« 『和の会』のホームページ作り直し | トップページ | 台風接近!東京湾屋形船 »

2009年8月28日 (金)

『写楽』幻の肉筆画展へ

Sharaku_title 江戸東京博物館でやってる、世界初公開という『写楽』の肉筆画展。
9/6までということで観に行って来ました。が、ちょっと期待はずれ…(笑)
展覧会に行くとだいたい感動してくるんだけど、今回はイマイチ…。

明治になって、日本の浮世絵など多くの美術品が欧米に流出したものを買いこんだ、マノスというギリシャ大使のコレクションだそうです。↓これが目玉の『写楽』の肉筆画、専門家は感動するでしょうね?

Sharaku(写真:パンフレットより)
これ以外に写楽の作品は数えるほどしかない。

私としては、きっとタイトル名に期待し過ぎたのでしょう。
タイトル名を『マノスコレクション展』にして、サブタイトルを「写楽」幻の肉筆画、世界初公開!だったら、見方が違っていたかも?

それより狩野派から始まり、葛飾北斎、喜多川歌麿などたくさんの作品が…、マノスは1万点近いアジアコレクションのうち6割以上が日本の美術品、と言うのには驚きです。
でも、やはり見たことがあるような小品ばかりで、感動するには至りませんでした。

まあ、しっかり見入ってる方は大勢いたし、私のわがままな感想でした。(^^;ゞ

|

« 『和の会』のホームページ作り直し | トップページ | 台風接近!東京湾屋形船 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164930/46060397

この記事へのトラックバック一覧です: 『写楽』幻の肉筆画展へ:

« 『和の会』のホームページ作り直し | トップページ | 台風接近!東京湾屋形船 »