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2006年10月11日 (水)

技術革新と伝統文化。

Asahikiji_1 我らネットコミュニティ・246C(4/6の日記に詳細)のメンバーで、NPO「東京会社設立サポート」代表理事・大野秀雄さんの新しい取り組みが、先週末の朝日新聞・オピニオン欄に掲載され、大変共鳴したのでここに紹介します。

特に、記事中の引用文で 「21世紀に価値をもつのは、コンピュータでは代えられない右脳的なものだ」 は、全く同感!
また、大野さんは「プロジェクトブリッジ」の代表。コミュニケーション戦略や、PR実務の様々なノウハウを提供されています。

私感ですが、技術革新が進めば進むほど価格競争(チープ革命)に陥り、伝統的な文化的価値は価格面でも見下されてしまう。昨今は投資文化などといって(私はこれは文化でなくバブリーだと思っているが)、うかがわしき価値が創り出される。といった現象が起こっています。

ハード(新技術)が一段落すると、ソフト(文化)が目を出し始める。
しかし、そうなるにはGoogleのような怪物が出てきてしまうと、まだまだ当分かかるのかなー?と思ってもみる。あるいはGoogleが果たして21世紀の新しい「文化」を創れるのか?見えない未来を経験測で決めつけるのもどうなのか?
まあ、憂慮してても仕方ない。我々が今出来るのは、本当に価値あるものを見極める力。それには毎日の自分自身の暮らしから文化を遠避けない事かと思います。(^^)V

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