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2007年1月23日 (火)

いまさらだけど…「テレビVSインターネット」

ネット社会が加速を始めたといっても、
ある、あるTV番組で「納豆が…良い…」と聞くと納豆が売り切れになる。
あーぁって思うのは、未だに、テレビの報道に左右される人がそんなにいるんだー!?
と、私は、むしろ一般視聴者の方に問題を感じました。

TV局側の問題は言うまでもないが、日常の話題の殆んどがテレビから得た情報という人がまだまだ多いのが淋しい。これでは、TVコマーシャルもまだまだ全盛なわけ。

そういえば、ベストセラー「国家の品格」の著者・藤原正彦氏も、国民が悪いとズバリ言う。私もそれに共鳴、「何かあれば、国のせい、会社のせい、誰々のせい。。。」
だから、ニュースキャスターしかり、コメンテーターしかり、今や視聴者の顔色をうかがいながらコメントしているような。。。
米国では「真の情報は自分で捜す」とばかり、ニュースキャスターは不要の存在になりつつあるようです。(日本のそれに当たる方々は今から焦っていますが…)

●テレビは一方的な情報で、いわば押し付け情報。大から小へ流れるイメージ。
ということは、情報操作がいくらでも可能で、人を洗脳させる力もあるということ。

●インターネットは情報を個人が選び、双方向で知識を活かせる。
無数の個が繋がって何かを見出す。
自己責任だからこそ、受身でなく意思を持って自分の生き方を創造する。

我々にとってどちらがいいのですかね?

十年前から我々ネット仲間では、ドッグイヤー、ラビットイヤー、(最近は、「マウスイヤー」ですか!!!)などと、凄いスピードで時代が変わると燃えていたけど、言葉ばかりに踊らされ、世の中は思うほど動かなかった。
しかし、ようやく!Googleの登場とともに加速度がつき始めたかな?
まあ、それはそれで良い学習をしたなーと今になって思います。

一方、テレビはまだまだ絶好調。恐らく無くならないしお年寄りには良い生活必需品だが、広告の手法も、今後大きく変わってくるため、広告主の意思が左右し、番組の質が問われてくるでしょう。

私的には、やっぱりインターネットの方が未来的に勝ち目がありすぎる。
と、一人相撲をやってみました。(^^ゞ

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