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2006年12月30日 (土)

寂しかった、光都東京・ライトピア。

明日で終わるらしいので、さっき見てきたけど、何これ?って感じ。
今頃きた我々がいけないのか?寂しすぎる。。。
東京ミレナリオは良かったので毎年行っていたけど。これは期待しすぎたのかな~?

Koto1 以下が宣伝文句。
東京駅から皇居までに至る行幸通りの丸の内ビル&新丸の内ビルのビル頂部を、テーマカラーとなっているエメラルドグリーンで染め上げるなど、建物自体を景観照明し遠景から見たエリアを象徴的に演出いたします。2006年12月15日(金)~12月31日(日)17:00~22:00 ※1月1日午前3:00まで

遠景から見る演出なの?それならケチつけるつもりはないけど、私としては始まりの12/15から誘われていて、絶対に行こうと言っていたのが、飲み会が続きタイミングが合わず、その後とうとう私がダウンしてしまった。
そしてようやくいけるかな?と思ったら今度はまわりが風邪とかいろいろでダメ。

Koto2 いくらなんでも一人で行くのはないから、もっとも誘いやすい約一名に声をかけた。
18:00、銀座マリオン集合。日比谷側からピカピカキレイ!と思って進むと、ミレナリオの時と全然ちがって、道路沿いにただ光る街路樹が続いているだけ。東京駅に進めばきっとキレイな景色が出てくるだろうと早足で進む。人の出も思ったより全然いない。静かそのもの。ナンなの?

昨日まではもっと凄かったんだろうな~。と、思いたい。思うしかない。

今年も終わりだし、10時には帰宅してしまった。といって別に不機嫌ではありません。
※明日はもうどこも行かない!部屋の大掃除やらないと怒られそう。(^^ゞ

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2006年12月28日 (木)

今度は、「梁祝物語」アニメバージョン。

Animedvd 昨日で会社は休みなんだけど、しっかり10時間以上寝ちゃったから、すっきり気分で出社しました。
といっても、年賀状書きです。私が出す分は、毎年そうなっちゃうのです。

午後3時過ぎになってしまったけど、会社に着くと宅配便の「ご不在連絡票」が。それなのに同じ渡辺先生からの封筒も届いているのです。中味を見ると、一昨日お土産でいただいたビデオ「梁祝物語」のアニメーション版でした。

年賀状書きより、こっちのほうが面白い。(…なんてスミマセン)m(__)m

Anime1時間くらい飛ばしながらざっと見てしまったけど、かなりよく出来ています。
この物語のことはいつも書いているけど、日本人がまだ誰も知らないから、伝え方しだいで面白くも、興味を持たれなかったりもしてしまう。
正直言って、小説を読んで、それからから映画やアニメを見ると絶対に楽しい。
なぜかっていうと、中国人は教科書などでストーリーは皆知っているのに、大人になっても映画や舞台が流行っているのをみればわかる。日本では愛情物語ではないけど、忠臣蔵や国盗り物語がそうですよね。
小説自体は短いのでどうかな?と思っていたけど映画でみるとまた楽しいですね~。

ストーリーは四世紀中頃、
祝(チュウさん)というお嬢様が、当時は大学に進むのに女は許されないので男に化けて入学。同じクラスの梁(リャン君)という男性と心からの親友になる。次第に彼女は彼に恋をし始めるが、彼はいつまでたっても祝さんが女性であることに気がつかない。それを彼女が告げたくても退学になってしまうから言えない。そんな設定で、話は次第に悲劇となり大変な展開となっていくのです。

あっ、いけない!年賀状早く書いて出さなくちゃー。(^^ゞ

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2006年12月27日 (水)

会社は今日でおしまい。

仕事は例年ほどでないし、忘年会も出来るだけ避けたのに、なぜか忙しい。
忙しい原因はやっぱりメールでした。
仕事以外のメールでも大変なのがあって、12月23日に書いたとおり、イギリス人の女性と殆んど毎日メールのやりとり。 日中に送ると深夜に返事が返ってくる。

特に書道の説明なんか聞かれると、私の英語力では大変ハード。日本語書くより3倍以上時間がかかってしまう。(悲)
例えば日本の「カナ」の説明をするのに、「仮名は中国から伝わった漢字の草書体をさらにくずした、日本独自の文字。現代では、漢字と仮名を併用して使っている。」 
これだけ書くのに大変。

で、最後に「私のヘタな英語で、わかった?」って付け加えたら、
Hey,
Your English is actually really good. i understand you completely so dont worry!!!.
って、返事がきました。お世辞でもうれしいね~。(^^)V

スペル間違えと思うとそうでなかったり、最近web用の省略文字?が多いみたい。
例えば、tanks=thnx your=ya good=gud ?とか、Iが大文字でなかったり。カンマを抜かしたり。文脈でわかるけど。。。おもしろい。

そして今日(深夜)、彼女の友達?からもメールが来て、 「あなたの書は素晴らしい!ぜひイギリスに来て教えるべきだ。」 ですって。 ちょっと~! ムリ、ムリ。

まだ返事出してないけど、これから会社の忘年会。そんなヒマはない!
もう、忘年会場に行く時間でーす!(^^ゞ

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2006年12月26日 (火)

中国からの帰国報告と忘年会。

「梁祝」伝説の研究と出版ですっかり有名になった、渡辺明次先生を囲む忘年会です。

Uogashi 17:30~池袋・魚河岸亭。こじんまりしたお店で肴が新鮮。
ドシャ降りの中、仕事でちょっと遅れて着くと、山のように積まれた美味しそうな「肴」と、現地で撮られた「写真」。
大変な歓迎を受けているところや、記者会見、そして中国の偉い方々となどなど、たくさんの写真で、訪中解説をしていただきました。

Miyage1 そして、お土産で~す!
写真を見てください。「梁祝」物語のDVDです。
台湾製だそうですが、なんと40時間ドラマですって!!!ディスクがたくさん入っています。

Contents 中国語字幕でちゃんとはわからないでしょうけど面白そう。本の話には出てこない、若い二人の学園生活や、男に化けたのが見破られそうなシーン。長ーいストーリーになっている。お正月に観ようかな~。それにしても40時間はスゴイ!
もうひとつ、同行した仲間からも中国茶のお土産。(写真左上)
K藤さん、ありがとうございました。

お願いしていた龍門石窟の拓本は、現地でしか売っていないそうであきらめました。
行く前にお願いすべきでしたね。でも来年5月?に皆んなで行こうという話も。

何か、山盛りのおつまみと、話題と、お土産ですっかり興奮!
そして、一次会で見事に解散。とっても健康的な飲み会でした。(^^)V

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2006年12月23日 (土)

英国女性の「イラスト」と「書」のコラボ。

7月19日の日記で紹介した、英語ブログ(myspace.com)で私の書を世界に発信!

Manazza ということで今も続けていますが、英国のファッションデザイナーの女性で私の書に感激?されて、「ブログ友達」になっている方がいます。
リーズ大学 (University of Leeds) を出たばかりで、まだこれからでしょうが期待できそうです。このたび面白い企画(彼女が得意なイラストと書のマッチング)を二人でやることにしました。

この写真は、彼女が自分のブログに貼ってあるイラストに、私の「愛」という文字を載せて送ったらスゴイ喜んで、今日から早速、自分のプロフィール写真に使ってるのです。彼女の友達のブログにも当然ながら、そこらじゅうにこの絵が出てくるので、目立つし宣伝になりますね。

ただし、この絵は二つを単に合わせただけだから、まだあくまで試作。
これから共同制作です。絵だけでなく専門のファッションデザインにも応用できて、面白いアートができたらいいな。なんて楽しみです。まだこれからだから、上手くいくかわからないけど、試みとしては面白いでしょう?

今まで、書団体の理事とか役員などやっていたので、責任もあって自由なことがしにくかったけど、いまは辞めたことで、新しい試みができるから何にでも挑戦したい。

深夜に返事が来たので載せます。----------------------------
Date: Dec 23 2006 4:13 AM
Hey,
I saw the samples, I love it!!!
It looks absolutly lovely, especially the second one (test 2).
Would definalty like to combine our works to further this art form.
I think we could both come up with some really original ideas.
Manazza

私の英語、ちゃんと通じているみたいですよ~。(^^)v

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2006年12月19日 (火)

中国の新聞、『北京晩報』だより

Idlecouple 先週金曜日の日記で、光り輝く人と言ったり、スゴイ人とかで、今まで何度も紹介しましたが、中国愛情伝説「梁祝物語」の存在を日本にはじめて伝えた渡辺明次先生は明日まで中国。
訪問する先々から、写真とおたよりを、毎日送ってくださいます。
左の写真は物語の梁君と祝さんの像。
寧波の梁祝文化公園にあるそうです。
キレイですね~!
物語で、最後にふたりは蝶になるのです。(^^)v
今日は、中国の新聞『北京晩報』の掲載記事(12/18付)を日本語に訳して送ってくれたので、そのほんの一節を紹介します。

海外では梁山伯はなんと清官(清廉な役人)なのか?
日本の学者『梁祝三部曲』を完成する
「中国のロミオとジュリエット」言われている梁祝愛情故事。中国では誰もが知っている話だが、日本へはこれまで少しも伝わっていないと言える。
最近、日本僑報社は日本人学者・渡辺明次氏の為に、出版された本の発表会を盛大、厳かに開き、彼のたった一年の間の『梁祝故事』に関わる三部作の完成を祝った。
~中略~
この日本の学者、渡辺明次氏の『梁祝』に関わる著作に対して、中国梁祝文化研究会会長、周静書氏は「梁祝故事の痕跡を留める、ほぼ中国各地のすべての遺跡に及ぶ歴史的記載と現在の状況を記録し、その数百枚に及ぶ直接観察した写真は、梁祝文化の実地考証の第一級の資料である」。
「また誇張無く、渡辺明次先生は梁祝文化の痕跡を残す地を全面的に調べ歩いた日本の第一人者、且つまた国外の第一人者であると言うことが出来る」と評価している。

もう一つは、「北京週報」から、中日友好協会理事、林國本氏の記事。(日本語版です)

ところで渡辺先生は昨日、龍門石窟へ観光されたというのを聞き、北魏の時代の楷書(特に龍門)を10年来研究している書道家としての私は、「拓本をお土産に!」とねだってしまった。ちょっと図々しかったですかね~ (^^ゞ

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2006年12月18日 (月)

今年のNo.1は誰?

『今年を代表する人は誰?』 今日、新聞・ニュースで一斉に取り上げられたようですが、 米タイム誌が選ぶ、毎年恒例の「person of the year」(今年の人)発表。

第一位は、『あなた』ですって! 「あなた」とは、一般市民を指すので、まさに我々?!

12月14日の日記でも少しふれたけど、「YouTube」や「ウィキベディア」などに見るとおり、世界中の誰もが同等に、毎日莫大な数の情報や動画を自由に発信。 ネットを通じて、社会に大きな影響を与える市民一人一人が「デジタル民主主義」の一員だ。というのが米タイム誌の見方だそうです。

この指摘も、なかなかいいですねー!

日本のマスコミでは、こんな大胆な選択は出来ないし、その気もないと思う。 なぜなら、昨今のマスコミの偏り報道。彼らこそ民主主義の一員とは思えないから。

すでに、世界中の一人一人が世に向かって発言し、個性の集まりが無数のコミュニティを形成しつつある。マスコミが忘れてしまった?のは、真実を正しく伝えるという基本理念。そして個々の文化、哲学。或いは狭い仲間同士のなれ合いか?おごりか?とにかくマスコミの報道は、最近いたるところから不満が聞こえてくる。信頼を失いつつある。

個人の力が本当に発揮できる時代になってしまった。当然、報道側にはご立派な意見はあるけれど、今後どんなメディアを使って発信しようが同じこと、そのパワーをまだ軽く見ている。つまり意味の無い情報、ガセネタ情報、ネット社会の闇の部分などを指摘して安心しているとしたら、勉強不足。あっという間に足元をすくわれてしまう。
また、ニュース司会者やコメンテーターとしてTVに出ているインテリ先生まで、視聴者の顔色をうかがってコメントしているのはどういうことか?で、わかると思う。

さらに大事なことを感じたのは、この一人一人の自由な情報発信は、決してお金を求めているわけではないということ。むしろ周りでマネージメントばかり考えている企業は、ビジネスモデルを根本から考え直したほうが良いのでは? これからは、『人』と『文化』。

これは今後、多方面に大きな波紋を拡げて行くことでしょう。社会全体のパラダイムが変わってきている。いよいよ、楽しい時代になってきた!と感じませんか?(^^)v

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2006年12月15日 (金)

定年退職後に「光り輝く」方を紹介。

Photo 6月19日の日記で「スゴイ人がいる」と紹介された渡辺明次さん。
わずか半年で、今や「時の人」となっていますー。やっぱり物凄い方でした。

そもそも、60歳で高校の教師を終え、これから何をしようかと悩んだという。ごく普通のサラリーマンですよね。ある日、広告をみて中国語を勉強しようと思い立ち、北京外国語大学に最年長で入学。
4年間真面目に学び、卒論のテーマに選んだ愛情伝説「梁祝物語」の研究が、大変な結果となってしまったのです。

12月1日の日記、「梁祝物語」第3弾、プレス発表。がその発端です。
mixi会員の方には全文掲載、こちらから。コミュニティ「梁祝伝説-リャンチュウ物語」。

我々団塊世代だけでなく、定年退職後「第二の人生」のお手本のような方ですね。

中国4大愛情伝説のひとつ「梁祝物語」を日本に初めて紹介した渡辺明次先生は、先週(12/8)からまた中国へ飛び、たくさんの予定をこなされています。
今日、「寧波」というところから「現地だより」が届き、転送していただきました。
ほんの一節を転載しますが、現地中国では大変な事になっているようです。

~「歓迎日本著名作家渡辺明次先生光臨梁祝故里」と繰り返し映し出されました。周先生が言うには全部の寧波の新聞に載るということでした。公園の理事長、周静書がずっと付き添い、一人で訪ねたとき何度も親切にしてくれた売店のおばさんの所まで行ってもインタービュが続き、その近くの回廊で本の贈呈式が行われ、代わりに伝説集原本を10冊公園側から私に贈呈されました。全部で30人近い集団が公園の中を一塊になって動き回り大変な雰囲気でした。その後見学も出来ず、公園側が6名、公園のある高橋地区の文化局の人2名、周静書、公園の理事長、私たち3名で車を連ねてかなり高級な賓館で昼食会となりました(梁祝文化公園側の接待)~

市を挙げての大歓迎!スゴすぎてなんとも言いようがない。なぜか?歳も日々若返ってるみたい。(^O^)/全く無名の定年サラリーマンでもこんなことが起こり得るのです。

ところで今朝、仕事でお得意さん(大手町へ引越し)の挨拶に行った時、赤坂にある○○エージェンシーを定年退職した方も来ていて、久々だったのでお茶を飲みました。
現役時代は大変お世話になった方ですが、「この2月に退社し、失業保険は5ヶ月しかくれないんだ。ハローワークに行ったけど全然ダメだし…。」と、あまり元気がない。

こういう方、最近多いですよねー。

そこで私が、「定年間際までお仕事に夢中で、将来を考えてる余裕など無かったんですよね?」と、同情すると、プライドが邪魔してか?なんとも答えにくそう。
また、現役中、勉強し、考え、知識を広げている素晴らしい方もいるけれど、早めに実践する勇気が必要?「やってみて初めて何もできない自分を知った。」という方もいます。

まあ、他人の心配をしている場合じゃないので、我が心身を引き締めないと。m(__)m

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2006年12月14日 (木)

Winny(ウィニー)判決とは別に…。

京都地裁でファイル交換ソフト「ウィニー」開発者への有罪判決が論議を呼んでいます。「著作権法違反ほう助」の罪ですって。
多くの意見と同様、私も開発(製作)者の敗訴にはうなずけません。ただ、その論議より今後このような裁判で議論を展開して欲しいのは、著作権保護法の基本的な見直し、或いは存在価値そのものの再検討です。

プライバシーの保護はともかく、著作権保護はその陰に既得権益もあるわけで、時代的にはオープンに向かっている。
「未来社会は著作権が無くなる?!」と、約10年前から提言していたのがエスター・ダイソン女史です。(詳細は4月4日の日記に)

ところで、この判決公判で裁判長から「独善的で無責任だ」という言葉が出たのは、金子被告の態度が横柄?だったような気がするのだけど、どうなのでしょう?
裁判所では態度が悪いと不利になると聞いているので、もしそんな事が少しでもあったのであればせっかくの裁判がもったいない気がします。
これで、インターネット著作権協会側が更に強くなってしまったわけだし。

私が理想としているのは、非公開OSよりリナックス、有料百科辞典よりウィキペディア。
もちろんものによるけれど、無料公開し、多くの人が手を合わせて改良を重ね、地球上の人々が自由に利用出来る社会。また、そのことによって研究・開発は飛躍的に進む。

今回のウィニー判決には多種多様な意見があるでしょうから、それには触れず、昔から著作権にはうざったるさを感じているので、少し違う観点で問題提議をしてみました。

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2006年12月12日 (火)

カナダのパーティ、今回は帝国ホテルで。

Enter1_3 今日は、帝国ホテルでカナダ旅行の専門家たちが集まる説明会と懇親会でした。私はカナダ観光局側の技術スタッフとして同席(^^)v
例年は赤坂のカナダ大使館の中でやるのだけど、場所がとれなかったらしい。とれないといって帝国ホテルでやるんだから、さすがカナダ!

11:00~三階の「扇の間」で説明会。12:00~四階の「楓の間」で懇親会。 といっても40人足らずなので、こじんまりしたものです。 明後日は関西用に「ヒルトン大阪」でも。

Oogi 先ずはボスの英国語スピーチから…。出席者は、旅行会社に務める方たちだけ。 カナダ旅行に関して専門的な知識を身につけるため、これから勉強を始める人たちです。
初級、上級と試験をパスした人だけがたくさんの特典を得ることができる。研修ツアーも年3回あるし。うらやましい限り。
以前にベトナム旅行関係の会社から私のところに「カナダみたいなのやりたい」と相談が来たが、お金がない!

Party1 でも、カナダのいいところは、金持ちという(いやらしい)イメージが全く無くて、気取っていないし、品が良いのは国民的レベルの高さなのか?

日本の場合、本当はお金も文化もカナダより勝っている筈なのに、くだらない事件が多くて、やることが幼稚で下品。何でこんなになっちゃったの?

やりきれないですよね。「格差社会」なんてダメなやつのひがみとしか聞こえないし、簡単に儲けることしか考えない民族に成り下がってしまったのか?

なんて…、自分の悪口を言っているみたいで、暗くなるからもうやめます。

あー、今日は昼からワインもたっぷり、しっかりご馳走になっちゃいました。
料理は旨いし!満腹!なんて…、これも下品かな(笑)

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2006年12月 8日 (金)

謎の美容・健康『水』をGet!

11月23日の日記で、 岩石みたいな水の元をもらい、「魔法の水」って書いて紹介したけど、今日の会議で博士から本物を2リットルほど分けてもらうことができました。Xwater_2

「活性腐植質抽出液」ですって!?
まだネーミング(名前)が無いのですよ!
素敵な名前をつけたいですねー。

この水の飲み方マニュアルもいただきました。
①1回5から10cc程度を市販のミネラルウォーターで薄めて飲む。
②朝食前と寝る前。その他の時でも問題なし、回数も多くて構わない。
③水道水や熱湯では飲まない。などなど。。。

・身体の具合が悪い人の場合(特に内臓疾患と思われる場合)は、3~4倍の量を飲む。
・特に胃腸関係(食道を含む)の病気にはよく効きます。
・口内炎、火傷、うがい、神経痛、水虫治療…
・化粧水:100倍程度に薄めて使う。(酸度はPH5程度)
・消臭:ペットの臭いや生ゴミには10倍程度に薄めて噴霧。
   (冷蔵庫に入れておくのも消臭効果あり)
・植物への適用(水を嫌う植物は別)、興味があれば色々試してください。

以上、ほんの一部を紹介しましたが、何かすごいですよ!初めて飲んでみたら十数分後に、飲み過ぎで重かった胃がスーっと直ってしまったのです!

実験台ではなさそうです、既に実験は完了しているので早く商品化したいですね。これに近い商品が既にあるそうですが、缶ジュースくらいの量で8,000円もするのですって。

そんな高いんじゃお話しになりません。勝負はこちらにアリ!ですね。(^Q^)/^

注:写真は帰りの居酒屋のテーブルで撮ったもので、お酒と一緒に飲むものではありません。(^^ゞ

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2006年12月 6日 (水)

10年後の日中関係は?

2books_1  11月30日に「日中相互理解促進シンポジウム」に行った時、たくさん本をもらって、先ずは、『日中関係は?十年後の夢と今』という本を読みました。

これは、日本語を学んでいる中国の大学院生の「日本語スピーチコンテスト」の収録です。

なんとなく読み始めたのが、ついつい読みふけってしまった。十年後の日中関係に大きな希望を持った現役の大学生たちのナマの声に惹かれたのです。

「日本に抵抗感を持ちながら、日本独特の文化に魅了され、半日デモに参加して、また日本人の真面目さに感心する。」

これが大多数の中国人が持つ複雑な気持ちだそうです。 ただし日本語を勉強していない中国人は、まだまだ反感を持っていると思うけど。

小さい時から日本人の残虐行為などを聞いて育ちながらも、政治・経済に触れずに文化交流と言う面で、明るい未来を夢見ています。それでも安倍総理が訪中したのは大変な効果だったようで、驚くことに中国の若い方たちが本当に素直に、日本人とうまくやってゆきたがっているのです。

そう考えると、日本人こそ(私含めて)勉強不足、無関心。m(__)m
もっとひどいことには、日本はアジアの一員ではないと思っている者もいる。
そして、マスコミの片寄った報道には一様に非難しています。

これ、変えられますよ。

ビジネスチャンスばかり考えている日本人や政治家のことはわからないけど、文化面での交流はやる気さえ出せば今すぐにでも行動できる。 無関心な人はほっておけばいい。流行ればどうせ「韓流」のように寄ってたかってくる(笑)

中国愛情故事「梁祝物語」を研究された渡辺先生と何度か会話しているうちに、私も来年は中国に行きたくなってきました。(^^)v

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2006年12月 2日 (土)

メモリアルホール落成式へ。

Enter1_2 ここは、水戸の手前、上野発・特急「フレッシュひたち」で1時間の「友部」というところ。

立派ですね~!いよいよ完成しました、長年かけて新築中のメモリアルホール。北山サンヒルズ会長のかねてからの思いが叶ったのです。

2ndf 二階からは雄大な景色と霊園が一望出来ます。といっても、お墓を買いに来たわけではありません。
ちょっとその気になりますけどね、まだ早いか~(^^)v

今日はその落成披露宴。確か2ヶ月前、会長から直接誘われ、OKをしたら、早速招待状が届いていたのです。この会長とは10年くらいになるのか?年齢は私より一つ年上で、霊園を経営しているのは聞いていましたが、他の事業にも着手していて凄腕です。Enter2

それはそれとして、明日の日曜日も(2日間続けて)大勢の方々を招待しているのです。宴会は延々とやっているのだけど、私は次の予定があって夕刻5:00になったら引き上げました。
空気もきれいだし、酔いごこちも良かった。たまには遠出もいいですね~。
最近、東京から出たのは、初夏に愛知万博へ行ったきりかな~。(>_<)ゞ

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2006年12月 1日 (金)

「梁祝物語」第3弾、プレス発表。

Covervol3_1  11月2日の日記で紹介した中国愛情伝説の話ですが、「梁祝(リャンチュウ)」物語の翻訳者・渡辺明次先生がシリーズ第3弾を発表。昨日、日比谷の日本プレスセンターに行ってきました。
装丁を女性のデザイナーが協力してくださったそうで、第1.2弾に比べ表紙も見違えるよう!
誤解しやすいのですが、このシリーズは続きではないのです。初めて読むとしたら、どうやらこの第3弾を先に読んだほうが楽しいかも知れません。

しかしスゴイですねー!今年1月に帰国して一気に3冊の本を書き上げてしまったのですから。

この情熱とエネルギーは、マスコミの方々に充分伝わったと思います。

Press1「日本僑報社」という出版社主催「創業10周年・新刊発表記念シンポジウム」で最新刊4点の各著者がパネリストとして報告されたわけですが、テーマが日中相互理解促進ということで、記者団の質問は、どうしても日中国交問題の話題に振りたがる。

Watanabe2  そんな中で、この渡辺先生の本はあくまで中国文化の紹介。記者団からはちょっと異色だったのかもしれませんが、堅い雰囲気だった場が渡辺先生の説明でパッと明るくなったような気がします。
「悪いことをテーマにすると受ける」って言うのが常識になっているけど、そんな社会は嬉しくない。「よい事をもっと紹介して欲しい」と願うほうが21世紀的だ!って思いたい…。

この「梁祝物語・第3弾」の説明のあとで、パネリストの中の武吉次朗先生(元摂南大学教授)が補足してくださったのは、1954年周恩来首相が訪欧し梁祝映画を「中国版ロミオとジュリエット」として紹介したこと、そしてあのチャップリンが感激したそうです。
東南アジア圏でも教科書に取り入れられているそうなのに、日本にだけは全然紹介されていなかったのですね。渡辺先生が予期せずそれを見つけられたのは、何か自然が与えてくれたような気がします。

実のところ私としては、仕事以外の事などやってる場合じゃないのですが、
こういう良いものはどんどん広めてゆきたいです。(^^)v

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