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2009年12月16日 (水)

「大書源」をようやく入手

今朝から、日本僑報社の女性社長さんと打ち合わせ。

Daisyogen1 日中交流支援機構のホームページやNPO法人設立などの会議が中心だけど、それはそれとして、この「大書源」という5万円もする本、3年近く前に発売したのに、今日やっとふたを開けました。

と言うのは、半額で譲ってくれると聞いてついその気になったまま、何年も経ってしまったのです。(笑)

今日、打ち合わせの後にその代金を支払ったのですが、これは古今の名筆を21万字収録したもの。CDもついていて使いやすい。

しかし、あの時ブログに書いた(ケチをつけた)けど、私が昔から使っている、この前のバージョン(藤原鶴来が編集した「書源」)の方が優れていると思い、急いで手に入れる気もなかったわけです。

Daisyogen2 もちろん、実際に手に触れた感激は素晴らしいし、21万字収録という文字の数が違う、資料本としては大変役に立つはずです。

良かった、良かった。

これからは新旧両バージョンを使いこなしていこうと思います。(^^)v

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コメント

私は鶴来のコンパクト版の書道字典愛用です。(書源の白黒反転版なのかな?)
今度また「新書源」なるものが発売されたようです。(これは欲しい)
大書源は買いましたが、個人的に使い勝手がどこかイマイチでほとんど見ません。DVDも単なるPDFでなく、HTMLになっていれば良いのにと思います。
結局、今の鶴来の字典とあわせて別に金文字典とかを開くほうが多いですね。

投稿: たいせい | 2009年12月21日 (月) 01:06

たいせいさん、
実はDVDをまだ見ていなかったので、使ってみました。
確かにこれはひどいですね(笑)
各ページをスキャンしただけのPDFで、検索も全ページにまたがってリンクされていない。
HTMLで、一文字を拡大して見れれば、文字の細部がわかって大いに参考になる。
いっそのこと、印刷本はやめて、DVDだけで充実させたほうが良いですね。
まあ、収録文字数がすごいので「(旧)書源」のサブ的に使うことにはなるでしょう。

投稿: 塚越誠 | 2009年12月21日 (月) 11:10

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