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2009年10月29日 (木)

食事会への招待(^^)v

6/26に『風を感じて』というタイトル文字を書いて紹介した「四川大地震記録映画」は、
あれから多方面で評判を呼んでいるようです。

この四川大地震記録映画は、日本人ボランティアによる制作なのです。

Shisen_2
今朝、総合プロデューサーの黄さんからメールが来てました。

実は大使館がこの映画を評価して下さり、
大使館内で食事会を開いてくださることになりました。
お呼びできる人数が限られておりまして、
お世話になった方数人になってしまいます。
つきましては、ご都合がよろしければ、
是非ご招待したいと思い、ご連絡させていただきました。

いや~、私まで呼んでくださるとは嬉しい!早速OKの返事を出しました。(笑)

お礼に宣伝しちゃいましょう、DVDも発売してます。

●上映決定!11月21日(土)@かながわ県民センター
http://ameblo.jp/kazewokanjite/entry-10360053714.html

●DVD発売!:DVDの売上は、四川の復興に寄付されるそうです。
http://www.voiceofchina.jp/kazewokanjite/release.html

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2009年10月27日 (火)

岡田正洋・写真展へ

Postcard 仕事を通じ40年近いお付き合いになるカメラマン岡田さんの個展が、新宿御苑(大木戸門)近くの「PlaceM」で始まりました。11/1(日)までhttp://www.placem.com/
昨日が初日だったのだけど、行けなかったので来客名簿を見たら、当時の先輩や同輩のサインがずらりと!名前がみんな懐かしい!

副題が「対話・三つの都市で(PARIC・TOKYO・SPAIN)」
いままで撮ってきた写真を選んでの初めての個展ですが、やっぱり素晴らしい。
私より6つも年上ですが、このように良いものを世に発表される姿には大変共鳴します。

Okada

岡田さん(写真左)は、私の書の展覧会に毎度来てくれて、作品を一枚一枚ていねいに撮影してくれるのでいつも感謝しています。

さらに、来月(11/12から)新宿でやる趣味のグループ写真展「熱写会」の指導もされています。今年は10回展、10年続いたわけです。スゴイ!

これも大変楽しみです。(^^)v

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2009年10月24日 (土)

松尾神社の例祭神事

我が社のビルの隣には、松尾神社という小さな小さな神社があります。
仕事が溜まったので朝から出社すると、町内会の人たちがはっぴを着て集まっている。

Matsuo笙の音が聞こえ神主さんが2人、毎年秋にやる例祭らしい。

この松尾神社は小さいながらも興味をひくのか?写真を撮ってるカメラマンや通行人をよく見かけます。
元は京都の松尾大社らしいが、江戸時代初期からあって酒と農作物の神様だと言う。

そしてこの町にあった青物市場を守ってたそうです。

この町(神田多町2丁目)を日経新聞が紹介した記事を6/16のブログに書いたけど、
神田多町(たちょう)は2丁目しか無い、なぜか1丁目が無いのです!
他にも色々不思議な歴史がある古くて小さな町なのです。

そうだ、私もいちおうこの町の住人だ、単なるヤジウマではないのだ。

Matsuo2 というわけで、ただ眺めていないで私も参列することに。
近所の子供たちも並んでる、偉いですね~。

神主さんの祈祷に続いて参拝、お払いもしてくださいました。そして最後にお神酒を!
空きっ腹にじわ~っと!(笑)

一昨日は法事、今日は神事で、神仏習合?、なぜか続いちゃったのです。

PS.神主さんの話:今年は天皇在位20年を記念し、11/12(木)に皇居を始め神田明神などでもお神輿が出るそうですよ~(^^)v

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2009年10月22日 (木)

父親の50回忌。

私の父の命日は10月8日、今日はもう過ぎちゃってます。
50年前なので?すっかり忘れてました。

Reien1 兄弟から聞かされていたのだけど、50回忌の法要なんてあるの?みんな"奇数"でしょ?と思っていたら、あるらしい。

ただし、大げさな法事でなく、お墓参りにだけ行くことになりました。
(今日は平日なんだけど…)

50回忌?ちょっと調べてみたら、「メモリアルアートの大野屋」のサイトに良いことが書いてあった。以下引用…
亡くなられた翌年の1周忌以降3・7・13・17・23・27・33回忌と言うご法要が続きますが、最近ではせいぜい13回忌位で打ち切ってしまわれる方が多いなかで、50回忌法要まできちんと行われるという事は本当に尊い事と存じます。

なるほど、そう聞くと気分が良いものですね〜(笑)

実は私がまだ小学校5年生の時に父が死んだのです。
末っ子で一番可愛がられたようで、それ以外に私には”オヤジ像”が無いのです。

まあ、兄弟が多かったせいか?特に寂しいと思ったことも無いし、すっかり忘れてた。
そこで、改めて父と祖先に感謝の念を…。なんか心洗われる気分の一日でした。(^^;ゞ

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2009年10月20日 (火)

草月・いけばな展『花歌う』

毎年観に行ってる草月流いけばな展、今年も招待券いただきました。
11/5(木)〜10(火)日本橋・高島屋8階ホール、毎年キレイなデザインで良いですね。

2009ticket四代目家元・勅使河原茜さんを始めとした巨大なものから、部屋に飾っておきたい小さな作品までバラエティに富んで観て楽しいです。
草月流は、素材は草花に限らず自由なので、彫刻とも通じた造形美と驚きがあります。

とにかく日本中からたくさんの作品が一堂に、スゴイ迫力ですよ。
毎年招待してくださる佐土原波満さんの作品は、
後期(11/8〜10)とのこと、今年も楽しみです。(^^)v

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2009年10月18日 (日)

時速6kmのウォーキング

近所に良いコースを見つけたので最近はここが多くなりました。
今日は夕方になってしまったけど、3.5kmを35分でウォーキング。

Road1 つまり時速6km。

これはまあまあの早足。私にとってはさほど苦がなく快適な運動と言えます。
また、時速6kmを維持するというのは結構便利なのです。
1kmを10分で、100mを1分で歩くわけだから、町を歩くにも距離で時間を想定できる。

Road2_2 最近、いろんな道を覚えたし運動になって一石二鳥の効果。(笑)
これ以上スピード出してもしょうがないし、歩く距離もムリしない。それより続けることが大事。
どんなスポーツ選手でも、止めたら技術は忘れないけど身体は戻ってしまうらしい。

私の場合、今後何十年も?止めずに続けることを頑張ります。(^^)v

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2009年10月15日 (木)

牡蠣だらけ

一昨日、下見に?行った『新川河岸』に集合、実は単なる飲み会ではなく、
10/3に公演した「梁祝劇」の打ち上げです。

Member1 スタッフの打ち上げは大々的にやったようですが、代表の古野さん(写真中央)からこんなお誘いが来ていたのです。
「やっと、落ち着いてきました。が、塚さんとの’打ち上げ’をしないで、梁祝劇は終わりません。もし、絵美さんが、未だ日本にいらっしゃるのなら一緒に例の新川の牡蠣鍋屋でいっぱいやりませんか?…(以下略)」

ですって、嬉しいですね~(笑)
というわけで、舞台の受付を手伝ってくれたりした「梁祝会」のメンバーを呼びました。

すると、「予約ありがとうございました。長い間、楽しみにしていた江戸情緒あふれる’新川河岸’で牡蠣が食えると思うと、嬉しい限りです。よろしくお願いします。古野」

みんな遠方から来ているので17:30からスタート、出てくる出てくる牡蠣料理。

Kakidarake
北海道産らしい。

生牡蠣はもちろん、牡蠣の寿司、牡蠣のしゃぶしゃぶ、そして締めは牡蠣の雑炊!
日本酒はいつも店主おすすめの地酒をいろいろ出してくれる。

皆さん、旨い、旨いと大満足してくれたようです。
中国に赴任中の渡辺明次先生、残念でしたが、新年に帰国したらまたやりましょう。

イヤー、これで一段落、お疲れ様でした、古野さんありがとうございました。m(__)m

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2009年10月13日 (火)

牡蠣・あんこう『新川河岸』

明後日(10/15)の飲み会は是非この店でやりたい、というリクエストがあったのです。

Shinkawa 詳しくは後日として、ここは私の高校時代の同級生がやってる牡蠣の店『新川河岸』

このブログで紹介したのを見て楽しみにしていたそうです。
でも、なかなかタイミングが合わずやっと実現となりました。

夕方、予約の電話を入れると、なんと!別の級友が2人、飲みに来ているらしい!

「塚越も来いよ!」と言われた。

でも、明後日行くんだし…と悩みつつ…、結局行っちゃいました。(笑)

店主も入れて同窓会みたいになってる時に、別の級友から電話が!そして、先ほどまではまた別の級友が来てたらしい、ここは別に同級生の溜まり場ではない筈。

何なんだろう!今日は!

「こんなことがあるんだな~」なんて語りながら、しっかり盛り上がっちゃいました。

この時期の生牡蠣は北海道方面で、先週の台風の時は何日も入荷できなかったそう。
でも、もう大丈夫だとのこと、明後日が楽しみです。(^^)v

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2009年10月12日 (月)

「梁祝公演」成果報告、続々と…

三連休はのんびりと思ったら、なんだかんだと仕事以上に忙しい!?(笑)
でも朗報だし、打ち上げの誘いなども…、嬉しい連絡がたくさん入って良いことです。

10/3の梁祝舞台公演、古野氏の日誌-22(最終回)より

Vol_22 「梁祝」公演の幕が下りた。昼、夜ともに満席状態。
会場ホールの鎌倉生涯学習センターは開幕1時間前からホール入口前に行列ができていたが、いくら大勢の客が詰めかけてくれたとはいえ、観劇後の客の反応が悪ければ、公演が成功したとは言えない。

客席を立ち、ホール外へ出ようとする客にお礼の一言でも、と出口に通ずるフオイアーに舞台から下りた役者たちが衣装を着けたまま壁に並んだ。「良かったよ~」「感動した!」の握手、握手攻め。両手に抱えきれないほどの花束。

Masatoshi_2  俳優の中村雅俊(大学の後輩)も「昼の部」に目立たないようにと、サングラス姿(実は目立つ)で観にきてくれた。「夜の部」も、「昼の部」の反応に勝るとも劣らない手応え。

劇評では、日頃から厳しい鎌倉在住の、プロの演出家S氏も「予想していたのより3倍くらい、いいでき。おめでとう」と声を掛けてくれた。‘どうせ、ド素人’芝居と考えていたのだろうから、そのレベルから3倍くらいアップしてもあまり喜べない?ともあれ、どんな出来にせよ、驚いたことは間違いない。(…以下略)

こんな出だして長文日誌は続いています


★昨日の日曜「漢語角」にて、『梁祝文化研究所』のメンバー尾崎さんより、

Kangokaku1 本日、私は池袋の「日曜漢語角」で「梁祝公演」を報告しました。

今回は最初に北京での建国記念式典に列席した日本人・中国人の報告があり、日本経済新聞の元北京支局長や中文導報記者も取材に来ていました。
そのあと、一般参加者の発表ということで、私は一番最初に挙手し、中国語で「梁祝公演」成功の話をしました。
20名ほどの参加者のうち半数以上は中国人なので日本語で解説する必要はありませんでした。話をした後、何人もの人から「梁祝」のことを訊かれ、反響は大きかったです。
段さんとの記念撮影もしましたのでお送りします。
それではまた、再見!

中国語喋れるといいですね~!神奈川県より池袋まで遠路ありがとうございました。
梁祝文化研究所・広報部長の私としても、こういうクチコミがとっても大事なことと思います。(^^)v

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2009年10月10日 (土)

芸術とスポーツの秋

本日は上野の森をウォーキングがてら美術館巡り、まさに芸術とスポーツの秋。(笑)
神田駅から秋葉原電気街を通り上野の山を一周です。

そして、まずは日本藝術院。

Geijutuin_2 上野の森美術館の隣にひっそりとたたずむ美しい建物です。
私はたまに立ち寄るのですが、いつも所蔵作品を小出しにするので今回のはイマイチ。

来月16日から鈴木翠軒(万葉千首展)をやるそうで、今年の夏にやってた生誕百二十年展を観に愛知県までは行けなかったので、これは是非観たい。

次は、今日の本命の東京都美術館へ、

Misawo_2我々『和の会』の岡澤みさを先生が出品している汎美展が14日までやってます。

汎美展というのは権威主義的ヒエラルキーや審査制度を排除した自由な発表と交流の場。
私は去年から知ったのですが、岡澤先生の作品は現代絵画でも、クビをかしげる様なものではなく明るく軽快、新しいセンスが感じられて目立ってます。

そしてまたしばらくウォーキング、上野寛永寺を横切り鶯谷へ、
Syodohakubutukan_2 ラブホテル街のど真ん中!書道博物館です。この向かいには正岡子規の家もある。
ここは当たりでした!唐の大書家『顔真卿』生誕1300年を記念した特集をやってました。
Ticket日本画家であり書家でもある中村不折のコレクションから、選りすぐりの名品がずらりと!

弘法大師(空海)はじめ日本の書は、皆この『顔真卿』の書に影響されたと言って過言では無いでしょう。私も昔はしっかり勉強しましたよ~(笑)

大きな展覧会観賞も良いけど、こういう一日も色んな発見があって充実でした。(^^)v

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2009年10月 8日 (木)

台風一過。

台風18号、マスコミは伊勢湾台風規模だとか言いながら昔の写真を出して大騒ぎ。
でも状況的に違うのでは?と私は感じてました。過ぎたから言うのではありません(笑)

それより、台風に限らずこの頃オーバー報道が多い気がする。
大きく心配かけて結果が小さければ文句も出ないか?あるいは視聴率稼ぎか?
現に私の周囲はTV離れが加速してる。これも時代ですかね?

まあ、グチはこのくらいにして…

Rainbowbridge

朝から交通機関の運休ニュースが続々と、ところが我が家から見えるモノレールはちゃんと動いてるのです。車輪がヨコについてるから大丈夫なのかしら?

早々に出社しようと思ったけど、その先が動いてなければ…。

いろいろ悩んだあげく、お昼ご飯を家で食べてから行くことになりました。

まだ飛行機が飛んでないのか?良くわかりませんが、羽田から来る車内はガラ空き。
そして車窓から見えるレインボーブリッジ、これがまた気持ち良い。

しかし、せっかくの青空に見とれて?写真撮るの忘れちゃったのでした。(^^;ゞ
(この写真は前に撮ったやつ、ガマンしてください)m(__)m

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2009年10月 6日 (火)

久々の飲み会メンバー

年が経つとともに、現役を引退した方や会社が変わったりで、飲み会のメンバーも変化してくるのは自然でしょう。

Kumakichi今日の会は、いくつかの会とが合同となり、7人の男!が集まりました。
皆さん現役で、年代は30代、40代、50代、60代がうまい具合に揃ってます(笑)
我々の会は、年齢が離れていても皆平等な話し振り、良く独壇場になってしまう人がいるけど、それが全くないから楽しい。

場所は渋谷駅から徒歩8分の「郷土料理・熊吉」、ちょうど人数分の個室を取ってくださってました。馬刺し屋さんなんですね。

最高級馬刺・天草大王【幻の地鶏】・地魚・旬のお野菜を中心にご提供させていただいております。と、書いてあるとおりどれも旨い!!!

飲み会となるとすぐ乗る人は皆んな『のんべえ』(自分もそうか)、しかも話題はめちゃめちゃ豊富。
酒は当然のように芋焼酎、食べて飲んで喋って、あっという間に時間が経っちゃいました。

とにかく気を使わない集まりは良い、健康にも良い!?
さて、次回は忘年会、ということで日にちまで決めて終了となりました。(^^)v

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2009年10月 5日 (月)

「梁祝公演」大成功!続き→感動メッセージ

中国愛情故事「梁祝(りゃんちゅう)」を日本に紹介した、渡辺明次(あきつぐ)先生のところに、こんな感動的メッセージが寄せられたので匿名で紹介します。

Pamphlet_2 ………………

「梁祝」の舞台すばらしかったです
私は義兄弟の契りの場面から 涙が流れてしまいました
セリフの一言一言も 役者さんの演技も あきつぐ先生の本を読ませていただいて 思っていた通り いえそれ以上の感動で ラストは涙がとまらず 客席が明るくなってどうしようかと思いました
「天上の舞」のバレエも本当に素晴らしく 今日は私にとって最高に嬉しい1日になりました

涙でぼろぼろの顔で、いろいろな人にお会いして、はずかしかったですが…

……………

感動的メッセージ、その2……………

ほんとに素敵な舞台でした!
出だしの「梁祝」の曲が流れた瞬間、もうウルッとしてしまいました…
そしてもちろん本編でもうるうる…
出演者の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。
ありがとうございました。
ぜひ続けて公演してほしいです~

あ!アキツグさまの御本買わせて頂きました!

………………

この他にも、公演を今後も続けて欲しいという声がたくさん聞かれました。

劇場の外には満員御礼の札がたくさん貼ってあったそうで!
我々も応援し甲斐があったと言うもの、本当に大成功でした。(^^)v

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2009年10月 3日 (土)

祝・「梁祝公演」大成功!

今日はいよいよ日本初の「梁祝(りゃんちゅう)公演」。

Allstaff 開演の30分前、鎌倉生涯学習センターホールに到着すると、もう既に殆んどの客が並んでる!満員だと聞いて皆さん席取りで急いでいます。

何とビックリ!あの大物俳優、中村雅俊さんの姿も!

Enter2 私は知り合いが集まるまでロビーにいたので後ろの方の席になってしまったけど何とか座れました。

イヤー!素晴らしい出来です、私の知り合いの1人は感動してずっと涙を流してたそう。
2ヶ月前に立ち稽古を観に行った時とは、こんなに違うのかとビックリです。

ストーリーは本で読んで良く知っているけど、舞台の演出とはこんなに上手くやるもんなのですね~!
幕間にバイオリン演奏、太極扇の舞人、最後にバレエダンサーの演技が入る、これがまた大変効果的でした。

Intai_2 私は終わると、ヒロインの祝英台(青井さん)と図々しく2ショット。(笑)→

ところで、この舞台は本場のプロの方々も全てがボランティア(ノーギャラ)というのがまたスゴイ!
こんなのは今までに無い試みでしょう。

このことは、「梁祝愛情故事」を日本に伝えたいという、スタッフ全員の熱意の表れなのです。

中国人なら誰でも知っているお話、それを日本人が作った日本語の舞台。
これが、今日の公演一度で終わってしまうのは全く寂しい、全国公演をやって欲しい。
しかし、スポンサーがつかない限りはどうしようもないのです。

DVDが撮られているので、この後も宣伝したいところですが、
今のところ私もノーアイデアなのでございま~す。(>_<)ヽ

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2009年10月 2日 (金)

昨日の続き-お土産編

いまごろ、安雲霽先生は成田を飛び立って北京に帰っているだろうか?

Miyage1 毎度中国茶のお土産をいただいちゃうのですが、
今回はこれ(沱茶)→
(プーアール茶の中でも最も品質の良い茶葉で作ります。とう茶(沱茶)には、緑茶で作る沱茶と黒茶で作る沱茶があるが、原料は同じではない。)
だそうです。
私は、今までたくさんいただいているので毎日いろんな中国茶を飲んでます。

だいぶ減ってきたところなので、嬉しい!またまた感謝です。(笑)

Miyage2 ←もう一つは「蘇煙(Suyan)」。
タバコのお土産をいただくのは初めてなのですが、10箱で1万元(約15万円)もするんですって!

何でそんなに高いのかと?
…開けてみて、ビックリ!

正方形の外箱の中に、金型の化粧ケースが2つ、そしてそれぞれに10本づつ二段に、丁寧な包装で入ってる。
確かに高価な感じがします。
(もちろん葉も高級でしょうが…)タバコを吸われる人にプレゼントしたら喜ぶでしょうね。

これも、感謝!感謝!でした。m(__)m

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2009年10月 1日 (木)

豪華客船パーティのあと

先週の豪華客船パーティのあと、安先生は中国へお帰りになったと思ったら、関西から長崎へと日本観光をしていたのです。

昼過ぎに羽田に着いたと連絡があり、神田の古本屋街を案内することになりました。

本を買うというより、書画の店に見入って何点もの絵画を購入してましたが、有名な絵でなかろうが、自分が見て気に入った絵を探している姿は真剣です。

そして夕食は、滞在ホテルのロイヤルパーク汐留タワー25Fの「厨(みくり)車屋」で。
Course 新橋駅周りが一望で、眺めの良い個室を取ってくれてありました。

Kubota_3和食はお味もさることながら、上品な盛りつけ、いいですね~、冷酒は久保田、これも気に入ってワンショット。

土瓶蒸に松茸ご飯が最高!本当にご馳走様でした。
明日、成田から帰国です、お気をつけて。(^o^)/~~~~~

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