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2006年11月 2日 (木)

中国版・ロミオとジュリエット

Sign2 6月19日の日記で紹介しましたが、
高校教師定年退職後、北京外国語大学に4年間留学し、中国版・ロミオとジュリエットと呼ばれる中国の愛情伝説を研究した渡辺明次先生が、是非日本人に知らせたいと翻訳出版しました。

第1弾、第2弾、そして今月末には第3弾を発表。多くのマスコミに取り上げられています。原作は美しい悲劇ですが、実は大変奥の深い実話だとわかったのです!

昨日は、夕方からその集まりに呼ばれ、日本との文化交流のためにも、その促進プロモーションの企画をたのまれてしまいました。先生には、第1弾と2弾、そしてサインも頂きましたが、とっても謙虚で優しい方です。
なんと、あのウインクの相田翔子さんは先生の教え子で、本の帯の言葉にもありますが、今後とも応援してくれるそうです。(^O^)/

あくまでボランティアだから、本業の合間に考えるしかないけど…、大丈夫かな~?

本のタイトルは「梁山伯と祝英台(リャンシャンボとチュウインタイ)」。覚えにくい!ので、「リャンチュウ物語」で行きましょうか?と…。(『水滸伝』の梁山泊とは無関係)
検索エンジンに関連用語を入れてみたけど、ほんの僅かしか出ません。中国人なら誰でも知っている4大愛情伝説の一つ、日本人にはまだ伝わっていないようです。

新しいことはすぐ乗ってしまう私ですが、内容が面白いので映画、舞台、アニメ、ゲームなどいろんな展開をしていきたいですね。早速、MIXIとGREEにコミュニティを開設。

会議の後は、もちろん決起大会、乾杯!( ^_^)/□☆□\(^_^ )久々の池袋の夜でした。
今日は本の内容説明までは出来ませんでしたが、ここでもまた紹介していきます。(^^ゞ

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コメント

塚越先生、とても素晴しいことと思います。
何故か梁祝物語は日本では知られていません。しかし音楽の梁祝バイオリン協奏曲は大変有名です。あの小澤征爾が、「この曲はとても神聖で跪いて聞くべきだ」と言ったそうです。先生もきっとどこかで聞かれたことがあると思います。英訳のタイトルはButterfly Lovers、この方が世界的に知られているようです。今後益々のご活躍を期待しております。加油!!!

投稿: 羅密欧 | 2006年11月 6日 (月) 11:16

羅密欧さま、コメントありがとうございます。
音楽は、昨日、現地の留学生の方が教えてくださいました。
曲名が、♪ 蝴蝶 ♪ ですので同じでしょうか?
あと、北京首都劇場で「梁山伯と祝英台」のお芝居があり、
チケット完売とか!
スゴイんですね~。
日本人が知らないのが不思議と思うようになりました。

投稿: 塚越誠 | 2006年11月 6日 (月) 12:57

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