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2011年2月22日 (火)

仏教伝来の道『平山郁夫と文化財保護』展へ

83才と53才の"書"のお友だちが、茨城県古河市という遠いところから東京見物に来るという。
でも、朝から付き合ってるほどヒマではないので、夕方『平山郁夫と文化財保護』展の会場で会うことにしました。

110222_154559 上野の東京国立博物館で1月からやってるけど、来週いっぱいで終わってしまうので丁度良いかと。

一昨年12月に亡くなった平山郁夫画伯の作品(仏教伝来の道)だけじゃなく、残された仏像や壁画なども展示されていて良かった。文化遺産の保護にも生涯をかけたんですね。

私は夕方4時近くに行ったので並ばずに入れたけど、3日前に入場者数が10万人を超えたというからスゴイ人気。

正直なところ、私としてはシルクロードの絵にはそれほど興味がないのですが、奈良の薬師寺に奉納されていると言う「大唐西域壁画」は良かった。

特に"西方浄土・須弥山"の絵は素晴らしい迫力。
全くの私見ですが、この絵だけ別人のような輝き、すっかり見入りました。

ところで、連れのお二人に、東京見物はどうでしたか?と聞くと、スカイツリーを見てから浅草に行ってきたらしい。

それじゃあ、夜の部は、お得意の銀座ライオンビヤホールはどうですか?
と誘ったのが幸か、不幸か!?
気がついたら11時!無事に帰れたのでしょうか~?(>_<)ゞ

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» 壮大な絵の魅力を 「平山郁夫展」が開幕 明石 [ローカルニュースの旅]
日本画壇の巨匠、故平山郁夫さんの作品を集めた「平山郁夫展‐次世代への伝言」が4月7日、明石市立文化博物館で開幕した。代表的なシルクロードを描いた大作や、制作の様子を感じ取れる素描など約80点が並ぶ。5月20日まで。... [続きを読む]

受信: 2012年4月11日 (水) 20:25

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