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2009年6月16日 (火)

神田多町(たちょう)という町

今朝の日経新聞「生活のレシピ・まちストリート」という連載コーナー。我社の町を取り上げてました。

Tacho1 赤坂から引っ越して1年半になるというのに、この町のことを殆んど知らない。
「たまち」じゃなくて「たちょう」です。私も最初、読めなかった。
この神田多町は、400年前の江戸開府時に誕生したんですって!!
そして関東大震災で秋葉原に移るまで、幕府御用の青物市場(やっちゃ場)があったとか。
Tacho2 さらに江戸っ子「神田っ子」気質は、この「やっちゃ場」が培ったものだそうです。

確かに古い家がいくつもある、すごく小さい町なんです。多町通りを挟んで左右の僅かな土地だけが多町。
Tacho3 何と、木造3階建てのこの家は国登録有形文化財なんですって→
土地バブル期の地上げに応じなかった家が多いそうで、それは江戸っ子の頑固さ?!いいですね~。(笑)

神田駅前の賑やかさが一瞬静かになる場所で、住み居心地はとても良いです。
記事を読んでるともっと驚くことがたくさん、そして出勤途中で確認しながら写真を撮ってきました。
実は私も下町なんだけど、これほど江戸っ子ではない。

良いところに居るんだな~って、今頃感じました。(^^;ゞ

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