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2007年2月26日 (月)

最近、本業以外も結構忙しい。

今日、まとめて二つの日程が決められてきた。

先ず一つはgooから連絡があって、「ブロガーのグループインタビューにエントリーさせて頂きました。」で、今週金曜日19:00~、場所は新橋だと言うので近くてgood。すぐOKしちゃいました。(笑)私はブログ初めてまだ一年経ったところ…、もっとやってる人はたくさんいるのにいいのかな?

でも、遠慮しないよ!お小遣いくれるし、好きなこと言えばいいんだから楽勝!
心配は、金曜日だから終わったら銀座近いしフラフラ飲みに行っちゃいそう。いただいたお小遣い以上は使わないように!!!

もう一つは、またボランティア。内容はもっと難しい、頭を使わねば…ってやつ。
246cという結成10年を過ぎたのに、未だに会員数300名近いネットコミュニティがあります。私も1メンバーで、このブログで何度も紹介したけど、もともと「起業」を志す個の集まり。インターネットが一般社会に普及し始めたころに発足し、以来、幅広い業種から知的レベルの高い会員が集まる異業種間コミュニティです。

さすがに10年も経って大刷新の必要あり。と、新・運営メンバーに選ばれちゃいました。
早くも、来週火曜日の朝10:00~会議ですって。
朝~!ちょっときついけど…これもOKしちゃいました。会議室は八重洲のベンチャーキャピタル会社が提供してくれるそうで、近くてgood!

こうなったらもう、私ごときでお役にたてることがあれば喜んで参加しますよ。
何か最近、本業以外の方が忙しかったり。。。悲しいのか?嬉しいのか!…(^^;ゞ

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2007年2月24日 (土)

素敵なオフィスでお習字を。

Hosenenter_2 ここは赤坂東急プラザの9階にある書道教室。
某会社が、オフィスの一部を提供してくれているのです。とても素敵なロビーでいいですね~。

先生は奥田芳仙さん。もう8年くらい前?、私のホームページをみて本格的に書道を習いたいと、メールをいただいたのが始まりです。

それが何と、現在は、赤坂の他に白金高輪そして自宅でも…合計3つの教室を開いています。まだ30代の女性ですが、ちょっとそこらには見えない性格の良さ。若い学生さんから年配の方まで、口コミで生徒が集まる、大変な人気もの。

それでいて、息子さんと旦那様の世話も立派に主婦しているのだからスゴイ!

Hosenclass私の会社も同じ赤坂、目と鼻の先でありながら見学に行くと言ってなかなか行けず…。今日は土曜教室と言うことでやっと行けました。ただし17時で終わるというのに16:30に到着。

この終了時間まで残っていた生徒は僅か3名。体験受講に来た、と言う初心者男性二人が熱心にお習字しているのを見て、懐かしくなりました。

文字通り、「初心に帰る」!!!なんて、思いがけず、の実感でした~。

その後、私と先生は外でお茶を飲みながら今後の"計画"を…。
実技を教える一方、「歴史や書の講義を聴きたい」という希望。初心者、上級者、プロなど、レベルに合わせ、興味をそそるお話しはたくさんあります。
書道に限らず、習い事って、あるところまでは楽しく頑張るけど、その先、目標が見えなくなっちゃう人が多いもので、少しでもお役に立てればと、こんな計画を…,^_^;

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2007年2月21日 (水)

いよいよ、練馬書道展。

0707nerimaten 今日、練馬区書道連盟主催の第27回展の詳細が届く。 この練馬展は思い出がたくさんあるので、毎年出すようにしています。展覧会は7月4日からに決まったようで、締め切りは6月5日。

今回は私の新作の構想があるので張り切っているのです。 まあ、うまく行くかわからないけど頑張ってみましょう。
毎度ここの会長に大作を出してくれと頼まれているので、去年も出したけど、大きさは全紙タテ2枚つなぎ合わせ(タテ約3m、ヨコ約90cm)にチャレンジします。

これはやりがいがありますよ。我が家の狭い12畳のリビングを一杯に使ってやります。

練馬区立美術館は立派だし、天井も高いからなかなかいい。 最近はこの展覧会しか出していないけど、今は新しい書に挑戦中のため、あまりいろんなところに出品するのは避けているところです。

今回は、やる気に燃えてるので頑張ります。(^^)v

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2007年2月20日 (火)

今度は、梁祝音楽CDを聴く。

Cdjackt_2 ここのところ、梁祝の話題が続くけど、さっき渡辺先生から、今度は「梁祝大全」(音楽CD)が送られてきました。

Panph1CD2枚組み、梁祝音楽だけで20曲もあるんですね。二胡の音色もよさそう。まだちょっと試聴しただけだけど、同梱のパンフレットもオシャレで凝ってますねえ!(写真)。Panph2
先生が曲名に赤マルをつけてくれたのが、良いってことですかね? 今ちょっと仕事で忙しいので、PCの前でゆっくり聴いている時間がないけど、先ずは全部聴いて選んでWebに載せましょう。

Liangxhu2 そのためには、久々にNECのVoToLが役に立ちそう! 確かファイル形式はWAVでもmp3でも何でも入っちゃうし、いつでもどこでも聴けるから…。 絵を見ながらもいいですね。

今日はまだ中味のない日記ですが、渡辺先生ありがとうございました。

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2007年2月18日 (日)

池袋・東京芸術劇場へ!

一晩過ぎてしまったけど、昨日はいよいよ13:00より、梁祝物語の渡辺明次先生の講演会。池袋・東京芸術劇場へ!これ、なかなか立派な建物ですね~。私としては、つい最近まで池袋にあんなのが出来ていたとは!知らなかったもので…。m(__)m

そして5階の会議場では、渡辺先生の2時間半にわたる単独講演が始まりました。高校の先生が定年退職後の月並みな将来に迷い、北京外国語大学に進まれたお話しなど、講演の中味は書くより早い、ほんの部分ですがビデオをアップしました。(7.5分)

そして、そのあと17:00から乾杯!( ^_^)/□☆□\(^_^ )
本当はこれが楽しみだったのかも…(笑)
Kisibojin3今年新年会をやった、鬼子母神の目の前「魚河岸亭」、12名集合です。
メンバーは多彩。本の帯の言葉に書いて応援してくれている元ウインクの相田翔子さんと同じ、高校時代の教え子(25才の女性3名)、そして同じ高校の先生2名、京都からこのために駆けつけた美人の才女、北京外国語大学現役生徒(元代議士12年)、一番若い20歳の中国人大学生、そして我々4名。私にとって2/3が初対面、それもバラエティ富んでいて最高!めちゃめちゃの盛り上がり。そして何と!先生が全部ご馳走してくれたのです。

さて、この乾杯は、梁祝文化研究所の決起大会ともなりました。

みんな酒が強い!酒豪だけ残った3人がなじみのお店にもう一軒だと!
美人の才女が一緒に付き合ってくれたので元気は出たけど、ちょっと酔いすぎた。
帰りの電車乗り越し!!!ヤバイ!今日は日曜でよかった~。(^^;ゞ

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2007年2月16日 (金)

ちょっと専門的な話。

Kadokawa2 夕方、急に出かける用事が出来て銀座二丁目まで行き、すぐに別れて東銀座側をゆっくり七丁目方面へ歩いていったら、書道の個展をやってる画廊があった。(アートスペースGINZA5) 「片岡鶴太郎」とか「坂本冬美」など芸能関係の花輪がたくさん。
飛び込みで入ってぐるりと拝観しました。

映画の案内状と書の複製(右の写真)をくれたので、角川春樹制作『蒼き狼・地果て海尽きるまで』のタイトル文字を書いている作家だとわかった。芸能界では有名な方のようで、多分野で活躍しておられると察します。

そこで私が感じたのは別のこと、常日頃課題としている問題にぶち当たりました。この漢字と仮名が交じった『近代詩文書』と呼ばれる、現代書分野のことです。

日本の文字文化は、中国から漢字をいただき、独自のひらがなを発明し、現代のコミュニケーション手段の主役を果たしています。それなのに書道展覧会で観る作品は、「漢文」か平安時代の流れの「仮名」が主流。もっともその内容は本家中国に勝るとも劣らない高度なレベルに達しています!

しかし、ここからが問題。
この呼称が書壇に登場したのは戦後で、「毎日書道展」に独立した部門として公募されて以来急速に発展してきました。近代の詩歌文章を素材として書作する主旨で、特長としては鑑賞者が理解しやすい。ですが、このジャンルの書家たちとしては単に読みやすいというだけでなく、従来の形式化した伝統書とは異なる現代的ムードを盛り上げ、別趣なものを創り出そうと努力しています。ただし、中には書的錬度の稀薄なものも多く見受けられるため、いまだ様式上の完成までには至っていないというところです。

もちろんこの分野に専門に取り組んでいる沢山の団体があるけど、日本の書道会の最高峰で、毎年正月に上野松坂屋で発表される現代書道20人展でも近代詩文書にチャレンジする巨匠がおられますが、それが!今年は激減したのです。

現代の日本の大御所が数年前まではトライしたけど、古典作品の見直しに戻したという。このことは、『近代詩文書』への挑戦が大変難しいということなのか?!

実は、(私は無謀にも)これに永遠のチャレンジをしたいのです。(笑)
中国に日本の文字文化をより理解してもらうためにも、良き挑戦だと思っています。

書道に興味がない方には、不思議な話と思いませんか?(;-_-R;)

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2007年2月15日 (木)

「梁山泊」と「梁山伯」は全然違うのです。

伯(にんべん)か、泊(さんずい)かで、こんなに違うんですね~。

1504532_4_4 今月頭に、「梁祝文化研究所」のWebサイトを立上げ、現在、中国愛情故事「梁山伯と祝英台」物語を通して日中文化交流促進ボランティア活動をはじめましたが、今日のニュース、イヤになっちゃう内容ですね:

株価操作容疑 パチンコ情報提供会社の梁山泊捜索
詳細はこちら

この名前の違いは紛らわしいので、以前から渡辺明次先生が説明されていますが、残念ながら日本では、この「梁山泊」の方が多く知られているのです。「梁山泊(リョウザンパク)」は「水滸伝」に出てくる地名、「梁山伯(リャンシャンボ)」は男性の名前。時代も何も全く関係ありません。

ネットバブル以来、ライブドアしかり?、ITベンチャー系は暴力団の資金源になってるので、気をつけないと…。

会社名が「梁山泊」なんて…。歴史・文化をキヅつけないで欲しいですよね。(^^ゞ

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2007年2月12日 (月)

午前中、オルセー美術館展へ。

Orsayenter 印象派コレクションとして有名なパリ・オルセー美術館の所蔵品140点を展示
日本で3度目(3部作)の集大成だそうです。

招待券2枚もらったので、奥さんと行くことになりました。
最近はちょっと有名な展覧会だと"猫も杓子も?"スゴイ列になるので、苦手な朝だが早く家を出ることに。
頑張って家を出たのが9:45、展覧会場についたのが10:30。既に20分待ちの並びよう。帰りには40分待ちになっていたから、まあ、頑張ったほうでした。それにしても、会場内は混んでて頭・頭・頭だらけ…見えない~。(笑) 注:下の写真の絵は壁面ポスター

Orsayposter 私の場合、古い宗教画は嫌いだけど、印象派以降の絵画ならOKという程度のスタンス。だから、ゴッホにしても教科書に出てくるような超ポピュラーな原画を期待して廻ったのが間違えだったか?ちょっと…、でした。
と言いながらも、マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」!原画は迫るものが違う、素晴らしい。チャンスある限り本物を目の前にすべきですね。

日展がこの秋から、この東京都美術館を辞めて六本木の「国立新東京美術館」へ移るけど、それは良かった。ここは狭すぎ、しかもいくつもの展覧会が同時開催している。よく我慢してたものだと思う。特に大展覧会の場合は世界にも恥ずかしいですね。

さて次は湯島天神「梅まつり」へ、と思ったら、奥さんは足が疲れたしランチがいいって。

Lanch070212 上野の山を降りてちょっと良さそうな中華レストランを見つけました。(食べる前に、またデジカメ撮るの忘れた)
しかし、驚いたのはすごくモダンで洒落た広~い店なのに我々の周りはガラガラ。美味しいのに、なぜ?

12時前に入ったのでずっと気付かなかったのだけど、入り口には客がずらりと並んでいるのです。禁煙席を希望する人達なのだ!!!

こちらは喫煙席、こっちのほうが、ゆったり出来たし良かったねー。
ちょっと待った、いや、違う!良かったのは、私だけ…?! ということは…。

あー、周囲はかくも早く敵方に回ってしまったものか!…「四面楚歌」の心境、(笑)
喫煙者の複雑な気持ちいっぱいの半日でした。(;-_-R;)

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2007年2月 9日 (金)

5万円の本、予約待った!?

前から購入しようとしていた「書」の資料本だけど、3月上旬発売予定予約受付中!

Top大書源[全3巻+索引冊]
附録:DVD+書道史年表
二玄社編集部 編
定価 50400円

予約だと3万9,900円!一万円も安いので申し込むつもりが、ちょっと待った。

Syogen 左の写真は古い「書源」。
25年ほど前に私が買ったもので、1万8,000円でした。

これも、歴史に残る名筆を一文字づつ収録した大字典で、今も愛用しています。
だいぶ汚れましたが…(笑)

編:藤原鶴来は、「和漢書道史」など著書多数の大学者。

それに対し、今回発売の「大書源」は"未曾有の21万字収録!"という。現在のこの手の資料で最大。DVDもついてるし5万円は自然。と、思って予約するつもりでした。

しかし、Webで再度確認しているうち、私が抱いていた価値観がゆらいできたのです。

今回のは機械的にまとめただけの、単なる資料としての価値しか感じない! もちろん図書館や教室は購入するし、個人的にも本棚に飾るのでしょうが、私の心は"萌え"ない。 確かに、この手のものは心なんてどうでも良いのかもしれないけど、前の本を25年以上使ってきた私は違う。 左の黒い写真の本のほうが良いと思いませんかー?(笑)

どっちにしても購入するつもりだが、あわてない、あわてない。
というわけで、本日の予約はキャンセルしてしまいました。

ケチったつもりはないのだけどね。(>_<)ゞ

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2007年2月 7日 (水)

バレンタインデーに銀座でオープン!!!

去年7月13日に、スイスのチョコレートメーカー・リンツの新商品発表会に呼ばれた様子を書いたけど。 そのリンツが来週(2/14)、バレンタインの日にあわせて「リンツショップ銀座店」をアジアで初めてオープンですって!!!

私の友人でありお得意様でもある、山崎百合子社長運営の女性の声を聴くというサイト「Woman's MIMI」より、ミミよりニュースが届きました。
オープン記念限定販売があるみたいですよ。 詳しくはこちら

Originset_3 私としては、リンツのチョコで一番の印象はあの「究極の99%カカオ」。それと(右の写真)、キューバ55%、マダガスカル65%、エクアドル75%がいい!みんなカカオの量が違ってそれぞれ地域独自の味わいが楽しめるのです。

すっかり宣伝しちゃいましたねー(笑)
チョコ欲しさについ。。。このブログを書いたのかも。。。 なんて、私の場合、くださる方は身内だけ??? (クスン)

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2007年2月 5日 (月)

『恵方巻(えほうまき)』のつづき。

節分の日に書いた「恵方巻」というのがすっかり話題に。

18:00、あの三船十段の孫娘が女将の飯田橋「藤昌」に集合。仕事のお客様である会社の社長との会食がようやく実現!です。集まったのは4名。

ここは、とっても家庭的なお店で、注文しなくても毎度違ったお料理、お刺身、ナベがどんどんでてくる。味は超一流、お酒は樽酒がめちゃくちゃ旨くて、飲んだ、飲んだ。

Takesan すると、突然、酔鯨夢話ブログさんが一人で現れました。(偶然!!) もちろん合流。

そのうち、我々の話題を耳にした大将が、恵方巻を作って来てくれたのです。みんな北北西を向いて無言で食べる(何か暗いね~この儀式?)しかし、これまた旨い!(写真は社長の従兄弟)

その後、何と!大手PC企業のお偉いさん(M岡様、K子様)も偶然現れ、またまた合流。いただいた中国のお酒は50度以上!利く~!けど、旨かった。予期せず7名の大合唱です。
とうとう、女将と大将も他の客をほおりだして?合体。合計9名と膨れ上がりました!!

M瀬社長、すっかりご馳走になってしまって良かったのかしら?
同時にみなさまありがとうございました。もう、フラ、フラ、です。(^^ゞ

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2007年2月 3日 (土)

我が家のインスタント豆まき

Setubun1 最近は、コンビニでこんなの売ってていいですね~、100円。
それと、「節分恵方巻き(えほうまき)」?北北西を向いて無言で食べる?
こんなの知らなかった。
中味は鮭巻寿司だったけど、お腹空いてたせいか?旨かった。398円。
あ、デジカメ撮る前に食べちゃった!残念(空ケースだけ撮りました)

我が家はマンションだから、ベランダや玄関から「鬼は~外!」って元気良く!と、ところが私の場合どうも恥ずかしくて…自分の部屋の窓だけ、小さな声でやりました。(笑)

地方によっては「福は~内!」しか言わないところもあるんですってね。

ところで昔(旧暦)は明日(立春)からが年の初め、農耕社会だったからでしょうか?でもそれのほうが正しそう。 たとえば雑節、♪~「夏も近づく八十八夜…」は、節分の次から数えて88日、台風の210日も。
も一つ、干支では、今日までに生まれた人は「イノシシ(亥)年」ではなく、去年の「戌年」です。これは、違うと言う人もいるけど私は信じてます。

なんて、最近、知らない人が結構多いので…。 お互い無知の方へのお返しです。(^^;ゞ

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2007年2月 2日 (金)

グーグル純利益、電通の10倍!?

Fuji ちょっとその前に、
右の絵は何でしょう?(山岡鉄舟の詩とGoogle Earthの富士山の合体)
さっきGoogle Earthで富士山へ行き、立体画像を撮(取)って来ました。
これまたユニークでないですか?私の個人HPの今月の表紙にしました。(笑)

さて、本論!【今日の日経記事より: 米グーグル純利益2.8倍、ネット広告拡大続く・10―12月】

米グーグルの総売上は電通の半分強、しかし利益は10倍以上ですって!(電通予測:3億ドル、グーグル:31億ドル) インターネット企業だから営業マンは不要だし、お得意のコネや寝技も不要、清潔ですね~。現在、テレビ広告への進出も準備中。

かの有名な言葉、「朝早く銀座を歩いているのは、乞食と電通マンだけ」…以来、大帝国?を築き上げたあの電通が、わずか数年前に生まれた会社に、利益の10倍以上の差をつけられ、本業である広告代理業まで食い荒らされてしまうかも知れない脅威。

日本の国ではこんなこと絶対にありえない ( いや、させない社会) でしょう。

アメリカは歴史がない国だけに、歴史を作っていると思う。
今後、大企業という観念が全然違ってくるのではないでしょうか?社員数の大小は意味を持たないし、 Microsoftのビルゲイツも「強敵」はグーグルだと!いまや巨大帝国IBMなどが「相手」ではないのです。 何ということでしょうか、「産業革命以上の大革命が起こる」と言われて10余年。良きも悪しきも、地球規模での21世紀社会のあり様がちらついてきます。
もちろんグーグルがスゴイといってボーっとしていられない。日本企業はIT技術でグローバル化の後追いか、独自性ある優れモノを世界に生み出せるのか…。
機械に全てを委ねるのは抵抗があるけど、"人が大事"と思わせぶりな企業ほど中味は「不二家」だったり?(笑)
昨今の日本企業は、何でも「コネ」で動く社会に成り下がってしまったような…。また、メガバンクのように「みんなで渡れば怖くない」的なM&A…、攻めより守りの巨大化も年寄りじみていて悲しい。

そんな中で今日、小耳にしたのは、日本の(第一期)巨大ベンチャー数社が携帯端末関連で提携、どえらいことを準備している…とか、どうなるのか?

わかりませんが、請うご期待ですね。(^O^)/

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2007年2月 1日 (木)

やっと出来た、梁祝(リャンチュウ)サイト。

Liangzhutop_1ちょっと日数がかかってしまったけど、さっきようやく「梁祝文化研究所」のwebサイト、バージョン1.0を公開しました。http://www.liangzhu.jp/
あくまでボランティア作業です。
しかし、私に余裕があってやってるわけではないのです。所長の渡辺先生の素晴らしい熱意がこちらに伝わり、仕事の合間を縫って立ち上げました。

このホームページはあくまで情報の源で、「梁祝文化研究所」の活動はブログを活用し、「アジア圏の方を中心に世界とのコミュニケーションをとりながら」…が、今後の活動方針。現地中国には要職の方で優秀な美人がおられるし、これからも多方面で素晴らしい方と出会えそう。なんか広がりますね~。 それだけでも、やる価値あり。

当然ながら、やる気になるか否かは先ず人間関係。
一つの目標に向かうには気分良く!が、何よりです。(^^ゞ

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