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2009年5月25日 (月)

四川大地震記録映画ー試写会へ

この記録映画のタイトル「風を感じて」を私が揮毫したおかげで、試写会に呼んでいただきました。自分が書いた字が大きなスクリーンに映るのもまた良いものですね~。(笑)

Shisen_enter 芝・高輪市民センター(内)ホール、19時開映と言うことで少し前に着くと受付には既に大勢の試聴客。こんなにスゴイ人数とは思わなかった。

映画を観て感じたのは、四川大地震から1年経った記録映画というから、あの大災害を生々しく見せる怖い映画かと思っていたらとんでもない!

Pamph_2 そんな場面はひとつも無く、全くのプラス志向で作られている。日本の救援隊と中国人との予期しなかった心のつながりは、地震がおきて良かったという声さえ出ています。
苦しさを超えて歌と笑いで溢れる顔、顔、顔…、がクライマックス、私も全く予期せぬ展開で感動しました。

私に「題字」を頼んだ黄女史は、この映画の制作総指揮・プロデューサーだったとは知らず、また、監督も石井かほりさんという若い女性。

お金をかけた重厚な記録映画ではない代わりに、若くて素直な感性がジーンと心に伝わってくるステキな映画でした。

これからは大企業が巨大組織化する反面、個の生き方や考え方が集まり「力」となるでしょう。以後、各地で上映するそうですよ~。

ところで、映画が始まる前に主賓たちの挨拶が終わり、制作スタッフが一名づつ名前を呼ばれて立ち上がるのだけど、まさか私までが呼ばれるとは思わなかった。一瞬焦ったけどきちんと大観衆の前でお辞儀を繰り返しました。(笑)

総合プロデューサーの黄淑柔さん、私にも「題字を書く」という声をかけていただき、試写会へのお招きありがとうございました。m(__)m

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コメント

中国「風を感じて」四川大地震記録映画の題字は、北海道オホーツクの海と空に届きました。早速にアップしました。どうぞよろしく!塚越誠さんへ

投稿: 加藤雅夫 | 2009年5月26日 (火) 16:45

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