« 北京旅行記ー最終目 | トップページ | 「老白汾」というお酒。 »

2007年10月19日 (金)

書の値段は難しい!?

10月9日の日記で書いたけど、オーストラリアの会社から依頼された「書」の話の続き。
北京から帰ってくる日を伝えておいたので早速返事が来た。

ボスは私との日本でのスケジュールが合わず、彼女に言い残して帰ったそうです。
その内容は、10月9日に来たメールの内容とは全然違っていて、
40人の全社員にクリスマスプレゼントとして「書」をプレゼントしたいというのだ。
ボスのアイデアらしく、それを私が受けてくれるかどうかの打診でした。

一人一人に好きな漢字を選ばせるから21cm角サイズに書いて欲しいと言う。
まあ、40枚(40文字)書くということだから、多く見て2時間もあれば充分。

それより問題なのは、この場合の料金を聞かれているということ。

たった今、こんな返事を出してしまいました。
「社員全員にクリスマスプレゼントをあげるなんて、あなたの上司はとても素敵な方です。私もとても嬉しいので、料金はサービスします。プレゼント予算の範囲内で決めてください。以下略~」

これで良かったのか?ちょっとかっこ良すぎたかな??

そうだ!、友人ブロガーの酔鯨さんの事務所からも「書」を頼まれていたんだった。北京から帰ったら書くと約束してたっけ!
「敬天愛人」の四文字でしたね、西郷隆盛の座右の銘だったとか。(^^)V

|

« 北京旅行記ー最終目 | トップページ | 「老白汾」というお酒。 »

コメント

塚越さん、お帰りなさい。
豪華な旅だったようですね。

あと「敬天愛人」有難うございます!
昨晩、メール、拝見いたしました!!!

書に関しては完全素人なんですが、
ホント、塚越さんの書かれる“文字”、
もの凄く、好きです。。。

また土産話、近々、聞かせてくださいね。

投稿: 酔鯨 | 2007年10月21日 (日) 10:51

酔鯨さん、
コメントありがとうございます。
「敬天愛人」の文字、気に入ってくださったようで、嬉しいです。
Tsuka

投稿: 塚越 誠 | 2007年10月23日 (火) 07:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164930/16824163

この記事へのトラックバック一覧です: 書の値段は難しい!?:

« 北京旅行記ー最終目 | トップページ | 「老白汾」というお酒。 »