「レッドクリフ」を試写会で。
昨日18:00、有楽町駅で奥さんと待ち合わせて読売ホールへ。
先週、「試写会の券もらったから行かない?」と聞かれ、何の映画かと聞くと、中国物!
偶然としても、中国に縁付いちゃったのか?私のブログは中国だらけ!(笑)
まあいいけど、映画は面白かった。
三国志の「赤壁の戦い」=『レッドクリフ(赤壁)』11月1日 全国ロードショー。
三国志(演義)って、学生時代に本は読んだけど、大人になってからはゲームもやらないし細かいところまで覚えていない。まあその辺の解説は"オタクおじさん"が沢山いるのでおまかせします。
映画としてはCGを使った戦い場面の迫力がスゴイ!制作費100億円というと、昔は人海戦術になりがちだけど、今はCGにお金をかけるから面白くなる。中村獅童さんの武将(甘興)役もインパクトあって良かったですよ~。
残念なのは、これはpart-1、後編は来年春だそうです。
付け足しで感動したのは、「琴(奏筝)」の演奏や「書」を書くことで互いの意思を伝え合うところ。戦いの中で自然に出てくる。
中国では「書」が出来ないと出世できないと言うし、そんなところもしっかり観て来ました。(^^)V
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