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2010年2月20日 (土)

『退職後中国に行こう』という座談会。

一昨日の新年会の時、北京外国語大学に留学したOBや在学中の方々に座談会の企画を提案したのですが、それが今日の午後、段編集長(日本僑報社)の会議室で実施となりました。
急に提案したことなのに、殆んどの皆さん参加してくださったのです。
素晴らしいですよこの乗り!と言うより…熱意ですね!

私は司会者。後で、本にまとめる役を仰せつかっちゃったのです。(^^;ゞ

この座談会の様子が早速、中国新聞社より配信されました。↓ 

Zadankaikiji翻訳:渡辺明次先生(以下)
東京で『退職後中国に行こう』というテーマで座談会おこなわれる
2月20日午後、現在、多くの日本人が退職後中国に留学したり又は仕事をしたいと望んでいると言う日本の状況に焦点を合わせて、東京の日本僑報社で『退職後中国に行こう』というテーマで座談会がおこなわれた。
その席上、退職後、北京外国語大学に留学し、現在は、湖南省の湘潭シャンタン大学で日本語教師をしている渡辺明次氏が、氏の中国での充実して、愉快な教師生活をおくっている様子を紹介した。渡辺氏は日本語を学ぶ中国の若者たちから元気と活力をもらうことができ、学生たちの姿勢から中国の素晴らしい未来を臨み見ることができると語った。
写真は、席上、渡辺明次氏が湘潭シャンタン大学での生活の様子を紹介している場面である。 ( 2010-02-20 )

というわけで、これを私が本にする!?大変、大変、大変ですよ~!(^_^;)

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