« いまさらだけど…「テレビVSインターネット」 | トップページ | 血圧検査の結果 »

2007年1月24日 (水)

昨日のつづき…「マスコミVSインターネット」

10年くらい前から、親友の森俊範君と良く話していたのがこのテーマ。
今になって、ようやくその効果の証明めいたものが出てきたようです。

彼は昔からマスコミの将来を懸念していて、One to One マーケティングの研究を続けました。ただし、インターネットが双方向性を持つといっても、これまでは、従来のマス広告やマス・プロモーションの発想や手法をそのままネットワークに持ちこんでいたもので、ホームページを作ったからといって、依然マスコミュニケーションから抜け出るものではなかったのです。

一昨年あたりからWeb2.0と呼ばれる第二世代に入り、ブログやSNSの普及で、まさにインターネットの時代がやってきたと言う感じがします。

その間、マスコミと呼ばれてきた従来型の新聞、TV、雑誌等々は何をしてきたのでしょうか?相変わらず広告スペース売りの為の、購読者数・視聴率UPに追われてか?
一部の雑誌には独自思想があるにしても、殆んどのメディアが同じニュースを、同じ目線で報道している。
昨日のブログに書いたとおり、見るほうも見るほうだけど、チャンネルによって全く別の角度から捉えるような主義主張が出せないのは、いろいろ難しいのでしょうかね?
でも、どのメディアも安倍内閣の支持率が下がった、下がった、と野党と一緒になって騒いでどうするのでしょう。

それに比べ、インターネットは見る方も、主張する方も自由。さまざまな見方・思考を知り、討論することもできます。もちろんリスクは自分で抱えますが…。

私的には、やっぱりインターネットの方に軍配が上がります。
と、今日も一人相撲をやってみました。(^^ゞ

|

« いまさらだけど…「テレビVSインターネット」 | トップページ | 血圧検査の結果 »

コメント

 この問題は、随分前から会うと話していましたね。
 以前アメリカでは新聞の発行部数がインターネットに押され、減少している事、また、放送、雑誌、新聞の広告よりインターネットの広告が検索結果も把握され、一方的な放送、雑誌、新聞の広告掲載が減り、存続問題に発展していること読みました。googleなどの検索機能の発達の結果ですね。

投稿: kaji | 2007年1月25日 (木) 09:31

Kajiさま、
変化の時代に即応するのは物すごい努力と勇気が必要。
マスコミの中にも優秀な方はたくさんおられると思うけど、
自社組織への説得や同業者との横つながりなどもあって、
難しいのでしょうけどね???

投稿: 塚越 誠 | 2007年1月28日 (日) 13:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164930/13642749

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日のつづき…「マスコミVSインターネット」:

« いまさらだけど…「テレビVSインターネット」 | トップページ | 血圧検査の結果 »