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2011年7月31日 (日)

ウェイボー「新浪微博」

正確には、シナ・ウェイボー「新浪微博」。これは、中国版ツイッターです。

アメリカのオバマ大統領が選挙で大いに力を発揮したのが本家ツイッター。
今回は、中国版ツイッター(ウェイボー)が、高速鉄道事故報道で大活躍したそうで…。

Tvduan 今朝のTV朝日「サンデー・フロントライン」を見てたら、段躍中さんではないですか!
「2億人のウェイボー利用者がいてコントロールしたくてもできない」と語ってます。

私も、携帯カメラで画面を撮りました。(笑)→

「ウェイボーをやってる人が記者として新しい真実の情報を取り上げている」とも語ってますが、これは日本人の多くが、いまだテレビの報道を中心にしているのに対し、中国人の方が、インターネットに関してずっと進んでますよ!

もともと段さんは、日本が自由に政治批判出来る国だと知り、感動し、20年前に来日。
以来、地道な活動から始め、今や日中間の相互理解と文化的交流に大きく貢献されている方。詳しくは段躍中のページ→http://my.duan.jp/

ところで、今回の鉄道事件は国営TVまでが批判的な報道をしたというから驚きです。

Tv01 この事故について、日本の専門家からはいろんな批判や憶測が出ています。

もちろんそれ自体は良しとして、良くないのは、中国に対する先入観と偏見だけで批判する日本のコメンテーター。

世界的に見て、恥ずかしい!

中国のインターネット利用者は5億人、ケイタイは9億になってるそうで。
中国政府は、日本を始め諸外国の非難にも自然に応えていかざるを得ないでしょう。

ただ13億人もいるんだから、そう簡単に変われるものではない!
アメリカだって、オバマさんになって何がどれだけ『チェンジ』したのでしょうか?
それでもインターネットによる情報革命はフルスピードで動いています。
外国人は、そんなことだけでも知って語るべきでは?…と私は思ってます。(^^;ゞ

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2011年7月28日 (木)

自分の「QRコード」を作成!(笑)

バーコードからQRコードに移り変わる頃、どうやって作るんだろうと考えたものでした。
私はプログラマーじゃないし考えてもムリでしょうが、興味はあったのです。

ブログのQRコードは既にあるので、今日は私個人の手作りホームページの方のQRコード(携帯URL)を作ってみました。

Qr_code 自分で作るのは初めてだけど、やってみたらめちゃくちゃカンタン、しかも無料なんですね!
こちらは、たまたま見つけた作成サイトです。

便利ですね~、これはもう"私の分身"です→

出来上がったこのわけのわからない抽象パターンに、なぜか愛着がわいてきました~(笑)
これをケイタイのバーコードリーダーで撮って見てください、ちゃんとつながる筈です。

名刺にこれも印刷しておけば、その場でケイタイで見てもらえる。
こんなこと、今ごろ珍しくもない!と叱られそうですが、自分で作って感動したもので…
(^^)v

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2011年7月26日 (火)

万事如意(ばんじにょい)

Wanshiruyitsuka先日、渡辺明次先生に書いて欲しいと頼まれた四字熟語、
『万事如意』。
新しくもう一枚書きました。→

意味は読んで字の如く、"全てが思い通りになる"でしょう?

この言葉、中国でよく見かけるそうなのです。

でもこのような表現は、日本ではあまり使わないのでは?
日本的には逆で、「世の中ままならぬ」でしょうか?

Wanshiruyiちょっと気になって調べたら、"おめでたい言葉"で使うようです。

画像検索したら、出てくる、出てくる、まさにおめでたい絵がズラリと!(笑)

←筆文字もいろいろと。

これで納得!

Wanshiruyilotus私も真似して、書いた文字を、先日撮ったハスの写真と合成してみました→
(ハスの花は縁起が悪いどころか、おめでたい花だそうですので)

そして眺めてみると、何か、暗い~、ちっとも"おめでた"そうでない!?
やっぱりハスじゃダメかな~?
中国独特のケバイ色使い?が良いのかも…

なんて、ちょっと遊んでみました。(^^;ゞ

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2011年7月23日 (土)

講演とハープ演奏の夕べ

何か、わけのわかりにくいタイトルの集まりですが…(笑)
主催は「憲法9条を若い人たちに伝える会」だそうで…。

Akitsugu ただし誤解のないように、「憲法9条の会」は故・井上ひさしはじめ日本のトップの文化人たちが発起した会。

最近は"憲法9条を世界文化遺産に"という運動もしているようで、これはその分科会です。

いつも堅い話ばかりではと企画内容を広げたようで、今回は私の友人でもある渡辺明次先生と正谷絵美さんが講演するというので応援に駆けつけたわけ。

憲法9条とはかけ離れ「講演とハープ演奏の夕べ」、こんな催しも良いのでは?

Emisan 会場は東久留米駅近くの「成美教育文化会館」。

実は私は、30年以上前から西武池袋線の石神井公園駅前のお習字の師匠のところに通い、そのあと仲間と所沢で朝まで飲んだことが何度もあったので懐かしくて、ここまで出向くのが苦ではありませんでした。

渡辺先生は、中国の大学で日本語を教えているので今の中国の学生たちの話を、正谷さんは中国政府が現在進めている課題(難題)をわかりやすく話されました。お二人が話すのが本当の今の中国!

Harp実体験をベースにしてるから、質問に対する答えも説得力があります!感激しました。

そして、講演のあとはガラッと変わって女性お二人のハープの演奏、これまたGood!

ハープなんて生で聴いたことがない私としては、ジーンとなって時間が経つのを忘れました。

For_akitsugu ところで、今夜私が参加した目的はお二人の応援と、もう一つ、渡辺先生に頼まれた『万事如意』を書いた色紙を渡すためでもありました。→

先生曰く、依頼した言葉について特に意図はありません。いろいろな挨拶のときによく耳にしたり、飲食店などに貼ってある言葉です。「一路平安」などのように日本語的にみて、「万事意の如く」か、と時々感慨を感じる四文字です。

だそうで、今宵はなんと!家に帰るまでお酒一滴も飲まずの大記録!自分史にノミネートできるかも?
それでも楽しみました!とっても良い(酔い)ひと時でした。(^^)v

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2011年7月22日 (金)

敦煌芸術展

昨日の三潴正道先生の講演会場(東京中国文化センター)は、同時に「敦煌(とんこう)芸術展」をやってました。

Dun_huang1 会期は6/20~9/9まで。

壁画はパネル写真だし、塑像たちも複製だから本格的な展示物ではないですが、講演の前後や休憩時間にしっかり見て回りました。
入場無料だし。(笑)

入り口はなかなか良い感じですね~、"敦煌"の筆文字もGoodです!→

Dun_huang2 展示物たちは本物ではないにしても、石窟内部を模したテントがあって、その中に入ると気持ち次第で"悠久の昔"にワープできますよ。

敦煌といえば、おなじみシルクロード。
チベット高原や内蒙古高原の境にある甘粛省北西部にあり、敦煌莫高窟を代表とする世界的文化遺産。

ただ、残念だったのは、ここで発掘された"書"に関する展示物が一つもなかったこと。

Mokkan 20世紀はじめ英国の考古学者(スタイン)が敦煌莫高窟などから持ち帰り、大英図書館に収蔵されている膨大な文献類は、近代の書道界に大きな影響をもたらしたのです。

確か28年前?東京で開催された「敦煌・楼蘭古文書展」を思い出し、家に帰って資料を引っ張り出してみました。→

この木簡(もっかん)の発見は当時の書家や学者にとって大衝撃だったのです。

レッドクリフの映画にも出てきたでしょう、木片を束ねた手紙が。
周瑜の奥さん(小喬)が紙に書いてた字体は"隷書(れいしょ)"です、漢の時代の後だから隷書が一般的だったのです。

とはいえ、仏教芸術の写真パネルはたくさん拝観できたし、不満は言いません。
神秘に浸れる時間をいただきました…m(__)m

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2011年7月21日 (木)

中国異文化研修

二週間前に『今、中国が面白い』という本を紹介しましたが、その著者(監訳)三瀦正道先生の講演を聴いてきました。

会場は「東京中国文化センター」だそうで、私は初めて。
虎ノ門駅から徒歩5分の37森ビル、1階にちゃんと独立したエントランスがあるんです。

Mizuma 今回は"日中異文化理解"というテーマ、本の解説ではなく実体験をもとにした話が面白い。
他では入手できない驚くべく興味深い内容ばかりでした。

"中国人は謝らない"とか"法律を守らない"とか、理解し難いたくさんの事も文化の違いを知るとわかる。
それらを日本人側の論理で、偏見のまま理解しようとしないのが実情。

また、それとは別に考えさせられる例を一つ、日本と中国の違いは、関東(江戸っ子文化)と大阪(浪花っ子文化)の違いに似ていると言う。

中国語にある関西弁的な言葉(関東弁には無い)。
もうかりまっか発財発財
ぼちぼちでんな馬馬虎虎
よう言わんわ我不敢説

なんとも言い難いけど、説明を聴くとなるほどと思わされます。
私は東京っ子なので、自分でもうっすらと感じてはいましたが…(^^;ゞ

とにかく文化の違いと理解は大事です。
自分としても中国だけに限らずこれからの重要な課題となることでしょう。(^^)v

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2011年7月18日 (月)

『ボランツーリズム』という企画

このブログで何度も紹介してる北岡和義さん(現在日大国際関係学部特任教授)から、静岡新聞に連載中というコラムを送ってもらいました。

その中で、『ボランツーリズム』と名づけられた、(東日本大震災)被災地へのボランティア活動に自ら参加されたという記事、感動したので紹介します。

Kitaoka

ところで北岡さんの現在の活動拠点は熱海、送ってくださったメールには、「お元気の様子。原稿をファイル添付します。近々、お会いしませんか…<中略>…熱海の温泉、いつでも24時間浸かれます。」 北岡和義

熱海の温泉か~、行きたいな~、でもちょっと遠すぎる。
東京に来られた時では?と返事を出しちゃいました…。(^^;ゞ

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2011年7月17日 (日)

7月生まれの合同誕生日会(笑)

私は6月生まれですが、去年は退院したばかりで6月中はお酒禁止だったのです。

翌月なら良いということで、7月生まれの方々と一緒に合同誕生日会となりました。
それが大変な盛り上がり、今年もやりましょうと。
去年は赤坂の『和竜&鍋楽』、今回は池袋の『楽楽屋』という中国料理店。

やはり誕生日の中国大使館の方がセッティングしてくださいました。

我々日本人は、誕生日の絵美さん、急遽参加くださった渡辺先生含め4名。
中国側は6名(うち2人が誕生日)。
Party

とにかく、時間も場所も1日前に決まったというのに、この集まり具合は素晴らしい。
初対面の方を大勢紹介していただき、またまたお友達が増えました。(笑)

110717_123821_3 110717_135039_2 さて、ビールで乾杯が始まると、続々と出てくる料理。
私には食べきれないほどです!
しかも、見たことない料理もたくさん。
このお店は本場中国の味で旨い!中国へ行ったような錯覚を?(ちょっとオーバー?)

110717_125102 そして、出ました、このお酒!マオタイとは違うも、これまた美味。→

実は、今回の集合は昼食どきなのですが、今日は日曜日だし…、と、しっかり飲んじゃいました~。

旨い酒と美味しい料理の山、久々の盛り上がりです。

ところで、誕生日祝いするほうがご馳走されっぱなしではねぇ…、
と、私としては色紙に書いた"書"を皆さんにプレゼントしましたよ。(^^)v

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2011年7月15日 (金)

日本藝術院所蔵作品展

午前中は東大病院へ、薬をもらいに行く日。
最近は、時間があると上野公園を散歩して帰るのが気に入ってます。

Japan_art_academy そしてたまに覗くのが、ここ日本藝術院。
"所蔵作品展"だけど「東北・常陸出身の作家たち」をやってました。

会期は7/4~8/10まで、茨城県生まれの横山大観はじめ10人の作品が展示。
書では浅香鉄心も茨城県なのですね。

記憶にあるものが殆んどで、新しさは感じないけど、気分転換に良いものです。

十数点の作品なので一室だけの展示。
ちょっと物足りないけど、"無料公開"だから仕方ないか…(笑)

建物は「建築100選」に選定されてるそうで、
閲覧者が少なかったせいか?被災地のことも思いつつ静かに見入ることができました。(^^)v

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2011年7月14日 (木)

今どき?タバコの新製品。

昨日の居酒屋での続き、

お刺身盛り合わせで盛り上がってるところへ、若くて美しい女性が我々のテーブルに近づき、声をかけてきたのです!(笑)

Kool 「おタバコを吸われますか?」

普段吸わなくなった私は「吸いません」と言うつもりでした。

しかし、これはタバコの宣伝だとすぐに察し、
「吸いますよ、サンプルくれるんでしょ?」と、好奇心に意地汚なさも加わってしまった。

そしてくれたのがこれ!→
この細さ!右端に一本ずつ並べたのが普通のタバコとの比較、なんと1/2以下の細さ。
箱もスリムで、ちゃんと20本入ってる。

タバコの新製品開発なんてまだやってるんですね~。(失礼)

社名表記がわかりにくいので、箱についてたバーコード(QRコード)からアクセスすると、
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの商品とわかった。

味も強さも値段も私にはちょっと…。

まあ、ここで宣伝する気はありませんので。
単なる好奇心のかたまりでした…。(^^;ゞ

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2011年7月13日 (水)

暑気払いには、お刺身盛り合わせ?

中国の大学で日本語を教えている、梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次先生が夏休みで帰国し、2度目の飲み会です。

大変お世話になっている段躍中さんに挨拶した後で、と言うことで池袋の東京芸術劇場前で待ち合わせ。ところがこの芸術劇場、来年9月まで改装中ではないですか!

Sashimi1うろうろしていると、声をかけてくださったのが、北京外国語大学をこの春卒業された浦野さん。

浦野さんは昭和17年生まれで私よりずっと年上だけど、今まで以上に若返ったような元気さで話しかけてくれました。

Sashimi2 3人が揃うと、いつもの居酒屋へ。

しばらくして段さんも現れました。
そして後から小学生のお子さんまで!

もう、こうなったら元気よく乾杯でしょう。

暑気払いの肴はやはりお刺身ですか。

盛り合わせ一つじゃ足りないのでどんどん頼み、渡辺先生はアイスクリームも!(笑)

Ice話は弾む、渡辺先生の自叙伝を出そうと!
そして私がその本のゴーストライターに!?

へー、面白い、良いじゃないですか!やってみましょう。

なんて…、ちょっとした乗りが本当になっちゃいそうです。
急に現実じみてか?暑気払いの話題ではなくなりました。(^^;ゞ

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2011年7月11日 (月)

梅雨明けに、一句(書く)。

東京も梅雨明け宣言ですね、これから10日間は猛暑が続くとか?

暑い!暑い!と言っててもしょうがない、もう覚悟は出来てます。(笑)
それより残念なのは、先週やるはずの入谷『朝顔市』が中止だったのです。

なぜ?まさか自粛じゃないでしょ?と思って調べたら…、
「震災に伴う大幅な電力不足や交通機関の運行状況も懸念されること、また警察等の警備体制も例年通りにとれる状況にないことから…」だそうです。

Haiku_shiki入谷は私の地元だし毎年楽しみ。
この朝顔を買えばひと夏十分に楽しめるんです。
小さい頃は、ちゃんと種をとっておいて翌年に蒔いたりしましたよ。

まあ、グチっててもしょうがない。

涼を求めて?正岡子規の朝顔の俳句を書きました。→

『朝顔にわれ恙(つつが)なきあしたかな』今の心境としてはこの句が気に入ってます。
尤も、朝顔の季語は"秋"なのですが、まあ堅いことをいわずに…。

ところで最近は、絵と書をパソコンで合成するのはやめて一発で書いてます。

今日のは、去年我が家のベランダで撮った朝顔の写真を、黄っぽい和紙に印刷。これのほうが失敗は許されないから、集中力が出て良い。

なんて、今日はお習字の実験でもありました。(^^)v

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2011年7月 8日 (金)

中国・湖南省と日本。

中国の本の話が続いちゃいますが、石川好著「湖南省と日本の交流素描」を読んで、100年以上前、双方にこんな深いつながりがあったとは…!

おそらく、今の日本人の多くは湖南省がどこにあるかも知らないのでは?

Ishikawa もちろん私もつい最近まではそうだったのですが、身の回りに関係のある方が多いおかげで、少しづつ知識がついてきたような。

この本は、石川好先生が僅か70ページでわかり易く紹介されているので、サッと読めてしまいます。

これまで知り得なかった日中交流の新たな側面が浮かび上がる…、というふれこみで中国の西郷隆盛と呼ばれた革命家の話や、長沙を旅したという芥川龍之介などなど…興味深い。
表紙のメインの顔は毛沢東で、やはり湖南省出身だそうです。

ところで本の後半は中国語の訳文で、途中に最近の湖南省との交流写真がたくさん載せてあるのですが、それらの写真の中に、この"私"がいたのです!

何となく見てたら、カット写真(99ページ)の一枚に私が写ってました~(笑)

Ambassador_niwa ちょうど一年前、丹羽宇一郎・中国大使(元伊藤忠商事社長)の歓送迎会で、新大使との2ショットをこのブログに載せましたが、湖南省の方々とも一緒に撮ったのでした。(中央が丹羽大使、右端が私)→

私は湖南省の会とかには属してないのですが、いろんな方と出会いをしてると、偶然こんなこともあるんですね。(^^)v

ちょっとばかり、本の内容から脱線しちゃいましたが…(>_<)ゞ

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2011年7月 6日 (水)

『今、中国が面白い』という本

これは麗澤大学教授、三瀦(みずま)正道先生が監訳の2011年版。
『今、中国が面白い』というタイトルで、2007年以降毎年出版してるんですねぇ。

2011china この本は今年版だから、まさに昨日今日の中国をあらゆる角度から紹介。→
映画アバターの舞台となったハレルヤ山の改名騒動なんかも載ってて、まさにナウな中国事情。

日本のマスコミは、このような最新の知識をもって報道して欲しいな。
マスコミ報道は、受け狙いじゃなきゃダメとか…?、でも、記者さん自身の未来のために…(笑)

と言いたくなる内容です。

実は、三瀦先生の講義を直接聴いたことがあるのですが、「今、中国が面白い」じゃなくて、「今の中国の発展を知って驚き」なんです。
(日本では、どうしても悪いところしか聴くことが出来ないから、これは貴重でしょう)

私は、この2011年版を手にしたばかりで、まだ読んでる途中ですが、既に興味津々!

宣伝するわけではないけど、今月下旬にまた講演会があるそうなので聴いて来ようと思ってます。
その講演のテーマは、「あっ!と驚く日中異文化理解 -日中ビジネス・日中民間交流で是非とも知っておきたい基礎知識-」

という事で、また報告いたします。(^^)v

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2011年7月 3日 (日)

梁祝(リャンチュウ)同窓会

一昨年秋に、中国愛情故事『梁祝』の日本初の舞台公演が鎌倉で成功しましたが、
今日はその演劇スタッフの同窓会。 去年に引き続き今年も誘ってくださいました。

110703_143741_4さらに、この『梁祝』物語を日本に初めて紹介した渡辺明次先生が、昨夜、中国から帰国されたのです。
何とタイミングの良いこと!

←ここは鎌倉駅。

小町通りを歩くとさすがに賑やか。東京・原宿を思い出しちゃいました。(笑)
その先の閑静な住宅地にあるヒロイン役(青井さん)のご自宅が同窓会場。素敵なおうちですよ~!

しかも、美味しい手作り料理に囲まれて…、こういう宴会はホッとするし嬉しいです。

Daitoku_2玄関では、舞台の最終シーン(蝶々の舞)を飾ったバレリーナの大徳さんが既に見えていてお出迎え。
料理を運んでくださるしぐさもバレリーナです!(写真→)

さてここで、あの舞台公演を記録したDVDに、私が中国語の字幕スーパーを入れた動画を皆さんに披露。

このことは、去年の同窓会で提案したのですが、なんだかんだと実りつつあります。

尤も、スタッフの皆さんは動画を見て、舞台の想い出に耽っておられましたが…?

By_watanabe_2 今日は何故かお酒が進みますね~(私だけかな?)
いい加減酔ってきたところで恒例の記念写真。
渡辺先生が「梁祝会」のタイトルをいつも持ってきてくださるので、カッコがつくでしょ?

思うに、そもそも5年前、渡辺先生が『梁祝愛情故事』を日本に紹介、それをネットで知った古野氏が舞台公演を実現。
お二人とも、スポンサーなど当てにせず情熱だけで行動されたのです。

お金じゃない!感動したことをやる!見習うべき高齢者!?(失礼)

もう少し年下の私としては、悲しいかな?応援くらいしか出来ないのですが、
"継続は力なり"の、言葉を信じ、言いだしっぺで終わるのはいけない!
と、自らを元気づけ、日夜、良き先輩たちに励まされております。(^^;ゞ

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2011年7月 1日 (金)

ダブルのプレゼント。(笑)

大震災にも、原発にも、国の対応が遅いと嘆いているうちに、もう7月。
そんな今日、自宅に宅配便が届く。

Glass篠崎さんから???

誰だっけ…?…怖いかも?

何て…、ちょっと過敏になってる"今日この頃"かな。

先週、息子から誕生日プレゼントでもらった麦焼酎をいただきながら、アンケートはがきを送ったのでした。

もう、忘れちゃってたのでビックリ、そうだ!あのお酒の会社が篠崎さんでした。(笑)

正確には、福岡県(朝倉郷)の老舗蔵元(株)篠崎。
同封の手紙には『アンケートのEメール欄に初記入のお礼として「千年の眠り」特製グラスを送らせていただきました…』

別に、ここで宣伝するつもりはないけど、こういうグラスは好きですね。

大手メーカーが良くくれるグラスは、デザインを意識し過ぎてて好きじゃなかったり。。。

お酒(特に和の酒)には、シンプルで落ち着いた器が旨い。

まあ、単なる独断と偏見の一言ですが、今宵ささやかながらもダブル感謝の晩酌でした。(^^)v

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