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2010年3月12日 (金)

国立新美術館で開催、『汎美』展

『汎美(汎美術協会)』という展覧会に出品した仲間が4人に増えました。
我ら「和の会」のメンバーと、六本木の国立新美術館前で待ち合わせ。

Hanbi_2 3月3日から15日までやってますが、今日が皆んなの都合が良かった。
「公募展による偏った審査と、階層制を廃し…」、というのがこの会の理念。(いいですね!)
会員の推薦で出品できるらしい。
でも、残念ながら『書』のジャンルがないので、私の作品はありません。(笑)

An 「和の会」の中国代表、安雲霽(あんうんさい)先生も出品しました。
水墨画なので、洋画が多い中、かえって目立ってます。
品よく落ち着いた重厚感を改めて認識、やっぱりGOOD!

Okazawa 岡澤みさを先生はじめ、山崎さん、中西さんの作品もゆっくり鑑賞できました。
(右上から順に)→
1人の作家を毎年見ていくと、少しづつ変化して行くのがわかるので楽しみです。

Yamazaki さて、お昼ごはんはミッドタウンのイタリアン「カノビアーノ」。
山崎さんが予約してくださっていました。

4人の美女に囲まれて…(汗、、)

Nakanishi_2とっても美味しいので?料理の写真を撮るの忘れちゃったけど、最後に思い出しました。

皆んなで分け合って、こんなに食べちゃったのです。↓

いつも思う、女性はスゴイ。
食事の後にケーキとかも食べたりする、私のような男にはこういう習慣ないのです。
でも、今日は一緒に食べちゃいました。

Dessertイタリアンだから?2時間の食事、展覧会とどっちがメインだったのか?

お腹いっぱい、ごちそうさまでした~。(^^)v

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コメント

では、こういう所にどんどん出品できる書道会派を作りましょう!
でも、絵画と並べて負けない書って難しいですかね。

投稿: たいせい | 2010年3月16日 (火) 01:52

たいせいさん、
私も同感なのです。
"書"を取り入れてもらう交渉してみても良いかも?
一般の書道展はすごく狭い中でやってるので、
こういうところへの出品は社会的にも良い行動と思います。
そのかわり、いかにも書道展用の作品だと魅力がないので、
"自分の書"を追求したものであれば、
絵画に負けないどころか、驚きと思いますよ。(笑)

投稿: 塚越誠 | 2010年3月16日 (火) 12:02

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