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2011年5月31日 (火)

『日中観光交流の集い』へ

午後から『日中観光交流の集い』に招待いただき行ってきました。
会場は芝の、ザ・プリンスパークタワー東京(ボールルーム)。

去年の秋に招待された、国慶節(61周年)パーティと同じところでした。

B2room ちょっと遅れていったら、もう座れないほどギッシリ。
悲しいかな?大震災の影響は私の仕事にも大いに関係があるのですよ。観光関連ビジネスは最悪、必死です。
中国国家旅游局長筆頭の訪日団を迎え、 震災、風評被害に負けず、復興に向けて前進しよう、という交流会。

中国側代表からは、日中間の観光交流に力を入れるため「特に影響の少ない地域への団体旅行を復活させる」と、観光復興を支援する旨を語られました。

たくさんの観光関係者、国土交通大臣や溝畑観光庁長官、関連した政治家の方々も。

Title後で知った事だけど、なぜか?最初にフラダンスの披露があったとか?
遅れたので見れなくて残念。
しかも、後半は挨拶ばかりで、自粛ムードで?宴会など無しでした(笑)、当然か。
ところで、中国語のタイトルは『中日旅游交流会』、中と日の順序が変わるんですね。

あと、タイトルの「游」の字は「遊」の元の字です。
意味は同じ、中国側が使ってる「游」が本来の「遊」なのですよ。(^^;ゞ

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2011年5月26日 (木)

アトレ品川でランチ。

すっかり仲良しになった、絵美さんと里奈さん。
3人で久しぶりにランチしましょうということで、私は12時少し前に品川駅に到着。

アトレ品川4FのTRIBECA(トライベッカ)というレストランを予約してくださってました。

Combomアトレのゴチャゴチャした通路の奥にあり、落ち着けて良いお店、お二人はすでにお待ちでした。

←私は、特別価格とかいうメニューを見つけ、たまには肉食系でいくことに。(笑)
ドリンクバー&サラダバー付きで1,000円!

やっぱり大震災と原発の話題で始まりました、でも久々なので色んな話が飛び出ます。
お茶も好き放題いただけるからゆっくりできて良かった。

Chinese_tea_3さらに!お二人からプチ土産?をいただいちゃったのです。

絵美さんからは中国茶。→

いろんな種類のお茶が少しづつ入っていて楽しい~。
まん中手前の女性のイラストのパッケージは珍しい、これも鉄観音。
丸いのとカワイイ四角いのはプーアル茶。
ちょうど無くなったし、
緑茶も嬉しい!ずっと前にいただいたのはみんな飲んじゃったし、
新鮮なうちにいただいたほうが良いので…。
とにかく、日によって違いを味わう楽しみが出来ました。

Korean_laver_3←里奈さんからは韓国ノリ。

韓国へ行って来たらしい。日本人観光客が少なかったそうです!

韓国ノリって緑色で塩がついてるやつ?じゃなくてもう少し高級のらしい。
まだ封を切ってないけど、お酒のおつまみにしても良いかも?
これまた楽しみです。

お昼の楽しいひと時、お誘いいただき、お土産まで!ありがとうございました。m(__)m

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2011年5月23日 (月)

書道半紙の十川製紙

数年前に、四国の書道半紙専門店・十川製紙さんの商品の試し書きを依頼されたのですが、書きやすいのや、挑戦してみようと思う紙など、色々感じました。

Togawaseishi それ以来、半紙がなくなると送っていただいています。

今回もお願いするとすぐに手配してくださり、土曜日には事務所に届いていたようで、再配送で先ほど手にしました。

十川製紙ホームページはこちら
宣伝しちゃいましょう。

紙生産日本一の町、だそうです。『私どもが製紙業を営んでおります愛媛県四国中央市(旧伊予三島市)におきましては、宝暦年間(1750頃)、小川山村(金砂町)の中之川で始まりました。』

半紙のそれぞれのページには、私の作品を掲載してくださってます。

Togawahanshi 私は、写真左側の「桔梗」が書き慣れてきたので、これから書きまくります。(笑)

もう一つの「清書半紙」の方は、清潔な白で一見練習用に見えるけどとんでもない、何百文字という細字を書くと次第に紙がシワになって書きにくくなるのだけど、それが全く無いし、自分のイメージに相応しいチャレンジが出来そうです。

この2種類の紙の特長を生かして、私なりの作品を書いてみます。
お礼を含め、後日掲載するつもりですので、請うご期待?の程を…(^^;ゞ

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2011年5月19日 (木)

丸一年後の再検査。

一年前のちょうど今日、胃がんの手術をし、その後一週間の入院でした。

早期発見だったので大手術に至らず、胃カメラで細胞を摘出。
おかげさまで、食事もお酒も以前と変わりなくやってます…、元気してます。(笑)

でも、年に一度は再検査をしましょうと言うので、今日はまたまた胃カメラ。
胃袋まで入れる時がちょっと苦しいけど…ちょっぴりガマン、もうすっかり慣れました。

ただし、その前に血圧測定。
それが何と、上115、下73。素晴らしいでしょ?!

Iwasaki_2 実はなぜか?大震災以来、毎日のウォーキングの後、しっかり運動し、食事も草食系になってます。
だから体重は減り、出てたお腹は引っ込んじゃいました。(^^)v

ところで、東大病院は(丸の内線)本郷三丁目駅から徒歩10分くらい。

←でも帰り道は、三菱財閥の旧岩崎邸ヨコの坂道を降りると上野不忍池なのでここを通ってみました。

Wenter_2 実は、去年の入院中にお見舞いに来てくれた方が教えてくれたのですが、上野公園にこんなに近いとは知らなかった。
せっかく来たのだから、のんびり上野公園を散歩したあと、JRに乗って帰りました。

今日は気温は高いけど清々しい五月晴れ、新緑がキレイですね~。

Hakubutsukan_2さて、今日の胃カメラの結果は再来週。
結果はあまり気にしていません。

どっちにせよ60歳を過ぎたら、全部見てもらったほうが良い。

誰だって必ず何かあるのだから…。
その時は、現実をしっかり受け止めて前向きに…が大事。と、思ってます。

今は、人間ドックじゃなくても、血液検査でそうとうのことまでわかります。
(私の胃がんも腫瘍マーカーの数値でわかったのだから)

話はそれるけど、以前にある飲み会で、体調の話題になった時、
「塚越さんは大丈夫ですか?」と聞かれて、
「僕は問題なし、全然元気だよ。だって、薬を飲んでるもん」
と、言ったらみんなに大笑いされた!のを思い出しました。

まあ、年を取ったら見栄張ってないで検査すべき、つまり"早期発見"が大事でしょう。(^^;ゞ

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2011年5月17日 (火)

友人が見てきた被災地。

もと私の会社の仲間で、何年も会っていない小山雅嗣君からfacebook(フェイスブック)を通してお便りが。
検索で私を見つけたそうですが、デザインの仕事も頑張ってるようで良かった。

Koyamap1 そんな彼が先日仙台に行き、撮ってきた写真を見せてくれました。

どれも良い写真ですが、私としてはこれらの写真にジーンときました。

ガレキの山の中に見た、ささやかな暮らしの断面、楽しみの一部が、無残にも、もぎ取られたような、どアップ写真たち。

Koyamap2そこにはどんな笑顔やあどけない顔があったのでしょう…?

など、など、痛々しく感じます。

←特にこのカルタにはゾッとしました!
"み吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなり"ー参議雅経ー
何かを語っているではないですか!?

Koyamap3他にも生々しい写真がたくさん!
リンクしました、是非ご覧ください。
*写真集はこちら↓
・東日本大震災から45日目の 仙台市若林区
・57日目(5月7日)の、宮城野区、フェリー埠頭ターミナル、若林区の様子も

被災地の方々には、再度お見舞い申し上げます。m(__)m

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2011年5月15日 (日)

今宵は『茅台(マオタイ)』で晩酌。(^^)v

先週いただいた中国の高級酒(茅台)、大好きになってしまったのでとても嬉しい。
これで晩酌なんて、ちょっと贅沢かも?

Moutai_2 同じ茅台(マオタイ)でも、去年の秋にいただいたのとはラベルのデザインがずいぶん違うんです。
こっちのほうが高いのかな~?パッケージが大きくて豪華だし~(笑)

ミニグラスが2個ついてるのがカワイイ!これで"乾杯"やるといいですね。
アルコール度数が53%と強いから、一気飲みならこのグラスがちょうど良い。

一気飲みといえば…、
「中国では一気飲みしなきゃいけないんでしょ?」と、よく聞かれます。
でも、そんなこともないのでは…。
詳しくはないけど私の経験で言えば、

会食の時、自分の酒のグラスに手をつける毎に、相手に声をかけ、杯を交わすのが中国の習慣。
でも、一気しなきゃいけないことはない、お互い杯を交わし親しくなっていくことが大事。
ただし、"乾杯"と言い合うと、文字通り杯を飲み乾さなきゃならないようです。
気合が合って一気飲みする事は多いでしょうが…大勢とやってたら死んじゃいますよ!

始めの頃は、正直なところ、いちいち面倒くさいなと思ったけど、
杯を交わしているうちに、初対面の方とも仲良くなっていく。

食事を一度共にしたら"朋友"になる、と言うのがわかるような気がしました。

中国の長い歴史が生んだ、合理的な社交習慣かも?

日本の場合は、手酌は無作法、大勢の場合はお酒を注いで回る習慣がある。
まあ、私なんぞは無作法ですから、親しい仲間同士の時は、「手酌、手酌!」

ところで、私の奥さんは飲めないので、今夜は(も)1人で手酌、
これまた気楽なもんですが…。(^^;ゞ

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2011年5月12日 (木)

『一葉記念館』開館50周年記念企画展へ

5千円札の肖像になってる樋口一葉は、24歳で亡くなった天才小説家。

Higuchiichiyo その『(台東区立)一葉記念館』は、私が小さい頃よく遊んでいた"竜泉公園"(現一葉記念公園)に出来たので良く覚えています。
それが50年前、ということは…
私は12~13歳だったかな?

今日、入院中の姉の見舞いで浅草へ行く途中、近いので懐かしくなって寄り道してみたら…、

本日のみ無料公開ですって!

今日(5/12)が本当の「開館50周年記念日」だと!
これは一体、何のご縁でしょう?

やっぱり思い立ったらすぐ行動することかな?今日の直感は決まってますね~(笑)

Ichiyo_goods さらに、入り口で記念品グッズを頂きました。(先着500名までらしい)
あ、金太郎飴が入ってる!何とも下町らしくて…イイネ!(右の写真)

会場はさほど広くはないけど、改めて展示品を拝観させていただきました。

小説を書く前に和歌、書道、古典を学び、そこでも才能を発揮したそう。書が素晴らしい!かなの作品だけでなく、小説の草稿、手紙なども直筆の書がたくさん陳列されているので大変見応えがあります。
和歌に至っては、(24年という)短い生涯に4千首も詠んだというから凄すぎる!

110512_142830_2 しかし、頭が良くても母の強い反対で女学校を退学させられ、荒物屋を営んでみたがうまく行かず、小説では食べていけない苦しい生活。

それでも学ぶ事は貪欲で、たくさんの逸品を残したのを知ると、二十歳前後の年で成した事とは信じられません。

というわけで、一葉文学の一面というのか?別の角度で感動です。

こんなことを知り、ふと我に返り、百万分の一の才能でも生涯死ぬまで頑張ろうという気になりました。なんて…、予期せぬ充実時間が持てました。

ところで、この企画展の正しい題名は『樋口一葉と韓国』。
韓国との関係?知りませんでした。
一葉の恩師であった半井桃水は幼少から韓国とのつながりが深く、一葉の「にごりえ」なども韓国文学の影響を受けているそうで…、これまた勉強になりました。(^^;ゞ

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2011年5月11日 (水)

被災地・福島市の山田会長と再会。

3/5に福島講演の新聞記事を紹介しましたが、あの数日後に東日本大震災とは!!!

講演会の主催者・山田明生会長の安否が気になっていたので、数日後に恐る恐るメールしたのです。もちろん届くかどうか?も不安のままに…。

3shot 皆様ご無事とのことでホッとしました、メールでのやりとりも出来て良かった。
しかし経営されているお店が大被害とのこと。

近況を伺いつつ、頑張ってくださいとブログも書きました

そして(ちょうど大震災の日から)2ヵ月後の今日、
「私5月11日に福岡より夕方東京に立ち寄りますので、時間があったら一杯飲みたいと思いますが如何でしょうか?」

と、私を誘ってくださったのです。

110511_154022 早速、講演をされた(「和の会」会長の)正谷絵美さんも誘い、東京駅の『銀の鈴』に集合。
←(おのぼりさんの待ち合わせ場所?「銀の鈴で集合!」を一度やってみたくて、私が提案)(笑)

八重洲地下街の居酒屋で一杯となりました。

居酒屋チェーンを11店舗も経営されている方で、その被害額といったら驚きです。
2ヶ月足らずでほぼ復帰させたそうですが、まだ完全ではない。金額面も大変な苦難でしょう。

震災時の様子も含め、たくさんのお話しを聞くことが出来、とっても有意義な時間となりました。

山田会長、まだまだ大変なことだらけでしょうが、まさに『頑張れ日本!』です。

110511_193905 ところで、山田会長は78歳ですって。
直向きで優しい方と思っていたら、お酒は強いし、もの凄いパワー~。(失礼)

長年にわたり経営上の艱難辛苦と闘ってきた経験、今も現役だから、若い!

さらに、メール文の中にあったこの言葉に感動!
『これも神が私に与えた試練の賜物と思いこの苦境必ず乗り切りますのでご安心してください』

これって日本人の真髄でしょう、外国人が聞いたらビックリかも?(^^;ゞ

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2011年5月 6日 (金)

亡き母の詩ーその2

今日は朝から涼しくて気持ちが良い、清々しいお天気。
道端や公園には満開のつつじ、ウォーキングしながら撮りまくりです。

そして、一昨日につられて、今日も亡き母の短歌を一句、書きました。
これは昭和55年の作、母66歳の時。
『紅ツツジ、一年越しの丹精に、花満ち盛り燃ゆるが如し』

Poem_62_2

ところで、ゴールデンウィークも、そろそろおしまいなんですね~(^^;ゞ

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2011年5月 4日 (水)

亡き母の詩。

毎年のことですが、私のゴールデンウィークは出かける予定も無く、のんびりしてます。

実家の掃除と片付けをしていて見つけたのが、亡き母の短歌集。

生前に詠んだ1,140句が、製本されて残ってました。
一句一句に月日が記されていて、まるで日記のよう。
私と思える人物や、私でもわかる想い出がたくさん出てきて懐かしい。

Poem_may4こんな気持ちでいたんだ…などと感慨深く、お掃除そっちのけで読みふけっちゃいました。(笑)
この詩は、昭和51年の作だから35年前?
『雨もなく、気温上がり吹き荒れて、初夏の緑も葉波にうねる』

母が、今の私の年齢の時に詠んだ句で、日付もあわせて選びました。
これも、ウォーキングしながら撮った写真と合成です。

今年の春は、風の強い日が多く、しかも気温の変化が激しい。
それがなんとなくこの詩と気分が合っていたので書き楽しんじゃいました。(^^;ゞ

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2011年5月 1日 (日)

今日は芝居見物。

振り返ってみると、年に一回以上はお芝居を観に行ってるような。
それも知り合いが出演する舞台、小劇場が多いけどこれまた良いものです。

110501_152852中目黒駅から徒歩10分足らずの「キンケロシアター」!→
(愛川欽也さんの?)

劇の題名は『神戸北ホテル』、
どんなお話かわからないけど興味津々。

舞台は、第二次大戦下の安ホテルでした。

潔い生き方と従軍看護婦としての複雑な胸の内…
「どうして私はこんな時代に生きたのだろう…」。
自由奔放でコミカルで、でもチョッピリ悲しかったり…
主人公を通して新たな自分も発見致しました。

Pamphlet_2 と言ってお誘いくださったのが、主役を演じた青井聡子さん。

一昨年の秋、『梁祝公演』でヒロインを演じた、
あの青井さんです。

あの時とは役柄が全く違うわけだけど、
ご本人の個性が充分出せているような?素晴らしい演技、感動しました。
こんなに個性的な演技が出来る方とは…驚きでした。(失礼)
やっぱり根が明るいからでしょうか?(笑)

文学座シニアグループの演劇ユニットだそうで、大変楽しく観劇させていただきました。

Aoi_san舞台が終わり、
最終シーンの"もんぺ姿"で2ショット!→
このポーズ、劇中のワンシーンみたい?
…(スミマセン冗談です)

大震災の今とは状況が違うにしても、辛く苦しい中で助け合う国民。
一瞬考えさせられる場面もあり、時節的にも決して悪くない舞台公演と感じました。(^^;ゞ

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