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2009年12月31日 (木)

スノトレ買った(^^)v

普段アマゾンで本を買うので、その人が興味を持ちそうな本を選んで、宣伝メールが送られて来るわけですが…、

でも、昨日のメールには、本ではなくシューズが載ってた。

Shoesちょうど良い!寒さに強いのが欲しかったのです。

資金もあまりかけられないので、安いし良さそうだし、これで決まり!
と、衝動買い?電子決済しちゃいました。(笑)

それが何と!今朝9時半に自宅に届いた!
昨日の夕方4時に注文したんですよ、それも普通便で。

ネットは便利ですね~

履き心地もサイズもピッタリでOK!
これでお正月の準備がまたまた揃いました(^0^)/

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2009年12月29日 (火)

ケイタイカメラ??

先月、デジカメなくしてしまったので新規に買おうと思いつつ、気がついたら、お正月が目の前に!
Dcmx とりあえず1210万画素のケイタイに機種変更しちゃいました。
私の周りは、iPhone持ってる人が多いけどそれもやめて、前のと同じメーカーのこれ、→
気に入った。
デジカメみたい?で良いでしょう。(笑)
しかもこれの方が操作が殆んど同じなのですぐに使えました。

理由はそれだけでなく、もっと良い理由があったのです。
ポイントがたくさんたまっているのと、機種変更キャンペーン中であることと、さらに抽選で1,000ポイント当たったのでポイントがしっかり増えて、合計約25,000円の値引きに!

Flower そして前の機種がちょうど2年過ぎたので、ローンも短くなって書き換え。
結局お金はかからずに買えちゃいました。

←ベランダのお花を試し撮り、うん、デジカメ並で満足。

ただし、仕事ではケイタイで撮ってるわけにいかないので、デジカメも買うことになりますが、ブログなどにはこれで充分。

さあこれで、お正月の準備も整いました。(^^)v

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2009年12月27日 (日)

北大路魯山人展ー[初日]

Takashimaya_2 今日から始まった魯山人(没後50年)展、日本橋高島屋にて1/18まで。
これは見たかったので、朝から行ってきました。

魯山人といえば陶芸と美食の大家で有名だけど、私は主に彼の「書」が観たかったのです。

書だけでなく絵もそうで、特定の師につかず、その道を極めた芸術家や職人との出会いにより、天賦の才能を切り開いた。
と言うところが共鳴しました。(笑)

Leaf 特に書は、中国の隷書と北魏の楷書を研鑽し、さらには江戸時代の良寛の書にもたどり着こうという努力が書に現れていて感動しました。

年齢とともに、次第に、書から陶器、漆器、などの芸術活動へと移るのですが、
「料理が良くても、食器が死んでいてはいけない」という美食の思想が、心を打つ作品となっているのでしょう。

最後の展示室で驚いたのは、70歳の時に、パナマ船籍の船室を飾るために描いたという壁画。<チラシのオモテ面(右側)上部>
幅約4mの「冨士」と2mの「桜」の絵、生涯随一の大作だそうで、こんなのは初めて。

2年ほど前にポルトガルにあることがわかり、「幻の大作、高島屋だけで公開」というフレーズで、日本・ポルトガル修好150周年記念展も同時に開催、という解説でした。

私の場合これが目的で行ったわけではないので、思いがけない感動もいただいちゃいました。(^^)v

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2009年12月24日 (木)

ひとりぼっちのイブ。(笑)

公私共に、なんだかんだと忙しい毎日。毎年暮れになるとなぜこうなるのか?

Shou などとブツブツ言いながら仕事を片付けて…、気がつくと夜8時、今日はクリスマスイブではないですか!
誰からも誘いがないし…、このまま帰るのも寂しいし。

なんて、ついつい行きつけのお店へ。
でも、店にはクリスマスの飾りつけがない。雰囲気が欲しいのでカウンターを見ると小さいのがあった(笑)
ママに持ってきてもらって、写真も撮ってもらっちゃいました。
写真の中に私が書いた店の名前(翔)を、しっかり入れてるのがいい!

これで少し落ち着いた。

ところが!そこそこ酔ったところでお店を出ると、道端で別のお店の社長に捕まってしまったのです。ここは派手にやってる。

Lark
調子に乗って、ついつい飲みすぎ。一軒でやめればよかったかな?

やっぱりちょっと寂しいイブでした。(>_<)ゞ

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2009年12月20日 (日)

年賀状の文字

来年は寅年、虎の文字を頼まれたり、人のばっかりやってるので
そろそろ自分の年賀状を作らねばと考えていたら…、

そうだ!

2010newyear_2 中国・国画大師:安雲霽(あんうんさい)先生!虎の絵の大家じゃないか~!
で、先生の絵をお借りすることに…。

安先生の虎の絵は、数え切れないほど色々な虎を描かれるのですが、その中でも私が印象に残っているのが不思議な虎!

中国の昔の話に出てくる虎だそうで、
雪の中を荷車を引いているんです。
年賀状に使いたいと言ったら喜んでくれました。感激~(笑)

お忙しいのに、すぐにその写真を捜して送ってくださり、おかげで完成しました。

悩んだのは絵に乗せる文字。

意味ある文字を入れちゃうと、この虎の逸話とケンカして別の意味が出てしまってもまずいし…、結局こらずに素直に「迎春」を書きました。

いま、ここで出来上がりの年賀状を見せちゃ面白くないのでやめますが、これ大きく伸ばして壁に貼ったらとてもいいですよ~!

安先生が描かれた色々な「虎」と「書」のコラボ(寅年限定)、印刷して販売したらいいかも?
カレンダー作れば良かったかな?あ-もう遅すぎますね~?(笑)

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2009年12月19日 (土)

中国大使館での記念写真

今月の2日に、四川大地震記録映画の題字を手伝ったおかげで、
中国大使館から夕食に招待された時の写真を、総合プロデューサーの黄さんが送ってくださいました。

Chinaambas 「風を感じて」のブログより…
本映画「風を感じて」は本当に沢山のボランティアや支援者の方々により完成しました。今回は、大使館の意向もあり、四川へ救援に向かわれた外務省緊急救援隊の団長の小泉氏(映画にもご出演いただいています)をはじめ、その他、映画ナレーション、題字、上映会、そして協賛いただいた方々など、映画製作・上映にご支援頂いた方々をご招待することになりました。
(以下略)

この後も各地で上映、さらに中国向けにも制作するようです。
1人でも多くの方々がご覧になることを希望いたします。m(__)m

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2009年12月18日 (金)

「書」と「水彩画」のコラボ→納品へ

先月、「書」と「水彩画」のコラボという記事を書きましたが、

Cards あの時の試作をもとに、依頼主の希望を聞きながら出来上がったのがこれ→
年賀状、クリスマスカード、レター(便せん)でした。

キレイでしょ!(笑)

本日夕方、上野駅構内の上龍酒家(お酒つき)にて納品です。

クリスマスカードは、ご本人がフランスの友だちに出すために「聖誕祭」と書いて欲しいとか、いくつか文字の変更があったけど、イヤー、すごい喜こびよう!私も嬉しいです。

目の前で、クリスマスカードに英語でメッセージとサインをして私にくれました。
これもまた嬉しい、喜びの気持ちがストレートに伝わり気分良いものですね~。(^^)v

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2009年12月16日 (水)

「大書源」をようやく入手

今朝から、日本僑報社の女性社長さんと打ち合わせ。

Daisyogen1 日中交流支援機構のホームページやNPO法人設立などの会議が中心だけど、それはそれとして、この「大書源」という5万円もする本、3年近く前に発売したのに、今日やっとふたを開けました。

と言うのは、半額で譲ってくれると聞いてついその気になったまま、何年も経ってしまったのです。(笑)

今日、打ち合わせの後にその代金を支払ったのですが、これは古今の名筆を21万字収録したもの。CDもついていて使いやすい。

しかし、あの時ブログに書いた(ケチをつけた)けど、私が昔から使っている、この前のバージョン(藤原鶴来が編集した「書源」)の方が優れていると思い、急いで手に入れる気もなかったわけです。

Daisyogen2 もちろん、実際に手に触れた感激は素晴らしいし、21万字収録という文字の数が違う、資料本としては大変役に立つはずです。

良かった、良かった。

これからは新旧両バージョンを使いこなしていこうと思います。(^^)v

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2009年12月15日 (火)

「冷泉家(れいぜいけ)展」ー続編

正確には、「冷泉家・王朝の和歌守展」の後期で、前期と2回に分けて展示されてます。

Signboard先月、前期を観に行った時、後期のチケットも一緒にネットで買ったので、
「12月20日まで!ご来場はお早めに!!」と、何度かメールが来てました。

またぎりぎりになっちゃう。

で、思い立ったのは、朝一番で(出社前に)観て来ちゃおう!というわけで即日行動、上野・東京都美術館へ。

Enter 開館時間9時を少し過ぎたけど、がら空きだろうからゆっくり観れるし…、なんて思って入場したら、もうそこそこ混んでる!スゴイですね~。

それでも、やっぱり早く来て良かった。ざわざわしてないので、一点一点、落ち着いて観れました。

前期と中味を入れ替えて展示されているわけですが、前後2回で「日本の書」(かなの古典)の実物をじっくり観賞しつつ、雅な世界に入り浸ってまいりました。(笑)

漢字(漢文)よりも、かなは日本人の心を正しく表現できる。
ということから自然に生み出されたもので、かなは正に日本固有の文化でしょう。(^^)v

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2009年12月13日 (日)

寅+虎の書だらけ

来年は庚寅(かのえ・とら)、「騎虎」と言って千里を走る虎ですって、つまり昭和25年生まれは非常にあわただしい性格の持ち主だそうですよ。

Toratora この字を色紙に何枚も頼まれているのだけど、そろそろやらなきゃと今日の日曜日はそれに専念。
とにかく色々な寅(虎)を書いてみました。

古い字は造形的に面白いのが多いので、資料からも捜しますが、それを参考に自分の字にしていきます。

先ずは半紙に書きまくり、テーブルの上が"トラ"だらけになっちゃいました。

実は私の場合、これからが戦いなのです。

床に置いて上から眺め、ダサい!と、独り言を言いながらどんどん破いて捨てていく。
以前、ある方がそれを見て、「えっ!それも捨てちゃうんですか~?」
なんてことがありました…(笑)

これは私流なのですが、この作業にスゴイ時間がかかる。
作品創りはお習字と違うので、その時の心の状態が大きく左右します。

我ながら惚れ惚れするのが出来ると、最高の快感!
などとブツブツ言いながら、結局、今日中に全部は完成しませんでした~。(>_<)ゞ

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2009年12月12日 (土)

久々の赤坂(笑)

今日は、休日じゃないとなかなか会えない方から「赤坂で待ち合わせしませんか?」というお誘いがあって、久々に赤坂へ出向きました。

2年前に事務所を神田に移して以来、赤坂へ行くのは一年ぶりくらいだろうか。

私の最初の勤めは銀座でしたが、赤坂の会社に移り、その後、会社を起したりで20年以上いたことになるのですが、ここ数年で同年代の仕事担当や友人が、定年退職などで激減しちゃいました。

今では、行きつけ飲み屋は潰れ、友人もゼロに近いので行く用事もないのです。(笑)

Saradaでも、久々はいいものだな〜、と思いつつ、入ったお店は赤坂見附駅の上の創作料理「橙(だいだい)屋」。

銀座の「橙屋」にも何度か行ったけど、ここは彼女と良く来たので懐かしい。
お店の感じも全然変わっていない。

創作料理って、適当に頼んで失敗するとろくでもないけど、その辺は慣れたもの!?
そういえば、最初のサラダを撮っただけで、あとは写真撮るの忘れてしまった。

結局、久々の赤坂と言いながら、行ったのは駅の上の居酒屋だけ、それより話に夢中で楽しんじゃいました。
要するに、会えれば赤坂でもどこでも良かったという事だったのでしょうか?(^^;ゞ

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2009年12月10日 (木)

忘年会と「書」のプレゼント。

魚料理の『藤昌(ふじまさ)』で、今日は異業種仲間の忘年会です。

Kigou 「藤昌ファン倶楽部」があるくらい人気のお店、何せ大将の料理とママのキャラが抜群。
ホームページもありますよ↓
http://www.fujimasafan.com/

実は今年の1月に、ここで新年会をやったのですが、その時に「藤昌」って書くことを約束してたのです。
メンバーの木村さんがちゃんと額装してくれて、ようやく(一年後に)贈呈しました。
大将の笑顔がいいでしょ!(笑)
さっそくお店の目立つところに飾りました。

ところで、今日の忘年会は残念ながら皆さんそれぞれ予定が重なり、急遽、六本木から駆けつけてくださった女性社長を含め、僅か4名になってしまったのですが…、

Fujimasa その分?

「藤昌の料理、今までになく豪華でしたよ。また「蒸し鍋」というものを初めて食べましたが、最高でした(^^)」
(木村さんの後日談)

イヤー、大将とママも一緒で少人数でも盛り上がりました~。

そして、私からもプレゼントを。
人数が少ないので、今まで書いた色紙を持ってきて、皆さんに差し上げました。

一枚一枚タトウに包んで中の文字が見えないまま渡したのだけど、喜んでくださったようです。
この一年お世話になった方々へ、私からのほんの気持ちでございました。m(__)m

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2009年12月 7日 (月)

鈴木翠軒・万葉千首展へ

この夏に、日本書道界の重鎮、鈴木翠軒・生誕120年の企画展があったけど、田原市(愛知県)なので、結局行けなかったのです。

Suikenleaf 上野の日本藝術院で特別展があるので、是非見たいと思いつつ、本日(最終日前日)やっと行くことが出来ました。

というのは、ここ日本藝術院は土・日・祝日が休館なのです。

鈴木翠軒の書(原画)は、以前に国井誠海先生のところで見せてもらった程度。
ただし、この特別展は日本藝術院所蔵の「かな書」作品だけの展示。

でもこれが見たかったのです。

やっぱり観に来て良かった!
スゴイです!色紙より少し小さいサイズの料紙に書かれた万葉集短歌、何と、一千点が展示されているのです。

料紙のこだわり、23×18cmというやや縦長のサイズ、すべて計算の上に完成された一千点の大業、圧倒されました。

00121_02_1 現代かな書道の根源は、鈴木翠軒(翠軒流)だと私は思ってます。

日本藝術院のホームページより→

驚くのは色鮮やかな料紙。
私が持っている資料でも、日本藝術院のホームページの画像もモノトーンにしか見えないので、そんなつもりでいたらとんでもない。

遠目で見ると、ピンク、青、黄色などなど…一千点の美しい紙がずらりと並ぶ。
(白い紙に書くのだけが書ではない)

壮観です、感動しました。

そして、入場無料というのがまた良い、でした。(笑)

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2009年12月 4日 (金)

四川大地震記録映画を手伝って

10/29日に中国大使館での夕食会に招かれたというブログを書きましたが、
実は日程がのびのびになり、今日18:30、元麻布の中国大使館前に集合となりました。

Enter エントランスにいきなりこれ→
カワイイ!(笑)

招待されたのは8名。皆さん映画に協力してくださった方々です。
日本救援隊長の小泉崇さん(外務省)も見えました。
大使館側からは2人。なんとその1人は、今や、私と仲良しの一等書記官。
「お久しぶり」と言いながら握手を交わしていると、皆さんビックリしてました。

さて、中宴会場に案内され、円卓を囲む中華料理かと思っていたら、広々とした会場に僅か10名。イスもテーブルもゆったりして、緊張しちゃいました。

Dinner 大使館の料理は、中国の超一流のシェフが調理すると聞いていたけど、
ホント!見栄えもキレイで、メチャクチャ美味しい!
お酒を飲むとあまり食べない私が、一品一品出される料理に夢中で、
気がつくとペロリとたいらげていました。

出してくれたお酒のなかで気に入ったのは、四川のお酒。
無色透明なのでマオタイかと思って飲んだらまた違う味、やっぱり50度くらいある。

皆さんの殆んどが初対面ですが、次第になごやかになり最高のひととき。

私は映画の題字を書いただけなのに、大変光栄でございました。
大使館の方々および、黄プロデューサー殿、ありがとうございました。m(__)m

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2009年12月 2日 (水)

「書」の新作2つ

5月にやった『和の会展』で、私の「書」(一期一会)を銀座のお店が買ってくれましたが、
それが飾ってあるのを見たお客さんから、「塞翁が馬」と書いて欲しいと頼まれました。

Saiouba これはもう先月の話なのですが、

その後、店のママから「私にも…」と頼まれたのは、何と!「鬼」だって!?

頼まれたからと言ってイヤなものは書きたくないので、理由を聞くと、
「部屋に貼って、いつも厳しい気持ちでいたい」と、言うのです。
いろいろ苦労しながら頑張ってるんでしょうかね~?

Oni さすが、銀座のママ!!!

それなら(お役に立つのなら)いいか。

となって、昨晩に渡したのがこれ→

始めは力強く怖い鬼を書こうと思ってトライしたけど、どうも気に入らない。
結局、優しい鬼になってしまった。(笑)
でも、自分でスゴイ気に入ってます。

ご本人がどう思ったかな~?、まだちゃんと感想を聞いてないのでわかりませんが、
これじゃ、"いつも厳しい気持ちでいたい"と言ってたのに、"いつも楽しい気持ち"になちゃうかな~?
でも良いじゃないですか、それの方が…、なんて…、独り言のような日記でした。(^^;ゞ

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2009年12月 1日 (火)

200年前の日本橋絵巻

今日のウォーキングは、銀座~日本橋の中央通りコースにしようか?と思っていたら、グッドタイミング!

View 今朝の日経に、地下鉄銀座線・三越駅の地下通路に、江戸時代の大通りのにぎわいを描いた絵巻が設置されたそうです。

都合よいことに、この地下通路はそのまま私のウォーキングコースなのです。

この絵巻はベルリンの美術館に収蔵されているものを複製したらしい。
長さ約17メートルと書いてあったけど、行ってみるとそれほど大きい感じはしなかった。

でも、約200年前の日本橋の大通り(日本橋~本石町~今川橋まで)を描いたもので、ケンカしてる人や、あんまとか、虚無僧とか…、いろんなお店もよく見ると面白い。

Road_2 
しっかり見入った後、地上に出たとき、急にタイムスリップした気持ちになりました。
あの店舗が、あの暮らしが、あの人たちが、200年前、ここにいたんだ!

しばらく足を止めて、大通りを振り返って、ボーッとしちゃいました。

美術館などで見るのと違って、同じ場所で見るから全然ちがう感動、
何とも、不思議な気分のひとときでした。(^^)v

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