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2008年10月12日 (日)

来年の「七夕」が楽しみ。(笑)

来年のことを言うと鬼が笑う!…ちょっと古いかな?(^^ゞ

Tanabata2 今朝、渡辺明次先生からこんなメールが入ってました。

今回の記録をただ今、mixiに載せました、ご笑覧あれ。
「牛郎織女伝説」伝承地域の一つ「湖南省桂東県普楽郷東水村・新庄村」へ通訳もなしで、言葉の壁を突き抜け全行程を踏破した。
 左3人目→

七夕伝説(織姫と彦星)は、中国では「牛郎織女伝説」というらしい。

一昨年「梁祝愛情伝説」3部作を発刊し、昨年「孟姜女口承伝説集」を出したと思ったら、今度は、来年の七夕までに「牛郎織女伝説」を、と言ってたら、いつの間にか中国に取材に行っちゃってるんですね~。

Tanabata3_2 定年退職後、中国語を初めて学び、わずか3年で4冊の本を出すために何十回も現地取材を続け、今や68歳?スゴイなんてもんじゃない、だから若々しい。

これを聞くと、さぞ本が売れてるんだろう?と思うでしょうが、残念ながら印税などまだ皆無です。退職金がどんどん減って、今回は取材経費も出版社に相談するくらい苦しいのが実状。

4人のノーベル賞学者ではないけど、研究することが好きなんでしょう。

株の暴落で退職金が減って悩んでる方、私の周囲にもいますが、私は渡辺先生の生き方に感動し、つい、書き込んでしまいました。m(__)m

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