« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月29日 (日)

書道博物館

11:00に上野駅公園口で待ち合わせ、今日のメンバーは産経国際書会の評議員と審査会員。
Entrance 私は2年前に産経国際書会を退会したのだけど、この3名が一緒に会うのは久々。
年齢差がスゴイ、38歳、60歳、82歳とちょうど22歳離れなのです(笑)

先ずは、鶯谷駅徒歩5-6分にある「書道博物館」へ。私は初めてなので驚いたのは何と!ラブホテル街のど真ん中にあるのです!!!

Shikian_3 そして、目の前の家は正岡子規の旧居で「子規庵」。(写真左)ヘンなもんですね~(@_@;)

しかし、こんな場所にありながら中に展示されているものはスゴイ、これにはまたまた驚き!

Garden 書道博物館は、洋画家であり書家でもあった中村不折(なかむらふせつ)(慶応2年~昭和18年)により、昭和11年に開館されました。
ということですが、中庭に通じる記念館の方には、狭い部屋に2000年近く前の中国の石碑などがごろごろ並んでるんです!こんなにたくさんの貴品を中国から持って来ちゃったんですね~。
素晴らしいものばかり!これは興味深々でした。

Postcards 今日の企画展は(中村不折コレクション)清朝碑学派の足跡―鄧石如から呉昌碩まで―
作品と一緒に参考資料などが並べてあり、展示の仕方に学術的配慮があってとてもユニーク。
書がわからない人にも大変勉強になります。

後は、銀座の画廊をまわり定番のライオンビヤホールへ。
皆んなお酒がスゴイ強いんですよ~!
午後2時過ぎから8時まで、歳の差関係なく話題が尽きないのもスゴイでしょ!(笑)

82歳のおばあちゃま先生、体調良かったようですがお酒はそこそこに致しましょう。(^^;ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

感激の、誕生日祝い。

毎年誕生日の前後は、行きつけのお店からメールや電話があるけど、今年は北京行きを理由に今のところ無視。とてもじゃないけど私なんぞにはお金かかってやってられない(汗、、)
1shotでも、このお店だけはOK。ここで何度も紹介している銀座「翔」

その心がけが良いのか!(笑)

昨夜はママが全面サービス、シャンペンも、ネクタイもプレゼント!
ネクタイはいつも良いのを選んでくれる、その場で取替えました。

そして、お店の子がメチャクチャ写真撮ってくれた。
中国の土産話しなんかしているうちにもう11時近い、まわりは静かになってしまった。

するとママが、「この時間からお客様はもう来ないだろうから、外でバーッとやりましょう」
「えー!?いいの?お店閉めちゃまずいんじゃない?」と思いつつ、調子に乗っちゃう。

そして、近所のクラブ「ライラック」へ。後からお店のYukiちゃんも。

ママは江戸っ子、やっぱり気っ風が違う~。
こんなサービスづくめしてもらっちゃっていいのかな~、感激です!
またまたビックリの還暦祝いでした。(^^;ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

ア・ラ・ドンナ倶楽部Vol.2

Aladonna22月8日に紹介した、山崎百合子社長が出している「ア・ラ・ドンナ倶楽部」、第2号が出ました。

今日たくさん送られてきたので紹介しましょう。

特集:『見直される「和」の世界』
創刊2号記念プレゼント満載ですって!!!

この雑誌は広告だらけのフリーペーパーとは違い、「ア・ラ・ドンナ倶楽部」会員の参加で出来上がる雑誌で、購読者参加型の大人の情報誌。

キャッチフレーズがいいね~。
もっと輝きたい、自分を磨きたい、新しいことにチャレンジしたい。そんな女性のために…

この雑誌のテーマ"おばカッコイイ"方々の、お洒落な「和」のお話しGoodです。

定期購読は送料(切手400円)だけ送れば毎回届きます。
詳しくは→http://www.m-mimi.com/aladonna/(ダイジェスト版が見れます)

山崎さん、次号は中国かな~?(^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

日本での誕生日会

先週の日曜日の誕生日は北京で祝っていただき、日本では今日になりました。

Tempura場所は、初台・オペラシティ53階の天麩羅専門店『つな八』。
今年も女優・小山田里奈さんがきてくださり、乾杯。( ^_^)/□☆□\(^_^ )

つい気が若返って「50歳になりました」と言ったら、「30でしょ」だって~(笑)

素直に喜ぶ。

Tanden夜景がキレイな席を取っていただき、天ぷらもとっても美味しいです。
そしてプレゼントは!何も言っていなかったのに、なんと!私が今凝っている芋焼酎ではないですか~。
鹿児島の有機いも焼酎「丹田」。
先週福岡に仕事で行ったとき買っておいてくださったそう。
いつも勘が良くて賢い方です。
スゴイ、今月だけで色んな銘柄の芋焼酎がいっぱい。嬉しいで~す(^o^)/

Makotorina2 お腹一杯になったところで同じ53階のバーへ、ここは去年も来たけど、結構広いし静かなピアノ演奏でとっても落ち着きます。
こちら側からは都庁がすぐ下に、初台から見る夜景もいいものです。
今年も調子に乗って2ショットしてもらっちゃいました。
感謝感激の還暦祝い、本当にありがとうでした。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

家族からのプレゼント。

私の誕生日は父の日と一緒。だから子供達はWプレゼントをくれなくてはならない。

それが、なんだかんだと、してくれてるんですよね~。

2shot 父の日は中国行きの餞別(奥さんからも)、誕生日祝いは安いものでいい、「芋焼酎」がいいよ。と私から言っておいたら息子から右のをプレゼント。おばあちゃんも左のをくれた。

最近私は、芋焼酎が気に入ってるから嬉しい。
写真はそれぞれ、
「匠の華」30度720ml:鹿児島の白露酒造
「五行」25度900ml:宮崎の雲海酒造
って書いてある。

最近は、色んな銘柄が贈答用に売ってるからプレゼントする方もラクでしょう。
もらう方もちゃんと気づかいしてるのです。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月19日 (木)

一日違いの誕生日祝い。

そういえば、中国に行く前に行きつけのスナックに行ったら、知らない女性の客が、6月16日生まれで、私の15日と一日違いの誕生日、しかも勤め先が同じ神田駅近辺。
とわかって、すっかり意気投合しちゃったのでした。

神田に本格京都料理やがあるのは珍しいそうで、その店でお祝いし合いましょう。
と言うことになっていた。

Hara4_2Hara1そうだ、今日がその日だったのです。
帰国したばかりでやることが山ほどあるので躊躇したけど仕方がない。(笑)
おばんざい「波良」というお店。神田駅から徒歩2分の小奇麗なお店ですぐにわかった。

さて、昨日までの中華料理三昧からガラッと変わり、今宵は京料理です。
こういう場合はどっちが持つんだろう~?

Hara2Hara3_3 まあいいけど…この店はなかなかいいじゃないですか!
やっぱり京料理は見た目も上品。おいしいですよ~気に入りました。お酒は中国では茅台(マオタイ)、京料理は日本酒ですね~。どちらも最高。

えー?プレゼントくださるの?北海道から届いたというアスパラをいただいた。

Aspara 焦った私は、中国茶を…と思ったけど持ってきてない。(>_<)ヽ
でも…、さっき中国の本を差し上げたし、この店はご馳走するし。まあいっかな?

今日もドジだった~(^^;ゞ
PS.アスパラは後で、家族がスゴく大きくて柔らかくて美味しいと喜こびました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

中国報告-6:帰国前夜のお気遣い。

この日記、一日づつズレてきてるみたい。とにかく一日ごとに色々あり過ぎて、これでもそうとう省略してるんだけど、書ききれない。

昨日「白洋淀」でお礼とお別れを告げた後、一路北京市へ。

Entrance 中国最後の夜となりました。連れて行っていただいたのは、北京市街の一般市民が食事するところ、中には色んなお店が出ていて、食べたいものを選んで自分の席へ持ってきて食べる。
我々は円卓の個室で、さっき選んだものをお店の人が持ってきてくれるのだけど、どんどん運ばれてスゴイ数になってます。まだ来るの~?頼みすぎじゃないの~!
テーブルにあふれる料理の山。(笑)

Lastdenner_2 駆けつけてくださったのは政府の高官や、たった今、四川地震地から戻ってきたというお役人の方などなど。また15日のパーティの写真を山ほど持ってきてくれた報道の方も集まりました。

ここでは、今後の「日中文化交流の会」の充実した会話が行われたのです。

Cruise 食事が終わると、小舟で市街をミニクルーズです。

それが何と!特別に琵琶の奏者を頼んでくださったのです。音楽大学院?の女性奏者だそうで、舟頭から響く琵琶の音が静かな美しい夜景とマッチして時を忘れさせます。
何ともロマンチックな舟旅でした~。

中国の皆さん、本当にありがとうございました。
日中文化交流のため頑張りますよ~(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

中国報告-5:食後、みんなの前で「書」を。

昨日の夕食もまたまた盛大、そして乾杯!

Shotsukaその後、四合院の一つの立派な部屋へ案内されると、そこには「書」を書く準備がされているではないですか!私が「書」をその場で書いて皆さんにプレゼントするんですって。
(ちょっと~、酔っ払ってるんだけど…)笑

去年10月に来た時は、人民日報の記者の前で書いたけど、今回は偉い方の奥さんなども来ていて、皆んなじーっと見てくれています。

10枚ほど(適当な詩を何種類か)書き上げると、「好きなのを持って行ってください。」
皆んな時間をかけて選んでくださっていました。そしてその書を持った一人一人がお礼を言いながら私と2ショット。何か、照れくさいです。

ところで聞いた話、以前に日本の偉い書道家との交流会があった時、その書道家は「私は書きません」と言って中止になったそうです。
きっと即興では満足なものが出来ないからということかな?と思いますが、私はそのへん軽いので、交流のためだし、恥も外聞もなく書いちゃいました。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国報告-4:午後はゆったり「白洋淀」観光。

Hakuyo3 ここは、だだっ広い風光明媚な湿地帯で蓮の花がとてもキレイだそうです。

180種類?という蓮の花が咲いているところにボートで連れて行ってくれました。
6月中旬が満開ということでしたが、今日はまだ咲き始めたところ。
Hakuyo4でも、辺りはまったく静かで、どこまで進んでも蓮と柳が続いていく。これが妙に調和して美しいんです。こんな広大な場所で ゆったり、のんびり最高です~!

とにかく中国はスケールがデカイ!
この膨大な地域で開発されているのはまだわずか20%だと言う。
我々が泊まる四合院とは別に、一般の方が泊まる大きなホテルやリゾート施設もあるけど、日本の観光ルートにはなっていません。Rotus
こんな素晴らしいところ、是非とも「日中文化交流の会」の本拠地として
みんなを連れて行きたいし、宣伝もしたいですね~。

さてさて、今夜食事のあと私にとって、またまた大変な事が!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国報告-3:宿泊は四合院!

翌日は、北京市から南へ車で約2時間の「白洋淀」というリゾート地へ。
高速道路の出口には、すでにお出迎えの車が待っていました。

Sigoin1_5Room1_3先ずは一人づつ部屋を案内されましたが、中国の家は四合院と言って、門をくぐると中庭があり、それを囲んで家族が住む家が別々に建っています。

周囲を散歩しても人影は全く見えない、本当に静かなところです。
中国13億人はどこに居るのか?(笑)

さて、お昼ご飯。こんなの毎日・昼晩いただいているんだから最高です~(笑)
料理はどれもメチャクチャ美味しい、種類も毎度違う、さすが中国は食文化大国です。

Hakuyo1お酒も高級茅台(マオタイ)55度、これは去年からすっかり好きになっちゃいました。
中国の人と人との交流は、盃を交わしながらの食事で始まるんですね~。
会う人会う人みんな気さくで明るくすっかり仲良しになってしまいます。

この白洋淀と河北省も「日中文化交流の会」を応援してくださっているのです。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

中国報告-2:ついでに私の誕生日祝いも。

Cake250_3 昨日のつづき、これまたスゴかった~。

「日中文化交流の会」発足パーティも宴たけなわの頃、私がまたまた壇上に呼ばれたのです。
実はこの日は、偶然なのですが、私の60歳の誕生日でもあるのです。
事前に伝えてはおいたけど、こんな大勢の前で発表してくださるとは!

壇上のテーブルには「Happy birthday 塚越誠」と書かれたバースデーケーキが用意してあるのです!!!
報道陣のカメラが集まり、私がナイフを入れるところをバシャバシャと!

Show_2こんなの結婚式以来ですよ~(笑+汗)

壇上から皆様に"謝々"(中国語、これしか話せないので…)
何から何まで恐縮です。
還暦を迎えた日にこんな事が起るとは!本当に感激でした。(^^)v
まだまだデカイ事が!!!明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

中国報告-1:「日中文化交流の会」発足パーティ

Speach 2008年6月15日午後6:00、
北京市「新興賓館(XINXING HOTEL)」にて「日中文化交流の会」発足記念パーティーです。
先ずは、日本代表として呼ばれた私が壇上で挨拶をしました(正谷絵美さんが同時通訳)。

中国政界、文化芸術会、経済界など各界代表200名以上が参加し、日本衆議院議員中川秀直氏からも祝賀メッセージが届いたのです。中国ニュースより
Party1この日の日本側は少数ですが、中国NEC総裁ご夫妻が駆けつけご挨拶いただき大成功でした。

いや~ビックリしましたね~、こんなにたくさんの人が!
中国の人って服装はカジュアルだし、みんな親しみやすいので、偉いって感じがしない。去年10月に紹介していただいた各界重鎮の方々も私を覚えていてくださり、ニコニコと"謝々"の連発。中国語、これしか話せないので…(笑)

そして中国書法家協会理事であり全国政協常委(日本で言えば参議院議員)の蘇先生が祝詞を揮毫して来てくださいました。

大成功です!初めての訪中からわずか8ヶ月、スゴイ事になりましたよ~。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

夜、北京到着。

Airport1成田を18時10分発JAL789便、「北京首都国際空港」へ3時間。
去年10月に続き2度目、北京は近くていいね~。(^^)v

到着したのが今年3月に出来たばかりの第3ターミナル、これがスゴイんですよ~!

設計もインテリアも素晴らしいなんてもんじゃない!世界で一番キレイな空港では?
メチャクチャ広くて我ら一行クビをクルクル。日本は完全に負けてますよ~!

Airport2_2お出迎えに来てくださった方々も迷うほど。
多くの日本人の頭は10年前の中国で止まってるけど、もう自転車なんか乗ってませんよ豊かな車社会です。しかもオリンピックに向けてじゃなく2020年を目標に大改造してるのです。

日本のマスコミは悪いところだけ報道するから仕方がないっか(笑)

Hotel1でも、戦後日本もアメリカから同じように見られてたんだから、少し頭を切り替えたほうが?と思う。

連れて行っていただいたホテルは「新興賓館(XINXING HOTEL)」。それほどじゃないけど、明日のパーティーで大きい会場があるホテルを貸し切るのに大変だったそうです。

さあ、明日からがお楽しみ、パーティーが始まる夕方まで市内観光をすることにしました。
今夜はぐっすり眠ります。(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

北京へ行ってきます。

明日、いよいよ出発です。
目的は6月1日に書いた、『日中文化交流の会』の発足パーティ。
会場のホテルも決まりました。

今週はこのパーティの準備がいろいろあって忙しい~、中国側も会場の準備で大変みたいです。なにしろ200人も呼んでるそうですからね(笑)

明日もギリギリまでやることがあって、飛行機に飛び乗る感じかな~?

帰国したらご報告と致します。
では、では。行ってきます。(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

「世界遺産年鑑」と言う本

Bunkaisan2 先週末、北京からこんなメールが届きました。

14日に文物出版社から「世界遺産年鑑」と言う本が出版されるのですが、
それと共に出版発表会があるんです。その際に、「日本文化交流の会」日本側代表書家の塚さんの書を送ろうということになりました。そして次の日は私達15日に「文化交流の会」が日本で発足したことを北京で発表すると言う形で進めていこうと思っています。

なかなかいいじゃないですかね~(笑)
今週末、北京へ行く準備もまだだけど、昨夜書き上げました。(タテ約120cm)

中華文化遺産
世界璀璨明珠
(文字化けするかな~?)

2行目の中国語の意味は「珠玉のきらきら光る様子」。「明珠」は日本語に意味とは少し違うかもしれません。中国語では、「愛する人または物」と言う意味になります。

だそうです。
今朝、DHLで送りました。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

イモ焼酎の「無月」、37度。

Biccamera1 夕方、出来るだけ軽量のモバイルPCを買おうと思って有楽町のビックカメラへ。
今の事務所から近い、駅前だし、定期もあるし、秋葉原行くのと同じかも…?
なんていいながらPCフロアに行き、いろいろ見てると悩んでしまった。

そして、間違って芋焼酎を買ってしまった。2階に酒屋があるんですね~!

まあ、弁解すれば、ポイントの残額を見てもらったら2,836円分しかない、それだけで買えるものは何か?そうだ、お客様のためにも焼酎くらい会社に置いておこう!

Mugetsu1 何しに来たんだ!?と思いつつも、ポイントで買ったのがこれ、宮崎県【桜の郷醸造】芋焼酎・無月720ml、有名みたい。ただし37度。

セコイね~(笑)

帰社してネットで調べたら2,625円、なんだ同じ値段じゃない、ビックカメラは酒は安くないんだ!
ひとつ勉強になったのは、芋焼酎はウィスキーやブランデーと同じ蒸留酒の仲間なんだけど、どんなに薄めて飲んでも香味のバランスが崩れない。だから7:3に割ろうが、5:5だろうが美味しさは変わらないそうです。
いつも、ロックで飲んでたけどそうじゃないんだ。

さっそくお湯割りで味わいました。順番はお湯が先だって。
その前に、セット写真をパチリ!(笑)
う~ん、なかなか良いんじゃないですか。!少し酔っ払ってブログ書いてます(*^_^*)

仕事途中だけど、仕事はもうダメ、これから外へお出かけです。
明日の土曜日は出勤することにいたします。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

西洋の書道?

外国のSNS(MySpace)、私はここでは「書家」(Japanese calligrapher)。

ミュージシャンから日本通の琴の奏者など様々なアーティストのFriendができ、ずっと交流を続けています。尤も、私の場合は「書」や「日本文化」に興味があってフレンドリクエストしてくる人が殆んど。

で、Western calligraphy(西洋書道?)が欧米の若者にかなり流行ってるらしい。

Hajisite1 以前に、英国の若い女性でファッションイラストを描くかたわら「書」を習っているFriendが先生を教えてくれました。

先生はhaji noor deenという方、「Arabic calligraphy」(アラビア書道?)で世界的に有名だそうです。
サイトを見ると1963年中国・山東省生れ?(でいいのかな~?Shangdong=山東省?スペルの真ん中のgが一つ多いから違うのかな~?わかりません)
Hajiteachingハーバード大学、ケンブリッジ大学、マサチューセッツ工科大学等々、その他大きな機関からも招かれたり…アラビア書道を講義している。民族的なことも題材にとりあげているようで、サイトを見ると結構しっかりしています。

右の写真は彼女がこの先生に教わっているところ、右端っこのVサインが本人、顔がみえないよ~(笑)

Works それとは別に、最近、「この作品どお?いいでしょ?」って感じで送ってくる作家がスゴク多い。(写真の3点は別々の人からで国籍も皆んな違う)

躊躇するのは、我々が試みている「書道」とはちょっと違うんですよね、装飾文字アートと言うか…?
でも理解しあうことは大事。せっかく送ってくれてるんだからそれなりに返事は出すようにしています。
向こうの人たちだって私の書を見て、素晴らしいって集まってくるんだから、何かわかってくれてるんでしょうし(笑)

まあ、私としては「書」とは違う角度から観賞してみると感心するところもあるし、
趣味として学ぶにはとってもいいじゃない!と思いました。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年6月 3日 (火)

地球は温暖化どころか、寒冷化する。

昨日の日経朝刊にこんな記事が出たので、ちょっと元気づいたので書きました。(笑)

『日本地球惑星科学連合大会で、温暖化の「異説」相次ぐ。「地球は近く寒冷化する可能性がある」「温暖化は二酸化炭素(CO2)の増加ではなく自然変動で説明できる」』
ですって!
これについては、4月22日のブログに書いたから省略するとして、私がしつこく(一人で?)問題にしているのは、温暖化をネタにしたビジネスが(ファンドまでも)世界中で大きく動いていること、しかも企業には、商品にCO2の排出量表示を義務付け、なんてところまで進んじゃいました。

福田総理も7月の洞爺湖サミットを前に、地球温暖化防止への日本の取組みを顕示し頑張っていますが、それより食糧問題の方が切羽詰ってるんでは?
発展途上国が豊かになれば食料が足りなくなる。以前からデータが出てるけど、もう、現実になってるし、これこそ、人類(先進国)がいま真剣に考えなきゃいけない問題では!?日本こそ率先してその解決策を提示し、世界をリードしてほしいです。

先日のブログにも書いたとおり、「地球に優しい商品」なんてキャッチフレーズもダメ。
人間が出す二酸化炭素ごときが原因で地球が温暖化するとはとても考えられません。

驚いたのは、つい先日まで同様に語っていた伊藤忠商事の丹羽会長、最近のコラムではトーンダウンしてるのは私の気のせいか?!どこからか注意されたのか?社会的に責任ある方は従わざるを得ないのかな?

まあ、何が本当に大事か?一市民として冷静に見守って行きたいと思いました。(^_^;)

以下、日経朝刊(2008.6.2)記事より------------
日本地球惑星大会、温暖化の「異説」相次ぐ。
「地球は近く寒冷化する可能性がある」「温暖化は二酸化炭素(CO2)の増加ではなく自然変動で説明できる」――。
このほど千葉市で開いた日本地球惑星科学連合大会で、地球温暖化の科学や対策のあり方が討論され、学会で従来あまり語られなかった「異説」が次々に披露された。
 「地球温暖化問題の真相」の名で3日にわたって開いたセッションでは、地球科学の第一線の研究者らが口頭発表。
 丸山茂徳東京工業大学教授は、宇宙から地球に降り注ぐ放射線の増減に連動して雲の量が変わる仕組みを紹介。放射線の進入を妨げている地球の磁場や太陽風が今後弱まるとみられるため、雲の量が増えて気温が下がり、「2035年に最も寒くなる」と予想した。
 赤祖父俊一・米アラスカ大学名誉教授は、「近年の気温上昇の傾向は1800年以前までさかのぼることができ、大半は自然の変動とみなせる」と指摘した。
 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が依拠する温暖化のCO2主因説とは異なる見解も多く、IPCCを支持する研究者から強い反論が出た。温暖化の原因や気候予測を巡る科学者の論争は米国などで活発だが、日本でも同じ構図が出てきた。
 丸山教授は「温暖化と寒冷化のどちらが正しいか、今後5-10年で決着が付く」と言い、「将来への備えとしては温暖化より困難が大きい寒冷化シナリオを視野に入れるべきだ」と訴えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

北京行き決定。

6月15日に北京のホテルでやる『日中文化交流の会』の発足パーティに呼ばれていたのですが、ようやく行くことが決まり航空券も取ってもらいました。

Namecard_2中国用の名刺も作っておいたので準備万端。
名刺のオモテの書は私ではありません。去年10月に蘇先生(全国政協常委、中国書法家協会理事)が書いてくださったもの、顔写真もその時撮った。

この会は、長年日中交流に尽力されている日本僑報社・段躍中さんの立案、発足パーティは中国側で急遽決定。

当日は中国の新聞記者の方々も取材に来るそうで、今のところ中国側のメンバーは、書道家・画家をはじめ、京劇家、漫才師…等など200人くらいが参加。また名誉会長や顧問には、中国で影響力のある方々にお願いし活動を支援していただく予定。

パーティ会場では、日本側の代表として私が挨拶をするのです。(もちろん日本語で)
と言うことで、この一年、いろいろやってるうちに大変なことになってきました。

日本側は私と友人2名だけ。急遽、PR会社社長の山崎さんも参加することになったので心強いかも?
そういえば、6月15日って私の還暦の誕生日なんだけど…、ま、いっか(笑)

何だか本当に、本格的になってきました。
もう、こうなったら、未来に向かって!頑張って行きましょう~(^^)v

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »