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2007年1月15日 (月)

16年後の今、読んでビックリする本!

去年の11月7日の日記で、「我が親友の行方?1年後」を書きましたが、今日、ネットの友人から新情報です。(残念ながら彼の行方ではないのですが、彼が出版した『広告進化論』が…)日経のサイトで取り上げられているのです。

なんと嬉しいではないですか!
筆者はサイバーエージェントの須田伸さんと言う方、一部を引用させていただきます。

以下、日経ビジネス記事より >>
タイトル:「崩壊するマス広告」~16年前の『広告進化論』に書いてあったこと
~中略~
ハードディスクレコーダーも、インターネットの一般利用もない時代に書かれた本だというのに、実に2007年的であることに衝撃を受けました。これを、「16年も前に指摘された変化の大きな潮流だ」と見るか、「16年前から騒いでいるだけで実はあんまり変わってないんじゃないか」と見るか。 まったく正反対の解釈のようにも思えますが、私はどちらも正しいと考えます。つまり「変わっているようで変わっていないし、変わっていないようで変わっている」ということです。 そしてここから何を学ぶべきか。
~以下つづく~
是非、このサイトご覧ください。 (^^)v

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