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2007年10月 2日 (火)

営利と非営利のネットワークシップ

Akizawa_2 今日やっと届いた本の題名です。

我々のネット仲間が出した本。内容は大変なものです。
これから読むけど、21世紀のネット社会に向け、この考え方が早く浸透しないと日本(日本人)はこのまま甘ったれたままダサくなる。
TV、新聞、雑誌など(旧メディア)からの二次情報しか得られない多くの人には必読です。

これを読めば、格差社会とか、ニートとか、地方はヒドイとかの問題点も、国ばかりに頼らず、自分で新しい生き方を見つけることができる。かも?
しかし、私はこの本の宣伝マンではないので読んだらまた感想を(笑)

その前に、我々ネット仲間からの感想文がいくつも届いているので少し紹介します。

以下、引用-----------------------------

●本書は、新しい知識社会に応え得る新たな価値を生み出す、営利と非営利の多様な協働的創造関係=ネットワークシップという概念を提唱し、既に起こりつつある具体例を読み解きながら、従来型の企業社会が成し得ない新価値創造の仕組みを探る。

●その本によれば、インターネットの発達によって切り開かれた「グローバルな知
識ネットワーク社会」では、「西洋的主客二元論的な考え方」が機能せず、営利と非営利のふたつの世界が協創的に機能する新しい社会的編成原理が支配するようになる、というのです。まさに「両忘による合一」といえるでしょう。デジタル思考によって細分化されすぎ、競争の泥沼に足を取られてもがき苦しむ現代世界の混迷を、禅的・東洋的な哲学によって克服しようとする学者の動きが経済分野でも大きくなってきているようです。また、この本では、協創による共生、貢献がこれからの主潮流になると結論づけられています。「協創、共生、貢献」は10年以上前から、
246コミュニティ(キャラバンも)が掲げている社是です。私たちの進路に確信を与えてくれる書物です。
まるで246コミュニティのために編まれたかのようなこの本、読まないと警策でバシッとやられそうです。

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