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2008年11月29日 (土)

二回目の結婚式!

Aoyama_3 本日は、晴天に恵まれ暖かく穏やかな一日でした。
私の息子の結婚式です。

娘の結婚式に続き二回目、これで我が家は無事終了です。
息子の場合は父親が最後に挨拶するけどこれも酔った勢いで?なんとかやりました。

Makoto表参道から1分ほど入ったセントグレース大聖堂。
(写真は別のカップルの結婚式)

こんな楽しい結婚式は初めてと言う声がいくつか聞こえてきましたが、お世辞にしても嬉しかったですよ。

私のモーニング姿だけ載せました。
皆様のお陰です。ありがとうございました。

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2008年11月28日 (金)

東北出張ーその2

Sendai 仙台駅10時着。
日本の北の旅では最高記録です。こんな遠くへ行ったのは生まれて初めて。
もちろん東北新幹線も!笑われそうだけど本当です。(笑)

今日は女性の多い大学で3人の先生を取材でした。一日雨でちょっと寒かったかな?

来週末は、青森一泊!
北へ北へとどんどん記録が伸びてます。
もう東北行ったことないなどと言わないで済みそうです。

今日は記録破りの出張でした。(^^)/

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2008年11月27日 (木)

東北出張ーその1

Ibarakiuni 大学の先生を一人1時間づつ取材する仕事をやってて、毎日毎日出張だらけになってます。(笑)
でもこの企画は面白い、浅く広くだけどとっても知識がつきます。
2週間前から始まりいろんな大学を回ってもう17人目!
仕事の話はともかく今日は水戸。
実は、日本の北に行ったのは、私にとっていままでで、ここが最北端なのです。
これからもっと北へ北へと行きそうです。

単なる日記でした。(^^)/

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2008年11月25日 (火)

『紹興日記』出版記念会

何か、私のまわり、みんな本を出してるんです。カンタンな事じゃないだろうからスゴイですね~。そのパーティには行けなかったのだけど、が早速報告が届きました。

Furunosan 我々「梁祝(リャンチュウ)研究所」をこの夏に呼んでくださった鎌倉の古野浩昭さんが、梁祝三部作をベースにして書き上げた「梁祝戯曲」の本を発刊したのです。(サインしている方)

以下は横浜の梁祝研究員尾崎さんからの報告です↓            

梁祝研究所の皆様へ

 11/23東京銀座の中華料理店「赤坂離宮」で正午~午後2時に、古野浩昭氏の『紹興日記』出版記念会が開かれましたので、私・尾崎が報告いたします。
Party1  出席者は、古野氏の学生時代(慶應義塾大学)や職場時代(共同通信社)の友人など、計51名でした。宴会風景の写真を「添付ファイル」でお送りします。
 私の周りは、「劇団鎌倉こまち」の代表・副代表(私と写っている女性の左側が代表の青山さん、右側が副代表の中泉さん)、学生時代の演劇仲間の大学教授などでした。Party2演劇経験のある人たちは、「梁祝物語は、古代ギリシャ悲劇『アンチゴーネ』(ソフォクレス作)と通じるものがある。」と興味津々でした。周りに中国関係の人はいませんでしたが、他の人たちにもできるだけ“梁祝”のことを説明しました。
 写真でお分かりのように、梁祝3部作も受付に置かれ、渡辺先生の『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』は何冊か売れました。古野氏は最後の挨拶で、「来年秋の鎌倉芸術祭で“梁祝”の公演をするが、できれば中国の北京・上海などでも公演したい。」と話されました。

それでは皆様、どうぞお元気で。

尾崎 隆一

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2008年11月20日 (木)

梁祝の夕べ、池袋・小尾羊に集合。

Syabu 梁祝先生こと渡辺明次先生から「今日、上海『新民周刊』の取材を受け、そのあと記者の方を池袋・小尾羊へ食事に誘うので同席を」と呼びかけられていました。記者の黄祺さんという方、若い女性なんだそう。

ところがその黄祺さん!夕食までの時間はなくて名古屋へ向ってしまったらしい。(>_<)ヽ

結局、何の集まりだかわからなくなった。でも皆んな集まったし、いいでしょう。
久しぶりの「梁祝大会」です。(笑)
それに、渡辺先生が通訳をお願いした女性(mixiのマイミク「しぇりー」さん)は参加してくれたし、皆さんに紹介できたし。

Syabusyabuこの方は中国語の方が上手な帰国子女。でもスゴイ!早稲田大学理工学部二年生なのです。(写真中央)

モンゴルしゃぶしゃぶ、食べ放題+飲み放題だから時間制限アリ、90分があっという間に経ってしまいました。

アーッ!全員集合の写真をみてください、
↑私が書いた「梁祝会」が後ろの壁にボロボロになって貼ってありましたー。

でもこういうの大好き、年季が入ってるみたいでなかなかいいじゃないですか~。(^^)v

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2008年11月18日 (火)

遊茶房-4日目

今日で「遊茶房」という会の中国茶講座4回目、私は無遅刻無欠席です。(笑)

Kyokabook_2 講義がだんだん専門的になってきました~、今日は緑茶と烏龍茶の点て方。知らないでしょう~(^Q^)/^
出版社の社長さんが初参加されたので、ようやく男性は2名。
受講生の俳句の先生から本をいただきました、「余情残心」というタイトルでご本人の句集です。
経歴みたら松本杏花先生、俳句の他に華道桂古流教授、茶道表千家教授。中国の偉い人からもたくさんメッセージもらってました。

200811182_3そんなこととは知らず、今日も先生が先週作った俳句6種類を短冊に書いてきてあげちゃいました。写真はそのうちの2句→。
     「ままごとの如き茶器なり赤のまま」杏花
     「雲南の霧の帳(とばり)や沱茶柔ら」杏花
     とても喜んでくださってホッとしています。(^^;ゞ

Yuwenbook_2 さらに、この中国茶講座の干文先生が著したという小説をもらいました。
へー、先生は小説書くんですね~、スゴイ!みんな本を出してる。
ただ中国語ばっかりで読めない!
タイトル名を聞いたらわんぱく坊主?みたいな意味らしい。

ということで、今日も文化交流の半日でした。(^^)v

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2008年11月17日 (月)

152歳の誕生日祝い!

実はこれ、昨日の話なのです。
同居している義母93歳+妻59歳=152歳です。(笑)

でも、元気!元気で93歳はスゴイでしょう。二人とも11月生まれでみんなの都合が合ったのがこの日。義兄と、今月結婚する息子と彼女も来てくれて、お祝いでした。

たまには、孝行しなきゃと?朝から私はケーキとロウソク10本買ってきました。
(後で気がついたけど、ロウソク152本はムリだけど15本にすれば良かったかなと…)

と言うことで昼から飲み始め、私は夕方から同期会へ。
その後、2次会も付き合ったから9時間以上飲んだのかなあ?

それでも今朝は二日酔いにならなくて良かった。

やっぱり飲みすぎは気をつけましょう、152歳が遠い夢になってしまう。(笑)
何かとりとめもない結末でした。m(__)m

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2008年11月16日 (日)

2日続けて同窓会。

実は偶然で、今日は昨日と同じ高校時代の同期会。
2日続けてこんなことになるとは!(笑)

Seiyoken1昨日の70周年記念式典には一人も来なかった同期生、先生方も…、ここにはしっかり集まります。今後も2年に一度やると言うからまいっちゃう。

いまさらちっとも懐かしくない。
場所は上野:精養軒、16:30スタートで、2次会もほぼ全員参加。これも、定番になってきた。

After いや、そんなこと言ってはいけない、幹事さんたちには本当に感謝します。
こういう人がいてくれるから続くんですよね~。

今回が初参加という人が何人もいた。
ちょうど還暦で定年退職や子会社に移った人は余裕ができて、これからは毎度参加したいという。

それにしても、みんな若いですよ、昔の60とは10歳は違うでしょう。
ここで持論、「元気の源はノリ」。かな?と思います…(^^)v

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2008年11月15日 (土)

開校70周年記念式典&パーティ

Kodo 半年前に高校の70周年記念イベントの通知が来て、申し込んでお金も払ってしまったので行くことに。
今週は公私ともに忙しく、昨晩まではやめるかどうか考えてました。

でも行ってよかった!約40年ぶりの校舎を見て回ったことがです。

面白いのは、我々団塊世代の卒業生は参加者ゼロに等しい、それより10歳も年長の方々の出席率が高いのには驚きました。
Party団塊世代は大学紛争などを経験し、どうも別の思いがあるのです!?

それでもスゴイ人数が出席し、夜のパーティも約190人が参加で、主催者側が驚いてました。

私も式典より興味があるのは、すっかり変わった校舎。一人ぶらりと見回し感慨に耽りました。
嬉しかったのは、運動部時代の部室(ぶしつ)がそのまま残ってるではないですか!
ここで、ふと想い出がよみがえった!思春期の私、好きだった憧れの先輩のこと…。
すっかり、舟木一夫(高校3年生)の世界でした(笑)

何も期待せず、軽いノリで行くと良いこともありますね。(^Q^)/^

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2008年11月10日 (月)

草月いけばな展へ。

Akane1 草月代表作家によるいけばな(90回)展『花笑み』、日本橋高島屋で明日まで。
ぎりぎりになってしまったけど、出品作家の佐土原波満さんに招待券をいただき今年も行ってきました。
先ずは、1階ロビーの四代目家元・勅使河原茜さんの大作を拝観。
去年は竹がベースだったけど、今年もまた素晴らしい迫力。まずこれを観なければ…。

Kaijyo そして8階の展示場に入ると、何ともスゴイ人!歩けないくらいギッシリです!
その間を縫って、佐土原さんの作品をさがしているとパッタリとお会いできました。

イヤー、良かった(笑)

Sadohara さっそく作品のところに案内してもらい窮屈な中でワンショット!
今年はまたガラッと変り、丸い不思議な空間が創られ何ともいえない!オブジェとしてもいいですね~。
写真では中心部がうまく撮れなかったけど、静粛な中に今にも動きが感じられる傑作です。

大小さまざまな作品がありながら、似通ったものがなくそれぞれ個性を出しているのが観て歩いて楽しい。

「いつでも、どこでも、だれにでも」が、草月のモットーだそうで、
旧来のいけばなの常識をくつがえし、独創的な創作をつづけ、いけばなを国際的な芸術表現にまで高めました。

との事。それが私にも共感を呼び毎年足を運ばせてくれているのです。(^^)v

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2008年11月 9日 (日)

段躍中さん、国際貢献賞をGET。

以前に紹介した段躍中さんが獲得された、第二回小島康誉国際貢献賞の表彰式へ。

Award 小島康誉と言う方は、宝石商で成功した後に僧侶となり、さまざまな国際貢献活動をされている方で、この賞を設立されまだ2人目だそうです。

「表彰式は大きなホテルなどでなく草の根活動をしているこの西池袋公園で。」というのがご本人の希望。
段躍中さんは金の盾と賞金100万円をGETされました。

All 中国大使館、大学名誉教授などのほか若い人たちも大勢集まり祝福と記念撮影

本当に良かったですね~、小島康誉様も素晴らしい!
雨が心配だったけど曇りのままでそれも良かった。

しかし寒い!さてこのへんで…と、我々は熱燗を求めて。

Chidori1 ところがまだ4時過ぎ、日曜だしやってる飲み屋あるかな~?
なんて心配なく!さすが、全てに大先輩の飯島さん。(笑)
4時半開店のやきとん・焼鳥「千登利」、まだ少し前なのに入れてくれた。
実はスゴイ人気の店で、開店時間を10分過ぎたらもう満員なのです。
殆んどが常連客らしいけど、知らなきゃ来れないし入れないですよ。

人気の煮込料理も旨い!こういう店を本当によくご存知で!(^^)v

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2008年11月 7日 (金)

「雲」をつかむ話、で一献(笑)

久々にIT系の仲間と一杯。

このブログに良く書いてる美味しい料理と旨い酒の話を覚えてくれてて、店さがしを頼まれた。いくつか候補を出したら、全員一致で決まったのがここ「五臓六腑・新橋店」。

Gozo1 早速出たのがクラウドコンピューティングの話題。

雲(=クラウド)」をつかむ話だねー?何て言う人もいるんじゃない?と私が冷やかしたら受けた。(笑)

クラウドコンピューティングの概念は一般にもだいぶ浸透されてきたけど、今後どう展開されるか?
Gozo3 それにしても、みんな結構熱が入ってる。IT系の仲間といっても私なんかより皆さんずっと専門家。
高レベルのお話しでの飲み会!それも楽しい。

ホルモン焼きしっかり食べたから元気出ますよ~。(^o^)/

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2008年11月 6日 (木)

「日展」40回展

日展って行きたがる人が少なくて、どうも評判がよろしくないようで。

3f_enter でも「書」部門は世界的に最高レベル、私としては行かない訳にいきません。
それなのに展示フロアは一番上の3階、なんか追いやられてる感じ(笑)

40回展につき40歳の方は無料だと!
私には関係ないけど…!Ticket300
それとは別にトワイライトチケットというのがあって、夕方4時半以降に入ると1,200円の入場料がわずか300円になるのです。
「書」以外は見る気ないので閉館まで1時間半あれば充分、しっかり観てきました。

Arai 感想といえば、書道界の最高峰ゆえに?特異なヒエラルキーを感じました。
つまり、日本の伝統を継承してきた大書家の系列があり、現在も戦後派世代の新しい流れを創ってきているのだけど、「現代書道20人展」が象徴するように、年々、関東、関西の大家の系列に絞られ、それが今の日展を風靡しているという印象は拭えない。
ということは、展示されてる多くの作品は当然ながら書風や傾向が似てくる。
簡単に言えば、どの巨匠の系列(お弟子さん)か?が想像できる。

Tsuchihashi しかし、そんな思いを持ちつつも、実力ある方の作品は良い!
TOP書家の新作をしっかり観ながら写真も撮ってるうちにある発見をしました!
以前からファンだった土橋靖子氏が日展会員賞を獲得されてたのです。
やっぱり素晴らしい。(左の写真)

3f_view2_4 素晴らしいといえば、この国立新美術館3階から見下ろした景色もカッコイイですね~(写真)。
さすが黒川紀章大先生!(笑)

それに引き換え?日展の洋画、日本画、彫刻は古いイメージを払拭しないといけないのでは?
書と違って歴史が短いだけに、頭の堅さ?から開放されないと…。

なんて、余計な心配もして帰社しました。(^^;ゞ

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2008年11月 5日 (水)

できそこないの男たち!

先月、「本が売れる理由」というタイトルで紹介した『生物と無生物のあいだ』の著者、
福岡伸一さん(分子生物学者)の新刊本です。

Fukuokabook_2 「できそこないの男たち」って何だ!

って思いつつページをめくるたびに、
そうなんだ~、悲しいけどそうなんだ~、でした(笑)

本来、全ての生物はメスだったそうで、生まれてくる子はクローン。と言うことは環境の変化で絶滅の危機が起りうる。

それではまずい、とオスが作られた。

そのオスはメスを改造して作られた(粗雑に…)。つまりカスタマイズされたものには不整合や不具合が多く、正に「できそこない」なのです。
(受精後約7週間経つと女の生殖器が男の性器に変わっていく様子が図入りで詳しく)

つまり男の使命とは、ママの遺伝子を誰か他の娘のところへ運ぶ、単なる「使い走り」。

「そんなことはない、男の使命は他にもたくさんある筈だ!」
という疑問にも、また男が短命な理由も、見事に(生物学的に)解き明かしている。

だから、以下の有名な言葉は(生物学的に)間違えなのですって。
①「アダムがその肋骨(あばらぼね)からイブを作り出した」:旧約聖書
②「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」:ボーヴォワール

以上でした。(^^;ゞ

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2008年11月 4日 (火)

遊茶房-3日目

10月7日から中国茶講座というのが始まり、見学のつもりが今日で3回目。
だんだん面白くなり、とうとう入会しちゃいました。(笑)

Yuwen 参加者の皆さんは中国語が話せて知識もあるのに、お茶に関してはそれほどでもないので?ホッとしました。

だから、質問するのも怖くない。

とにかく知らない事だらけで、こんなに深いものなのかと感動の毎日。
同時にいろんな種類のお茶を味わえて午前10:30~12:00があっという間です。

Tuocha 最後の雑談で、参加者の一人が(雲南省)「沱茶」とか言うのをバッグから取り出して、先生に質問してました。

Kyoka22_3以前いただいてそのままにして持っていたそうだけどこれは高級品(手作り)らしい(写真)。スゴイのがいろいろあるんですね~。

"沱茶いろいろ"のサイトを見つけたので紹介します

Kyoka1 そういえば、前回この方が詠まれた俳句、そのうちの2句を書いて来たので差し上げました。
←『烏龍茶碗に残れる香さやか』
『秋さぶや双手を添えて香を聞く』→

途中、取材のカメラが来てバシャバシャと撮って行ったのが、早速中国ニュースに載りました。(^^)v

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2008年11月 1日 (土)

皇居+周辺デートコース(笑)

今日は、82歳のおばあちゃんと有楽町で待ち合わせです。
先ずは皇居前をブラブラと歩き、大手門をくぐるとすぐの「三の丸尚蔵館」が目的地。

Sannomaru ここで1900年パリ万博に日本が出品した美術工芸品が公開されてます。
殿下の命で当時の帝室技芸員に作らせた作品だそうで、いままで色々観てきた大家の作品群とは趣きがちょっと違う。それぞれすごくお金がかかってるというか日本の伝統美術の真髄を力強く感じました。会場が狭く4期に分けて展示されているので、全部は観れないけどちょっと凄かった。

制作費が1,000円とか、2,400円とか書いてあるので、解説員に当時のレートを聞くと「100円で家が買えた」というからビックリです。
その後、国が買い入れてこちらで保管しているらしい。だから保存状態が良いのも納得。いろいろ聞いてみるもんですね。

Kokyo そして、手入れの行き届いた美しい皇居内を散歩。(入場券を渡されるだけで全て無料)
おばあちゃんは庭師の勉強もしてきたので、こんどはそちらの解説もしていただいちゃってます。

江戸城の「天守閣跡」に昇りました。(正に、おのぼりさん)

いつもビックリするんだけど82歳だというのに坂道も階段もフーフーするのを見たことがない。地下鉄の階段でもどこでも私と同じペースで歩くんだから凄いでしょう!

最後は、天守閣裏の「北桔橋門(きたはねばしもん)」から出て竹橋へ、赤坂でやってる書道教室の先生に会いに。それでもまだ3時前、定番の銀座・ライオンビヤホールへ。(笑)
ここでも、凄い!私と殆んど同じペースでお酒を飲むんですから…。
(とはいえ、ご高齢!私としては充分気を配っております)

今日は、昔の日本人の強さ!をしっかり感じ取りました〜。(^^)v

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