« 前日の続き=中国版「愛情物語」。 | トップページ | 昔のままの、おいしい洋食屋? »

2006年11月 7日 (火)

我が親友の行方?1年後。

Moribook 今日は、ちょっと憂鬱な話題です。

この本の著者、森俊範君とは25年来の親友。
時代に敏感で勉強家の彼は、広告にも疑問を持ち「広告維新」と「広告進化論」を出版。
ベストセラーとなり業界の話題をさらいました。

さらに十数年前、今のネット社会の到来を早くも予感し幾度も訪米。インターネット関連の講演にひっぱりだこで、収入も倍増していったのです。
それでも、私には偉ぶらず当時のシリコンバレーや日本のベンチャー起業家の最新動向などを教え、意見を求めたりもしてくれました。

その彼が、ちょうど1年前、突然、一枚のメモを残して消えたのです。

私がベトナム出張から帰った翌日でした。突然遊びに来た彼といつもの未来話を肴に、赤坂で一杯飲んで別れたのですが、それがどうも最後らしく、去年の暮れは多方面の方から電話やメールが殺到。もちろんご家族の方々とも情報交換を重ね、さんざん捜したが、今はもう手立てがないのです。

本当に、どこで、どうしているのか?
単なる取り越し苦労であれば良いけど。きっと何処かで相変わらずかな(笑)

それにしても、もう1年経ってしまったのか!
と、今日は複雑な思いで書きました。(;-_-R;)

|

« 前日の続き=中国版「愛情物語」。 | トップページ | 昔のままの、おいしい洋食屋? »

コメント

塚越様
宮本と申します。10年位前から数年間、森さんにお世話になったものの、突然いらっしゃらなくなり、失礼ながら忘れてしまっておりました。今日、急に森さんを思い出しWEB上で検索して本ページにたどり着いた次第です。お元気でいらっしゃることを祈っておりますが、その後何か森さんの情報はございましたか?不躾で恐れ入りますが、以上送信させていただきます。

投稿: 宮本 | 2010年4月 2日 (金) 17:39

宮本様、
○急の宮本さんですね。
私、当時、森君から紹介され、名刺交換させていただいておりますよ。
コメントありがとうございます。
残念ながら、あれ以来、彼の行方は全くわかりません。
このブログに書かせて頂いたのも、何か情報が取れればと期待している次第です。
こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。

投稿: 塚越誠 | 2010年4月 2日 (金) 18:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164930/12604851

この記事へのトラックバック一覧です: 我が親友の行方?1年後。:

« 前日の続き=中国版「愛情物語」。 | トップページ | 昔のままの、おいしい洋食屋? »