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2006年10月 4日 (水)

ポケット自動翻訳機-(続編)

Hitachi_1 今日、幕張メッセ(CEATEC Japan 2006:デジタル家電見本市)に行ってきました。
NECの人と現地で待ち合わせ。会場はまさに、家電メーカーの液晶vsプラズマ大合戦でした。
しかし、私の目的は、昨日のブログに書いたシャープのポケット翻訳機を実際に使って見ること。

一人ひたすら、シャープのブースへ。。。 やっぱり翻訳機を使わせてもらうには順番待ちでした。でも聞いたほど待ち時間にストレスはなかった。
Shapeそれよりビックリしたのは「新聞(日経)」で読んだのとはまるで違うのです。
何が違うかって?それは、価格が6~7万円だなんて何も決まっていないし、発売日もみえない。レンタルです。そしてあくまでこれは試作品ですと言い張る。
で、使わせてもらった。
思ったとおり、NECのVoToLの翻訳機能と能力的に殆んど変わらない。ちょっと良かった?のは、認識した言葉に間違えがあったら、それを画面で修正できる点。文字入力は付属のペンで手書き。
早速、私も声を入力しました。 先ずは、ちょっと意地悪な質問。「今日は二日酔いで頭が痛い」ってしゃべったら。全然だめ、特に「二日酔い」は記憶されていないという。
言い訳おかしくない? 説明の人も操作がぎこちない。
やっぱりこのタイプの専用機はまだまだ難しいのでしょうね~。 応援します!頑張ってください。技術の皆様(^^)v

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