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2009年8月30日 (日)

台風接近!東京湾屋形船

台風11号接近もなんのその、かえって小雨と風が気持ちいい。

毎年8月の最終日曜日にやる東京湾屋形船大会、4年連続で参加しちゃってます。

Yakata0908_4 勝鬨橋の近くの桟橋から出てお台場を回ってくる2時間半のコース。

船会社はたくさんあって、色んなところから出ているので、乗り場を間違えると大変。

我々が毎年乗るのは40人乗りで、この船一艘しか持っていない小さい会社らしい。
それがかえって良い、仲居さんたちは我々を覚えてくれてるのです。
ある客のカラオケの歌い方まで覚えてて、褒めてくれたのにはビックリ!

Yakatatsuka_2 飲み放題だと酒の銘柄を限定するところがあるけど、ここは何でも出してくれる。
私はボトルごと自分専用の気分で抱え、去年はワイン、今回はずっと「久保田」で通しました。

酒飲みの意地汚なさ?(笑)

料理はやっぱり海の幸、刺身、天ぷら、蟹料理が旨い!食べきれないほど出る。

行きつけスナックの客の集まりだから、みんなマナーをわきまえている、乱すような人はいません。年齢も20代?~70代?まで様々で明るく楽しい雰囲気です。

来年はもうやめようか?どうしようか?
と、言いながら毎年参加しちゃってるのです。(^^;ゞ

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2009年8月28日 (金)

『写楽』幻の肉筆画展へ

Sharaku_title 江戸東京博物館でやってる、世界初公開という『写楽』の肉筆画展。
9/6までということで観に行って来ました。が、ちょっと期待はずれ…(笑)
展覧会に行くとだいたい感動してくるんだけど、今回はイマイチ…。

明治になって、日本の浮世絵など多くの美術品が欧米に流出したものを買いこんだ、マノスというギリシャ大使のコレクションだそうです。↓これが目玉の『写楽』の肉筆画、専門家は感動するでしょうね?

Sharaku(写真:パンフレットより)
これ以外に写楽の作品は数えるほどしかない。

私としては、きっとタイトル名に期待し過ぎたのでしょう。
タイトル名を『マノスコレクション展』にして、サブタイトルを「写楽」幻の肉筆画、世界初公開!だったら、見方が違っていたかも?

それより狩野派から始まり、葛飾北斎、喜多川歌麿などたくさんの作品が…、マノスは1万点近いアジアコレクションのうち6割以上が日本の美術品、と言うのには驚きです。
でも、やはり見たことがあるような小品ばかりで、感動するには至りませんでした。

まあ、しっかり見入ってる方は大勢いたし、私のわがままな感想でした。(^^;ゞ

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2009年8月26日 (水)

『和の会』のホームページ作り直し

ふつうはリニューアルって言うんですね、「和の会」のホームページ作り直しました。
もともと5月の展覧会(「和の会」展)用に作ったままだったので、作り替えたのです。

Wanokai_top仕事がヒマだったので、1人でせっせとやっちゃいました。(笑)
表紙は安雲霽先生の絵と、私の書のコラボ、新作です。

舞台作家や日本画家など、
だんだんアーティストの『和』が広がっています。

今後は、「和の会」の活動や予定を頻繁に更新して行きますので、
ヒマな時にでも、是非ご覧ください。(^^)v

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2009年8月24日 (月)

京料理「豆ちゃ」で暑気払い。

Mamecha2 暑気払いしませんか?と飲み友からメールが!
要するに酒の誘い、すぐに意気投合でした。便利な言葉ですね!(笑)

たまには新宿で会おうと決めたんだけど、どこにしようか?
私の希望は「外が眺められて、ビールが飲めて、静かなお店」。
暑気払いとはこんなイメージでしょう。

Mamecha連れて行ってくれたのがマルイシティ新宿1の8階、京都おばんざい「豆ちゃ」

正式には京都石掘小路「豆ちゃ」?
支店がたくさんあるけど、ここは売り場が「マルイ アネックス」に改装中のせいもあってか、とっても静かです。

Mamechatsuka座敷に案内してくれて、落ち着くし、見晴らしも良いし、ビールが旨い!まさに私の希望がピッタリの店。

そして京料理。何とも品が良くてお味もGood!
運良くか?新宿とは思えないくらい静かで、ゆったりの暑気払いでした。(^^;ゞ

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2009年8月20日 (木)

南京からの便り:「私の8月15日展」

今朝、NHKテレビニュースで、南京で開催された「私の8月15日展」をとりあげていた。

そういえば先週、北岡和義さんからこんなメールがきていました。

>> いま、南京に着きました。ちばてつやら漫画家と一緒です。
>> 明日は、本番。「私の8月15日展」です。
>> ちばてつやら漫画家が描いた戦争体験「私の8月15日展」。
日本で巡回展をやり、
>> その延長を南京大虐殺記念館で明日、開幕するのです。

北岡さんとは10年くらい前からの付き合いで、元ロサンゼルスのTV会社社長、今は日本大学で米国史を教えている。その方が何でまた南京(中国)へ?と思っていました。

テレビには、5月に銀座でやった「和の会」展を観に来てくれた石川好(いしかわよしみ)さんも出てるではないですか!(笑)

戦争体験された日本のトップの漫画家たちが、当時の様子を描き、それを「南京大虐殺記念館」でやるなんて!驚きです。

これも日中友好の礎になればと思いますが、当面、現地の中国人はどんな気持ちで観られたのでしょうか?
テレビやwebニュースより生の感想を聞きたい、大変興味があります。

北岡さんはこのあと上海とかも回るようだけど、帰国されたら是非お話しを聞こうと思います。(^^)v

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2009年8月18日 (火)

万能茶(ばんのうちゃ)飲んでみた。

身体に美味しい万能茶だって、試供品もらったので飲んでみた。

Bannocha大阿蘇・村田園のお茶、14種類の原料をブレンドしてあるっていうから効きそう~(笑)

どくだみ、はと麦、桑の葉、びわの葉、ウーロンやプーアル茶なんかも入ってる。

「クセがなく飽きの来ない味わいなうえ、夏には冷やして麦茶がわりにもなり日々の美容や健康維持に一年中お役立ていただけます」…だそうです。

高いのはもっとたくさんブレンドしたのがあるようで、味は麦茶というかほうじ茶みたい。
少し薬っぽいような?でも何杯飲んでも色や味が長持ちするんでビックリ。

美容や健康維持に良いといえば、私はいろんな中国茶をいただいてあるので毎日ガブガブ飲んでます。

Houkuitea最近いただいたのはこれ→
「太平猴魁(たいへいこうかい)」、葉っぱの大きい緑茶で高級品らしいですよ。

これは美味しい。

水をたくさん飲むのは限度があるけど、お茶なら飲める。
しかもプーアル茶とか鉄観音茶とかいろいろあって、毎日変えて飲んでるから飽きない。

そういえばここ何年も、自動販売機でジュースやコーヒーなどは全く買わなくなってます。
飲みたいと思わないんです、良いことだと勝手に思ってますが…。(^^;ゞ

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2009年8月16日 (日)

秋だか、夏だか…!?

Uroko1お盆で帰郷された方、地震とか豪雨とか大変だったようで…。
先週の東京は静か~!で、のんびりできました。(笑)

朝起きてベランダから空を見ると、キレイな「うろこ雲?」
「ひつじ雲」っていうのは、一つ一つが大きいそうですね。

じゃこれは何だ?

「巻積雲」の俗称で「いわし雲」とか「さば雲」とかもあるそうで…、
何だかわからないけど、これはもう秋の空じゃないですか!

Asagao3jpgそして赤い朝顔が2つ、見事に咲いてました。
これもキレイでしょ!

紫と白と3種類埋めたんだけど、種まきが悪かったのか?今頃咲きはじめてる。

これは7月に咲くもんでしょう。

秋だか夏だか、変な組み合わせ、夏はもう終わりなんですかね?

明日からは、また都会の雑踏が始まる。
今年の夏はちょっと寂しかったです。(/_;)

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2009年8月12日 (水)

『和の会』の集い

今年の5月に立ち上げた『和の会』の趣旨は、国境を超えた多方面のアーティストと和を持ち、互いの文化を理解しあう民間レベルの交流会。

今日は、貝絵アーティストとして活躍の松本由美子さんを紹介していただきました。

Matsumoto2 紹介者は「梁祝」舞台の演出家古野氏で、私へのメッセージ↓
ロシア西方のリトアニア国日本大使館で、来月、彼女の貝絵展があります。ユニセフのカードにも彼女の貝絵は採用されており、素晴らしい作品を仕上げています。「梁祝」にも当然、興味をもっており、チラシやチケットにプリントされた塚越さんの書が彼女の目にとまり、塚越さんのブログも観て「力強く、美しい書。感動しました」とメールをもらいました…

嬉しいですね~!まさに『和』広がっています。(^^)v

彼女は貝に絵を描かれる日本画家で、平安時代の貝合せという雅な遊びを想い出させる美しい作品の数々。作品集('雅'への誘い)もいただいちゃいましたが、これぞ究極の日本の美です!

Buffetstyle2 という事で素晴らしい方をご紹介いただくと同時に、10月3日公演の「梁祝」舞台の後援者でもある『和の会』スタッフとの打ち合わせも今日の議題。

舞台の監修である渡辺明次先生が来週から中国の大学に赴任されてしまうので、懸案事項を片付けねばなりません。
北京からは正谷絵美さん、そして少し遅れて『和の会』事務局長の山崎百合子さんも駆けつけてくれました。

品川パシフィックホテル3Fのレストラン「ピコロモンド」。
ビュッフェスタイルで、くつろぎながらの打ち合わせには広々としてとっても良いですよ!
料理は旨い!食べたし、飲んだし、気に入りました。(笑)

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2009年8月10日 (月)

次回「オリジナルトートバック展」の準備。

全国的にお盆休み?電車がすいてる。
田舎がない私にとって毎年この時期は、街が静かで好きなのです。(笑)

Waraku 先月書いた「『オリジナルトートバック展』から吉報」のとおり、出品した作品(右の写真)が売れたので、11月にニューヨークでやる分を新たに書くことになってます。

ところで、これに出品するバッグは無印良品の「マイショルダー(小)」という規定があるのだけど、安先生の奥様から連絡があり、このトートバッグが手に入らないという。
近所の店で置いないと断られたらしい、取り寄せてくれればいいのにひどいね~!

Myshoulder_2締切りは9月末なのでのんびりしていたけど、それを聞くと、私も買っておかねばとなりました。

ネットで調べたら銀座・松坂屋地階の無印良品に在庫があるとわかり、早速(雨の中)、安先生の分も2個つづ余分に買ってきました。
たくさん売ってた。この店は広くて何でもありそう!松坂屋の地下に無印良品があるとは…無知でした。

そうなると、何を描こうかと準備したくなる。

Bagtest_2 また書で出すしか出来ないから、前回と少し変えてこんなのどうかな~?

オモテ側とウラ側に「心」と「夢」を…。

日が近づくと気が変わるかも知れないけど、おかげさまで今日は心の準備ができました。(^^)v

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2009年8月 9日 (日)

わが師、永井一正先生。

今朝、日経新聞を開くと永井一正先生が出てる!(とっても懐かしい!)

日本を代表するグラフィックデザイナー、私の結婚式にも来てくださった恩師なのです。

もう80才ですか…とってもダンディだったんですよ。今でもそうですね〜失礼。(笑)
17年前に我が社を作る時にお会いして以来かな?

もともと私は理工学部志望だったのだけど、なぜか芸術的センスがある人にあこがれるようになり、大学受験中に、急遽、教育学部(芸術学科)に方向転換。

運良く永井先生の講義を受けることができ、造形というものをしっかり学びました。
頑張ったせいか?卒業後には先生の会社にすっと入れちゃいました。(但し、ちゃんと、3次試験までやって受かったんですよ、コネじゃないって!)
今の学生さんたちは大変なようだけど、当時はそんな時代だった。

Kiji_nagaiこの記事を読んで面白いのは、米国のデジタルアート展から先生に、招待出品の誘いが来たのを断ったという出だし。

当然なのです、先生の作品はデジタルアートと間違えられてもおかしくない作品。
デジタルなんて言葉はまだ一般には聞かれない時代から、「幾何学的な抽象の中に情念が盛り込めないか」を追求…、コンピュータが普及すると、それに逆行するかのように具象のモチーフが湧き出てくるという、アナログ作品なのです。

考えてみたら私は、純粋アートでなく広告制作の方に進み、今はIT関連の仕事をしながら書道なんかやってる。先生とは違うけど、何か不思議な感じがしました。

単なる回顧じゃなくて、我が半生を振り返る時間を与えてくれた新聞記事でした。(^^)v

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2009年8月 6日 (木)

梁祝(リャンチュウ)舞台公演、発表

1ヶ月前に、日本で初公開される梁祝物語の舞台稽古を見学してきましたが、今日そのチラシの完成品が届きました。

Vol_152Vol_153詳しくは>>日誌を公開し続けて18弾目

9/3には鎌倉で記者発表、その準備も整い、残るはあと2ヶ月、いよいよ大詰めです。

ところで私も、タイトル文字を書いたり、舞台に出てくる墓石や掛け軸の文字を書いてあげてたら、こんな依頼が!

「公演当日、昼の部午後2時からの開幕前に司会あいさつを入れ、中国大使館の方など来賓3人からメセージをいただくよう段取りをとっています。梁祝文化研究所からは、塚越さんにお願いしたいのですが…。」

ですって、こりゃ大役ですね~。(笑)
まあ、梁祝文化研究所長(渡辺明次先生)の代理役ですから原文を作ってもらいます。

とにかく、スポンサー無しで、みんなの熱意でここまで!スゴイことです、大いに宣伝させてください。ご成功をお祈りします。(^Q^)/^

【公演詳細】

Vol_154
とき:2009年10月3日(土)午後2時、6時開演(開場半時間前)の2回公演

ところ:鎌倉生涯学習センターホール(定員285人)全席自由

後援:駐日中国大使館、中国広播電視協会紀録片工作委員会、鎌倉市、鎌倉市日中友好会、神奈川県日中友好協会

協力:梁祝文化研究所 
www.liangzhu.jp

制作:中国民話劇「梁祝」公演実行委員会

チケット:大人前売り2500円(当日2800円) 高校生以下前売り2000円(同2300円)

前売り販売:鎌倉・若宮大通り「島森書店」(0467-22-0266) 又は「実行委」へ

お問い合わせ:「実行委」事務局 0467-46-6608 
yushinanjp@yahoo.co.jp

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2009年8月 4日 (火)

銀座老舗バー『ルパン』へ

この店は懐かしい!何十年ぶりだろう?!
中高年の方なら皆んな知ってると思うけど今でも健全、改装したと言えどテーブルや店内の装飾品はそのままでした。

Lupin1 知らなかった方へ↓
銀座・ルパンは、1928年(昭和3年)に開店致しました。 開店に当っては、里見弴・泉鏡花・菊池寛・久米正雄といった文豪の方々のご支援を頂き…

●Bar Lupin、ここは、時間が止まった場所。50年前の太宰治と会える…
という情報はこちらのサイトが興味深い。

夕方突然、この店へのお誘いの電話が。
ちょうど一ヶ月前、練馬区書道連盟展の懇親会で知り合った方からでした。

そう、あの時すっかり話が合い、『ルパン』へ行こうと意気投合したんだっけ。
あの約束を実行してくださったんですね。

この方は、穏やかな老紳士で自称86歳。でも多分ウソ、12歳くらいサバ読んでると思う、なぜなら、こんな元気な筈ない!
しかも、話の中で昭和12年生まれと、大正12年生まれとがごっちゃになってる。(笑)

まあ、歳はどうでもいいんです、『書道』が良いのは話に年齢は不問。
話題は書だけではない、むしろそれも超えて息通じるところが共鳴し合うのでしょう。
おかげさまで私も、若い人やお年寄りの方々とのお付き合いが続いています。

彼が何十年がかりで進めている研究内容というのがまた興味津々、たくさん勉強になったし、とても楽しい一晩でした。(^^)v

ところが、『ルパン』を出ると、「もう一軒、食事か何か行きませんか?」と…!

これはやっぱり86歳のわけないがない。

まあ、歳はどうでもいいんです。(笑)

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2009年8月 2日 (日)

漢語角100回目記念交流会

漢語角という中国語会話教室のような集いを毎週日曜日続け、今日が100回目だそうです。
Kouen それを記念しての交流会が豊島区立勤労福祉会館で。

この会の主宰者、段躍中さんは、このたび外務大臣表彰を受賞されたそうで、この他にも日中交流に様々なボランティア活動をされていますが、これもその一つ。

僅か2年で100回目だからスゴイです。

詳しくは、段さんのブログ→http://duan.exblog.jp/d2009-08-03
私も(中国語は全く出来ないけど)、漢語角のタイトル文字を書いたりして一応貢献してるのです。(笑)

Hyosyo ところで、段躍中さんの故郷は湖南省(中国の南の方)。そこの湘潭大学に、先日紹介した渡辺明次先生が赴任されるのです。

ここは毛沢東の出身地でもあり、日本との交流は以前から深いそうです。

実は、今日の交流会のプログラムには湖南省の紹介も組み込まれていて、渡辺明次先生も表彰されたのです。(写真右端)

Party_2 そして夜は、池袋『小尾羊』(モンゴルしゃぶしゃぶ店)にて懇親会+湘潭大学着任壮行会。
中国大使館の参事官もご家族を連れてお祝いに駆けつけてくれました。

渡辺先生は毎日が壮行会のようで、今月中旬に日本を発つまではまだまだ続きそう。
頑張ってください、私も湖南省に遊びに行きたくなりました。(^^)v

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