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2008年11月25日 (火)

『紹興日記』出版記念会

何か、私のまわり、みんな本を出してるんです。カンタンな事じゃないだろうからスゴイですね~。そのパーティには行けなかったのだけど、が早速報告が届きました。

Furunosan 我々「梁祝(リャンチュウ)研究所」をこの夏に呼んでくださった鎌倉の古野浩昭さんが、梁祝三部作をベースにして書き上げた「梁祝戯曲」の本を発刊したのです。(サインしている方)

以下は横浜の梁祝研究員尾崎さんからの報告です↓            

梁祝研究所の皆様へ

 11/23東京銀座の中華料理店「赤坂離宮」で正午~午後2時に、古野浩昭氏の『紹興日記』出版記念会が開かれましたので、私・尾崎が報告いたします。
Party1  出席者は、古野氏の学生時代(慶應義塾大学)や職場時代(共同通信社)の友人など、計51名でした。宴会風景の写真を「添付ファイル」でお送りします。
 私の周りは、「劇団鎌倉こまち」の代表・副代表(私と写っている女性の左側が代表の青山さん、右側が副代表の中泉さん)、学生時代の演劇仲間の大学教授などでした。Party2演劇経験のある人たちは、「梁祝物語は、古代ギリシャ悲劇『アンチゴーネ』(ソフォクレス作)と通じるものがある。」と興味津々でした。周りに中国関係の人はいませんでしたが、他の人たちにもできるだけ“梁祝”のことを説明しました。
 写真でお分かりのように、梁祝3部作も受付に置かれ、渡辺先生の『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』は何冊か売れました。古野氏は最後の挨拶で、「来年秋の鎌倉芸術祭で“梁祝”の公演をするが、できれば中国の北京・上海などでも公演したい。」と話されました。

それでは皆様、どうぞお元気で。

尾崎 隆一

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