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2010年3月18日 (木)

生ガキの店「新川河岸」

この頃、またグルメ日記みたいになってきました。続く時は続くものですね~。(笑)

今日は、私の親友がオーナーの店、「新川河岸」
この店には、今までいろんな人を連れて来たけど、皆さん満足してくれてます。

Kaki_2 もちろん生ガキだけでない、板さんが選ぶ現地直産の肴ばかり。

先ずは、生ガキと焼ガキを。
先日の津波で宮城県(気仙沼)からの仕入れができず大変だったらしい。

Tai そして鯛の刺身、これは旨い!
色といい、この透明感が見るからに美味しそうでしょ!
口に入れた食感がまた最高~!

そして、そして、酒は!?

いつもオーナー自ら"隠し酒"を出してくれるのです。
何種類も出してくれるんだけど、ちゃんと順番を考えてる。つまり、次第に辛口になっていくのです。

Nigoriこの真っ白な「濁り酒」も辛口で、旨いですよ~!
ドブロクか?って聞いたら怒られたけど、確かに味がまるで違います。

Kariho 最後に出たのが、秋田・刈穂「生原酒」、赤字で"番外品"って書いてある。

超辛口なのです!

最初にこれを飲んでしまうと、他のがみんな甘く感じてしまうらしい。
仕上げ酒と呼んでました。
それぞれ、ゆっくり味わうものですね。

イヤ~、今日は本当に美味しい酒と肴。
友だからこそのサービス?値段は安いし、大満足でした~。(^^)v

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コメント

黄砂川柳
「生ガキや 隣の客は 霞み食う」
「きな粉なら 霞を食って 生きられる」 美幌仙人

投稿: 美幌仙人 | 2010年3月21日 (日) 08:56

美幌仙人さん、
霞み食うどころじゃなく、
昨日は黄砂を食っちゃいました。(笑)

投稿: 塚越誠 | 2010年3月22日 (月) 14:46

この店は本当にいいですね。
私は、あまりの日本酒好きに、1回行っただけで顔を覚えていただいたようです。

投稿: たいせい | 2010年3月22日 (月) 15:36

たいせいさん、
そういえば一緒に行ったことはないですね。
今度、新日本書道会の集まりはここでいかがでしょう?

投稿: 塚越誠 | 2010年3月22日 (月) 17:27

いいですね。
ただ、「酔狂書家」の私用にあらかじめ一升瓶を数本用意してもらっておいたほうがよさそうですね…
♯みんなでその場で書きましょうかね?

投稿: たいせい | 2010年3月22日 (月) 21:01

たいせいさん、
一升瓶抱えて、書きまくるんですか!?
まるで、唐の懐素ですね(笑)
彼が酔っ払ってそこらじゅうに書きまくったものが、
現代でも立派な手本になってるんだから、スゴイ!
でも、この店で許されるかな~?(≧∇≦)

投稿: 塚越誠 | 2010年3月23日 (火) 17:56

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