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2009年11月 6日 (金)

日展の書

書道の大きな展覧会といえば毎日、読売、産経などあるが、私は「日展の書」と正月にやる「20人展」は観に行くようにしています。

Enter1 今日は夕方5時過ぎに退社して、六本木の国立新美術館へ。
夕方4時半以降は1.200円の入場料が僅か300円になるのと、金曜日は夜8時までやってるのがいい。(笑)

3階の「書」はじっくり観て行きました。

Hoshi 大賞作品がずば抜けてる?という見方はせず、漢字は星弘道さん、仮名は土橋靖子さんのに見入りました。

Tsuchihashi やっぱり素晴らしい!

もちろん他の大家たちの作品も良いが、この頃の日展はそれ以下の方々が亜流に感じて仕方が無い。

諸会派の書風が決まって来ていて、いくつかのパターンになってしまっている。
全く違う書風だと入選できない?とも聞いている。
Shoroom もっと思い切って自分を出せないのかな~?なんて感じました。(^^;ゞ

いつもは、「書」だけ観て帰るんだけど、今日は夜8時までたっぷりあるので、日本画、洋画…と全館を観て回りました。

Cyoso1 彫刻のフロアはスゴイ!いまさらながらだけど、色んな人物や動物が様々なポーズで林立!
ここにいると不思議な感じがして、怖いです。(笑)
というわけで、今日は仕事の後、一人でゆっくり藝術観賞を堪能して参りました。(^^)v

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コメント

やっぱり、星弘道がずば抜けていいですよねー

投稿: たいせい | 2009年11月13日 (金) 20:24

たいせいさん、
コメントありがとうございます。
確かに、星弘道さんの作品は常に新しい試みを感じます。
毎度観るのが楽しみです。

投稿: 塚越 誠 | 2009年11月14日 (土) 13:45

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