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2009年2月21日 (土)

「動的平衡」?が、届いた。

去年の秋、『できそこないの男たち!』って本を読んだので、アマゾンから次の本の宣伝が来た。
Fukuokabook 題名は難しそうだけど、この内容紹介を見たら読んでみたくて早速購入。
生物を構成する分子は日々入れ替わっている。
私たちは「私たちが食べたもの」にすぎない。
すべての生物は分子の「流れ」の中の「淀み」なのである。しかし、その肉体、タンパク質の集合体に、なぜ「いのち」が宿るのか。
遺伝子工学、最先端医学は生物を機械のように捉えていないか。
生命の「背景」にある「時間」を忘れていないか。
いったい、生命とは何なのか。哲学する分子生物学者が永遠の命題に挑む!
面白そうですね~(笑)

一昨年、この本の著者:福岡伸一氏(分子生物学者)の『生物と無生物のあいだ』を読んだのが最初。素人の私にはわかりやすくてちょうど良いです。

専門的には、「分子レベルで生命現象を究めるという分子生物学の飛躍的な発展は、物質から生命、精神へと自然科学の方向転換をもたらした」(立花隆による利根川進へのインタビューの書評より)ということですが、
哲学者や宗教家などが一瞬青ざめるような?、科学的な新しい見方、考え方が昔から好きなもので…、
書評などする気はありません、理論を私なりに楽しんで読んでみます。(^^;ゞ

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