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2011年2月17日 (木)

ブリスベンからの便り

一昨年の秋に、鎌倉で『梁祝愛情故事』の舞台公演を演出された古野さんは、現在オーストラリア・ブリスベンの自宅でご家族と悠々自適に?暮らしています。

今でも日々のお便りをくれるのですが、今日のは驚きの出来事です。

何と、私が一ヶ月前にやってしまった事故と殆んど同じようなケガをしたという、見知らぬ人の話。

転載…「ブリスベン日記」
オーストラリア・ブリスベン市のとある鉄道駅出口付近で男の人が血だらけになり倒れているのを通りがかりの人が見つけ、救急車を呼んだ。
搬送された病院で調べたところ、男は、鼻から血を出し、顔と肩、膝を強打、転倒直後、瞬間的に意識を失ったが、すぐに回復した。全治1カ月以上の重傷。雨の中、同鉄道駅から出た直後に足を滑らせ、転倒したらしい。…中略…
同病院でCT検査、レントゲン検査などを受けた結果、顔の左半分、左肩を打撲、左目の周りがKOされたボクサーのようになり、ホホ骨にひびが入っていることがわかった。

と、いうことで、状況は私とチョット違うけど、
最後の2行は、なぜか?まるで同じでビックリでした。(>_<)ゞ

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