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2007年1月28日 (日)

前厄払い

Offer 「2007年問題」を横目に、団塊世代は「厄年」へと突入です。

今日は、初不動(28日はお不動さんの日)。天気も良いし、地元の深川不動尊(成田山深川不動堂)へ。
朝11:00のお護摩修行時間に合わせて出かけました。
(ここのところセルフケア日記が続いちゃってますが…) (^^;ゞ
やっぱり!スゴイ人!。境内にある受付所は時間ギリギリの申し込み者でごった返し。

Pricelistそこで毎度考 えるのが御護摩札の種類。値段はピンきりです、高いのは10万円以上!
私はいつもケチって高いの買わない。
だからダメなのかな~?(どれにしたかは非公開…)(笑)

Yakubarai 実は去年の4月に既に厄払いに来たのだけど、あの時はすいていてお坊さんが皆んなの護摩木を焼いたあと、希望者に身の回りの運転免許証やバッグなども炙ってくれたのですが、今回はそんな余裕なし。
10分前に着いたのにもうギッシリ!座るどこじゃないのでーす。靴を脱いで上がったのはいいけど最後部に立って祈るしかなかった。
でも、最近だから混んで来たという事ではなく昔からで、若い女性も結構いるんですね~。私の場合も、祈願という事ではなく来る日が来たから行く。と、年中行事の一つみたいな気持ちです。

ところで終了後、お護摩をもらうまでの待ち時間に内仏殿4階の宝蔵大日堂の天井画
「大日如来蓮池図」(中島千波画伯作)
の観賞も良いですよ。
日本最大規模の天井画だそうです。

私はもう既に観ていますが、その他の日本画もスッキリ気分で観賞できました。
(^o^)/~~~~~

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2007年1月27日 (土)

検査結果ーその2

昨日のつづき、
実はお恥ずかしい…36歳の時「痛風」の発作がおきました。でもそれ以降は一度も病状がないのだけど、薬は続けろって。
先生に「あなたの場合、酒を止めるのはムリそうだし、あれもこれも食べちゃいけないと言っていたら食べるものがなくなっちゃうから、その代わり薬を一生飲め」といわれています。今回、尿酸値は、ちょっと上がって8を超えてしまった。7台まで落とせって。

私の元凶(悪の枢軸)はすべてお酒ですねー。
ガンマGTPは172、だけど以前は200以上あったのだから、少しは良くなってるじゃー。
しかし、医師の指導は厳しかった!

もともと、小児喘息、通風、胃薬と毎日薬だらけだったけど、今は喘息も治ったし、薬の量がグッと減ってきた。ところで、ビックリするのは調剤薬局で、60才代の方で大きな袋にどっさり薬をもらっている人を良く見る。それも手提げ袋に満タン!

医者が与えすぎなのか?今の僕にはわからないけど、死ぬまでそんなにたくさん飲むの?何か異常ではないですか~?

あとは、もっと運動しなきゃね~、毎朝エクササイズはやってるけど、ゴルフも最近飽きちゃったし…(下手だから)。
社長をやってる限り身体に気をつけないと!借金もたくさんあるし、社員には家族もいるし。定年なんて考えたこともないよ~。

だから、ただ単に、身体をいたわっているわけではないのです。
私にはまだまだ責任があるのです。(^^;ゞ

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2007年1月26日 (金)

血圧検査の結果

Check1 今朝は10:50、東大病院へ検査結果を聞きに行く日。

身体の検査結果を聞く前って不安だったりするんだけど、今日の気分は爽快!なぜなら、1月17日に血圧計を買って今日まで一週間、朝晩測ったのだけど完璧。
今日までの数値を、(お粗末な)エクセルデータで(写真)、先生に見せました。

去年からたまに高いと言われ、降下剤を飲むようにされたからだけど、結果が良いと軽い薬にしてくれるので、薬局がビックリ、「冬なのに弱い薬に変われるなんて珍しいですよ」なんて言われました。(^^)V

親父が53才、長兄が49才で高血圧で死んでいるので、私としては同じように死ぬのは
なんかイヤなので、30代後半から気をつけていたのです。今では、塩分少なめのベジタリアン。牛・豚肉は自分からは欲っしなくなっちゃいました。血圧についてわかりやすいサイトがありました。http://www.nstimes.info/07-2003/feature.htm

もちろん、悪い結果ばかりではないですよ、良いほうもある。コレステロールも中性脂肪も正常値です。
最近は、"魔法の水"で胃薬もいらなくなったし、
やっぱり、行く前から気分が良かったわけでした。\(~o~)/'''

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2007年1月24日 (水)

昨日のつづき…「マスコミVSインターネット」

10年くらい前から、親友の森俊範君と良く話していたのがこのテーマ。
今になって、ようやくその効果の証明めいたものが出てきたようです。

彼は昔からマスコミの将来を懸念していて、One to One マーケティングの研究を続けました。ただし、インターネットが双方向性を持つといっても、これまでは、従来のマス広告やマス・プロモーションの発想や手法をそのままネットワークに持ちこんでいたもので、ホームページを作ったからといって、依然マスコミュニケーションから抜け出るものではなかったのです。

一昨年あたりからWeb2.0と呼ばれる第二世代に入り、ブログやSNSの普及で、まさにインターネットの時代がやってきたと言う感じがします。

その間、マスコミと呼ばれてきた従来型の新聞、TV、雑誌等々は何をしてきたのでしょうか?相変わらず広告スペース売りの為の、購読者数・視聴率UPに追われてか?
一部の雑誌には独自思想があるにしても、殆んどのメディアが同じニュースを、同じ目線で報道している。
昨日のブログに書いたとおり、見るほうも見るほうだけど、チャンネルによって全く別の角度から捉えるような主義主張が出せないのは、いろいろ難しいのでしょうかね?
でも、どのメディアも安倍内閣の支持率が下がった、下がった、と野党と一緒になって騒いでどうするのでしょう。

それに比べ、インターネットは見る方も、主張する方も自由。さまざまな見方・思考を知り、討論することもできます。もちろんリスクは自分で抱えますが…。

私的には、やっぱりインターネットの方に軍配が上がります。
と、今日も一人相撲をやってみました。(^^ゞ

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2007年1月23日 (火)

いまさらだけど…「テレビVSインターネット」

ネット社会が加速を始めたといっても、
ある、あるTV番組で「納豆が…良い…」と聞くと納豆が売り切れになる。
あーぁって思うのは、未だに、テレビの報道に左右される人がそんなにいるんだー!?
と、私は、むしろ一般視聴者の方に問題を感じました。

TV局側の問題は言うまでもないが、日常の話題の殆んどがテレビから得た情報という人がまだまだ多いのが淋しい。これでは、TVコマーシャルもまだまだ全盛なわけ。

そういえば、ベストセラー「国家の品格」の著者・藤原正彦氏も、国民が悪いとズバリ言う。私もそれに共鳴、「何かあれば、国のせい、会社のせい、誰々のせい。。。」
だから、ニュースキャスターしかり、コメンテーターしかり、今や視聴者の顔色をうかがいながらコメントしているような。。。
米国では「真の情報は自分で捜す」とばかり、ニュースキャスターは不要の存在になりつつあるようです。(日本のそれに当たる方々は今から焦っていますが…)

●テレビは一方的な情報で、いわば押し付け情報。大から小へ流れるイメージ。
ということは、情報操作がいくらでも可能で、人を洗脳させる力もあるということ。

●インターネットは情報を個人が選び、双方向で知識を活かせる。
無数の個が繋がって何かを見出す。
自己責任だからこそ、受身でなく意思を持って自分の生き方を創造する。

我々にとってどちらがいいのですかね?

十年前から我々ネット仲間では、ドッグイヤー、ラビットイヤー、(最近は、「マウスイヤー」ですか!!!)などと、凄いスピードで時代が変わると燃えていたけど、言葉ばかりに踊らされ、世の中は思うほど動かなかった。
しかし、ようやく!Googleの登場とともに加速度がつき始めたかな?
まあ、それはそれで良い学習をしたなーと今になって思います。

一方、テレビはまだまだ絶好調。恐らく無くならないしお年寄りには良い生活必需品だが、広告の手法も、今後大きく変わってくるため、広告主の意思が左右し、番組の質が問われてくるでしょう。

私的には、やっぱりインターネットの方が未来的に勝ち目がありすぎる。
と、一人相撲をやってみました。(^^ゞ

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2007年1月20日 (土)

「よみがえった明治建築」へ

Hyokeikan2 午前11時、上野駅公園口で書の友人と待ち合わせ。長い間修復工事をしていた「表慶館」を見ようということで、東京国立博物館へ。

上野の森は、私にとってやや地元。小学生の頃から自転車で遊びに来ていたので、
「表慶館」に入ると、確か、いきなり「エジプトのミイラ」があったような記憶が…?。

この建物は、誰でも見たことがあるでしょう。屋根のグリーンが、やたら鮮やかではありませんか!出来た時はこんな色だったのですかねー。青さびの時のほうが良かったような。(下の2頭のライオン像は青さびのままでしたが…)
2階のバルコニーに出たいと聞いたら、「出口のドアがこわれちゃうからダメ!」、残念。

Hyokeiup 中はすっかりキレイに片付いていて、天井がまた素晴らしい!(写真左)
もちろん壁や床も、ボロボロだったのを最新技術で修復した様子がスライドで見れます。
しかし出来てしまうとあたりまえで何も感じない。つまり陰の(縁の下の)力のスゴさを感じました。

色については(ケチつける気はないけど)、いつも思うのは、源氏物語絵巻の復元や、西洋でも壁画を修復して見事な絵が復元されるのだけど、思っていた以上に色彩が鮮やか!

年月で色あせた中に歴史の重みを感じつつ本物を観賞するのと、本物に近い復元画で歴史の遺産を残す大事さと、両端を考えさせられる一日でした。(^_^;)

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2007年1月18日 (木)

今日は、仕事仲間の新年会。

毎週末に新年会やってるけど、今日は、仕事のお得意さん2名、我々3名の合計5人。
先ほどまで撮影で一緒だったカメラマンは、事情で参加できなくて残念でしたが…。

Taoenter 18:30~場所は新橋・居酒屋「タオ」
お得意さんの会社が、暮れに西新橋(愛宕)から大手町方面に引っ越したのだけど、それまでは、仕事帰り、歓・送迎会、打ち上げ、と何かにつけてこのお店を利用してきました。
酒も料理もイケるし安い。今や常連客。

さすがは新橋=サラリーマンの街。お得なお店は流行る!予約しないとダメ。

Taocookここのビックリメニューは、ジャンボハンバーグ。デカイ!

あれ?!、いつもより小さくなったみたい。
でも酒のツマミだからで5人で充分足ります。他の料理は品の良い盛り付けで出てくるのに、なぜかこれはすごい。

そんなわけですっかり飲み食い酔っ払い、22:30頃でお開き。
しかし、新橋から遠のいてしまい名残惜しいのか?終電車まで帰りたがらない方が約1名。「もう一軒…?」

そこで、つい最後まで乗ってしまうのが私です。
でも、大変ご馳走になってしまいました、○本さま。m(__)m

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2007年1月17日 (水)

血圧計買った。

Ketsuatsu こんなの買うと、もうおしまいかと思われてイヤなんだけど、おとといの夜、ネットで頼んだら今日家に届いてました。

去年の暮れに、医者から買えといわれて気が進まないけど買いました。
1万円くらいのでいいというから、捜したら値引きで6,000円のがあった。
「指で測るのはヤメて、腕に巻くのがいい。」といわれ、手首に巻くのもあったけど、やっぱり腕巻きにしました。
デジタル自動血圧計。やってみたら、腕にスゴイ圧力が!なんか怖いね。

ウソー!上が162で、下が107だって!

こんなの初めて。高血圧だよー!普段は上が130前後、下は80前後で正常なんだけど!毎日、同じ時間に測ってそのデータを医者にもって来いということだけど、最初からこれじゃ、もうダメだね~。

来週の金曜日が次の診断予約の日。寝る前にまた測るけど、もう元気なくなってしまいました。買わなきゃ良かった…なんて。(>_<)ヽ

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2007年1月16日 (火)

「時間はどこで生まれるのか」を、やっと読んだ。

Timebook なぜ、時間は過去から未来に流れるのか?
その逆はないのか?

著者はやさしく書いてるって言うのだけど、真面目に理解しようとしても、私には難しくてムリ。
例えば、ミクロの世界に時間は無い。マクロの世界のどのへんで生まれるのか?を解いていく。

解らないなりにも興味があって時間がかかる。正月休みに終えるところを、今日までかかっちゃいました。(本が傷む前に写真撮るべきでした)

ひところ流行った複雑系、エントロピーの増・減で結論づけていくのですが、カンタンに言うと、時間は(意思を持つ生命体である)人間の中にあるだけで、草木や石ころに時間はない。
大宇宙も星々がそこにあるだけで、ただの配列。という、何か納得がいかない。(-.-;)

一秒という時間は、地球の自転公転をもとに人間が便宜上決めたものであるが、現在の一秒は、「セシウム133原子の基底状態の2つの超微細エネルギー準位の間の遷移に対応する放射の91億9263万1770周期の継続時間と、厳密に定義されている」ですって!!!
な・ん・だ・それは?!!!こんなのは、覚える気がないのでもちろん飛ばし読みです。(-!-;)y-___

まあ、それとは別に、去年の2月12日の日記に、ホーキング博士の本の紹介をしたけど、博士は、現在の哲学者に対し皮肉を言っています。
宇宙物理学がここまで進み、現代哲学も見直していく必要があるのではないかと。。。

この本も全く同じことを言っています。

哲学者たちは、時間とか空間論の科学的知識も持っていて時代をリードしていた?感もあったようですが、現代となると相対論と量子論がわからないとダメみたいですね。特に量子の話になると、現実の世界と全く異なってわけがわからなくなります。

やっぱり、最後は時空の観念も人間の哲学になってしまうんですかね~。
これが面白くて、私なりの自己満足的解釈で楽しんでいますが、
難しい本を、自分流の読み方で、またもや勝手に楽しんでしまいました。(^^)v

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2007年1月15日 (月)

16年後の今、読んでビックリする本!

去年の11月7日の日記で、「我が親友の行方?1年後」を書きましたが、今日、ネットの友人から新情報です。(残念ながら彼の行方ではないのですが、彼が出版した『広告進化論』が…)日経のサイトで取り上げられているのです。

なんと嬉しいではないですか!
筆者はサイバーエージェントの須田伸さんと言う方、一部を引用させていただきます。

以下、日経ビジネス記事より >>
タイトル:「崩壊するマス広告」~16年前の『広告進化論』に書いてあったこと
~中略~
ハードディスクレコーダーも、インターネットの一般利用もない時代に書かれた本だというのに、実に2007年的であることに衝撃を受けました。これを、「16年も前に指摘された変化の大きな潮流だ」と見るか、「16年前から騒いでいるだけで実はあんまり変わってないんじゃないか」と見るか。 まったく正反対の解釈のようにも思えますが、私はどちらも正しいと考えます。つまり「変わっているようで変わっていないし、変わっていないようで変わっている」ということです。 そしてここから何を学ぶべきか。
~以下つづく~
是非、このサイトご覧ください。 (^^)v

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2007年1月13日 (土)

日中文化交流の新年会

今年はいよいよ「梁祝(リャンチュウ)文化研究所」の立ち上げ。
その決起大会を兼ねた新年会は、去年の忘年会と同じ場所(池袋・魚河岸亭)でした。「新鮮な魚をしっかり食べて飲んで」どうしてこんなに安いの?!

在中・日本人女性の方から、今後のこの「梁祝愛情伝説の普及」に向け、素晴らしいアイデアをいただき、大いに盛り上がりました。これからの本格的行動のための会議にもなり、いよいよボランティア活動開始!乞うご期待を。

Dansan1 今後、ミクシィコミュニティやホームページの方で随時お知らせしていく予定ですが、興味をもたれた方はどうぞ。

Dankiji ところで、この新年会場に行く途中にある、日本僑報社・編集長で日中文化研究所・所長の段躍中さん宅をお伺いし(上の写真)、正式に紹介していただきました。
このブログの12/1日記に掲載の、梁祝3部作の出版社です。今後とも協力いただけるということで、感謝感激でした。(^^)v
さて、さて、急いでタクシーに乗り込み会場へ!

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2007年1月12日 (金)

起業家ネット246cの新年会

これは大変真面目な新年会。日本にインターネットが紹介された頃、電子起業家ネット(246コミュニティ)を立ち上げ、今年で、11年目になります。(4/6の日記で簡単に紹介)

246c1今回は新会員も増えたので「賀詞交換会」にしたようです。会場は同メンバーの起業家支援会社が八重洲の事務所を提供。25人くらいしか入らないのに、ぎりぎりまで参加申し込みが続き、40人になってしまいました。

開始時刻18:30には殆んどのメンバーが揃い。参加者は一名欠席、一名飛び入りでプラスマイナス40名。座る席がないのを覚悟での全員集合でした。

年齢は20代~60代、24歳で大学在籍中に起業した若い社長。あるいは億単位の投資を得ても失敗し、それでも何度もチャレンジされている社長。そして弁護士、ベンチャーキャピタル、宇宙医学博士、大手企業の社員はもちろん大勢。などなど多業種メンバーが揃っています。まさに、年齢、職業、性別を超えた理想的コミュニティですね。

事務局長の(株)キャラバン社長野口さん(写真右)もビックリ、各々1分半の自己紹介+自社宣伝にしましたが全員終わるともう八時過ぎ。会場はいつまで使っても構わないということで、熱気あふれた名刺交換会となりました。

しかし、私たち3名(JAテレビ局・社長とPR会社・女性社長、2/15日記で紹介)は、前もって2次会を準備。9時には会場を出て八重洲近辺の料理屋へ。その後、人形町のJATV・日本事務所でおいしいお酒をいただきながらあっという間に、夜中の1時半。

まあ、11年間もこのネットコミュニティが健在で何より、
タクシーでバラバラの解散となりました。(^^)v

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2007年1月 9日 (火)

中国のお土産、龍門石窟の写真。

Ryumon このブログで何度も紹介している、中国「梁祝伝説」を初めて日本に紹介された、渡辺明次先生が、昨年末にまた本土を訪れ、龍門石窟の写真をたくさん送ってくれました。

調べると、世界遺産の龍門石窟は、敦煌、雲崗と並んで中国三大石窟。石窟が1352、仏像は十万余点あるという。

上の写真を拡大して見てください、人物が真ん中に!あんなに小さく!
凄いスケールですよね。タクシーに8時間も乗って行ってきたそうです。

私がもう一つ見たいのは、そこに彫られている「像造記」。簡単に言うと仏像の説明文。 Ryumon1

この文字が最高に素晴らしいのです。

「北魏」時代の楷書で、私の蔵書「龍門二十品」(拓本)から、その一部をスキャニングしました(右の写真)。このように鋭く角張った文字が特徴。これはお習字がある程度上達したら必ず学ぶ楷書です。
20年以上前になりますか、お習字の先生にこの種のお手本をいただいた時、正直言って、「なにこれ?」、「これ上手なの?」、「バランス変じゃない?!」と思いました。

しかしある時、「目からウロコ」とはちょっと違うけど、書というものに吹っ切れたというか、この龍門の一連の書がもつ、素朴で、荒削りで、原始的かつたくましい現実的な感覚に魅力を感じ、すっかりとりこになったのです。
現在もまだまだ(10年来)追及していますが、自分の作品の幅を大きく広げてくれました。 「お習字」から「創作」へ、一歩前進するのに大変価値がありますよ。

この龍門石窟の写真をどっさりいただいて、またまた書の創作に意欲が出ました。 (^^)v

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2007年1月 7日 (日)

とうとう孫に、忘れられてしまった。

今日、久々に初孫のところへ行ってきました。
今年7月で2歳になりますが、娘の誕生日も兼ねて「新年初顔あわせ」ってとこですか!我が家と娘夫婦の家とは、ドアtoドアで、約一時間。
それなのに、私が孫に会うのは半年ぶり。その前は端午の節句。とにかく今日までに(私の奥さんはしょっちゅう会っているけど)、数回しか会っていないのです。

それじゃ、覚えてるわけないですよね~。

もうヨチヨチ歩きが出来て、何かしきりに喋っている。しかし私を見て、最初からよそ者扱い! !!!それなのに!抱くと泣かずに笑ってくれるのです。(それって演技か?!)
結局、私をみて喜んでくれているわけではない、とわかった。

こうなると、可愛いからこそ自分が辛くて、気も使うね~。

そうか!だから聞くところによると、世のお爺ちゃんたちは孫にモテようとして、必要以上にいろんなものを買ってあげたりして好かれようとするんだ。
でも、それって良くない!年寄りの自己中。お孫さんの将来にも絶対良くない!と思いました。 少なくとも私はそういう爺さんにはなりたくないな~。

娘夫婦は、「赤ん坊の時、あんなになついていたのにどうしてだろう?」と言ってくれるけど、 飲み屋だって、半年も行かないと冷たくされます。ちょっと違うか…(>_<)ゞ

自分の息子と娘を育てた時も、こんな調子の父親だったし…。ま、いいか!
本日のつぶやきでした。(^^;ゞ

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2007年1月 6日 (土)

新年に向けてのご挨拶。

Nextcard_1新年明けましておめでとうございます。
会社は昨日からだけど、今日は早くも休日出勤。
年末に飲み過ぎ体調壊したこともあり、仕事を溜め込んでしまったし、私一人で出勤するだけ。
これは、自分にとって正月休みボケを解消、ウォーミングアップとしても良いのです。

同時に…。去年一年間の仕事を振り返りました。(写真は弊社の年賀状)
今年7月で設立15年。スゴイ!とか言われるけれど、ゼンゼン!なのです。
時代の変化が凄まじいなか、未来に希望をもって挑戦してきた(つもり)。でも黒字が数年続くとまた赤字。なんて、相変わらずの零細経営。

と言いながらもこの2~3年で、それまでに溜まった借入れ金を一気に10分の1くらいに減らせたのです。
この勢いで!と前々から念願の新企画に力を入れはじめ、幾つか仕事につなげる事ができました。ところが、残念ながらどれも続かない。なぜなら、新企画ゆえにすぐに大きな収益が出るものではない。やる気を出せば出すほど、他の営業部門が手薄になってしまい、売上激減。経営維持不能になっちゃう…。悲しいかな、我が社の乏しい資金力+私の無能ぶり(^_^;)。でもIRして手広くやる方針はない、今年も新規プランで再挑戦!

結局、せっかく減らした借金がこの一年間でまたまた増大してしまった。

正直かっこつけていられない状況なのです。しかし、甘えてはいけない、お金のせいにしてはいけない。周りにご迷惑をかけているわけだし、と自分に戒めを!

こんな時、社員がくれた年賀状に「上を向いていきましょう」って書かれていたのは嬉しかったね。今年は皆様への感謝も込めて、「まだ、まだ、頑張ります。m(__)m」

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2007年1月 3日 (水)

毎年恒例、初詣&お墓参り。

Tomioka 実は、元旦、二日と来客、親戚の集まりで飲みっぱなし。殆んど肉体的ダウン。
やったことはパソコンでメール書きくらいでした。

それにもメゲず、今日は朝から深川・富岡八幡宮へ。自宅から徒歩十数分、深川めしだの、七福神巡りの人たちを横目に、のんびり歩きます。Sekihi

この神社の横には、横綱力士碑があるので有名。その裏側には「第八十八代モンゴル朝青龍」としっかり刻まれています。(写真)天気は曇りというのに、日差しが結構でてるではないですか!

厄年のお払いは、隣の深川不動尊なのでそちらへは、後日行くことにしてそのままお墓参りへ。
Yahashira私の奥さんの家系は多磨霊園だけど、我が家系は八柱霊園(場所的にちょっと負ける)。
しかし、位置的にはこのまま門前仲町から地下鉄東西線で西船橋、千葉霊園方面の方にはとっても便利。

今日はお酒もほどほどに、ようやく心身ともに復帰です。
会社は明後日(5日)から。明日は気持ちを引き締めて休みボケを払います。(^^)v

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2007年1月 2日 (火)

正月早々、悩みごと。

去年暮れから、英国の女性とメル友みたいになってしまって、別の友達も増えちゃいました。昨日から、必死で英語メールを書いてる!こんな正月は私にとってさすがに初めて。もちろん!真面目な交際です。国際文化交流です!(^^ゞ

いま困った質問メールがきてしまい、何と答えようかと。。。

私の書の作品集をみて、「売ってもらえませんか?売って頂けるのでしたら幾つか家に飾りたいので、金額を教えてください。」

どう答えようかと悩みつつ、未だ返事を出していません。

というのは、こんなので儲けようと思っていないし、値段をつけるので困っています。相手が相手。外国人ということもあるし、24~5の女性だから単に壁に貼る飾りと思ってるなら、何万円じゃビックリしちゃうかもだし、めんどくさいからタダにしようと思っている。

今まで、展覧会に発表した作品はお世話になった方や、本当に欲しいという人にはタダであげてるから、お礼だけで結構なんて言ってしまうともっと困ってしまうだろうし…。
もちろん新規に依頼されて書く場合は、価格を決めています。

もう一つ迷う理由は、もともと外国ブログは「私の"書"を世界に発信」がテーマでなのです。つまり、日本の書道文化を少しでも広めたいだけなので、本気でタダで送ってあげたい。でも、他の人に言いふらしそうだし、何人もこられたらそれこそ困っちゃう~。

明日には返事を出さねばと焦っております。(^_^;)

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2007年1月 1日 (月)

我が家の、A happy New Year♪

Newyear 2007!新年あけましておめでとうございます。<m(__)m>

早速、色紙に「迎春」と書いた次第。

風呂上りの晩酌でTVに向かい、年越しそばをいただきながら…。と、ふつうの新年を迎えることができました。

ありものを寄せただけ、例年通り質素な我が家の新年の飾りつけ。

年の始まりは、ふつうが何より。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(=^_^=)

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