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2009年1月13日 (火)

とんでもビックリの風刺漫画。

このブログで何度か紹介しましたが、北岡和義さんから今日届いた年賀メール。

サンフランシスコでYouTubeを訪問、Las Vegasに飛びCESを視察~10日に帰国。だそうで、彼に関係ある去年のニュースとして、先輩の筑紫徹也さんの死、三浦和義の自殺、シリコンバレーGoogleキャンパス視察での革命的経営思想に驚嘆、などなど…。

Newyorker末尾に、『オバマ圧勝、究極の民主主義、その光と陰』という、彼の論文を添付してくださったのですが、その文中で紹介されていたこの風刺漫画にはビックリ!→

去年の7月21日号『ニューヨーカー』の表紙ですよ。こんな絵を表紙にするなんて、自由の国とはいえ驚きです!?

大統領執務室でオバマがイスラム風の衣装を纏っている。ミッシェル夫人は、黒人運動の活動家、アンジェラ・デービスお得意のアフロへヤーで、銃を背負いオバマと拳固でガツンコしている。壁にはオサマ・ビン・ラーディンの写真を飾り、暖炉で星条旗が燃やされている。

白人優位社会の歪んだ本音と書いてありましたが、「2008年米国大統領選挙の文明史的意味」という副題で、オバマが大統領に選ばれたことの重大な意味がとてもわかりやすく、15ページほどの論文でした。

日本の報道も変だったそうですよ。
やはり海を越えて伝わってくるマスコミの報道より、現地の方の生の声はためになりました。(^^)v

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