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2011年6月25日 (土)

DVDに字幕スーパーを入れる作業。

今日は先週の打ち合わせの続き。
ただし、新橋第一ホテル脇の喫茶ルノアールに正午に集合、だからお酒は無し。(笑)

お昼ごはんはモーニングセットが間に合ったので私はそれで済ませましたが、会議は延々と夕方まで続く…。今日は、DVDを実際に編集された技術の方も来てくれました。

すごいやる気でしょう!?

尤も、私が事前にパソコンで中国語の字幕を入れたサンプルを作ってきたので、会議はスムーズに進みました。が、この後の作業が大変。

動画編集ソフトの使い方を一生懸命教えたので、わかってくださったかな~?
翻訳の陸先生は、さすが真剣に覚えてくださってたので、心強い!
もう一人(約一名の男性)は、頭がこんがらかってギブアップ寸前。

でも、これってそんなに難しいもんではないし、気持ちを取り戻せば大丈夫でしょう。

とりあえず、私が字幕を入れたサンプルを、YouTubeにアップロードしました。
(最初の5分間だけだけど…)



ちゃんとセリフと中国語がピッタリになってるそうで、良かった。
まあ、中国語がわからなくても、私の場合は"勘"ですね。(^^;ゞ

ただし、DVD用のままではデータが重過ぎる。まず、余計な画面をカット、トリミング。
さらに軽くするためにMPEGデータに変換、でも、スクリーンサイズを小さくしちゃっては字幕が読めないし…。などなど…、アップロード作業にも結構苦労しましたよ。(笑)

これが完成すれば、本場中国で文化展を企画しているので、その会場で大スクリーンで流してもらおうかと…。

でも考えてみたら、やってることが、私も皆さんも本業とはちょっと外れてるかも?
まあ、それでも良いではないですか、夢に向けて進んでおります~。(^^)v

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2011年6月22日 (水)

『モンドセレクション』って何?

焼酎でも、最近は"芋"ばっかり飲んでるから、たまには"麦"で…。

Monde_2 『千年の眠り』というのを開けました。

実はこれ、先週の私の誕生日に、息子からプレゼントでもらったやつ。
私の場合、お酒をくれれば喜んでるからプレゼントを選ぶ方もラクでしょう。(笑)

しかも焼酎なら値段も手ごろだし、お互い気を使うことがない?

でも、この焼酎はなかなか良いではないですか。

アルコール度数も40度と高いから、飲み方はどうしよう。
それにしても、今日は暑い!
先ずは、芋焼酎と同じようにロックで味わおう。

Rock_2 お、黄金色に輝いてます!→
(しかし、冷蔵庫の氷ではやっぱりイマイチだわ)

ピリッと締まった呑み口ながら、甘味を感じ、40度なのにのど越しは柔らか!

さて、ロックで味わった後、二杯目はどうしよう?緑茶割りにしてみるか。
芋焼酎は別のもので割らないほうが良いけど、この麦焼酎は緑茶割りでいけました~。

ところで、ボトルのリボンに「モンドセレクション11年金賞受賞」って書いてある。

ん??モンドセレクションって何だ?

となって調べたら、ブリュッセル(ベルギー)が本部で国際的な品評機関らしい。

モンドセレクション・焼酎部門の受賞一覧を覗いてみました。
どこも力を入れてるようで、いろんな銘柄が受賞してる!宣伝効果あるんでしょうね。

なんて、ネットで調べながら飲んでたら、酔いが回りました~!(^^;ゞ

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2011年6月20日 (月)

被災地への募金活動が、中国の雑誌に!

東日本大震災の数日後に、"被災地の方々への寄せ書き"という記事を書きましたが、
あの日の活動が、日本語月刊誌「クロスロード」に、漢語角と日本湖南人会の募金活動として紹介されたようです。

主催者段躍中さんのブログで知り、掲載許可を得ました。

Crossload_5

文字がはっきり読めませんが、
左ページ下の写真の一番左端に、私が写ってます。(笑)

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2011年6月15日 (水)

打ち合わせ、兼、誕生日祝い。

たまたま私の誕生日の夕方に、打ち合わせが決定。

Lion それを知って、誕生日祝いをセッティングしましょうと言ってくれたけど、私としては会議中心でいきましょう。と、遠慮したのです。
が、急遽、銀座7丁目のライオンビヤホール2階の個室を予約してくださり、ビールで乾杯。

今さら大勢は呼べないし…これで充分ですよ。
63歳になりました。(笑)

打ち合わせと言ってもビジネスじゃなくて、あの、「梁祝(りゃんちゅう)物語」の鎌倉舞台公演のDVDに、中国語の字幕をつける作業の段取り。

夕方5時に、オーストラリアの自宅からこのために帰国した演出家の古野氏と、中国語セリフの翻訳を監修してくださった陸潔先生(女史)の3人です。

Boot1もともと私が、字幕スーパーの入れ方を古野氏に教えれば済む事なのだけど、残念ながら、弊社のソフトは中国語に対応してないのです。

それもあって中国人の専門家に参加していただいた訳。

まあ、何とかなるでしょう。
と、思ったけど…、

問題は、実際の作業をする演出家ご本人が、自分に出来るかどうか不安がってます。

そこで思い出したのは、中高年で、ワードもメールもGoogle検索も、何不自由なくこなしてるので、わかってるつもりで話をすると、まるでチンプンカンプン?という方が多い。

私もデジタルのデの字くらいだけど、システムそのものがわかっていない人には辛い。

それでも、中国語の字幕が出来れば、もちろん英語バージョンも出来る。オーストラリアに戻ってからも「梁祝」の存在を広められれば成功ですけどね。

あの「梁祝・鎌倉公演」は、日本で初めて実現した舞台公演、スゴイことです!
お金でしか文化的価値判断できない日本のマスコミは不用、世界中に公開しましょう。

なんて…、人類の文化と夢が果てしなく広がってるのであります。(^^)v

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2011年6月14日 (火)

お茶だらけ(笑)

Moutai_tea_2今日は、品川でランチしながらの打ち合わせ。

中国のお土産もいただいちゃいました。色々な種類のお茶と、大好きな高級酒(マオタイ)です。→

このマオタイは、ちょうど一ヶ月前にいただいたのよりずっと高級らしい。
あの時は知らなくて間違って書いたようでした。(笑)
中国のお茶は4,000種類もあるそうで、先月もたくさんいただいたのですが、それらともまた違う。
毎度初めて見るのばっかり。

それぞれ開けると、中に小さい袋がいくつも入っていて飲みやすいんです。

写真左から、"緑茶"(2種類)、真ん中のは"黒茶"、一番右は本場中国の"紅茶"。

Teas


Puer_2 ←そして、お馴染み"プーアル茶"。
ずっと大きな円盤形のやつや、年代ものの高価なものとか、色々見てますが、これはかわいい大きさ。
これも2種類あって、右のは緑色!こんなの初めて。
中の色も茶じゃなくて緑だそうです!

Tekanon_3
最後に、鉄観音茶→
実はこれは、以前に段先生からいただいたものですが、オンパレードで載せちゃいましょう。既に毎日美味しく味わってます。

同じ種類をたくさんもいいけど、いろんなお茶を日替わりで楽しむのもいいですね!

明日からは、マオタイはもちろんのこと、お茶の飲み比べが楽しみです。
と言っても、中国茶の知識は以前にちょっと学んだ程度なのですが…(^^;ゞ

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2011年6月12日 (日)

穏やかな"虚子"の詩。

間もなく私の誕生日、単に喜ぶべきか?思いに浸るべきか?

もう梅雨月で、春ではないんですが高浜虚子の雨の俳句を書きました。

静けさや 花なき庭の 春の雨 虚子

穏やかでいいでしょう。

最近は自分で撮った写真と合成した"和風"に凝ってます。(笑)

Kyoshi

そういえば、先日の胃がん検査は無事で、しかも、他部の体内検査も完璧!
ご心配くださってる方々には、報告申し上げます。

先日の飲み会でも「痩せたね~」と驚かれたけど、今日、体重計ったら58kgになっちゃいました。
お腹がでてる頃は64kg以上だったので、もうメタボの心配は無し!

特に最近は、運動量が増えたのに対し、摂取カロリーが少ないからでしょう。

やはり食事ダイエットだけじゃダメ、運動してカロリーを消耗しなきゃ。

というわけで、健やかに頑張っております。(^^)v

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2011年6月10日 (金)

日本人の味覚は変わったのか?!

単なる晩酌のひとときです。

今夜の酒の肴は、奥さんがコンビニで買ってきたくれた"アジのたたき"。
味はコンビニとしてはまあまあで、ありがたくいただきましたが、問題は、この"たれ"!

Aji 写真撮っちゃいました。→
(笑)
「いりごますりごま+ゴマあじのたれ」を、開けて試食。

何これ?アジのたたきに"甘だれ"はないでしょう!?

消費者調査でか?売れるから出すんだろうけど、絶対に合わない。売る方がおかしい!

と、つい、独り言のようにつぶやいてしまったら、
すぐに生の生姜をすりおろした生姜醤油を作って、取り替えてくれました。

最近の食べ物は、果物でも何でも甘くしちゃうし、"甘い"イコール"美味しい"、なんて感覚!それはヤバイ、すでに味覚音痴でしょう。

血糖値が高いだの、糖尿病予備軍だの、こういうのがメタボ発祥のメッカ!?

常日頃感じてる方も多いと思いますが…。

なんて、今夜の晩酌はひとりつぶやきでした~。,(>_<)ゞ

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2011年6月 7日 (火)

加賀藩御用『森八』の和菓子。

昼間、打ち合わせをした女性の方から、こんな手土産をいただいちゃいました。

Morihachi1 加賀藩御用菓子司「森八」の和菓子、始祖は清和天皇の末裔で380年の歴史だそう。
いただいたのは和風ゼリーで包んだ涼菓、名のとおり『季すずやか』。→

久しぶりでもないし、特別何かがあったわけでもないのに、このような手土産に恐縮しちゃいました。

ただ、私にというか、私の奥さんと85歳のおばあちゃんに…、でした。(笑)

しかし、私にはこのような気遣いは、とても真似できません、大切なことを学ばされてます。

男にはなかなか気がつかない、女性の感性の素晴らしいところと思わざるを得ません。

さすが気品ある方がくださった、手土産のお菓子も品がいいですよね。

家に持って帰ると、やっぱり喜ばれたこと!

私は、めったに間食しない習慣だけど、さすがに一ついただきました。
甘ったるくない甘さ!なんと品の良い味でしょう。甘党ではない私もこれはいけます!

こういう日本の伝統的な物をいただく時って、なぜか?ガツガツしない、これは不思議。

一瞬、私も品が良くなったような気がしました~(^^)v

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2011年6月 5日 (日)

書と紙

四国の十川製紙さんから書道半紙を送っていただいて、既に2週間経ち、焦ってます。

というのは、送っていただいた2種類(「桔梗」と「清書半紙」)の紙の特長を生かして、私なりの作品を書いてみます。と、宣言したもので…(笑)

桔梗』は「筆の運びがよく、仕上りの墨色が美しい」と言い、『清書半紙』の方は「コシがあり、にじみが少なく上品な仕上り」。が、特長ということです。

Kanshia_2 1、2文字より、長い文を書いたほうが細かい感触がわかるかな?と、唐詩選から杜審言の七言絶句を、それぞれの紙に、草書(そうしょ)と篆書(てんしょ)で書いてみました。→
遅日園林悲昔游今春花鳥作邊愁(『渡湘江』前半14文字)

このまるで違う2つの書体は、筆の使い方が対照的なので、書きやすいかどうか試すには良いかな?と、私なりに試みたのですが、結果、紙との関係は予測と相反しました。

Kanshib_3 少し黄ばんだ『桔梗』は、単調になりがちの篆書に表情が出て、白色の『清書半紙』の方は、気持ちの思うままに筆が動き、草書が合いました。

筆、墨、紙は書の三要素ですが、良くない紙は書いていてストレスを感じることさえあります。
まあ、良い紙は書いていて気持ちの良いもの、十川製紙様、ありがとうございました。m(__)m

ところでこの詩の作者、杜審言(としんげん)は杜甫の祖父だそうで、才能がありながら傲慢な性格が人に憎まれ、左遷やら島流しやらで波乱万丈だったようです。
さすが、杜甫の才能の裏には先人の艱難辛苦があったのでしょうか?(^^)v

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2011年6月 2日 (木)

台湾の蕎麦茶

東日本大震災以来、お酒の誘いがすっかり減ったのは私だけか?

それが、ここのところ飲み会が続いてます、自粛ムードが少しは和らいだのでしょうか?
わかりませんが、むしろ良いことと思っています。

Toridori 昨夜に続き、今日は画家仲間と3人での飲み会。
大震災の3日前に、六本木の国立新美術館で出品作を拝観し、飲んで別れた以来の集まりです。
当然のように「別れた3日後にあんなことがあるなんて!」という話題から始まりました。

セッティングしていただいたのは、ここ「鳥どり新橋店」。
銀座通りに面してるけど、殆んど新橋。店舗自体は新しいようだし安くてお手頃。

そして、台湾へ行ってきた一人から、そば茶のお土産。
右上の写真は、焼き鳥の前に並べたところ。あまり意味ないのですが…(笑)

ところで!次第に乗ってきたところで私は(早めに)席を立たせてもらったのです。
残念だけど、連チャンで飲んでるので今日は自制しました。

Sobacha体調は悪くないからこそ、飲もうとするといくらでも飲めちゃうから翌日がヤバイのです。スミマセンでした。m(_ _)m

←蕎麦茶、家で飲んでみたらなかなか良いじゃないですか。中国茶は色々飲んでるけど、これは初めて。

蕎麦アレルギーの方には申し訳ありませんが、これも好きになりました。(^^;ゞ

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2011年6月 1日 (水)

居酒屋『藤昌』、大将の古稀祝い

今日は、JR飯田橋駅から徒歩15分の、居酒屋『藤昌(ふじまさ)』の大将の誕生日。

このブログで何度も紹介しましたが、女将は、かの有名な柔道の神様「三船十段」の孫娘。そして大将は、料理の達人。

Dish今日で70歳を迎え、古稀のお祝いということで集まったのが藤昌ファン8名。
職種はバラバラだけど殆んどが現役の社長。
いろんな繋がりですっかり和気藹々となってます。

『藤昌ファン倶楽部』のホームページもあるんですねぇ。

大将は身体をわずらったりしたそうですが、料理の腕前はバッチリ。早速、お刺身の舟盛りで盛上がりました。(笑)

Review ←壁に貼った言葉は、彼が書いた今の心境…、
「人生楽しみ多き 味と友に70年 諦めないで 事我れ貫く」。
良いじゃないですかね!

花束贈呈では、喜びを隠せず涙を流してました。
女将も一緒に涙の挨拶、感動のひとときでした。

Gratitudeイヤー、お祝い出来て良かった!
お二人ともいつまでもお元気で…。

ところで、大将は、知る人ぞ知るゴルフの名手。かって、大手スポーツ紙主催のゴルフ全国大会200名中5位以内常連の猛者。
ですって、ゴルフもスゴイんですねぇ。何せ『藤昌盃』と言うのがあるそうですから。

"居酒屋「藤昌」本日の一品ブログ"も宣伝しちゃいましょう。(^^)v

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