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2007年3月30日 (金)

素晴らしき出会い。

「日中文化交流ボランティア」のつもりが、だんだんスゴイ人達とお会いするようになってしまった。今日のランチは、日比谷プレスセンタービルの10階レストラン「アラスカ」。

Press1_1中国中日関係史学会の錚々たる方々が訪日中で、会長さん(中央の女性)はじめ5名、そして我々もちょうど5名、での初対面会食でした。

もう草の根どこじゃないですよー!本格的な日中文化交流が進んでいるのです。

私は中国語さっぱりだけど、皆さんは日本語がバッチリ。

とにかく向こうは思いっきり前向きなのに、多くの日本人はどうもノリがイマイチ。(私も他人のこと言えるほど自信ないけど…)(^_^;)

それでも、北京外国語大学で学ばれた、日本の方達が頑張ってるから私も頑張ろう!そこに刺激を与えてくださるのが日本梁祝文化研究所・北京代表(日本人)のemiさん

しかし何で、この会食でもemiさんの話題が出るのかなー??!!
食事中、秘書長の(徐啓新)さんから、emiさんの話がしょっちゅう出てくるのです!

明るく聡明で美人のemiさんは、幅広い活動で今や有名人。
こんな素晴らしい日本人女性がいらっしゃいます!

こうなったらもう、徐さんとはライバル!私じゃとても及ばないけどね…。(>_<)ゞ クスン。

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2007年3月28日 (水)

居酒屋会議室?「魚河岸亭」。

夕方から鬼子母神前の「魚河岸亭」、ここはいつも予約で満員。またまた梁祝(リャンチュウ)会議です。議題は、先週中国から帰ってきた渡辺明次先生の成果報告。

Liangzhuball_2前に聞いた「だんご屋の話」も出たので、この愛情物語に纏わる、「伝説巡りと食べ歩きの旅」。
ツアー企画もいいですね~!定年退職後のご夫婦向けにどうですか?JTBさん…。(笑)

(左の写真は先生が現地でご馳走になったという、赤いナツメのスープと甘酒のだんご)
発刊本:梁祝物語(第3弾)にある団子の話より

しかし、先生は、もう別の(中国4大悲話のもう一つ「孟姜女」物語の)研究を始めちゃったのです。またまた、本を出そうとしています。

それじゃ「梁祝文化研究所」じゃなくなっちゃう、「愛情文化研究所」にしたら(笑)

実は、この会議の前に日本僑報社(編集長)の段さんに会い、出版の相談にも行きましたが、明後日は訪日中の素晴らしい方たちを紹介してくださるとのこと。

楽しみです。(^^)v

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2007年3月26日 (月)

JAXA:宇宙航空研究開発機構

Jaxa1 我々の起業家ネット246cの世話人・中上(日本工業開発会理事)さんからの誘いで、午後2:30~産学官連携が生み出す『宇宙オープンラボ』成果発表&講演会へ。
「イノベーション創出のための実践的な産学連携」~「ベンチャーキャピタルから見たイノベーションに対する投資スタンス」などの講演の後、この『宇宙オープンラボ』による成果発表です。Jaxamark_2

成果をあげた3社の代表が成功事例を説明。
私にもわかりやすかったのは、先ず、宇宙技術で生まれた「安全でおいしい水」、これはJAXAのお墨付きということで、商売も大成功しています。

それと、宇宙ステーションでのCM撮影成功事例。これにはとても興味がわきました。

SpacecmCMで一度は見たと思うけど、日清カップヌードルのコマーシャル「宇宙編」です。
何と!宇宙飛行士と実際にやりとりしながらの遠隔ディレクション。これはタグボートのように電通から独立した優秀なスタッフによるもの。
事前に飛行士との打ち合せから、宇宙でのCM作りの一部始終をビデオで見せてくれました。
クライアントの理解や電通の力があるにしても、実際こんなことが出来ちゃうのですね。

宇宙ビジネスというと、我々にはちょっと敷居が高いという感じ?
しかし、行って良かったというか、産学官連携というお堅いイメージも全くとれて、非常に身近な動きをしているのがわかりました。

いま日本政府は、大変思い切った動きをしています。安倍内閣が先月中間発表した、
イノベーション2025計画もしかり、頑張ってます。

これは、宇宙じゃなくても、我々がイノベーションしようと何か試みた時、全面的に協力してくれる応援隊と思えばいいのです。Jaxa2_1
先ずは「宇宙オープンラボ」のHPからメールマガジンの登録。決して技術がなくてもやりたいと思ったことを相談して見ればいいのです!!!

そしてお待ちかね、5:45~の懇親会、質疑応答入り混じりでさらに充実。
ところで、たった1,000円の会費で結構な飲み食いでした!(^^)v

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2007年3月23日 (金)

中国のお土産:つづき-2

今日は、もう一つのお土産、上虞(シャンユー)市の歴代書家の作品集について…。

Shangyu4 これを頂いた日本梁祝文化研究所・所長、渡辺先生のコメント:
「上虞は歴史あるところらしく、すぐ隣が紹興で、寧波を含めて、この一体がいろいろ出てくる会稽です。」

先日も少し書いたけど、梁祝愛情故事の舞台と、書芸術の発祥地が同じ時空であったとは!!

頂いたこの作品集には、時の総理大臣で書家「謝安」が載っているのです。(下の写真)

Shangyuup中国・六朝(りくちょう)時代(四~五世紀)は、芸術としての書が確立された時代。
(東晋の)王羲之による「蘭亭序」は(永和九年…会稽山陰の蘭亭に会す…で始まる)あまりに有名な書ですが、この曲水の宴会には謝安を含め、会稽群の名士たち41人が呼ばれ詩を作ったのです。

その詩集の序文(蘭亭序)を書いたのが王羲之。

謝安と王羲之(右軍将軍)は肩を並べる名門で、かなりの交遊があったそう。つまり、
この上虞(シャンユー)というところは、千数百年に渡る書の源みたいなもんですねー。

ちなみに、「蘭亭序」は、歴史上どんな名高い書家でも、今日でも、これを学ばなかった書家はいない、しかしその真筆は写しさえもこの世にない。という幻の書です。

唐の太宗皇帝は王羲之の書をこよなく愛し、「蘭亭序」はもちろんのこと彼の書は全て自分の棺と共に葬ってしまったそうです。また、これを書いた王羲之本人が、その後何度書いてもこれ以上うまくは書けなかった、など色々な逸話が残されています。

ちなみに、私の雅号「梦羲」はこの羲をもらいました。
ちょっと恥ずかしいけど…(^^;ゞ

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2007年3月22日 (木)

中国のお土産:つづき-1

一昨日、お土産2つ頂いたけど、詳しく書けなかったので…。

Dvd0 先ずは、日本梁祝文化研究所・北京代表のemiさんから頂いた「安雲霽」先生のデモDVD。
ご本人が登場したかと思うと、すぐに胡錦濤・国家主席が現れ、世界中のTOPが次々に出てくるんです。VIPたちの似顔絵を書いて中国外交の手助けもしている。

スゴイですね!中国国画大師・安雲霽と紹介されています。(ビデオ:約30分) Dvdfilm_3

そのほか様々なイベントでのパフォーマンス、素晴らしいバイタリティ!。
こういう芸術家は日本にもほしい.。
私がやろうかな~、なんて…冗談!(^^;ゞ

ここでemiさんから一言:
安雲霽先生は「国のため、未来のためになることを」、中国の文化を知ってもらうために努力しているようです。結果、胡国家主席が海外へお土産として彼の中国画を持って行くのですね。 …日本でも展覧会を催したいと思っているようです。

是非!実現したいですねー。私は5月に北京の文化祭に誘われているけど、残念ながら仕事の状況でまだ何ともいえません。

Votoldvd そこで!、ここで何度も紹介している新兵器!NECのVoToLの出番です。
このような宣伝用DVDを、外で人に見せて紹介するにはとても便利です!
MPEG4に変換すると84MBに圧縮され、たったの5秒で入ってしまいました。
今日まで、映画とかTV番組とかをだいぶ入れたつもりだけど、まだ10分1くらいしかメモリが減っていないんですよ。30GB入るからすごいです。

さあ、ものは使いよう!日本での展覧会(orイベント)実現に向け、先ずは根回し。
プレゼン用にVoToLを使いますね。(^^)V

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2007年3月20日 (火)

中国から、嬉しいお土産!

今日は、私にとって素晴らしいお土産をたくさんいただきました。

梁祝文化研究所」の飲み会議室みたいになってしまった、池袋の「魚河岸亭」。数日前に中国から帰ってきた喋喋さんが、私へのお土産を預かって来てくれたのです。大荷物になってしまい、ありがとうございました。

Anunsai_1 一つは、現在中国・書畫の第一人者「安雲斉?(日本語の漢字がない)」の作品集とデモDVD。
この方と親しくしておられる日本梁祝文化研究所・北京代表のemiさんからいただきました。この方のホームページは拝見していたけど、いただいたビデオをみて再度敬服しました。何と!胡国家主席が海外へお土産として持って行くのが彼の絵という!
書畫の大家です。北京に行った時には、紹介してくださるとの事。

Shangyu1_1 もう一つは日本梁祝文化研究所・所長の渡辺明次先生から、上虞(シャンユー)の歴代書家の作品集。
上虞市といえば、「書聖・王羲之」の解説本にも必ず出てきます。会稽の名士たちの中で第一の傑物と言われる「謝安」(4世紀)が、この作品集のトップに載っていました。そしてずらり20世紀までの名人たちの作品集。立派なタトウに入った上下2巻、こんなのちょっと手に入りませんよ。

六朝の書、唐の詩、宋の絵画といわれ、各芸術が最も代表される時代です。
その六朝・東晋の時代の上虞は、梁祝物語のヒロイン祝英台(チュウインタイ)の故郷。簡単に言えば「梁祝愛情故事」は、なぜか?書の原点と繋がっているのです。

だからなのか?渡辺先生の情熱とも重なって、私を「日中文化交流ボランティア」に走らせたのかもしれません。
私のために、お二人からこんな嬉しいお土産を!!!
やっぱり、目先の欲得を求めないボランティア活動の素晴らしさ!感激です。m(__)m

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2007年3月18日 (日)

あっ、富士山が出てる!!!

Yashiofuji 今年の東京は昨日が初雪。ほんの少し降ったと思ったら、今朝は「雲ひとつない青空」!

ここは、品川・八潮マンションの13階。92歳になるおばあちゃんの家に一泊…。

まだまだ元気です!いつもこちらがもてなししてもらっちゃいます。おかげで昨晩は10時に寝てしまい、今朝は7時起床。睡眠たっぷり!早寝早起きはいいですね~(笑)。

そして、何と!ベランダ越しに、この景色!!!

癒される~!。富士山って去年は一度も見たことなかったかもしれないのです。
ゴルフはもう、やめちゃったし…(>_<)ゞ
それにしても、「早起きは三文の得」ってよく言ったものですね~。風が冷たくてブルブルっときたけど、それもまたいい!

2週間ぶりに体調も治ったし、今日は最高の日曜日。
仕事は一日考えず、午後は自宅でできるボランティア活動を少しだけやることに…。

「富士山、こんな程度で喜んでる」、なんて言わないでくださいね。(笑)
感動ってその時その場、人様々ですよ~。本日は身も、心も、休業でした。(^^)V

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2007年3月16日 (金)

日本人男性は世界一孤独???!!!。

昨日の日経新聞夕刊の記事なんだけど、ちょっと思うことあって…。

以下一部転載----------------------
経済協力開発機構(OECD)がこのほど発行した「女と男」報告書で~
<中略>
~21カ国を対象に、友人や同僚と業務外で外出したり、サークル活動などに参加したりした経験を聞いたところ、日本人男性は16.7%が「一度もない」や「ほとんどない」と。

----------------------------------
本当かな~?私のまわりにはこういう方はいないけど、企業に行くと確かにいそう!

こういう方の人生をシミュレーションしたくなりました(笑)

●頑張って郊外に一軒家をGet→満員電車で出勤(痴漢に間違えられないよう緊張の2時間)→真っ直ぐ帰宅→ずっと無口で食事・新聞・TV・風呂→そして就寝。
いつも恐い顔(でも怒ってるわけではない)×365日

●そして数十年後、
息子or娘から「こんなに遠い家はイヤだ、都心で一人暮しする」
奥様「一緒に居ても毎日が不快!定年離婚考える」

ちょっと言い過ぎかな?
でも、私の場合はちょっと遊び過ぎで、定年離婚が迫っているかも!!!
結局どっちも同じかな~(>_<)ヽ …仕事の合間の、ひとりごとでした。

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2007年3月15日 (木)

表参道ヒルズウラも地上げ屋?!

「表参道の女性社長」山崎さんの会社から呼ばれ、夕方から打ち合わせに…。

あの表参道ヒルズのウラ、閑静な住宅街にそれこそひっそりと建たずむ高級マンション。白壁の三階建てで中庭があり10世帯もない?お洒落な造り。

とっても良い事務所なのに~、このあたり一帯を買占め、大きな複合ビルを建てるそう。

良くない話だね~。
来週月曜日、青山通りに面した普通のビルに移るので引越し準備におおわらわ。 会議室も引越し荷物だらけ、倉庫の中で会議してるみたい、なんて…(笑)。

「住所が変わるから、ホームページも全部作り直してほしいという依頼、ついでに自社で運営しているサイトのパンフレットも。まあ、うれしい話。

それにしても、この頃の表参道は、裏通りまで若い女の子たちがウロウロ、食事なんてどこに行っても混んでて大変みたい。どんどん犯されていく?ちょっと寂しそう。

でも今度のビルは1フロアで、もっと広い。お祝いに観葉植物を贈ることにしました。

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2007年3月14日 (水)

定年退職後の人生、見本のような方。

Minbo1 このブログで何度も紹介していますが、東京のある私立高校の先生が定年退職後、何をしようかと?
そして、北京外国語大学に入学、中国愛情故事「梁祝物語」を研究。3冊の本を出版し日本に紹介したのです。
それが誰からの援助も受けず、今や現地で名誉市民的存在になってしまいました。先週からまた中国へ行き、「梁祝之樹」植樹を行ったそうです、さっき届いたのがこの写真。
Minbonews_2 あちこちの新聞にも取り上げられ、その記事の一つ、寧波日報(以下は日本語訳)          
緑化に国境はない。昨日は植樹節であった。「国外梁祝研究の第一人者」である日本の学者、わざわざ一株の「桜の樹」と寧波市の樹「椿」を梁祝公園に持ち来たり、梁祝文化研究会の関係者と共に梁祝文化公園に「梁祝の樹」として記念の植樹を行った。

以下渡辺明次先生から届いたメールの一部を転載---------------------------------
前回12月の答礼に夜一席設けようとしたことから話が漏れ、梁祝研究会会長が自ら飛行場に出迎えにこられ、寧波日報他一紙に写真入りで我々のことが報道された。
3/12飛行場から梁祝公園に直行、関係者と一緒に「梁祝之樹」と名付けられた「桜の木」と寧波市の樹「椿?」の植樹を公園内で行った(桜の木は我々が日本から持参したと報じられていたが、突然の訪問に、公園側が急遽用意したものである)。昼食は公園側の接待を受け、展示館で「渡辺あきつぐ」に対しかなり立派な研究員証が授与され、午後は会長のガイドで市内を観光し、夜は向こう側の接待で寧波の郷土料理をもてなされた。3/13は早朝から迎えがホテルに来て会長のガイドで上虞市の祝英台伝説の故里「祝家庄」を訪ねた。上虞では祝英台文化研究会会長も同行し上虞市観光局の局長を表敬訪問し、局長側の接待で昼食のもてなしを受け、博物館等市内を観光し、午後遅く寧波に戻り、さらに「梁祝承伝説集」の翻訳監修をしてくれた寧波大学の張先生を大学に訪ねた。3/13の夕食は我々側のお返しということで、かなりきちんとした日本料理で、公園の総経理、梁祝(リャンチュウ)研究会会長、寧波大学の先生等をもてなし今回の訪問を終えた。

-------------------------------------------------------------

私も、ボランティアで応援、ホームページも作ってあげました。
なぜか、日本と中国の(20代の)若い人が多く、仲間がどんどん増えているのです。
まだたった3か月というのに、何の宣伝もせず、まさにインターネット的、
口コミで広まりつつある日中文化交流の一つが本当に動き始めたのです。(^^)v

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2007年3月 9日 (金)

「花粉症」と「加齢臭」に朗報!?

最近の新製品は、バイオとかナノテクノロジーを利用したものばかりだからスゴイ。
今まででは考えられなかったようなものが、どんどん出来てきますね~。
で、ある開発メーカーから、新商品の売り込みと、販売プロモーションを頼まれました。

Sample1_1 いままさに消臭芳香剤ブーム。メーカー各社は消臭方式の開発がスゴイですが、これは単なる臭い消しや、イオンの中和でもなく、新しいテクノロジーを利用した消臭剤。
活性水素(H)と酸素(O)の作用で悪臭を還元し、空気をクリーンにしてしまう製品。
この還元作用により花粉症の症状をも和らげ解消します。

◆右の写真がその一つ。(商品名変更の為、新規作成中)
私の奥さんが花粉症、一ついただいて家で試したら「あ、何か空気が違ってきたみい!」と…、そう!言われてみれば空気がキレイになった感じ。\(~o~)/

Sample2 ◆次に左の写真。形も大きさもコンドームみたい。(笑)
胸ポケットに入れて外出できるし、「加齢臭」が気になる方には良いですよ~、うん、老人がどんどん増えるからいけそう!
これのもう一つスゴイのは、ネズミ、ゴキブリを駆除する、忌避剤でもあるのです。
また、香水やお香の臭いなど好きな臭いがつけられます。

明日からはコンセプトをきちっと立てて、SP企画書作りから始めましょう。調査も同時進行でできるから便利な時代になりましたね~。(^^)v

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2007年3月 7日 (水)

草月流家元3人展へ

Sougetsu3 お昼休みに、私の知り合いで華道家の佐土原波満さんからお誘いがあり、赤坂の草月会館で開催中の勅使河原蒼風、霞、宏、草月家元3人展に行ってきました。

草月流というのは伝統を重んじる華道界では、型破りな存在。「花のピカソ」とも! 私も人並みの知識はありましたが、生け花以外に、彫刻、陶芸、書と幅広い作品が展示されているのを目の前にして、全く不自然さを感じません。

それどころか、そもそも生け花の心から自然に展開された造形美としてそれぞれ打たれました。いやー、やっぱりどれ見ても良いですよ。

日常ありふれた、さりげないものをモチーフにして生命をよみがえらせたような大小の作品は、御三方それぞれに共通した流れをもちつつ個性がはっきり見られます。

しかし、デジカメ使用禁止! 残念(>_<)ゞ

華道について殆ど無知な私でも、佐土原さんの丁寧な解説のおかげで自分自身の作品創りにも大変勉強になり、有意義なお昼休みでした。(^^)v

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2007年3月 6日 (火)

ネットコミュニティ「246C」の革新。

このブログで何度も紹介したけど、「246C」とは発足10年を過ぎ、現在288名の会員を抱えてるネットコミュニティ。今日は、コアメンバー6名ですが、今後の運営のあり方を協議するため朝から八重洲の某事務書をお借りして始まりました。

先月26日、安倍内閣が発表した「イノベーション25戦略会議」の中間報告がテーマ。

詳細は、~未来をつくる、無限の可能性への挑戦~
http://www.kantei.go.jp/jp/innovation/chukan/070226.html
「力強いイノベーションが起きるように国の形を変えていく挑戦」
「組織主義から個人能力主義への転換」
「失敗を許さない社会から失敗を活かす社会へ」
「石橋をたたいて渡る社会からスピードを重視する文化への改革」
「出る杭を育てる社会への転換」

イノベーションが単なる技術革新ではなく、むしろ社会変革の課題であることを政府が認識、この課題を実現するには、「政府が傷だらけになる覚悟と勇気を持って国民に問題提起をしなければならない」とのおふれ込み。

そして246コミュニティは、「イノベーション with ネットワーク」を実現するコミュニティに
飛躍すべきだというところで、同意しました。

Sushi1聞くところによると、これに対しマスコミや評論家の先生方は早速、「具体性がない!」と、お決まり批判。
革新させるのは政府でなく我々国民自身であり、批判や理屈で未来は創れない。というのが我々の共通認識。
こんなマスコミやコメンテータにはうんざりすると同時に、ついて来ない人は来ないでいいから構わず進めよう。

株価優先、技術走りを見直し、人間として本当の豊かさへの革新。がこれからの課題。と、私自身も思うからこそ、グッドタイミングである。
Sushi2しかし、多分これは大企業など大きな組織にとっては、とても難しいテーマかもしれません。

そのかわり、コミュニティや個人レベルでイノベーションを起こすのにはもってこいのチャンス。

そんなところで、本日の会議は終了。お昼ごはんは顔の効くお寿司やさん。
未来を語りながらの夢に燃えた午前中でした。(^^ゞ

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2007年3月 4日 (日)

2日酔いと風邪とで…最悪の土日。

この頃、飲んだ翌日がすっかり弱くなってきた。
金曜日飲みすぎて、昨日は目が覚めたら昼の12時!8時間近くぶっ通しで眠ったのに頭が動かない。ソファーに横たわったまま…まるで溺死状態…。

TVを点けた。サスペンスやってた(女検事とかの再放送)、そして昨晩のVTR『わるいやつら』~『特命係長』と見っぱなし。((((((^_^;) 頭動いてないから見てるだけ。
全部見終わったらもう夕方!!!!朝ごはんがテーブルにおいてあったので食べる。風呂に入った。とにかく頭動いてないから、生きてるだけ。

そして今朝、2日酔いは治ったと思ったら今度は呼吸困難になってきた。心臓の鼓動が激しくて、天気が良いというのに一日何もできないのです。

夕方になり、TVの天気予報でその原因がわかりました。「明日から天気が崩れる。」

それだ!

私の場合、小児喘息で、低気圧が来る2日前にわかるのです。
今はもう喘息の発作はないのだけど、ひどく天気が崩れる時の前触れがこれです。明日から急に寒くなるっていうし、絶対に当たっています。
それにしても、最悪の土日でした~。(>_<)ゞ

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2007年3月 1日 (木)

中高年『友達の輪』に登場(^^)v

Mmimi_wa 出ちゃった!出ちゃった!!!!!

中高年サイトで、順番に友達を紹介していくリレーエッセイ「友達の輪」って言うコーナーがあり、先月突然頼まれて、我がつたない半生記を書いたのが、本日載ってしまいました。↓
https://www.m-mimi.com/guest/friends/061.php

いま読むと恥ずかしいけど、ヒマな時でも読んでみてください。今回、私で61人目。百人になったら本にするそうです。
知らない人が殆んどだけど、いろいろな方の生き方があるから何か参考になるかも?

それにしても、送っておいた顔写真、いきなりアップで出てくる~!!カッコ悪~。(笑)

女性→男性→女性という順で紹介していくルールだそうなので、私の次の方は、本郷三丁目でベトナム雑貨店を経営している「マダム禮」さんに頼みました。本人は、しばらく仕事でソウルにいる筈。私のを見てから文章書くそうで、早速メールしてあげました。

正直なところ、50歳以上の女性を紹介しなきゃならないので考えましたが、この方なら大丈夫。次回(半月後)もご期待ください。

何か、今日の日記は自己アピールになってしまいました。(^Q^)/^

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