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2008年5月25日 (日)

古本市で見つけた本。

午後から雨が止んだので銀座へ買い物。
去年引越しの時、間違って夏服を全部捨てちゃったみたいで…(>_<)ゞ

Booksho_2 夕方になり、ぶらり新橋駅まで歩くと蒸気機関車の前で今日も古本市やってた。
いつもは素通りするのに、今日は何となく見てたらこの本を見つけました。

西川寧著「書というもの」、約40年前の本で定価850円。
出版元の二玄社で1,575円、ただし在庫は無し、アマゾンでは出てこないみたい。
あるとこにはあるんでしょうけど、私は前から欲しかった。

やったね~、「勘の良さ」っていうんでしょうか!(笑)

西川寧先生は書の巨人といわれ、現代書壇に最も影響を与えた人。文学博士でもある。書はとにかく凄いインパクト!しかし、あまりに深いものがあってとても真似などできません。

この本を手にして不思議に思ったのは、著者の略歴などがどこにも書かれていないのです。
発刊されたのが1969年ということは芸術院会員になった歳?、その後1960年に書で初めて文化勲章を取ったというから、その前に出した本。それにしても、明治・大正の大書家・西川春洞の三男だし、経歴などいくらでもあるのに。

著者を紹介していない本なんてあるのかな~?さすが余裕ですかね!?

まあ、どうでもいっか、これからゆっくり読みます。(^^)v

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