

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2006年10月13日 (金)

今日は先輩の就職祝い、泡盛で乾杯!

Okinawashop_1 ここは西新橋にある小さな沖縄料理店。愛宕・慈恵医大病院の近く。この辺は仕事で良く来るのだけど、繁華街ではないのでこの門構えは結構目立つ。2年くらい前?に出来たそうです。

連れて行ってくれたのは(株)カントの社長で佐藤さん。年齢も会社設立も私より6年先輩です。貿易商社経営で、とっても人間味のある方。ホームページの「社長室」に掲せておられる、趣味の川柳(入選作)が楽しい。
約20年前、仕事絡みでメキシコシティ→ユカタン半島→フロリダ→ダラス→ニューヨークと旅行して以来、長いお付き合いを頂いております。英語はもちろんですが、スペイン語はもっとできる。マイアミでは英語を喋っているうちに無意識にスペイン語に変わってしまうので皆んな大笑い!わたしはキョトン?今でも忘れません。
現在「NPO法人日墨(メキシコ)文化交流協会」でもご活躍。11/5、江戸東京博物館で日墨親善イベントがあります。

今日は、その佐藤社長と同期で親友の方の仕事が見つかり、「じゃ、就職祝いしましょうよ」と私も誘ってご馳走してくれたのです。それにしても同年齢で、希望通りの仕事が決まOkinawameal_2った方がいるなんてスゴイですね~!

沖縄料理で早速「乾杯」!泡盛もいい。生ビール+泡盛+料理セット=1,000円というメニューに目が…、先ずはそこからスタート。写真左下の料理は「海ぶどう」。海藻なんですね、初めて口にしたのだけどこれはイケる。あとで調べたら…、
和名は「クビレヅタ」。細い茎に小枝が多数分かれて、その小枝に緑色半透明の小さな球(葉)が鈴なりになっていて、さながら小さな葡萄の房のよう。このため「海葡萄」とか、「グリーンキャビア」と呼ばれている。
だそうです。知らなかったのは僕だけかな~?(>_<)ゞ

ま、就職祝いはともかく、いつまでも自分の未来に夢を持ち続ける方に乾杯!(^^)V

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2006年10月11日 (水)

技術革新と伝統文化。

Asahikiji_1 我らネットコミュニティ・246C(4/6の日記に詳細)のメンバーで、NPO「東京会社設立サポート」代表理事・大野秀雄さんの新しい取り組みが、先週末の朝日新聞・オピニオン欄に掲載され、大変共鳴したのでここに紹介します。

特に、記事中の引用文で 「21世紀に価値をもつのは、コンピュータでは代えられない右脳的なものだ」 は、全く同感!
また、大野さんは「プロジェクトブリッジ」の代表。コミュニケーション戦略や、PR実務の様々なノウハウを提供されています。

私感ですが、技術革新が進めば進むほど価格競争(チープ革命)に陥り、伝統的な文化的価値は価格面でも見下されてしまう。昨今は投資文化などといって(私はこれは文化でなくバブリーだと思っているが)、うかがわしき価値が創り出される。といった現象が起こっています。

ハード(新技術)が一段落すると、ソフト(文化)が目を出し始める。
しかし、そうなるにはGoogleのような怪物が出てきてしまうと、まだまだ当分かかるのかなー?と思ってもみる。あるいはGoogleが果たして21世紀の新しい「文化」を創れるのか?見えない未来を経験測で決めつけるのもどうなのか?
まあ、憂慮してても仕方ない。我々が今出来るのは、本当に価値あるものを見極める力。それには毎日の自分自身の暮らしから文化を遠避けない事かと思います。(^^)V

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2006年10月 7日 (土)

二つのパーティ案内状。

Annaijyo 私も役員(評議員)として参加していた「産経国際書会」の最高顧問でおられる國井誠海先生が、春の叙勲で「旭日小綬章」を授与され、その祝賀パーティの案内状が届きました。
國井誠海先生は現代書の普及に尽力された日本の代表的な書家。それはそれで良いのですが、この手紙の中を見ると、祝賀会の代表発起人が衆議院議員の深谷隆司さんと知ってビックリ!

実は、2日前に高校時代の「同期会」の案内状も家に届いたのだけど深谷さんは母校の先輩。前に都議会議員の先輩もつれて来席してくれました。 まあ、国会議員だからいろんなところに登場して別に当たり前…?ただ書家との接点は?興味が出ました。
深谷議員は、「国会に遊びに来てくれたらカレーくらいはご馳走しますよ」って言うのです。他の議員さんからもTVや何かで聞いたことがあるのだけど、食事というと「カレー」が出てくる。国会のカレーってどんなの? 別に興味ないけど…。話に出すのに無難!ということですかね~?

ところで「同期会」といえばこの十年間すごく多い。どうなってるのでしょうか?小学校・中学校までもが交互に3年おきぐらいにやるから、結局毎年クラス会やっているようなものです。 こんなにしょっちゅうやってるとちっとも久しぶりじゃないですよねー。
まあ、楽しみだけど…。(^^)V

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2006年10月 4日 (水)

ポケット自動翻訳機-(続編)

Hitachi_1 今日、幕張メッセ(CEATEC Japan 2006:デジタル家電見本市)に行ってきました。
NECの人と現地で待ち合わせ。会場はまさに、家電メーカーの液晶vsプラズマ大合戦でした。
しかし、私の目的は、昨日のブログに書いたシャープのポケット翻訳機を実際に使って見ること。

一人ひたすら、シャープのブースへ。。。 やっぱり翻訳機を使わせてもらうには順番待ちでした。でも聞いたほど待ち時間にストレスはなかった。
Shapeそれよりビックリしたのは「新聞(日経)」で読んだのとはまるで違うのです。
何が違うかって?それは、価格が6~7万円だなんて何も決まっていないし、発売日もみえない。レンタルです。そしてあくまでこれは試作品ですと言い張る。
で、使わせてもらった。
思ったとおり、NECのVoToLの翻訳機能と能力的に殆んど変わらない。ちょっと良かった?のは、認識した言葉に間違えがあったら、それを画面で修正できる点。文字入力は付属のペンで手書き。
早速、私も声を入力しました。 先ずは、ちょっと意地悪な質問。「今日は二日酔いで頭が痛い」ってしゃべったら。全然だめ、特に「二日酔い」は記憶されていないという。
言い訳おかしくない? 説明の人も操作がぎこちない。
やっぱりこのタイプの専用機はまだまだ難しいのでしょうね~。 応援します!頑張ってください。技術の皆様(^^)v

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2006年10月 2日 (月)

ポケット自動翻訳機。

明日から、幕張メッセで「CEATEC(シーテックJapan 2006)デジタル家電見本市」が始まる。
シャープが「ポケット自動翻訳機」を出すらしいが、価格が6~7万円というのは自信作なのだろうか?会場へ行って見てみたい。 いま僕が使っているNECのVoToL(ヴォトル)にも、音声で話し答えるなど、同じ機能がついていて価格が3万円台なのに…。
しかもVoToLの場合は、このブログで何度も紹介している通り、TV番組取り込みとか動画が優れもの。もちろん音楽も。 そんな多機能で内容的にも充実していて価格は半分近い。見てもいないで商品比較してはいけないけど、思うに、所詮モバイル翻訳機には限界があるのではないだろうか?

VoToLの場合はかわいらしく「海外旅行英会話」に的を絞っているが、シャープの場合どこまで実用化できるのか? ビジネス会話や、多発するカタカナ英語、方言など言葉の訛りをどう解決させているのか?

使い方はVoToLの場合、始め自分の声を記憶させるのだが、50問の質問形式になっていて認識されない発音で喋ると???が表示されてしまう。どんな言葉も完全に覚えさせてから使った方が良い。ただし英語の登録となるとネイティブくらいに発音が良くないと、???ばかりが出てしまう。自分の英語が下手なのだと落ち込むけどしかたがない。VoToLの発音が正しいのだから頑張ろう。
実は発売前に、英会話だけでなく韓国語と中国語も準備していたそうだ。そうなるともっと楽しいですね。

シャープのこの6~7万円という価格、しかも日・英語翻訳専用機となれば、さぞ、その自信に期待したいところです。売るためには中途半端ではダメだと思うから。(^^ゞ

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