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2008年10月21日 (火)

中国茶講座2日目。

2週間前(10/7)に「遊茶房」という中国茶文化講座に行ってきましたが、今日は2回目。
最初は冷やかし半分?の見学だったのに、また行きたくなってしまったのです!(笑)

お茶をただ飲むのではなく中国茶の講義を聴いてから味わうのでとても興味深い。

0810211<今日はお茶の種類(形)のお話し>
なにしろ4,000種あると言うからビックリ!
緑茶、ウーロン茶(鉄観音)、プーアル茶、それぞれ産地の風土や人との関わりの歴史を聞いた上でいただくので、味わいが倍増します。
『お茶の香りは産地を想い出す』それがお茶の楽しみ。ですって、いいですね!

高価なお茶と安い茶の格差はスゴイらしい、私が持ってるのは全部もらい物だから値段は知らないけど高級茶が殆んど。だからデタラメな飲み方をしてちゃもったいない。

Title 講座が終わると、参加者のお一人が前回の模様をテーマに秋の季語を入れて俳句を詠まれました。
とても素晴らしいので、次回、色紙に書いて差し上げたいと言っちゃいました。
後で聞いたら俳句の先生だとのこと、やっぱりね~

私は頼まれていたこの会の名『遊茶房』を書いて来ました。(写真:幅68cm)
やっぱりこういう会に参加されてる方々との交流は文化の香りがあふれ出ますね(^^)v

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