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2006年12月28日 (木)

今度は、「梁祝物語」アニメバージョン。

Animedvd 昨日で会社は休みなんだけど、しっかり10時間以上寝ちゃったから、すっきり気分で出社しました。
といっても、年賀状書きです。私が出す分は、毎年そうなっちゃうのです。

午後3時過ぎになってしまったけど、会社に着くと宅配便の「ご不在連絡票」が。それなのに同じ渡辺先生からの封筒も届いているのです。中味を見ると、一昨日お土産でいただいたビデオ「梁祝物語」のアニメーション版でした。

年賀状書きより、こっちのほうが面白い。(…なんてスミマセン)m(__)m

Anime1時間くらい飛ばしながらざっと見てしまったけど、かなりよく出来ています。
この物語のことはいつも書いているけど、日本人がまだ誰も知らないから、伝え方しだいで面白くも、興味を持たれなかったりもしてしまう。
正直言って、小説を読んで、それからから映画やアニメを見ると絶対に楽しい。
なぜかっていうと、中国人は教科書などでストーリーは皆知っているのに、大人になっても映画や舞台が流行っているのをみればわかる。日本では愛情物語ではないけど、忠臣蔵や国盗り物語がそうですよね。
小説自体は短いのでどうかな?と思っていたけど映画でみるとまた楽しいですね~。

ストーリーは四世紀中頃、
祝(チュウさん)というお嬢様が、当時は大学に進むのに女は許されないので男に化けて入学。同じクラスの梁(リャン君)という男性と心からの親友になる。次第に彼女は彼に恋をし始めるが、彼はいつまでたっても祝さんが女性であることに気がつかない。それを彼女が告げたくても退学になってしまうから言えない。そんな設定で、話は次第に悲劇となり大変な展開となっていくのです。

あっ、いけない!年賀状早く書いて出さなくちゃー。(^^ゞ

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