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2010年11月30日 (火)

ほろ酔いセット?

しばらく顔を出さなかった友人の店、牡蠣料理の「新川河岸」。

Horoyoisetブログにいつもコメントくれる書の仲間"たいせい"さんに、ここでパッタリ合流。
なぜか呑み助の心意気(息)は合うんですね~。(笑)

先ずはオーナーが勧めたのが『ほろ酔いセット』1,000円。
一見、何と言うことない牡蠣フライと生ビールだけど、牡蠣の味が全然違う、旨い!

最近始めたメニューだそうで、ものすごい人気らしい。ネーミングも良いしね。
あまり出るので仕入先が驚いてるそう、お勧めです。

Hirezake_2 そして、板さんが出してくれた刺身盛り合わせも、超新鮮。
日本酒はひれ酒(写真右端)が出てきて冬にはバッチリ!

ほろ酔いが本酔いとなる頃、
大勢の仲間と来ていた"たいせい"さんから、このあと門仲のシーちゃんの店に行こうと誘われたけど、私は、銀座の行きつけにちょっと用事があったもので、ひと足お先に…。
今回は残念、次回に行きましょう。(^^;ゞ

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2010年11月28日 (日)

休日はスロージョグ-その2

昨日までは、自宅から品川駅方面ばかりだったけど、今日は反対側を行ってみようと。

101128_160534 それが、お恥ずかしい話、ここに引っ越してきて3年も経つのに!こんな良いところがあるとは知らなかった。

今までは、遥か向こうのグランドで聞こえてくるスポーツ大会の音や、緑が茂った公園をベランダから眺めてただけ。

午後からのんびり走ってみました。

101128_161804グランドでは陸上競技とか野球ばかりかと思ったら、その先に2つのスタジアムがあり、その1つでアメリカンフットボールの試合をやってる!

ジョグはしばらく休憩、応援しちゃいました。

そんなことやってるうちに陽がだいぶ落ちてきた。

101128_160749運河の水際の一本道をボーッと走る(歩く)。水鳥をバードウォッチングできるところもある。

都会とは思えない自然があるんです。

そして、いたるところに彫刻がある。
これは良い、こんな素晴らしいところがあったんだ!と、今頃知りました。

View

なんと言うもったいないことでしょう。

今日はジョギングしながら予期せず自然と親しむことができ、素晴らしい休日となりました。
やっぱり毎日続けてると、いいことあるんですね~!(^^)v

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2010年11月27日 (土)

休日はスロージョグ。

スロージョギングといっても、ゆっくり走るのはまだ慣れてないので、ついジョギングの早さになって、疲れると歩いたり。

101127_094040とにかくマイペースで続けてます。

今朝は自宅から品川駅まで約5キロ。

同じ道に飽き、自分なりの良いコースが見つかると楽しい。

先ずは、自宅から京浜運河緑道公園を。

運河沿いの静かな一本道で気分爽快。↑この景色も美しいでしょう。
時には水上スキーやってる人もいるのでうらやましいな、と思いつつ黙々と走る(歩く)。

Jal_2 その後、運河を渡り日本航空の前を通り、天皇洲アイル駅へ。じゃなくて、手前の公園を左折、に変更。

あ、上の方に付いてたJALのマークが消えてる!→

ビルの裏側のマークがなくなってるのは気がついていたけど、表側も取っちゃったんですね~。

ニュースなどで、もしこのビルにマークが付いてたらそれは古い写真ですよ。(笑)

なんて、今日もつまらないことをつぶやきつつ、
約1時間の快適スロージョグ?でした。(^^)v

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2010年11月26日 (金)

『日展』42回展

日展は人気がイマイチだけど、私は『書』部門を中心に毎年見るようにしています。

101126_172614 金曜日は20時までなので仕事の後でもゆっくり、そして遅い時間は入場料が300円と安い。(笑)

今年は審査員の若返りと、審査員のいない会からも特選が出現、などだいぶ刷新させたよう。

でも、これ一般からみたら何かヘンでは?
じゃ今まではどうだったの?という感じ。

それ以外にも去年はだいぶ生意気な事を書いちゃったけど、やはり技術面は最高レベルなのでじっくり観賞しました。

42nitten_1書評の第一人者、小野寺啓治氏によると、
技術鍛錬の確かな安定した作が並ぶが、卒意や発想の新鮮な活用が乏しい。

「卒意」なんてしびれる言葉!ご尤もと思います。(卒意とは茶の湯の言葉で、もてなしの精神、場を作り上げること)

42nitten_2ただ、日展という権威ある?大きな団体が、組織面で大変革するのは難しいでしょう。

まあ、私には良き勉強です。

その後、絵画のフロアへ。

いつも思う。「書」の問題よりも、「日本画」にはガッカリです。
千年に渡り世界に誇る、日本の高い質と芸術性はどう引き継がれてるのでしょうか?
技術的には書と同じようにスゴイと思うけど、洋画とどこが違うの?って作品ばかり。

今年は、こっち部門にケチつけちゃいました。(^^;ゞ

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2010年11月24日 (水)

"20歳のときに知っておきたかったこと"

これ、本の題名です。
題名を見ただけではきっと読まなかったでしょう。(笑)

Whatiwish 大手IT関連会社の信頼できる友人が「いい本ですよ」と勧めてくれたので。

はい!期待は裏切られませんでした。

ただし、20歳のときに知ってれば良かった…ではなく、
今後の生き方に元気をもらえ大いに役立つ内容ですよ。(読む人次第ですが)

とくにアップルの創業者、スティーブ・ジョブスの負け犬時代の話、聞いてはいたけどスゴイね。
自分が入社させた人物にクビにされて、業界から完全な敗北者とされたときの惨めさ。
私としては、彼のiPod~iPadの成功物語より、そっちの方が響きました。

そして、著者の口癖?『光り輝くチャンスを逃すな』、いいですね~。

さらに、最後のページのこのまとめは強烈です。!
『快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなどないと呑んでかかり、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようにすれば、限りない可能性が広がる…』
(以下略)

う~む、こう信じて未来に向かって行けたらスゴイな~!
でした。(私には、まだ自信もてないですが…)(^^;ゞ

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2010年11月18日 (木)

クラウン演歌まつり

一昨日が芸術、昨日がIT、そして今日は演歌だわ!(笑)

101118_130741_2 ポリシーも一貫性もないのですが、これもお誘いがあって…。
会場はなんと!町田(町田市民ホール)なのです。

はるばると行ってきました。

ただし、正直なところ美川憲一さんが出るのでチョッと楽しみ。

まさに、ど演歌だけど、S席のチケットで良かった。
美川さんも舞台から降りてきて目の前で歌ってくれて、みんな握手もしてました。

Crown_ticket 他の歌手の方々も客サービスが良いし楽しい、TVと違うとこですね。
私としては、こういう乗り方、めったにないけど大笑いもしちゃいました。

101118_172111 そして、せっかく町田まで来たのだし、このまま東京に帰っちゃつまらない。
例のあのお店で一杯…となり、その先の相模原まで飲みに行ったのです。

帰りの電車はひとりでグッスリと。

楽しかったですよ、お誘いありがとうございました。(^^)v

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2010年11月17日 (水)

IT会社のオープニングニングパーティ

101117_181213坂本博史社長の(株)メディアギルドが、神楽坂に新事務所を開設。
そのオープニングパーティーでした。

神楽坂、いいとこですね~(笑)

我が社のホームページにも、一緒に仕事をした内容を掲載してあります。

そして客はみんなITコンテンツの優れもの、日本の一流頭脳を大勢スカウト!

101117_183434_2スタジオジブリの元アニメ担当もスタッフに! (写真)

手持ちのiPhoneやiPadとの光と音のライブも楽しかった。

Sentochihiro芸大出身なので、現役大学院の女性やイラストレーター、音楽家も。
やって楽しい仕事をやる。さすが、芸大!?

これからは、金儲けにアクセクするより仕事の中味(価値)かな? 結果、利益は出るんでしょう。

自分にとって価値があることをやってるかどうか。

これ大事!

というのが今日の私の感想。
ケイタイコンテンツにも強い、未来に挑む企業でした。(^^)v

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2010年11月16日 (火)

松本由美子「貝絵」展へ

Main『和の会』のホームページで紹介してありますが、「貝絵」アーティスト・松本由美子さんの第9回展。

オープニングパーティに呼んでいただき、和の会・会長のemiさんと供に伺いました。

恵比寿ガーデンプレイス内のウェスティンホテル東京・エメラルドルーム。

No2_2昨年から今年にかけて、リトアニア国5か所で展示会をしてきた、日本未公開作品と新作だそうです。

エメラルドルームに入ると、なんと、宝石をちりばめたような雅な世界に!
貝そのものが小さい分、展示の仕方が素晴らしいではないですか!

Noshi1緻密に描かれた美しい世界、平安の絵巻を想い起こさせられます。

そして貝絵一つ一つをじっくり観て行くと、それぞれの絵に個性があふれ、驚くほど美しく楽しい。

自然界の草花の調和の中で、季節の移ろいを儚くも待ち侘び、月の静かな輝きの世界を愉しむ。様々な色彩や季節の歓びを共感していただければ幸いです。
と作者は語っています。
まさに現代的かつ独自の貝絵の世界を創られています。

No1写真では、繊細な筆のタッチやデリケートな色の美しさが充分に伝わりにくいけど、
貝絵アーティストでは、松本由美子さんが一番でしょう。

リトアニアでは大変な人気で、世界中の方々に紹介したいですね。

ところで『和の会』展は、昨年5月に銀座でやりましたが、次は北京で予定している『和の会』展に出品してくださるそうで、我々は大歓迎です。

日本文化の継承を基に新しい世界を…、まさに『和の会』そのものでした。(^^;ゞ
Party

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2010年11月15日 (月)

『中国を知るために』という本。

政治がらみで日中間の感情が複雑になってるけど、文化的な面はお互い積極的です。

Book_shinohara ちょうどそのタイミングで?発刊されたのがこの本。わかり易くてためになる。夢中で読んじゃいました。

作家の石川好先生は(オビの言葉で)、「中国読み」の「中国知らず」に本書を推薦する。と…
新聞・雑誌に取り上げられて、だいぶ反響があるようです。
毎日新聞の書評はこちら

著者の篠原令氏は、今年の9月に民主党の細野氏と極秘訪中して話題になった人。

12月6日(午後2時~)講演会がありますが、この参加募集チラシの中の文章を、私も手伝ったので、宣伝しちゃいます。(笑)

とにかく著者は団塊世代の日本人、
単なる中国を褒め上げた本ではないのでおすすめです。(^^)v

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2010年11月13日 (土)

95歳の誕生日プレゼント

明日は、おばあちゃん95歳の誕生日。
プレゼント何にしようか?と考えた末、今日この文字を書きました。↓

Tenjomukyu2 先日、「天壌無窮」の言葉が好きと言ってたので喜ぶかも?

「天壌」は天と地。「無窮」は永遠の意味。辞書では、天地と同様、永遠に続くこと。
天照大神が孫の瓊瓊杵尊らに下した神勅の1つだそう。

年寄りにはいい言葉ではないですか!
凝らずに素直に書きました。

プレゼント代をケチったわけではないけど、確かにお金かからない。(笑)
元気だから杖もいらないし、こんなのでいいかな~?

まだ渡してないので喜ぶかどうか?わかりません。
明日、何というか…ちょっぴり心配です。(^^;ゞ

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2010年11月10日 (水)

円山応挙展へ。

11/28まで三井記念美術館でやってる円山応挙(まるやまおうきょ)展。

Enter_1 三井記念美術館は、日本橋三越の隣で良く見に行きますが、さすが三井財閥、建物が立派です。(写真)→。

今回のは開館5周年の特別展らしい。

実は今日、書道家の友から突然誘われたのです。
この一連は観たかったので、即OK。

円山応挙は江戸時代中期の画家(絵師)で、若い頃に西洋の「眼鏡絵」と言うのを学んだらしく、覗き眼鏡という凸レンズをはめた箱を通して見ると、遠近法で描かれた絵が立体的に見えるらしい。

今で言えば、3Dメガネじゃないですか!(笑)

ただし作品的には面白くないのでさらりと見て、奥の部屋へ進むと、屏風絵や襖絵の大画面の作品が!これはいい!スゴイ迫力。

Matsunikujaku安土桃山時代を代表する長谷川等伯とは一味違うけど、描写が素晴らしい。

←写真は、チラシやチケットに使われてる「松に孔雀図襖」。

大乗寺(兵庫県)の所蔵らしく、大乗寺には一度行ってみたいな、などと話しつつ…。

これもいいけど、私としては国宝・「雪松図屏風」に感動しました。↓
これは三井記念美術館所蔵らしい。

Yukimatsu

写真じゃわからないでしょうけど、松の枝に積もる雪の白の重量感、そして陽の光が金色に舞う、素晴らしい写生力と感性です。

やっぱり日本の文化・芸術は、感性あふれて世界一!感動でした~(^^)v

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2010年11月 7日 (日)

七五三 at 亀戸天神

101107_114830_2 この子の五つのお祝いに~♪

でした。(笑)

亀戸天神にて5歳のお祝い。
七五三はまだ一週間先なのに、ぎっしりでした!

うちは男子だけど、
娘よりハデな?母親がたくさんいて、目をパチクリ!

久々に、孫と遊んで楽しくも疲れました~(*´ο`*)=3。

お、スカイツリーが、ここからも良く見える。↓

Kamedo

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2010年11月 6日 (土)

スロージョグに挑戦!

ウォーキングはずっと続けてますが、休みの日はスロー(ゆっくり)ジョギングに挑戦。
ただし、平日は出勤途中にやるのだから、汗かいちゃってムリ。

ところが、ところが!ゆっくりと言えど、3キロも走れないことがわかった。
ちょっとショック。でもいいのです疲れたら歩く、マイペースです。

101106_112300自宅から遊歩道があるので、天王州に向かって走る、&歩く。
向こうにJALの本社が見えてきた、そこが天王洲アイル駅で約3キロ。→
今や3キロなんて軽い軽い。(笑)
JALのビル(裏側)に近づくと、上の方にあったロゴマークがなくなっている!?

101106_114429 このまま品川駅に向かうのだけど、車が走ってる大通りは空気が悪い。
チョッと先を行って曲がると高浜遊歩道がある。

101106_114629 写真撮りながらのスロージョギング、景色がキレイでしょう。

間もなく品川駅、約5キロのスロージョギング(&ウォーキング)、約50分。

101106_114510_2 ところで、ツイッターに書き込み(つぶやき)ながらやってたら、本格的ジョギングの友からリツイートが…。

以下転載↓
おっ、走られましたか(^_^) 
ゆっくりゆっくり、これで走ってんのかな~というスピードからはじめられればいいですよ。
今度、青横のホテルとった時、ご一緒しましょう。。。
いやー、ありがたいアドバイス!でも彼と一緒に走ったら、ウサギとカメだよ~!

めげない、めげない、ご一緒しましょう、挑戦しますよ。(^^)v

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2010年11月 5日 (金)

「国宝・源氏物語絵巻」を観賞、拝観。

101104_110402 五島美術館(東急大井町線上野毛駅・徒歩5分)の、
開館五十周年記念特別展。
昨日の朝(出社前に)見て来ちゃいました。
11月28日までやってます。

実は2006年3月に、ここで開催された「よみがえる源氏物語絵巻展」という最新の科学技術による"復元展"に行き、私は本物の絵も同時に見てました。でも、今回は私の奥さんが招待券をもらったので誘われ、もう一度観ることに。

あの時は1時間待ちでした。並ぶのはイヤなので開館時間の朝10時ピッタリに到着。
しかし、それでも少し並ばされたので驚きです!甘かった。(笑)

101104_100322 左の写真は、廊下に並ぶ説明パネル。
この国宝・源氏物語絵巻は、現存する日本の物語絵巻の中で最も古いそうで、1/3が五島美術館、他は愛知・徳川美術館の所蔵品。

前回の復元品も展示されてました。

あっ!やっぱり見に来て良かった!

というのは、前回の復元展は(新旧の)絵の部分だけの展示だったのです。
「物語」の本文、つまり、ことばがき(詞書)の方は見ることができませんでした。

Kotobagakiだから、展示室に入った瞬間、嬉しくなりました~。

絵を挟むようにずらりと並んだ優美な「かな文字」。→
華麗な料紙に書写された詞書の数々。平安時代の息吹をたっぷり感じてきました。

絵の筆者は藤原隆能と伝えられているが、書(かな)の方は、当時の能書家が数人で分担して書いたそうで、筆跡が微妙に異なる。
私としては、そのビミョウさからもさまざまな味わいをいただきました。

101104_110214 展示室は、ひと間だけど散歩できる日本庭園が美しい。

休日は混むことを前提に平日が良い。午前中くらい時間を作れないことはないでしょう。
それの方が無駄がないし、静かに落ち着いて観賞できる。

というわけで、朝から日本文化に浸ることができ、素晴らしい一日のスタートでした。(^^)v

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2010年11月 4日 (木)

「漢語角」が、日経朝刊に紹介!

Nikkei_20101104 今朝の日経新聞(文化面)に、段躍中さん主宰の「日曜・漢語角」(中国語サークル)が紹介されてます!(クリックすれば全文読めます)→

毎週日曜日、休むことなく、地道に西池袋公園で続けているボランティア活動。
この夏で3年を過ぎ、埼玉、小平、広島に支部ができました、たいしたもんです。

そもそも、私が知ったのは一昨年の2月。
「漢語角」が何であるかも知らず、誘われるままに参加したのが始まりです。

その後、段躍中さんから「漢語角」の文字を頼まれ、揮毫すると、中国で安雲霽先生がそれをロゴにしてくれたのです。

この時はまだ、安先生とは知り合って交際し始めたばかり。

そうだ!今になって思うと、このロゴマーク作成が二人のコラボ第一作だったのです!

Hyj2010top←このホームページ作成も私がお手伝いしました。せっかく新聞に載ったのだからと、少し見やすくリニューアル。

ついでに?私たちの名前も載せました。(笑)
漢語角題字:塚越誠/ロゴデザイン:安雲霽・馬新利

よろしくお願い致します、「漢語角」には是非ご参加ください。(^^;ゞ

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2010年11月 1日 (月)

環境・省エネ視察団の歓迎レセプション。

政治の方では日中関係がギクシャクしてても、日中友好活動は行われています。

長ったらしい名前だけど、「日中次世代幹部交流訪日団(環境・省エネ使節団)」の第2陣(132名)が、昨日、羽田に到着。

Ridan 本日18:00から、ホテルニューオータニ「芙蓉の間」にて歓迎レセプション。

外務省が推進している「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環だそうです。

私は日中交流研究所(企画広報部長)として参加しました。

Banno 明日から視察団は日本各地を回るようですが、先ずは外務省から委託を受けた(財)日中友好会館・副理事長の挨拶。
そして訪日団長、外務副大臣と続き、中国大使館・参事官が乾杯の音頭。

パーティが始まると、私は訪日団・団長(李氏)に挨拶し、作文コンクールの本を贈呈。↓

2shot_2実は、日中交流研究所・所長の代理なのですが…、記念に2ショット。(笑)
(撮ってもらった写真のピンが甘かったようでちょっと残念)

会場は明るいムードで、報道陣を含め日中の皆さん飲んで食べて和気藹々。
やっぱり現場レベルの日中交流活動は、断ってはならない大事なことと感じました。
(^^)v

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