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2009年1月18日 (日)

日中友好倶楽部へ

梁祝先生(渡辺明次)先生と一緒に、日中友好倶楽部の一月会にお邪魔しました。
楊英華さん主宰のこの会は、毎月、川崎(溝ノ口)で交流会(講演会)を開いています。

Member いつも20人前後集まり大変熱心な会で感心してますが、去年渡辺先生が「梁祝愛情故事」の講演を頼まれて以来のお付き合いです。
今日の我々は新年のご挨拶を含めて参加、テーマは「新春お茶会」でした。

Teachingしかし、会員は中国に強い日本人が殆んどで、私には場違い?(笑)
その中で、東京から通っている会員が何人もいらっしゃるので、聞いてみると、東京にはこのような民間レベルの会が無いそうなのです!

終わると恒例の?近所の居酒屋で乾杯。新年会代わりで今回はほぼ全員参加です。

そこで最後に、次回の講演を私が頼まれてしまいました。
もちろん『書』がテーマですが、書を学んでいる人たちではないので、普通に教えてもつまらないでしょうし…、と思うので何かアイデアを練りましょう。(^^)v

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コメント

文字の歴史とか、「近代書」の背景とか、案外おもしろおかしくネタって作れると思いますよ。
あと、フォントと各種書体みたいに、身近にある書の歴史に基づく文字デザインなんか、おもしろいと思いますよ。

投稿: たいせい | 2009年1月21日 (水) 02:54

たいせいさん、
そうですね、日本の書なんかも中国通の方々には面白いかも。
普通の人が知らなかった話や資料もたくさん持っているし。
ありがとうございました。

投稿: 塚越 誠 | 2009年1月21日 (水) 10:16

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